【SPI英語を完全対策】出題分野や例題・対策のコツ・実施企業も解説
ES・選考対策公開日:2026.05.07
この記事でわかること
- SPI英語は企業が任意で実施する科目である
- 中学~高校レベルの基礎的な英語力を試される
- 頻出語彙の暗記や時間配分を意識するなど、対策のコツを把握しよう
「SPI英語ってどのくらい難しい?」「どのように対策すべき?」と悩んでいる就活生も多いでしょう。この記事では、出題傾向や頻出問題、効率的な勉強法をわかりやすく解説します。英語が出題されるかの見分け方や実施企業も紹介しているので、受検前にやるべき準備を明確にし、効率よく対策を進めていきましょう。
※本サイトを運営している株式会社キャリタスは厚生労働省委託事業である「優良募集情報等提供事業者認定制度」において、「優良募集情報等提供事業者」として認定されています。
SPI英語能力検査とは?
SPIの英語能力検査(ENG)は、企業が任意で追加するSPIのオプション科目です。
特にグローバルに事業を展開している企業や諸外国と関わる機会が多い企業では、英語が実施される傾向があります。問題の特徴として語彙や文法、長文読解力が問われ、難易度の目安は中学~高校卒業程度です。
※SPIとはリクルートマネジメントソリューションズ社が開発した性格や能力を測る適性検査で、現在は「SPI3」が主流となっています。
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SPI英語能力検査の特徴
SPIの英語には、実施方式や出題形式に特徴があります。対策をはじめる前に、まずは受検環境や基本的な出題ルールを正しく把握しておきましょう。
■テストセンターとペーパーテスティングでのみ実施される
SPIで英語が課されるのはテストセンターとペーパーテスティングです。WEBテスティングやインハウスCBTでは、基本的には英語は実施されません。そのため志望企業の受検方法を早めに調べ、英語対策の優先度を判断しましょう。
■全問が択一形式で出題される
SPI英語の設問は、提示された選択肢から解答を選ぶ「択一形式」で構成されています。紛らわしい選択肢に惑わされず、文脈から素早く正解を導き出すスピード感が欠かせません。問題数が多いため、1問に固執しすぎずテンポよく解答を進める意識がポイントです。日ごろから練習問題を通じて設問パターンに慣れておくことで、本番でも焦らずに実力を発揮できます。
SPI英語能力検査の出題分野
SPI英語は、語彙問題、英文の穴埋め、長文読解などの領域から出題されます。対策書や再現問題では、同意語・反意語・整序問題などに細かく分類して紹介されることがあります。これらは大きく語彙・文法・読解の観点で整理して学習しやすい内容です。
| 分野 | 分類 | 出題内容 |
|---|---|---|
| 同意語 | 語彙 | 提示された英単語ともっとも意味が近い語を選択肢から選ぶ |
| 反意語 | 語彙 | 提示された英単語と反対の意味をもつ語を選択肢から選ぶ |
| 単語の意味 | 語彙 | 説明文に合致する英単語を選択肢から選ぶ |
| 空欄補充 | 文法 | 文章の文脈や文法に合う適切な語句を空欄に補う |
| 整序問題 | 文法 | バラバラに並んだ語句を並び替えて正しい英文を作る |
| 誤文訂正 | 文法 | 英文の中で文法や語法が誤っている個所を指摘する |
| 英訳 | 文法 | 日本語の文章を正しく英語に直した選択肢を選ぶ |
| 長文読解 | 読解 | 英文を読み、内容に関する設問に対して正解を選ぶ |
※表をスクロールしてご覧ください
| 分野 | 分類 | 出題内容 |
|---|---|---|
| 同意語 | 語彙 | 提示された英単語ともっとも意味が近い語を選択肢から選ぶ |
| 反意語 | 語彙 | 提示された英単語と反対の意味をもつ語を選択肢から選ぶ |
| 単語の意味 | 語彙 | 説明文に合致する英単語を選択肢から選ぶ |
| 空欄補充 | 文法 | 文章の文脈や文法に合う適切な語句を空欄に補う |
| 整序問題 | 文法 | バラバラに並んだ語句を並び替えて正しい英文を作る |
| 誤文訂正 | 文法 | 英文の中で文法や語法が誤っている個所を指摘する |
| 英訳 | 文法 | 日本語の文章を正しく英語に直した選択肢を選ぶ |
| 長文読解 | 読解 | 英文を読み、内容に関する設問に対して正解を選ぶ |
制限時間は受検方式により異なりますが、目安としてテストセンターは約20分、ペーパーテスティングは約30分で実施されることがあります。短い時間で多くの設問をこなす素早い処理能力が求められます。テストセンターでは、正答状況に応じて出題内容や問題数、難易度が変化する方式が採用されることがあります。
なお、リスニングやスピーキングは出題されないため、対策は不要です。
キャリアアドバイザーからの一言
SPI英語では、主に「語彙力」「文法の理解力」「読解力」の3要素が評価されます。知識を問う単語問題から、英文の穴埋めや長文読解まで幅広く出題されるのが特徴です。企業はこれらの問題を通じて、英語の基礎力を確認する材料の1つとして活用しています。
SPI英語能力検査の難易度
SPI英語の難易度は、中学~高校卒業レベルを想定して開発されています。TOEICと比較すると易しい傾向にありますが、短い制限時間内で大量の問題をこなす形式への慣れが欠かせません。
難問に時間を費やすよりも、基礎的な文法や語彙を復習して標準的な問題を確実に正解する力が求められます。土台を固めるだけで十分に対応可能な検査です。
SPIの英語は英検何級レベル?
