【新卒】一次面接で落ちるのはやばい?通らない原因と現状を脱する対策
ES・選考対策公開日:2026.06.10
この記事でわかること
- 一次面接は約30〜50%の就活生が落ちる傾向がある
- 準備不足やマナーなど、一次面接で落ちる人に共通する特徴がある
- 一次面接ならではの特徴や対策ポイントを理解し、通過率を高めよう
「一次面接で落ちるのはやばい?」と不安な就活生もいるのではないでしょうか。一次面接の通過率や通らない人に共通する特徴、通過率を高めるための実践的な対策を解説します。マナーや回答内容、適性検査対策など見落としがちなポイントを見直して、次の選考につなげましょう。
※本サイトを運営している株式会社キャリタスは厚生労働省委託事業である「優良募集情報等提供事業者認定制度」において、「優良募集情報等提供事業者」として認定されています。
一次面接で落ちるのはやばい?通過率は?
一次面接で不合格が続くと、「自分はダメなのでは」と不安に感じてしまいますよね。
ただ一次面接は応募者数が多いため、選考の中でも比較的に絞り込みが行われやすい段階です。実は、一次面接の通過率は約30〜50%といわれており、約半数の人が落ちる傾向にあります。
一次面接での不採用の経験は多くの就活生が通る道であり、決して「やばい」ことではありません。大切なのは、合否そのものに一喜一憂せず、失敗から学びを得て次に生かすことです。
適切に準備を整えれば、次の面接での通過率は高められます。まずは現状を冷静に見つめ直し、自分に足りていないポイントを整理することからはじめましょう。
■一次面接が全落ちで、エントリー企業がゼロになったらやばい?
エントリー企業が一時的にゼロになっても、それだけでやばいわけではありません。
ただ、次の選考予定がない状態が続くと気持ちにゆとりがなくなり、十分に企業研究ができないまま焦ってエントリーを行い、選考を通過できないといった悪循環に陥ることもあります。
時期によっては精神的な負担も大きくなりやすいため、今後はES作成や面接準備と並行して新たなエントリーも進めておき、常に複数の選考中企業を確保できる状態を目指しましょう。
一次面接に落ち続けている場合は、自己分析や企業研究、面接対策のやり方を見直し、自分に合う企業を探し直す機会ともいえます。業界・職種・企業の選択肢を広げて再エントリーすることで、新たな選択肢が見つかる可能性も十分あります。1人で立て直すのが難しい場合は、大学のキャリアセンターや就活サービスなどを活用し、客観的なアドバイスを受けながら進めてみましょう。
「何が原因で落ちるのかわからない」「これからどのように動けばいい?」と不安な方は、キャリタス就活の「あんしん相談」を活用してみましょう。経験豊富な就活アドバイザーがあなたの悩みに寄り添い、納得のいく内定獲得まで伴走します。
一次面接の評価ポイントは?企業が見ている観点
一次面接は、応募者の人となりを見極めるための面接です。企業は主に応募者の基本的なビジネスマナーやコミュニケーション能力を評価しています。社会人としての基礎をしっかりと身につけておくことが重要です。
<一次面接で特に意識したいポイント>
・社会人としての服装、振る舞い、言葉遣いなどの基礎
・簡潔かつ明確な回答
また、応募者の能力や経験が求人の要件を満たしているかを改めて確認し、多くの応募者の中から次の選考へ進む人を抽出する場でもあります。
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一次面接で落ちる人に共通する9つの特徴
■身だしなみやマナーなど基本ができていない
■声が小さい・表情が硬いなど暗い印象を与えている
■結論から話せておらず話の内容が伝わりにくい
■自己分析が浅く自分の強みを言語化できていない
■企業研究不足で志望度が伝わっていない
■逆質問を活用できていない
■適性検査の結果がボーダーラインに届いていない
■【WEB面接】カンペの棒読みや視線、環境に問題がある
■【集団面接】他者への配慮が見られない
なぜ、自分なりにしっかり準備したつもりでも一次面接で落とされてしまうのでしょうか。ここでは、一次面接で落ちる人に共通する主な特徴を解説します。
■身だしなみやマナーなど基本ができていない
一次面接で落ちる人は、清潔感のある身だしなみや挨拶、姿勢などの基本的なマナーが不十分な可能性があります。こうした要素は第一印象を大きく左右し、対面でもWEB面接でも、社会人の基礎力としてチェックされます。
