【玉手箱の計数対策】解き方のコツや暗記必須の公式、練習問題を解説

ES・選考対策

公開日:2026.09.09

【玉手箱の計数対策】解き方のコツや暗記必須の公式、練習問題を解説

この記事でわかること

  • 玉手箱の計数は「四則逆算」「図表の読み取り」「表の空欄の推測」から出題される
  • 時間切れを防ぐには「電卓操作・時間配分・問題の見切りに慣れる」のがポイント
  • 玉手箱の計数で高得点を獲得するには、事前の対策が必要不可欠

WEBテスト「玉手箱」の計数は1問あたりの制限時間が非常に短く、効率的な解き方やコツをおさえておくことが重要です。本記事では、これから対策をはじめる方が基礎をつかむためだけでなく、すでに対策を進めている方が解法スピードを上げるためにも役立つ内容となっています。四則逆算や図表読み取りなどの解き方のコツや時間配分、基本の公式をわかりやすく解説しています。例題を使った練習問題や解答・解説も掲載しているので、玉手箱の計数対策にぜひ役立ててください。

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玉手箱の計数とは?出題内容は?

玉手箱の計数とは?出題内容は?

玉手箱の計数は、「四則逆算」「図表の読み取り」「表の空欄の推測」の3種類から出題されます。本番ではこのうちのどれか1つだけが出題され、最後まで同じパターンの問題が続きます。

■四則逆算

四則逆算は、たとえば「(□-12)÷3=16」のように、一部が空欄になった計算式を完成させる問題です。足し算や割り算などの四則演算を用いて、空欄に入る数値を導き出します。

( )を含む計算や小数・分数、一次方程式など多様な形式が出題され、空欄に入る数値を提示された選択肢から選ぶ形式です。1問あたりにかけられる時間が短く、すばやく処理する力が求められるため、暗算で処理する問題と電卓を使う問題を見極める必要があることに注意しましょう。

■図表の読み取り

図表の読み取りは、提示されたグラフや表から数値を読み取り、設問に答える問題です。割合や前年比などの増減率を計算させる問題が頻出します。データ量が多いため、効率的に解くためには見るべきポイントを絞る必要があります。割り算や比率の計算式を正しく組み立て、必要な数値だけを正確に拾い出す意識をもちましょう。

■表の空欄の推測

表の空欄の推測は、図表の中に1個所だけ存在する「?」マークの数値を導き出す問題です。縦の列や横の行に隠された一定の規則性を見つけ出す手順さえつかめば、正答率を上げやすくなります。一見すると複雑なパズルのように感じられますが、法則を見抜く思考パターンに慣れておくことで、高得点を狙える形式です。

玉手箱の計数とSPIの非言語の違いは?

最大の違いは、出題される問題形式と制限時間の厳しさにあります

SPI非言語は中学〜高校レベルの基礎的な学力を問う問題が中心です。一方、玉手箱の計数では図表の読み取りや四則逆算など独特な問題が出題されます。また、玉手箱は1問あたりの制限時間が非常に短く処理スピードが求められることも、SPI非言語と異なる点です。

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玉手箱の計数「四則逆算」の解き方のコツ

玉手箱の四則逆算は、3つの出題内容の中でも問題数に対して制限時間が短いのが特徴です。1問に時間をかけすぎると後半の得点を失いやすいため、解き方の型を見極め、短時間で「解く・見切る」の判断をすることが重要です。ここでは四則逆算の解き方のコツを解説します。

■頻出する小数・分数の変換パターンを覚える

四則逆算で解答スピードを上げるには、小数と分数が混ざった式を計算しやすい形に揃えるテクニックが有効です。具体的なパターンとして「0.125=1/8」「0.25=1/4」「0.333…=1/3」などが頻出します。たとえば「2/5+□=0.95」のような問題では、2/5を0.4に直して考えると「0.4+□=0.95」となり、逆算しやすくなります。一方、「□+0.25=3/4」であれば、0.25を1/4に変換して「□+1/4=3/4」とすると、分数のまま簡単に計算できます。