公式に示した情報は確認できませんが、英検準2級〜2級レベルとされるケースがあります。
語彙力としては大学入学共通テストと同等といわれています。専門的なビジネス英語は少なく、日常的・学術的な基礎語彙を正確に把握しているかが問われる検査です。
また、SPIは受検方式や正答状況によって出題内容や問題数が変動するため、単に英語力があるだけでなく、限られた時間の中で速く・正確に解き進める力も重要になります。
SPI英語能力検査の合格ライン
SPI英語の合格ラインは一律に定められておらず、採用企業によって判断基準が異なります。就活生から人気のある企業や、高い英語力が求められる企業では、7~9割以上の正答率が目安とされるケースもあります。英語の重要度が高い業界を志望する際は、高得点を目指した対策が必要です。
ただし、適性検査は英語だけでなく、能力検査全体や性格検査を含めて総合的に判断されるケースも多いため、英語対策に偏りすぎず全体のバランスを意識して準備しましょう。
就職情報サイトの就活体験談を活用し、志望企業の目標正答率を事前に把握した上でテスト対策を進めましょう。『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」も参考にしていただけるのでぜひご活用ください。
SPI英語能力検査が実施される主な企業・業界
SPI英語は、商社や外資系、航空、旅行業界など、日常業務で英語を使用する機会が多い企業で導入される傾向にあります。また、グローバル展開を進めている企業でも実施される場合があります。
『キャリタス就活』に寄せられた就活体験談の中で、英語が実施されたという声が見られる企業は以下です。
・日本航空
・キオクシア
・オムロングループ
・アクセンチュア
・ANAエアポートサービス
・JALUX(JALグループ)
・日立ソリューションズ・テクノロジー
など
ただし、SPIの出題科目は年度や職種によって異なる可能性があり、上記の企業でも英語が課されない場合もあるため、応募時は最新の情報を確認しましょう。
SPIで英語があるかないか調べる方法は?
テストセンター受検の場合、予約する際に出題科目を確認できます。
予約完了後には確認できない場合があるため、予約時に英語があるかどうかをチェックしておきましょう。ほかにも就職情報サイトのクチコミから判断する方法もあります。
『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」では、過去にその企業の選考を受けた先輩たちのリアルな体験談を確認できます。クチコミから英語検査の有無や受検方式を特定し、効率的な準備をはじめましょう。
なお、WEBテスティングやインハウスCBTでは、基本的には英語は出題されません。
ここで、SPI英語についておさえておきたいポイントをおさらいしておきましょう。以降では、SPI英語能力検査の例題を紹介します。
【出題分野別】SPI英語能力検査の例題
SPI英語でよく出題される分野の例題を紹介します。まずは制限時間を意識せず、どのような知識が問われるのかを確認することからはじめましょう。
■同意語
例題:次の下線部の語ともっとも意味が近いものを、1〜5の中から1つ選びなさい。
He is a fragile person.
1. strong
2. honest
3. vulnerable
4. clever
5. calm
■反意語
例題:次の語と反対の意味をもつ語を、1〜5の中から1つ選びなさい。
pessimistic
1. optimistic
2. realistic
3. energetic
4. sympathetic
5. careful
■単語の意味
例題:次の説明文にもっとも近い意味を持つ単語を、1〜5の中から1つ選びなさい。
"A person who travels to a place for pleasure."
1. survivor
2. tourist
3. officer
4. lawyer
5. resident
■空欄補充
例題:次の文章の空欄に入るもっとも適切なものを、1〜5の中から1つ選びなさい。
I am looking forward to ( ) you at the conference.
1. see
2. saw
3. seen
4. seeing
5. be seen
■整序問題
例題:次の1〜5の語句を並び替えて正しい英文を作る際、( )内に入るものの組み合わせとしてもっとも適切なものを選びなさい。
Would you ( ) ( ) ( ) window ( ) ( )?
1. mind
2. the
3. me
4. opening
5. for
選択肢:
a. 3-1-4-5-2
b. 1-3-4-2-5
c. 1-4-2-5-3
d. 4-5-3-2-1
■誤文訂正
例題:次の英文の1〜5の下線部の中で、文法的に誤っているものを1つ選びなさい。
He (1)has (2)been (3)living in Tokyo (4)since (5) five years.