基本ができていないと、どれだけ優れた強みをもっていても評価されにくくなるため、面接前に服装や所作を徹底的に見直しておくことが大切です。
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■声が小さい・表情が硬いなど暗い印象を与えている
一次面接では、回答内容だけでなく、基本的なコミュニケーション力も見られます。話の内容以前に、声のトーンや表情で「自信がない」「入社意欲が低い」と受け取られると、評価に影響する可能性があります。また、緊張で無表情になったり、ぼそぼそと話したりすると、面接官に暗い印象を与え、社風に合わないと判断されやすくなります。
一次面接では、明るくハキハキとした受け答えが評価につながることを常に意識しましょう。
■結論から話せておらず話の内容が伝わりにくい
一次面接では、限られた時間で要点をわかりやすく伝える力が見られています。これは社会人に求められる基礎的なコミュニケーションスキルでもあるため、質問に対する答えが回りくどく、話の要点が見えにくいと評価を下げやすくなります。結論が後回しになると、面接官が話を理解しづらくなり、伝えたい内容が十分に伝わらないことがあります。
緊張すると説明が長くなりすぎてしまう人は、一言目で結論を伝えることを意識するだけでも話の伝わりやすさは大きく変わります。
■自己分析が浅く自分の強みを言語化できていない
自分の強みや経験を整理しきれていないと、質問に対してあいまいな回答になりがちです。具体的なエピソードが乏しい話は説得力に欠け、面接官に「何を強みとしている人なのか」が伝わりづらくなります。
その結果、入社後の活躍イメージをもたれにくくなるでしょう。過去の経験を深く振り返り、自分の強みを自分の言葉で語れるように準備しておくことが重要です。
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■企業研究不足で志望度が伝わっていない
企業側は、選考を進めた後に内定辞退されるリスクも踏まえて、初期段階から志望度を見ていることがあります。企業研究が不足していると志望理由が抽象的になり、「なぜこの会社なのか」が伝わりにくくなります。結果として入社意欲が低いと判断され、一次面接で落ちる原因につながることがあります。
どの企業にも当てはまりそうな汎用的な回答は、熱意が伝わりにくいものです。その企業ならではの特徴や他社との違いを事前に整理し、自分との接点を明確にしておきましょう。
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■逆質問を活用できていない
逆質問で「特にありません」と答えたり、給与や残業などの待遇面ばかりに偏った質問をしたりすると、企業への関心が低いと見なされるリスクがあります。また、調べればわかる内容ばかりを質問すると、企業研究が不足している印象を与えかねません。逆質問は、業務への理解度や積極性が表れやすい場面です。
一次面接でも、実際に働くことを想定した前向きな質問を事前にいくつか準備しておくことで、入社意欲の高さをアピールできます。
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■適性検査の結果がボーダーラインに届いていない
面接の評価がよくても、同時に実施される適性検査の点数が企業の基準を下回ると不採用になるケースもあります。特に応募者が多い大手企業では、適性検査は効率的に選考を進めるための足切りとして利用される傾向があります。
面接対策だけでなく、適性検査への十分な対策や、性格検査で自分を偽らず正直に回答する意識をもつことも、一次選考を突破するためには欠かせません。
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■【WEB面接】カンペの棒読みや視線、環境に問題がある
WEB面接のような画面越しの面接では、対面に比べ熱意が伝わりにくいため、用意したカンペを棒読みすると自分の言葉として響かなくなります。不自然な視線の動きや読み上げるような話し方は、面接官に意外と伝わりやすく、準備不足な印象につながることがあります。特に視線の違和感は伝わりやすいため、カンペは万が一に備えて要点の個条書きにとどめ、自分の言葉で話すことが大切です。