制限時間の短さに焦らないためにも、出題頻度が高い小数・分数の対応関係はそのまま暗記しておき、見た瞬間に変換できるように準備しておきましょう。

■2~3桁は暗算できるようにしておく

時間を節約するには、2〜3桁の簡単な計算を暗算で処理する力が必要です。電卓を使ってすべての数字を打ち込んでいると、それだけで時間が削られてしまいます。たとえば「12×15」や「350÷5」などは頭の中でパッと答えを出せる状態を目指します。

計算に迷ったときは選択肢の数値を式に代入して逆算するのも有効です。日ごろの演習から電卓に頼りすぎない癖をつけ、本番の焦りを抑えましょう。

なお、時間がない場面は、明らかに不自然な桁などの選択肢を先に外してから判断すると、見切る場合でも正答率を上げやすくなります。

玉手箱の計数「図表の読み取り」の解き方のコツ

玉手箱の図表の読み取りで正答率を高めるには、効率的な解き方の手順を身につけておくことが重要です。ここでは、着実に得点につなげるための解き方のコツを解説します。

■公式を覚える

図表問題で確実に得点するには、計算の土台となる公式を正確に頭に入れておく必要があります。公式があいまいだと本番で焦ってしまい、解けるはずの問題を落としかねません。特に増減率(変化率)・構成比(割合)・倍率などが頻出します。具体的な計算方法は以下で詳しく紹介しています。事前に確認しておき、計算ですぐに使えるようにしておきましょう。

【暗記必須】玉手箱の計数を解くために必要な公式

■軸と単位をよく確認する

図表問題では、計算ミスそのものよりも、データの読み違いによる失点が目立ちます。特に割合(%)と実数(人、円など)の混同や、問題文と選択肢で単位が異なる引っかけには注意が必要です。焦って誤読しないよう、計算前にまず「図表の縦軸・横軸が何を表しているか」「どの単位が使われているか」を指差し確認する癖をつけておきましょう

玉手箱の計数「表の空欄の推測」の解き方のコツ

表の空欄の推測は、一見パズルのようで、隠された規則性を見抜くのにコツが要るため、苦手と感じる方が多い分野です。ここでは、効率よく正答を導き出すための解き方のコツを解説します。

■縦の列や横の行の規則性を見つける

表の空欄の推測では、縦の列か横の行に隠された規則性を見つけ出すことが最初のステップです。各項目には足し算や掛け算などの四則演算の法則が潜んでいることが多くあります。「縦か、横か」と確認する手順を固定し、実際に数字を足したり掛けたりしてみて、法則の当たりをつける作業から進めましょう。

■3個所で法則が合致したら計算する

制限時間が迫る中、規則を1つ見つけるとすぐに空欄の計算へ進みたくなるかもしれません。しかし、2個所だけの比較で法則を決めつけると、偶然数字が合致しただけの誤ったパターンに引っかかるリスクが生じます。

3個所で同じ法則が成り立つか確かめてから、計算に移りましょう。確認の手間を設けることで、見当違いの計算をやり直す大幅なタイムロスを防げます。

■大きな数字は下3〜4桁に注目して検証する

表の数値をすべて電卓に打ち込もうとすると時間がかかり、後半の問題を残す原因になります。桁数の多い数字で、足し算や引き算などの法則を確認する際は、すべての桁を打ち込む必要はありません。

数字の「下3〜4桁」だけに注目して計算し、法則が当てはまるかどうかの当たりをつけるのがコツです。計算しやすい部分を使ってすばやく検証する癖をつければスピードが上がります。

【暗記必須】玉手箱の計数を解くために必要な公式

玉手箱の計数では、基本的な公式の理解が得点力を大きく左右します。ここでは、出題形式ごとにおさえておくべき必須の公式やルールをわかりやすく解説します。

■四則逆算で必要な公式

・移項のルール(逆算):
  □ ÷ A = B → □ = B × A
  A ÷ □ = B → □ = A ÷ B

・分配法則:
  mA + mB = m(A + B)

四則逆算をスムーズに解くには、方程式の基本ルールを定着させておくことが近道です。「□÷A=B」なら「□=B×A」、「A÷□=B」なら「□=A÷B」として計算する移項のルールが土台になります。また「mA+mB=m(A+B)」といった分配法則も頻出するため、この形を見たらすぐに手が動く状態を作っておくのが理想です。

