【28卒】サマーインターンとは?参加するメリットや時期・流れを解説

インターンシップ・キャリア

公開日:2026.02.25

【28卒】サマーインターンとは?参加するメリットや時期・流れを解説

この記事でわかること

  • サマーインターンシップは7~9月に実施され、企業の雰囲気や実務を体験できる
  • 参加するには自己分析や企業研究などを入念に行うことが重要
  • 目的意識をもって主体的に行動することで有意義な経験になる

就活生の皆さんの中には、サマーインターンシップへの参加を迷っている方もいるのではないでしょうか。サマーインターンシップは、実務体験を通じて業界・職種・企業への理解を深め、就活を有利に進めるためにもおすすめです。この記事では、サマーインターンシップの内容から、参加時に意識したいポイントまでわかりやすく解説します。

サマーインターンシップとは?

サマーインターンシップとは、7~9月の夏休み期間に実施されるインターンシップです。参加することで企業の雰囲気や実際の業務を体験でき、職場理解を深められます。現場に触れながら自分に合う企業や職種かどうかを確かめられる点が特徴です。早期に企業と接点をもてるため、就活を控えた学生さんにとって非常に有意義な機会といえます。

2025年卒からインターンシップの定義が変更され、プログラム内容により「オープン・カンパニー」「キャリア教育」「汎用的能力・専門活用型インターンシップ」「高度専門型インターンシップ」の4つに分類されました。

『キャリタス就活』では「汎用的能力・専門活用型インターンシップ」「高度専門型インターンシップ」を「インターンシップ」と定義しています。(本記事では夏に実施するこれらのインターンシップを「サマーインターンシップ」と呼びます。)

サマーインターンシップとは?

インターンシップは、5日以上の就業体験プログラムで、営業同行や企画立案、システム開発などさまざまな就業体験ができます。主な参加対象者は、大学3・4年生と修士1・2年生です。大学1・2年生の皆さんは、オープン・カンパニーキャリア教育の参加を検討しましょう。

インターンシップの4分類について詳しくは以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にご覧ください。

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サマーインターンシップの内容は?事例をご紹介

「サマーインターンシップでは具体的にどのような体験ができる?」と疑問をもつ方も多いでしょう。ここでは、実際に行われたサマーインターンシップの事例をご紹介します。サマーインターンシップの参加を検討する際にぜひ参考にしてください。

■事例1:金融業界 | A社のインターンシップ

実施時期 8月下旬~9月上旬
実施期間 5日間
報酬 なし
実施内容 法人業務(融資提案)
ワークビジネスマナー
取引先訪問・経営者面談
若手社員との座談会 など
身につく力 立場や意見の違う人とコミュニケーションをとる力 など

■事例2:建設・住宅・不動産業界 | B社のインターンシップ

実施時期 8月、9月の2回実施
実施期間 平日5日間
報酬 なし
実施内容 会社説明・見学
道路計画作成
プレゼンテーション
フィードバック など
身につく力 バイタリティをもって、物事に取り組む力 など

■事例3:IT・ソフトウェア・通信業界 | C社のインターンシップ

実施時期 8月~9月※開始時期、要相談
実施期間 1カ月~2カ月程度
報酬 時給1,100円
実施内容 ネットワーク構築
ソフトウェア開発
システム解析
技術営業 など
身につく力 課題に対し論理的にアプローチする思考力 など

『キャリタス就活』では、募集中のインターンシップやオープン・カンパニーをまとめて検索できます。業種や開催月、実施日数といった基本条件に加え、選考なし(先着順・抽選)や選考ありなどの選考内容、企業の特徴まで細かく絞り込めます。条件に合うプログラムを効率よく比較・検討でき、初めて探す就活生でも使いやすい点が魅力です。

サマーインターンシップに参加するメリットは?