また、カメラではなく画面内の面接官を見て話すと視線が合わず、相手は「自分に話しかけられていない」と感じることがあります。
逆光で顔が暗い、通信環境が不安定、背景が散らかっている、周囲の騒音が入るといった環境面の不備も、準備の甘さととらえられる可能性があるため注意が必要です。
■【集団面接】他者への配慮が見られない
集団面接では、自分が話していない時間の振る舞いも見られています。ほかの応募者の話を聞かずに次の回答準備ばかりしていたり、無関心な態度をとったりすると、協調性や傾聴姿勢に不安をもたれることがあります。
また、自分の回答が長すぎると時間配分への配慮がないと受け取られやすいため、簡潔に伝える意識も大切です。
『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」では、気になる企業の適性検査や面接に関する先輩たちのリアルな体験談を閲覧できます。事前に選考の傾向を把握し、効率的な情報収集に役立てましょう。
一次面接に通過する人の特徴
・第一印象がよい
・社会人としてのマナーが身についている
・結論ファーストで話せている
・企業と自分のマッチ度をアピールできている
・「なぜその企業か」が伝えられている
一次面接を通過する人は、上記のような「一次面接で見られやすいポイント」をおさえている傾向があります。特別に話がうまい必要はなく、短時間でも「次の選考に進んでもらいたい」と思われる受け答えができるかが重要です。
第一印象や基本マナーに加え、質問に対して簡潔に答えられること、自分の強みと企業の求める人物像の接点を示せることなどが評価につながります。
一次面接に落ちる状況を乗り越えるための対策
■一次面接の特徴を理解する
■身だしなみなどの基本マナーを見直す
■徹底した自己分析で一貫性のある回答を作る
■企業研究を深めて“その企業である理由”を明確にする
■面接練習を繰り返して話し方や表情を磨く
■WEB面接の環境を再確認する
■適切な逆質問を準備して入社意欲の高さをアピールする
■直近の面接を振り返って落ちた原因を整理する
■1人で改善が難しいときは第三者の意見を取り入れる
現状を打破するためには、どのような準備が必要なのでしょうか。ここでは、一次面接を通過するための具体的な対策を紹介します。
■一次面接の特徴を理解する
「一次面接の評価ポイントは?企業が見ている観点」でお伝えした通り、一次面接は社会人としての基本姿勢や受け答えのわかりやすさを確認する場です。まずは、挨拶や言葉遣い、質問への答え方など、基礎的な部分が見られていると理解しておきましょう。また一次面接でよく聞かれる質問を把握し、結論から簡潔に答える練習をしておくことも大切です。
評価のポイントを理解した上で準備を進めることで、何を優先して見直すべきかが明確になります。
一次面接でよく聞かれる質問とは?回答例や通過するための対策も解説
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■身だしなみなどの基本マナーを見直す
身だしなみや立ち居振る舞いなどの基本マナーは第一印象を左右する要素です。面接前に、髪型や服装の乱れがないか、表情が硬すぎないか、入退室や挨拶の流れを事前にチェックしましょう。
こうした基本が整っていると、面接官も安心して話を聞きやすくなります。回答内容そのものを評価してもらうためにも、まずはマイナス評価につながりやすい部分を見直しておくことが重要です。
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■徹底した自己分析で一貫性のある回答を作る
自分史やモチベーションマップなどを活用して自分の行動原理を整理し、一貫性のある「自分らしい軸」を確立しましょう。学生時代の経験を深掘りし、自分の強みを言語化しておくことで、どのような質問に対しても軸がブレない回答ができます。
回答に一貫性があると、自分の考えや価値観を整理できている印象を与えるだけでなく、限られた面接時間の中で強みや志望動機をわかりやすく伝えることが可能になります。それにより面接官があなたの志望動機や価値観、強みを理解しやすくなり、納得感のある評価につながるでしょう。
【自己分析のやり方10選】おすすめの方法・ツールをわかりやすく解説!