■図表の読み取りで必要な公式

・増減率(%):(変化後の数値 ÷ 変化前の数値 - 1)× 100
・構成比(%):(対象の数値 ÷ 全体の数値)× 100
・倍率(倍):A ÷ B

図表問題では、複雑な数学の知識よりも公式を瞬時に引き出せるかが明暗を分けます。必ず暗記しておきたいのは、増減率「(変化後の数値÷変化前の数値-1)×100」、構成比「対象の数値÷全体の数値×100」、倍率「A÷B」の3つです。これらの公式を頭に入れておき、迷わず計算に落とし込めるように練習しておきましょう。

■表の空欄の推測で必要な公式

※特定の決まった計算公式はありません。縦・横の数値から以下のような規則性を疑ってみるのがポイントです。

・比例・比率の関係(内項の積・外項の積):a : b = c : d → b × c = a × d
・一定の基準(生産量と係数など):A ÷ B = 一定の数(係数)
・基本の四則演算:縦・横の行や列で「足し算・引き算・掛け算・割り算」が成立していないか検証する

表の空欄の推測を解くための特定の公式はありません。求められるのは、数値の法則性を見つけ出す力です。決まった公式がない分、問題演習を通じてさまざまな出題パターンに慣れておくことが、解答スピードを引き上げるカギとなります。

玉手箱の計数が終わらない・時間が足りないを防ぐポイント

玉手箱の計数が終わらない・時間が足りないを防ぐポイント

玉手箱の計数では、制限時間内に多くの問題を処理するための対策が欠かせません。ここでは、時間が足りなくなる事態を防ぎ、効率よく得点を伸ばすためのポイントを解説します。

■電卓に慣れておく

WEBテスト形式の玉手箱では電卓の使用が許可されているため、入力スピードがそのまま得点につながります。日ごろの練習段階から本番と同じ物理的な電卓を使い、ブラインドタッチができるよう、キーの配置を指にしっかり覚え込ませることが大切です。

メモリー機能などの便利な使い方も事前に確認し、迷わず計算できる状態を作っておきましょう。

なお、受検形式や企業によっては電卓を使えない場合もあるため、事前に受検環境を確認しておくことが大切です。

■時間を計りながら練習して時間配分に慣れる

本番で時間が足りなくなる事態を防ぐには、普段の練習から時間を意識することがポイントです。タイマーを手元に置き、制限時間のプレッシャーに慣れる練習が有効といえます。時間をオーバーしたら次の問題へ移るルールを設けるなどして、自分の解答スピードを把握しておくことで、本番でも焦らずスムーズに解き進められます。

■わからない問題は直感で答えて次に進む

玉手箱の計数は1問にかけられる時間が短く、処理スピードが重要です。少し考えて解法が浮かばない場合は直感で答えて次に進みましょう。玉手箱では誤謬率(間違いの割合)ではなく、時間内にどれだけ正答数を積み上げられるかが重視されています。解けるはずの後半の問題を手つかずで残してしまうのはもったいないため、点数を伸ばすには時間配分を意識し見切る勇気をもつことが大切です。

本番で焦らないように、1問あたりの見切り時間を決めておくのも効果的です。「四則逆算は約10秒」「図表読み取りは約30〜50秒」「空欄推測は約1分」を基準にすると時間を有効活用できます。

玉手箱の計数の練習問題

玉手箱の計数で得点力を高めるためには、実際の出題形式に合わせた演習が欠かせません。ここでは「四則逆算」「図表の読み取り」「表の空欄の推測」の練習問題を6つ掲載します。

■例題1:四則逆算

例題:
1. □ + 86.4 = 3850
2. □ × 4 = 76 - 4
3. □ ÷ 4 = 6.8 + 5 + 3.7
4. 1/8 + □ = 1/2

解答1:四則逆算

■例題2:四則逆算

例題:
1. □ × 5 = 135 - 10
2. □ ÷ 0.25 = 18 + 14
3. 2/5 + □ = 0.95
4. (□ - 12) ÷ 3 = 16

解答2:四則逆算

■例題3:図表の読み取り

例題:
下の表は、あるドラッグストアにおける4つの商品カテゴリーの月別売上高(単位:万円)を示したものである。2月の「食品」の売上高が全体の売上高に占める割合(%)としてもっとも近いものを、選択肢A〜Eの中から1つ選びなさい。