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サマーインターンシップに参加するメリットは以下のとおり多くあります。

サマーインターンシップに参加する一般的なメリット

■職種や仕事への理解度が増す

■自己分析が深まる(キャリアの解像度が高くなる)

■本選考に呼ばれるチャンスが得られる

■エントリーシート(ES)や面接時のエピソードに生かせる

■ほかの就活生と差別化することができる

■企業からフィードバックを受けられる

これらのメリットからわかるように、サマーインターンシップは将来のキャリア形成に大きく役立ちます。実際の業務を体験することで職種研究や自己分析が深まり、自分に合う仕事や働き方を具体的に考えられるようになります。企業から直接フィードバックを受けられる場合も多く、自身の課題や強みを客観的に把握することが可能です。

また、サマーインターンシップの経験が本選考に有利に働くケースもあります。インターンシップでの経験や成果、学びをESや面接でアピールすることができます。一部企業では、優秀な参加者を内定候補として本選考に進める優遇措置が用意されている場合もあります。

なお、実際にインターンシップを経験した先輩たちからは、「インターンシップに参加したからこそ気づけた」リアルな感想が多く寄せられています。ここでは『キャリタス就活』に寄せられた、参加者のクチコミの一部を紹介します。

実際にインターンシップに参加した先輩たちの声

■文系には難しいと考えていたプログラミングのイメージが変わり、新しい可能性を見出せた(IT・ソフトウェア・通信業界)

■銀行業務の中でも法人融資というなじみがない業務を体験でき、業務理解が深まった(金融業界)

■住宅設計や商品改善の体験を通じて、顧客ニーズに応える住宅づくりの考え方やチームでの意思決定の難しさなどが学べた(建設・住宅・不動産業界)

■参加前は「商社業界は難しそう」と感じていたが、実際は非常にフレンドリーで活気のある雰囲気だったので、積極的に参加できた(商社業界)

■技術職としてはめずらしい形態の事業をしていることがわかった。企業研究や職種研究が深まってよかった(メーカー業界)

このようにインターンシップでは、「自分には難しそう」「ハードルが高い」と感じていた業界や職種でも、実際に現場の雰囲気や業務に触れることで、自分に合っている可能性を新しく発見できるケースがあります。

また実務を体験することで「仕事の難しさとおもしろさの両面」を深く理解できるケースもあります。企業の公式サイトやSNSなどでは得られない情報や体験に触れることで、その後のESや面接での発言に説得力をもたせられるでしょう。

インターンシップは単なる職業体験ではなく、自分自身のキャリアの軸を確かなものにするための貴重な機会といえます。

サマーインターンシップに行かないのはあり?必ず参加すべき?

サマーインターンシップに参加すると得られる経験や学びが多いため、積極的な参加がおすすめです。

5日以上のインターンシップは学業との両立を考慮し、長期休暇である夏に実施されるケースが多いです。夏の募集時期を逃すと参加できる日程やプログラムが限られてしまう点に注意しましょう。そのため自身のスケジュールと目的に合わせてサマーインターンシップへの参加を検討することが大切です。

サマーインターンシップの募集・参加はいつから?スケジュールを紹介

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4~6月ごろ:情報公開

4~7月ごろ:募集・エントリー

5~8月ごろ:選考

7~9月ごろ:参加

サマーインターンシップは、例年春から夏にかけて募集・選考が進みます。ここでは、募集時期や探しはじめる時期、参加時期など全体の流れを把握しておきましょう。

サマーインターンシップの募集時期

サマーインターンシップの情報公開は4〜6月ごろからはじまります。大学2年生の1〜3月ごろから情報収集を進めておきましょう。募集開始から締め切りは4〜7月、選考は5〜8月に行われるケースが多いです。選考なしの先着順プログラムは短期間で定員に達することもあるため、特に早めの準備が重要です。

サマーインターンシップを探しはじめる時期

『キャリタス就活』の「インターンシップ等に関する特別調査(2025年3月調査)」によると、調査対象の学生さんが募集情報を探しはじめる時期は大学4〜6月がピークでした。早めに情報収集することで、選考あり・なしのプログラムの違いなどを比較でき、自分に合ったインターンシップを選びやすくなります。

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サマーインターンシップの参加時期

『キャリタス就活』の同調査では、学生さんがインターンシップに参加した時期は8・9月に集中しており、多くの学生さんが夏のインターンシップに参加していることがわかりました。選考結果の通知から参加までの期間が短い場合もあるため、事前にスケジュールを空けておくと安心です。

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複数のサマーインターンシップに申し込みすべき?