「就活の自己分析ってどうやって進めればいい?」そんな悩みを抱えている就活生も多いでしょう。自己分析は就活の最初の段階で取り組むべき重要な作業です。本記事では、就活におけるおすすめの自己分析のやり方10選をご紹介します。…
■企業研究を深めて“その企業である理由”を明確にする
企業理念や事業内容に加え、競合他社との違いや今後の方向性まで深く調べましょう。具体的な情報を基に「なぜこの企業なのか」を語れるようになると、熱意が伝わりやすくなります。
自分の目標と企業の接点を言葉にできれば、入社後の活躍イメージを面接官に強く印象づけられます。
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■面接練習を繰り返して話し方や表情を磨く
話し方や表情は、回答内容と同じくらい印象を左右します。そのため、面接対策では内容を考えるだけでなく、伝え方まで含めて練習することが重要です。まずは本番を想定して声に出し、話すスピードや間の取り方、表情の見え方を確認してみましょう。
練習を重ねて伝え方を整えることで、本番でも落ち着いて受け答えしやすくなります。
【完全版】面接練習の方法!対策ポイントや1人でできるやり方を解説
面接練習は就活を進める上で非常に重要です。的確な対策を行うことで、本番に自信をもって臨むことができ、選考通過の可能性も上げられるでしょう。この記事では面接の基本的な流れを紹介し、1人でできる面接練習や意識すべきポイント…
面接練習の際は模擬面接を行うのが効果的です。大学のキャリアセンターで行っているほか、「キャリタス就活フォーラム」などの合同企業説明会でも、模擬面接コーナーが設置されることがあります。プロの視点でアドバイスをもらえる貴重な機会を活用し、面接の精度をさらに高めましょう。
■WEB面接の環境を再確認する
WEB面接では、受け答えの内容に加えて、通信環境や画面越しの見え方も評価に影響します。WEB面接は対面よりも熱意や表情が伝わりにくいため、本来のあなたの魅力が伝わらない場合があります。
WEB面接ならではの準備をしておくことで、余計な不安やトラブルを減らしやすくなります。当日までに照明や背景、カメラの高さ、マイク音量などを事前に確認し、落ち着いて話せる環境を整えることが大切です。
なお、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、就活においてもWEB面接の実施が一般的になりました。現在では採用面接の実施形式の64.1%※がWEB面接となっているので、必要なマナーやポイントをおさえておきましょう。
※キャリタス就活 学生モニター2026 調査結果(2025年6月発行)
WEB(オンライン)面接のやり方やマナーとは?服装や事前準備についても解説
新卒採用でWEB(オンライン)面接を行う企業が一般的になりました。WEB面接では「何を準備したらいいのかわからない」など不安に思う方も多いでしょう。本記事では、WEB面接ならではのマナーややるべき事前準備を解説します。…
■適切な逆質問を準備して入社意欲の高さをアピールする
逆質問は、企業への関心を示す絶好のチャンスであると同時に、面接の最後の印象を左右しやすい場面です。企業の成長戦略や独自性について自分なりの仮説をもって質問することで、本気度をアピールしましょう。「本気で働きたい」という姿勢が伝わる質の高い質問をすることで、面接官によい印象を与えることができます。
【新卒】面接の逆質問の例文44選|面白い質問や終わり方・NG例も解説
逆質問とは、面接の最後などに面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれる場面で、応募者が面接官に対して質問する機会のことを指します。この逆質問を生かすことで、企業への関心や意欲をアピールでき、面接官に好印象を与えられ…
■直近の面接を振り返って落ちた原因を整理する
面接が終わったら、記憶が新しいうちに聞かれた質問と自分の回答を書き出して振り返りましょう。うまく答えられなかった質問や、面接官の反応が薄かった場面を整理することで、克服すべき課題が明確になります。振り返りをしないまま次に進むと、何が課題なのか見えないまま同じ失敗を繰り返しやすくなります。
また、手応えがあった回答や通過できた理由もあわせて整理することで、伸ばすべき点も見えてくるでしょう。
振り返りを行う際は話の内容だけでなく、表情や話すスピード、結論から伝えられていたかも客観的に見返します。具体的な改善点を見つけた上で次の面接に生かしましょう。
■1人で改善が難しいときは第三者の意見を取り入れる
1人で行き詰まったときは、友人や家族、就活アドバイザーなど第三者の意見を積極的に取り入れましょう。客観的な視点を取り入れることで、自分では気づけなかった課題が整理され、改善の方向性が明確になります。不安を1人で抱え込まずに相談することが、状況を好転させる近道です。
「何から手をつければいいかわからない」と悩んでいるなら、キャリタス就活の「あんしん相談」がおすすめです。プロの就活アドバイザーがあなたの課題を一緒に整理し、次のステップを明確にします。ぜひお気軽にご相談ください。
一次面接の失敗に関するよくある質問
WEB面接特有の落ちる理由はある?
