就活準備の「当たり前」を疑え。キャリタスが探しているのは、型を破る「変革のパートナー」

体験談・インタビュー

公開日:2026.09.09

就活準備の「当たり前」を疑え。キャリタスが探しているのは、型を破る「変革のパートナー」

Sponsored by キャリタス

この記事でわかること

  • 書類の書き方で落ちることはない!面接での対話を通じてあなたの価値観と強みを見ている
  • 真の「主体性」とは、対話を通してチームと同じゴールを目指せること
  • キャリタスは「人」を大切にする会社だからこそ、自分の夢やアイデアを自由に形にできる

Profile

筒井則行(人事本部 人財開発部)
教育機関・企業向けの営業職を経て現職に至り、面接を通じた本質的な人材見極めや、社内人財育成に携わる。

※内容および社名・所属等については取材時点(2026年9月)のものです。

履歴書より、あなた自身を見たい——キャリタスが「対話」を選考の軸に置くワケ

筒井:就活準備を進める中で、多くの方がエントリーシートや履歴書の書き方に頭を悩ませています。ただ履歴書はあくまで選考時の参考資料で、書き方を理由に選考で不合格になることはありません。キャリタスの選考が本当に大切にしているのは、書類の向こう側にいる「その人自身」なのです。

キャリタスで採用全般を担当する筒井さんは、話してくれました。

──もし履歴書という仕組みがこの世から完全になくなってしまったとしたら、どのような方法で応募者を選ばれますか?

筒井:現在もその傾向はありますが、今後は書類選考ではなくオンラインや対面での「面接」を重視する選考に重心が移るのではないかと思います。また面接でのコミュニケーションを通してご本人の「価値観」と「強み」を確認したいと考えています。

筒井さんが面接で度々口にする問いの1つに、「あなたがもっとも満たされる瞬間はどのような時ですか?」というものがあります。この1つの問いから、相手の「価値観」を読み解き、キャリタスとのカルチャーフィットを同時に確認できると語りました。

「強み」については単一の質問で測るのではなく、難解な問いへの瞬発力、回答の正確性、想定外の発想力など、さまざまな角度からの問いかけを通じて浮かび上がってくるものだと筒井さんは考えています。「唯一この強みさえあれば大丈夫」という能力は存在しない——そのスタンスは、型にはまらない多様な人材を歓迎するキャリタスらしい姿勢と言えるでしょう。

「主体性」と「わがまま」はどこが違う? 筒井さんが語る、Aさんの忘れられないエピソード

就活準備の自己分析でよく登場するキーワード、「主体性」。しかし「主体性がある人」と「ただのわがままな人」の違いを、明確に言語化できる方はそう多くないかもしれません。筒井さんは、かつての部下・Aさんとのエピソードを交えながら、その本質を語ってくれました。

──「主体性がある人」と「ただのわがままな人」の決定的な違いは何だと思われますか?

筒井:会社や部署、もしくはチームの方針に沿った前向きさであるか否かではないでしょうか。そのような時に、相手もしくは自分を納得させて方針に沿った行動に繋げていくことができる方は「主体性がある人」と言えると思います。

筒井さんが「主体性の真髄」と表現するのが、かつての部下Aさんとの出来事です。Aさんは営業をスポーツのように捉え、「結果につながらないタスクは減らしたい」という考えをもっていました。筒井さんはクライアントへの継続的なフォローの重要性を伝えましたが、Aさんの反応は「しぶしぶ了承」でも「自分の考えを押し通す」でもありませんでした。

筒井:Aさんは私が普段から口にしているチーム方針をどのように受け止めているのか話すところからスタートしました。その結果、私が伝えようとしていた方針と実際に受け止められていた方針のギャップを認識することができました。結果的に私とAさんが目指している方向は同じだということが双方で認識ができ、さらにチームメンバーに方針を伝える際のより良い表現までAさんは一緒に考えてくれました。

筒井さんがクライアントへの継続フォローの重要性を伝えた際、Aさんはただ言われた通りに受け入れるだけではありませんでした。対話し、自身の考えも共有しながら、お互いの認識のズレを丁寧に解消していったのです。筒井さんはこの行動に、真の「主体性」を見出しました。

言われたことに黙って従うのは「受動」であり、自分の意見を一方的に通すのは単なる「わがまま」です。対話によって理解を深め、チーム全体がより良くなる提案へと昇華させる。これこそが、本物の主体性だと語りました。