複数のサマーインターンシップに申し込むことは選考通過の可能性を高めたり、自分に合う業界・企業を見極めたりする点で有効ですが、やみくもに数を増やす必要はありません

インターンシップ選考ではESや適性検査、面接対策が必要となり、想像以上に準備時間がかかります。個人差はありますが、参加目的に合った5〜10社程度に絞ると無理なく進められます。志望業界が明確な場合は3〜5社でも十分でしょう。

過密な日程は体力的・精神的な負担となるため、準備・参加ともに無理のないスケジュールを意識することが大切です。

なお、株式会社キャリタスの「インターンシップ等に関する特別調査」によると、夏のプログラムの選考通過率は41.1%と半分を切るので、1社しか応募しないと参加できない可能性があると考えておきましょう。

サマーインターンシップに参加するまでの流れ

サマーインターンシップ参加にあたって、どのような流れで準備を進めればよいのでしょうか。参加までに必要な手順やおさえておきたいポイントを整理して解説します。

1.自己分析や業界・職種・企業研究をする

サマーインターンシップに参加する前に、自己分析業界研究職種研究企業研究を行うことが重要です。自己分析は、自分の強みや価値観、興味を深く理解するためのステップであり、どの業界や職種が自分に適しているか判断する材料になります。

自己分析で興味をもった分野については、業界動向や業務内容、企業理念まで調べましょう。また、事前に集めた情報を整理し、インターンシップの参加目的を明確にしておくことで自身にとって有意義なプログラムが見つけやすくなります。

2.プログラムを探す

サマーインターンシップは、企業の公式サイトや就職情報サイトを活用して探すのが基本です。興味のある企業をリストアップし、プログラム内容や実施期間、参加条件等を確認しましょう。

また、就活イベントに参加すれば複数企業の情報を効率的に得られ、担当者の話から理解も深まるためおすすめです。業務理解を深めたい場合などは就業体験を伴うインターンシップに参加してみましょう。スケジュールが限られていたり、ライトに情報収集したい場合は、1年中実施されているオープン・カンパニーを活用すると自分の興味や価値観の把握に有効です。

サマーインターンシップの効率的な探し方について、以下でより詳しく解説しています。

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3.選考の対策・準備をする

サマーインターンシップはプログラムごとに受け入れ人数が限られていることが多く、選考が行われるケースがあります。

インターンシップの選考は、多くの学生さんにとって初めての経験となることも少なくありません。そのため履歴書やESの作成に加え、適性検査や面接への対策など早めの準備が必要です。

就職情報サイトのクチコミを参考にすると、過去の出題傾向や質問内容を把握できます。初めての選考対策を行う上でどのようなポイントを対策する必要があるのか、『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」から気になる企業のクチコミをみてみましょう。

より詳しい選考対策は以下の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

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4.選考にエントリー・申し込みする

サマーインターンシップに参加する際は、募集要項やスケジュールを事前に確認することが重要です。締切日は企業ごとに異なるため、申し込み状況は必ず管理しましょう。気がついたときには先着順で定員が埋まっていたり、締切を過ぎていたりするケースも少なくありません。早めに行動することを心がけましょう。

またエントリー後は案内ページのURLが送られてきたり、状況に応じてメールで申し込み案内が届くこともあります。見落としを防ぐためにも、届いた内容をこまめに確認し、指示に従って手続きを進めましょう。

5.選考を受ける

選考がある場合、申し込みが終わると次は書類選考です。本選考と同様に履歴書やESを提出します

書類選考を通過したら、適性検査や面接を課されるケースがあります。適性検査はSPI玉手箱TG-WEBのいずれかが実施される可能性があります。面接が実施される場合は、履歴書やESに書いた内容を深掘りされるため、一貫性のある回答ができるよう事前に整理しておきましょう。