例題3:図表の読み取り

A:28.2%
B:31.1%
C:32.5%
D:33.1%
E:37.4%

解答3:図表の読み取り

■例題4:図表の読み取り

例題:
下の表は、あるドラッグストアにおける4つの商品カテゴリーの月別売上高(単位:万円)を示したものである。1月から2月にかけて「医薬品」の売上高がおよそ何%増加したか(増減率)、選択肢A〜Eの中からもっとも近いものを1つ選びなさい。

例題4:図表の読み取り

A:7.7%
B:8.3%
C:9.1%
D:10.0%
E:12.0%

解答4:図表の読み取り

■例題5:表の空欄の推測

例題:
下の表は、ある企業が扱う3つの商品(A・B・C)について、2021年・2022年の売上高と、前年からの増加率(%)をまとめたものである。空欄「?」に入る数値としてもっとも適切なものを選択肢A〜Eの中から1つ選びなさい。

例題5:表の空欄の推測

A:90
B:95
C:100
D:105
E:110

解答5:表の空欄の推測

■例題6:表の空欄の推測

例題:
次の表は、あるショップの支店別来客数と月間売上の関係を示したものである。表の法則性を読み取り、E店の月間売上(?)としてもっとも適切なものを選択肢A〜Eの中から1つ選びなさい。

例題6:表の空欄の推測

A:78
B:84
C:88
D:92
E:96

解答6:表の空欄の推測

玉手箱の計数の練習問題の解答

上記の玉手箱の計数の練習問題の解答です。詳しい解説は資料にまとめていますので、あわせて活用してください。

※ダウンロードには会員登録(無料)またはログインが必要です。

■解答1:四則逆算

解答
1. □ = 3763.6
2. □ = 18
3. □ = 62
4. □ = 3/8

■解答2:四則逆算

解答:
1. □ = 25
2. □ = 8
3. □ = 0.55(または 11/20)
4. □ = 60

■解答3:図表の読み取り

解答:
B(31.1%)

■解答4:図表の読み取り

解答:
B(8.3%)

■解答5:表の空欄の推測

解答:
C(100)

■解答6:表の空欄の推測

解答:
B(84)

玉手箱の計数で高得点を狙う対策

玉手箱の計数で高得点を獲得するには、事前の準備が必要です。ここでは、本番で実力を発揮してスコアを伸ばすための対策法を解説します。

■問題集を繰り返して解いて問題に慣れる

まずは自分のレベルに合う問題集を1冊選び、徹底的に繰り返して解きましょう。複数の問題集に手を出すと、解き方の定着が中途半端になってしまうことがよくあります。同じ問題に何度も取り組む過程で出題傾向をつかめ、解法パターンが定着します。

「問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶ状態」になるまで反復することが、本番での自信にもつながります。

■苦手分野を重点的に対策して克服する

練習で時間がかかりすぎた問題や解法がすぐ浮かばなかった問題、間違えた問題には必ずチェックを入れておき復習しましょう。計数は限られた時間で解き進めるため、苦手分野でのつまずきは大幅なタイムロスにつながります。苦手分野を克服して失点を減らすことが、全体の得点力アップのカギです。

■模擬テストを受けて本番同様の緊張感と制限時間に慣れる

本番で実力を出し切るには、実際のテストと同じ環境に身を置く経験が欠かせません。模擬テストを受けて、制限時間が迫る中で問題を解く感覚をつかんでおけば、本番特有の空気にのまれにくくなります。まずは一度、いまの自分の実力を測るつもりで挑戦してみましょう。テスト後は時間配分や弱点を分析して、今後の学習に役立てることが大切です。

効率よくWEBテスト対策を進めたい方は、無料で受検できる「キャリタス模試」を活用してみましょう。本番に近い形式で練習を重ねることで、自身の現在の実力や時間配分の課題を正確に把握できます。早めに模試に挑戦し、万全の状態でテスト本番に臨みましょう。