夜も眠れないほどワクワクした、クリエイティブコンペ前日——筒井さんが原体験としてもつ「仕事の熱量」

人財開発という役割から少し離れ、筒井さん自身のキャリアについても聞かせてもらいました。新人時代、担当していた大学のキャンパスへ向かう際、少しでも早く到着しようと駆け足で移動していたという筒井さん。入社して約半年、独り立ちし少し緊張が和らいできた時期のこと。「まだ大した営業もできないのに、クライアントと話をすることが好きという一心での行動でした」と笑いながら話してくれました。そんなエピソードからは、仕事に対する純粋な情熱が伝わってきます。

筒井:教育機関向けの営業をしていた際、もっともワクワクしたのはクリエイティブ案件のコンペ前日だったように記憶しています。特に大学の入学案内は案件規模が大きく、提案の自由度も高かったため、クリエイティブディレクターと一緒に企画を練ってコンペに臨むのが本当に好きでした。人前でプレゼンすることも嫌いではないため、無理を言って自分にも発言の時間をもらうこともありました。

好きなことには全力で突っ込んでいく——そんな筒井さんの姿勢は、今の人財開発の仕事にも自然と受け継がれているように感じます。

「人」を軸にどのようなサービスでもつくることができる——キャリタスが今、おもしろい理由

では、筒井さんが思い描く10年後のキャリタスとは、どのような姿なのでしょうか。

──10年後のキャリタスが「とんでもない会社」に進化しているために、今、新たに加わってほしいのはどのような人材だとお考えですか?

筒井:キャリタスのリソースを使って自分の夢を叶えたいと思っている人、生み出したいプロダクトを内に秘めている人が活躍しているのではないでしょうか。

キャリタスには「人の成長を支援し、人を通じて社会の発展に貢献する」という経営理念があります。筒井さんはこの「人」という軸こそがブレることのない核だと言いながら、同時にこう続けます。

筒井:この「人」には様々な解釈があると思いますので、相当自由に事業を生み出すことができると思っています。

採用・就活支援サービスを軸に事業を展開してきたキャリタスですが、「人」という切り口で考えれば、その先にある可能性は無限大です。経営理念が個人の夢を支える土壌になっているという筒井さんの言葉は、「会社の中でやりたいことが見つかるかどうか不安」という学生さんにとっても、大きな安心材料になるのではないでしょうか。

「卒業するまでに海外へ行ってほしい」——筒井さんから就活準備中の皆さんへの、無茶振りと本音

インタビューの最後、筒井さんにあえて「無茶振り」をお願いしました。「就活準備中の皆さんへ、1つだけメッセージを送るとしたら何を届けますか?」という問いに、筒井さんは少し考えてからこう答えました。

筒井:「卒業するまでに海外を経験してきてください」というお願いをしたいと思います。特に日本人は世界的にみてもパスポート取得率が低く、興味関心が内に向きがちなのかなと思っています。自身が思う常識が常識として通用しない経験、言葉の壁を感じながらそれを乗り越える経験、少しの不安とたくさんの驚きを得る経験をしてきてくれることを希望しています。

「経済的な事情もあると思いますので、関心があっても叶わない方も多数いらっしゃると思う」と前置きしながら、それでも可能であれば挑戦してほしいという筒井さんの言葉には、押しつけではなく、純粋な期待が込められていました。

また、筒井さん自身のキャリアを振り返ると、別の後悔も口をついて出てきました。学生時代は部活中心に過ごし、アルバイト経験が少なかったという筒井さんは、「社会性や一般常識を養う機会が少なかったことで新人時代に苦労した」と振り返ります。接客業のアルバイトで培われるような「外の世界を知る経験」の大切さを、自身の経験を通じて痛感している——海外経験とアルバイト経験、どちらも根底には「学生のうちに自分の外側へ踏み出してほしい」という同じ想いが流れているように感じられます。

「型を破るパートナー」として、キャリタスの未来を一緒につくりませんか

今回のインタビューを通じて見えてきたのは、キャリタスが「記録された過去」よりも「対話の中で見えるその人自身」を大切にしている企業だということです。

履歴書に頼らない選考。「主体性」を対話と納得のプロセスとして定義する文化。「人」という軸のもとで相当自由に事業を生み出せる環境。そして、常識を疑い、外の世界を知ろうとする姿勢をもつ人材への期待。

筒井さんが語ったように、キャリタスが求めるのは「会社のリソースを使って自分の夢を叶えたいと思っている人」です。安定した道よりも、自分の手で何かを生み出す刺激を選びたい方にとって、キャリタスはその舞台になり得る場所かもしれません。

今回の取材にご協力いただいた企業

東京都人材サービス・人材紹介・人材派遣|インターネットサービス|広告

株式会社キャリタス

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キャリタス就活編集部

PROFILE

キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

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