6.サマーインターンシップに参加する

サマーインターンシップに参加する際は、当日までに服装や持ち物を確認し、社員の方に質問したい内容も準備しておくと、落ち着いて有意義な時間を過ごせます。インターンシップ参加当日は、正しいマナーを意識しながら積極的にコミュニケーションを取りましょう。貴重な機会を今後の就活に生かせるよう、気を引き締めて臨む姿勢が大切です。

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次章では、サマーインターンシップに参加する際に心がけることを詳しく解説します。

サマーインターンシップに参加するときに心がけること

サマーインターンシップに参加する際、どのような点を意識すればよいのでしょうか。サマーインターンシップ参加時に心がけたいポイントを紹介します。

■目的意識をもって参加する

サマーインターンシップに参加する際は、何を学びたいのか、どのようなスキルを身につけたいのかという目的を事前に明確にしておきましょう。目的意識があると、一つひとつの取り組みや行動に意味をもたせられ、主体的に行動しやすくなります。

また、社会人と接する貴重な機会を最大限に生かすためにも、多くを吸収しようとする姿勢が重要です。積極的に学ぶことで経験の質が高まり、インターンシップ後の自己分析や志望動機作成にも役立つでしょう。

■事前準備をしっかり行う

サマーインターンシップで最大限の学びを得るには、事前準備が欠かせません。準備の質が当日の体験の深さを左右します

まず、参加企業の最新動向や事業内容、業界における立ち位置を事前にリサーチしておきましょう。企業への理解が深まることで、インターンシップ中により的確な質問ができ、実践的な学びにつながります。

プログラム内容によっては、資料作成やデータ分析に備えて、Microsoft Officeなどのオフィスソフトの基本操作を身につけておくことをおすすめします。実務でスムーズに対応できることで、より高度な業務体験のチャンスが広がります。

さらに、ビジネスマナーに沿った服装や必要な持ち物を事前に確認し、準備しておくことも大切です。第一印象は重要なため、適切な装いを心がけ好印象を与えられるようにしましょう。

■選考対策を怠らないようにする

サマーインターンシップの選考はしっかり準備をして臨む必要があります。初めて受ける方は、選考の流れや基本的なポイントをおさえておくと、貴重な機会を無駄にせずスムーズに通過しやすくなります。

インターンシップ選考対策のポイント

・自己分析を徹底する

・業界・職種・企業研究を行う

・履歴書やESの完成度を高める

・適性検査対策を行う

・面接対策を徹底する

・ビジネスマナーを覚える

本選考に比べてインターンシップ選考では比較的ライトな視点で評価される点が特徴です。サマーインターンシップの選考では、参加へのやる気やポテンシャルを重視して判断されます。具体的な志望理由や自己PRの準備が求められるため、しっかり準備しましょう。

過去に実施されたインターンシップの選考情報を探し、志望企業の選考の傾向を調べることも有効です。『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」では、先輩たちのクチコミから各企業の選考に関するリアルな情報を確認できます。実際の質問内容や通過のポイントを把握できるケースもあるため、サマーインターンシップ対策を効率的かつ具体的に進めたい方はぜひ活用してみてください。

■基本的なマナーをおさえておく

サマーインターンシップでは、学生さんであっても「社会人の一員」として扱われます。そのため時間厳守や報告・連絡・相談、身だしなみ、適切な言葉遣いや立ち居振る舞いなど基本的なマナーを意識して行動することが大切です。このような社会人としてのマナーは、その後の就活や実際の仕事にも役立つため、早い段階で身につけておくことがおすすめです。

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■フィードバックを就活に生かす

サマーインターンシップでは、原則として現場社員の方からフィードバックを受けられます。終了後にもらった意見を基に改善点や弱みを整理し、自己成長につなげましょう。困難の乗り越え方や、成長した経験は強いアピールになります。個人ごとのフィードバックがない場合も、全体へのフィードバックからサマーインターンシップでの自分の行動を振り返り、言語化することが効果的です。

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サマーインターンシップに関するよくある質問

サマーインターンシップは1、2年生でも参加可能?

