日建リース工業「“人”の魅力が、会社の魅力。壁があっても乗り越えられる。」

体験談・インタビュー

公開日:2026.03.11

【新卒向け】営業に向いてない人の特徴とは?就職に不安を感じるときの対処法を解説

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仮設資材のリーディングカンパニーであり、そのほかにもハウス・備品事業、物流機器レンタル事業、介護事業と幅広い事業を手がける日建リース工業。そこで働く若手社員3名にインタビューを実施。数ある会社の中から日建リース工業を選んだ決め手や実際に働いてみてわかったことなど、本音で語ってもらいました。

※内容および社名・所属等については取材時点(2026年1月)のものです。

日建リース工業へ入社した決め手について

──皆さんの就職活動について振り返ってください。黒田さんからお願いします。

黒田:私はファッションが好きなので、当初はアパレル業界を志望していたんです。でも、好きな業界だからって好きな仕事ができるとは限らないじゃないですか。そう気づいてからは、あえて自分とは無縁の業界を幅広く考えるようになりました。ただ、就活のスタートが遅かったこともあって、あまり友だちと情報交換できなかったことが反省点です。

山口:生まれも育ちも沖縄の僕は、親から「成長するには沖縄を出ていろんな経験をした方がいい」と言われていたので、東京で就職することを一番の条件にしていました。あとは、営業としてスケールの大きな仕事をしたいと考えていました。

松村:山口君と僕は2025年入社の同期なんですが、売り手市場と言われた世代だったので、就職そのものにあまり不安はなかったです。だから黒田さんと同じく、業界にはこだわらずにさまざまな会社を検討しました。「軸」にしていたのは安定性です。落ち着いた環境で長く働きたいと思っていましたから。日建リース工業に決めたのも、安定性に惹かれたからです。歴史ある会社ならではの魅力だと思いました。二人は何が入社の決め手でしたか?

黒田:私の決め手は、部長との面接に自分の“素”のままで臨めたことでした。部長を通じて会社の雰囲気が感じられ、ここなら自分らしさを大切にして働けると思いました。

山口:僕は最後の社長面接が決め手でしたね。緊張したのですが、自分のキャラをしっかりと受け止めていただき、会社から必要とされていると感じたことで、入社を決めました。

松村:僕も「ここで働くイメージがもてた」ことは大きかったですね。就活中にさまざまな会社を見ましたが、自分の将来を考えた際に腰を据えて働ける環境かしっかり見極めることが重要です。自分の就活の軸に沿った会社選びをするのが大切だと思います。最近は「どうせすぐに転職するから」って軽い気持ちで就活に臨む学生さんもいるようですね。長い仕事人生だからこそ、ファーストキャリアは真剣に考えた方がいいと思いますし、転職前提の就活はあまりお勧めできません。

実際に働いてみてわかったこと

──入社前と入社後でギャップはありましたか。また、仕事を続ける中で、どのような点に魅力を感じていますか。

松村:まったく知らない業界だったので、すべてが新鮮でした。建物を一つ建てるだけでこんなにも大勢の人が関わっていることが、一番の驚きでした。

黒田:私は想像以上に体を動かす仕事ということにギャップを感じました。重いものを運んで汗だくになることもあるし。でも、要は慣れだと思ったので、そんなに不安はなかったです。

松村:全国転勤があることについてはどうでした? 黒田さんは北海道の出身ですよね。

黒田:その点は確かにちょっと不安でした。ただ、実際に経験してみないとわからないし、とにかくチャレンジしてみようと思いました。

山口:僕は先ほども言ったように地元を出たかったので、全国転勤は望むところでした。今は東京での生活を思う存分に楽しんでいます。

松村:いい意味でのギャップとしては、先輩方が優しい人ばかりということが少し意外でした。

山口:わかるわかる。僕も“ひょっとしたら昭和な会社かも…”って覚悟してましたから。ところがそんなことはまったくなくて、先輩みんな優しいし、すぐに職場に溶け込めました。仕事でわからないことがあれば先輩に質問するんですが、同じことを何度尋ねてもイヤな顔をされたことがありません。

黒田:私は逆に会社ってすごくドライなものなんだと思っていたんです。だから、当社がとてもアットホームで温かい会社だということに驚きました。先輩も皆さん温かい方ばかりです。人間関係がとてもいいから、無理せず仕事を続けられるのではないでしょうか。

山口:1年目にもかかわらず忘年会の幹事を任されたことは嬉しかったです。「自分の好きなようにやっていいから」って言われて、張り切りました。

松村:休日がしっかり取れるのもうれしいですよね。僕は体を動かしたりサウナに行ったりして、リフレッシュしています。

今後の目標について

──最後に皆さんこれから挑戦したいことを聞かせてください。

松村:山口君と僕は新人研修中です。仕事で求められる知識量の多さには驚くばかりで、とにかくじっくり学んで吸収していきたいと考えています。将来は誰からも頼りにされる営業担当を目指します。

山口:僕も松村君と同じく、1日も早く営業として現場に飛び出したいと思っています。仕事はもちろんのこと、プライベートでも仲よく過ごせる人間関係を築けるよう、人とのつながりを大切にしていくことが目標です。

黒田:2年目の私は、先輩からお客様を引き継いで営業に走り回っています。すべての経験が勉強で、今はがむしゃらに過ごしているところです。今後は自分で新たなお客様を開拓し、商談をまとめることを目指していきます。

今回の取材にご協力いただいた企業

東京都レンタル

日建リース工業株式会社

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キャリタス就活編集部

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キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

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