主な理由として、カンペの棒読みや不自然な視線などが挙げられます。
また通信や機材のトラブルにより緊張して実力が出せなかったり、照明や背景など環境の不備が印象に影響を与える可能性があります。
WEB面接は対面よりも熱意や表情が伝わりにくいため、こうした要素があると準備不足の印象につながりやすくなります。
また、画面を見て話すと伏し目がちに見え暗い印象を与えかねないので、意識的にカメラを見て話すことが大切です。背景に余計なものを映さない、音声や通信環境を事前に確認するなど、「画面越しでも伝わりやすい状態」を整えておきましょう。
一次面接に落ちたショックでやる気が出ないときの立ち直り方は?
まずは趣味や休息の時間を意識的に作り、精神的なリセットを図りましょう。
一度就活から離れることも、気持ちの整理には有効です。その際、「一次面接では約30~50%が落ちるため、不通過は珍しいことではない」と理解すると気持ちの整理がつきやすいでしょう。
リフレッシュできたら、不採用を「次への宿題」ととらえて課題を具体化します。友人や就活アドバイザーに話を聞いてもらい、客観的な視点を取り入れることで、次の面接への効果的な対策が見えてくるでしょう。
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一次面接すら通らない場合は就活を最初からやり直すべき?
すべてをゼロにする必要はありません。
まずは「一次面接で落ちる人に共通する9つの特徴」で紹介したように、自己分析・企業研究・話し方・マナー・WEB面接での環境など、どこに課題がありそうかを1つずつ見直しましょう。練習不足が原因なら模擬面接を複数回実施し、業界や企業選びにズレがあると感じるなら業界・企業研究を再度行います。
就活のリスタートを考える場合も、すべてをやり直すのではなく、改善すべきポイントを絞って立て直すことが大切です。
一次面接で手応えがあったのに落ちる理由は?
会話が盛り上がったとしても、自分の強みや志望意欲など、評価される項目を十分に示せていなかった可能性があります。
会話がスムーズに進むと手応えを感じるのは自然なことですが、雰囲気のよさと評価が一致するとは限りません。「話しやすかった」という感覚だけで判断せず、回答の中で自分の強みや志望度をしっかりアピールできたかを客観的に振り返りましょう。面接直後の鮮度が高いうちに整理しておくと、次回以降の改善にもつなげやすくなります。
また、回答が志望企業の求める人物像に合致していたかも冷静に振り返ることが重要です。
就活生必見!企業が求める人物像の調べ方は?多くの企業で求められる能力とは
就活で選考を通過するためには、企業がどのような人物を求めているのかを理解しておくことが非常に重要です。この記事では「企業が求める人物像」を確認する方法や新卒就活生に求められる一般的な能力を紹介します。志望企業の求める人…
改善点を知れば一次面接は突破できる!自信をもって次へ進もう
一次面接で落ちることは決して「やばい」ことではなく、多くの就活生が通る道です。不採用が続くと自信を失いがちですが、身だしなみや話し方、自己分析といった「基本」を一つずつ見直すことで、通過率向上の可能性は高まります。まずは客観的に自分の課題を整理し、万全の準備を整えて次の選考に挑みましょう。
『キャリタス就活』では学生の皆さんが安心してキャリア選びに臨めるよう、多数の企業情報やサポートを提供しています。特に就活の悩みを解決する「就活成功ガイド」では業界研究や面接対策など就活に役立つコンテンツを豊富に取り揃えています。あなたの就活にぜひ『キャリタス就活』をご活用ください。
PROFILE
キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。



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