サマーインターンシップは大学3年生以上が対象となっており、1、2年生は参加できません

ただし、企業や業界を知るためのオープン・カンパニーキャリア教育であれば、低学年でも参加可能です。早い段階から企業理解を深めることで、将来のキャリア選択に役立てられるため積極的に参加しましょう。

サマーインターンシップの期間はどのくらい?

サマーインターンシップの期間は、5日~数カ月とプログラムによって異なります

汎用的能力・専門活用型は5日~2週間、高度専門型は2カ月以上の日数で実施されます。参加を検討する際は、自分の目的やスケジュールに合わせてプログラムを選びましょう。

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内定に直結するサマーインターンシップはある?

内定に直結するサマーインターンシップは、一部の企業で実施されています

企業によっては、インターンシップ中の成果や評価次第で、本選考に有利になる可能性があります。ただし、すべてのインターンシップが内定直結型ではないため、各企業の制度を事前に確認しておくことが大切です。

サマーインターンシップに全落ちしてしまったらどうする?

サマーインターンシップに全落ちしても、その後の就活に影響するわけではありません。

まずは落ち込んだ気持ちをリフレッシュし、前向きに次のステップへ進む準備を整えましょう。

気持ちが落ち着いたら、これまでの選考を振り返ることが大切です。自己分析や業界・職種・企業研究が十分だったか、ESや面接の内容に改善すべき点はなかったかを丁寧に見直しましょう。この振り返りが、今後の選考での成長につながります。

さらに、サマーインターンシップに参加できなくても、冬のインターンシップや企業説明会に積極的に参加することで、企業理解を深め、本選考に向けた準備を進めることができます。選考なしのプログラムも多数実施されているので、それらを活用して業界理・企業理解を深めることが可能です。サマーインターンシップでの経験を無駄にせず、学びを生かして次のチャンスに臨むことが重要です。

インターンシップに全落ちしても大丈夫?原因と6つの対策法を解説

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インターンシップの選考に全落ちしてショックを受けている方も多いのではないでしょうか。落ちたことが本選考に影響が出るのでは……と不安になるかもしれません。ただし原因を分析し、対策すれば今後のプログラムへの参加や本選考に向…

サマーインターンシップに参加した企業の、冬のインターンシップに参加してもいい?

夏と冬の両方のインターンシップに参加しても問題ありません

異なるプログラムを通じて企業理解をさらに深められるだけでなく、熱意が伝わり本選考での評価につながる可能性もあります。積極的な参加が、就活を有利に進めるカギとなります。ただし、同一内容のプログラムの場合は参加できない場合もありますので、企業ごとの募集要件を確認しましょう。

冬のインターンシップの特徴は?参加するメリットやスケジュールを解説

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インターンシップは、夏に開催されるイメージをもつ学生さんも多いかと思いますが、12~2月に開催される冬のインターンシップも就活における重要なプログラムです。本記事では、冬のインターンシップの特徴や参加するメリットについ…

サマーインターンシップを生かして理想の就活をしよう

サマーインターンシップは、職種や仕事理解を深めてキャリアの解像度を高められる貴重な機会です。企業からのフィードバックや自身の振り返りを通じて自己理解が進み、就活に生かせます。そのためには、参加時は目的意識をもって主体的に行動することが重要です。この記事を参考に有意義な経験につなげて、就活を有利に進めていきましょう。

『キャリタス就活』では学生の皆さんが安心してキャリア選びに臨めるよう、多数の企業情報やサポートを提供しています。特に就活の悩みを解決する「就活成功ガイド」では業界研究や面接対策など就活に役立つコンテンツを豊富に取り揃えています。あなたの就活にぜひ『キャリタス就活』をご活用ください。

キャリタス就活編集部

PROFILE

キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

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