玉手箱の効果的な対策は?先輩たちの体験談

玉手箱の効果的な対策方法を理解するには、実際に受検した先輩の声を参考にするのもよいでしょう。ここでは、『キャリタス就活』に寄せられたリアルな体験談を紹介します。

玉手箱を受検した先輩たちの声

■玉手箱を受検した先輩たちの声

・玉手箱はとにかく形式慣れと時間配分が大事だと思う

・難易度の高い問題に時間をかけすぎると全体のスコアが下がるため、「解けない問題は見切る」判断力も養った

・問題数が多く時間との勝負なので、参考書やWEB問題集で形式に慣れておく

『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」では先輩たちが経験した選考などに関する情報を確認することができます。適性検査の内容についても具体的な体験談が寄せられているため、企業ごとに対策を立てることが可能です。効率的な適性検査対策に活用してみてください。

玉手箱の計数に関するよくある質問

玉手箱の計数の時間が35分の場合は何が出題される?

時間が35分の場合、「図表の読み取り」や「表の空欄の推測」が出題される傾向があります

ただし、企業によってどちらが課されるかは本番の画面を開くまで判別できません。直前まで予測することは難しいため、どちらが出題されても冷静に対応できるよう、両方の形式の準備を並行して進めておくのが確実です。

玉手箱の計数のボーダーラインは何割?

玉手箱の計数における一般的なボーダーラインは6〜7割程度とされています

ただし、総合商社や人気コンサルティングファームなどの難関企業では8割以上の高得点が求められるケースもあります。合格ラインは公開されていないため、1点でも多く得点できるよう十分に対策しておきましょう。

玉手箱の計数はSPIの非言語対策をしていれば解ける?

SPIの非言語対策だけでは不十分です

SPIは推論や文章題が中心であるのに対し、玉手箱の計数は電卓を使ったすばやい数値処理(四則逆算や図表読み取り)が求められます。出題形式が大きく異なるため、志望企業が玉手箱を導入している場合は、玉手箱やGAB(玉手箱と同じ日本SHL社が提供する適性検査)に対応した問題集や模試で対策を行いましょう。

SPIと玉手箱の違いを解説!問題の出題傾向や対策方法をご紹介

SPIと玉手箱の違いを解説!問題の出題傾向や対策方法をご紹介

SPIと玉手箱はどちらも企業の適性検査ですが、出題傾向や難易度、対策方法に明確な違いがあります。「片方だけ対策すれば十分」と考えず、両者の特徴や違いを理解した上で、それぞれに合った準備を進めることが重要です。この記事で…

玉手箱の計数を対策できるアプリはある?

玉手箱対策に特化したスマホアプリは複数リリースされています

アプリを活用すれば、通勤・通学時間やスキマ時間に手軽に練習を重ねられます。

有料・無料の違いがあるほか対応OSが異なるため、「玉手箱 アプリ」などで検索し、レビューや課金範囲を確認しながら使いやすいものを探してみるとよいでしょう。

ただし、本番はパソコンを使って解くスタイルになるため、アプリで基礎を固めた後は必ずパソコン環境での練習を行ってください。

玉手箱の計数では誤謬率(間違いの割合)をチェックされる?

玉手箱の計数では誤謬率は測定されず、時間内に正解した問題数(正答数)のみで採点されます

そのため、解法がわからない問題で手を止めるよりも、直感でもよいので選択肢を選んで次の問題へ進むほうが有利です。玉手箱では一度進んだら前の問題に戻れないため、空欄のまま進まないことが大切です。未解答を残さず、時間内にできるだけ多くの問題に答えることを意識しましょう。

玉手箱の計数は事前対策とスピードが突破へのカギ

玉手箱の計数は1問あたりの制限時間が非常に短く、解き方のコツをつかんだ上ですばやく処理する力が求められます。まずは公式や頻出パターンを暗記し、電卓の操作や時間配分に慣れておくことが第一歩です。問題集の反復や「キャリタス模試」を活用して弱点を克服し、万全の準備を整えて本番で高得点を目指しましょう。

『キャリタス就活』では学生の皆さんが安心してキャリア選びに臨めるよう、多数の企業情報やサポートを提供しています。特に就活の悩みを解決する「就活成功ガイド」では業界研究や面接対策など就活に役立つコンテンツを豊富に取り揃えています。あなたの就活にぜひ『キャリタス就活』をご活用ください。

キャリタス就活編集部

PROFILE

キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

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