■英訳
例題:次の日本文を英語にした際、もっとも適切なものを1〜5の中から1つ選びなさい。
「彼はそのニュースを聞いて驚いたようです。」
1. He seems to be surprised to hear the news.
2. He seems to have been surprised at hearing the news.
3. He seems to surprise the news.
4. He looks like surprise the news.
5. He sounds like surprised the news.
■長文読解
例題:次の文章を読み、問いに対する答えとしてもっとも適切なものを1つ選びなさい。
The company decided to implement a new remote work policy to improve employee satisfaction. While many employees welcomed the change, some managers expressed concerns about team communication.
問い:Why did the company start the new policy?
1. To reduce office costs.
2. To hire more managers.
3. To improve employee satisfaction.
4. To stop team communication.
【出題分野別】SPI英語能力検査の例題の解答
上記、SPI英語の練習問題の解答です。苦手を克服するには「なぜ間違えたのか」を理解することが大切です。詳しい解説は資料にまとめていますので、あわせて活用してください。
※ダウンロードには会員登録(無料)またはログインが必要です。
■同意語の解答
解答:3(vulnerable)
■反意語の解答
解答:1(optimistic)
■単語の意味の解答
解答:2(tourist)
■空欄補充の解答
解答:4(seeing)
■整序問題の解答
解答:c.1-4-2-5-3(Would you mind opening the window for me?)
■誤文訂正の解答
解答:4(since)
■英訳の解答
解答:2(He seems to have been surprised at hearing the news.)
■長文読解の解答
解答:3(to improve employee satisfaction)
SPI英語能力検査の対策のコツ
■頻出パターンと頻出単語を覚える
■同意語・反意語をしっかりおさえる
■文法を総復習する
■消去法で選択肢を絞る
■時間配分を意識し、捨て問題を判断する
■長文は先に設問を読む
■練習問題を繰り返し解く
■TOEICの勉強をする
SPI英語は、限られた時間内で多くの問題を処理する能力が求められます。単なる知識の習得にとどまらず、本番の形式に合わせた効率的な解き方を身につけることが重要です。
■頻出パターンと頻出単語を覚える
SPI英語では、同意語・反意語、空欄補充、誤文訂正など、出題される分野がある程度決まっています。特に語彙系の問題は得点に直結しやすいため、頻出単語を暗記しましょう。書籍や学習サイトで頻出語を確認し、優先順位をつけて覚えるのが効率的です。
単語を見た瞬間に意味が出る状態を目標にします。語彙問題をできるだけ短時間で処理できれば、読解のための時間を確保できます。
あわせて、「この形式では何を見ればよいか」という解き方の型もセットで身につけておくと、初見の問題にも対応しやすくなります。
■同意語・反意語をしっかりおさえる
同意語と反意語をペアで覚えることで、学習効率の向上が期待できます。たとえば、「essential」(不可欠)と「vital」(重要)のような似た意味の語をセットで暗記しておくと、本番での得点につながります。
また、語彙分類の問題では、選択肢に含まれる対義語は消去法の手がかりになるため、対義語を意識的に覚えるのがコツです。
■文法を総復習する
中学から高校レベルの基礎文法を総復習しましょう。特に、who・whichなどを使って名詞を詳しく説明する関係代名詞や、現在分詞・過去分詞など、つまずきやすい単元は重点的に確認しておくのがおすすめです。こういった基礎をおさえた上で、問題を解くときは文法知識をどう使うかも意識するのがポイントです。
たとえば、空欄補充では意味を考える前に「空欄前後の品詞」をチェックして論理的に絞り込むのがポイントです。整序問題も品詞と主述関係でグループ化するとスムーズに解けます。
誤文訂正などは、現在完了や未来といった時制のミス、三単現のs、受動態の誤りから優先的に探すと、正解を素早く特定しやすくなります。
■消去法で選択肢を絞る
すべての単語や構文を完全に理解できなくても、明らかに不自然な選択肢を除くことで正答に近づける場合があります。文法の一致や語法、前後の文脈から不適切な選択肢を消していけば、短時間でも判断しやすくなります。迷ったときは、正面から訳し切ろうとするより、消去法で選択肢を整理することが有効です。
■時間配分を意識し、捨て問題を判断する
すべての問題を完璧に解こうとすると、1問に時間をかけすぎて全体の正答率が下がるおそれがあります。特に長文読解は読む分量が多いため、前半の問題で時間を使いすぎると後半にまで手が回らず、得点につながりにくくなります。語彙や文法の問題はテンポよく解き進め、少し考えてもわからない問題は深入りしすぎず、捨てる判断も必要です。
日ごろから時間を計って演習し、「どこで見切るか」「どこに時間をかけるか」を意識しながら、長文読解に時間を残せるようにしておきましょう。
■長文は先に設問を読む
長文を最初から丁寧に読み込むと、時間が足りなくなる原因になります。先に設問を確認しておけば、本文のどこに注目して読めばよいかがわかり、必要な情報を探しやすくなります。全文を訳そうとするのではなく、設問に関係する個所を優先して読む意識をもちましょう。
■練習問題を繰り返し解く
SPI英語は同じ問題集を繰り返し解いて自分の苦手分野、得意分野を把握することが有効です。1回解いて終わりにするのではなく、間違えた問題や迷った問題を解き直し、似た問題でも対応できる状態を目指しましょう。
また、復習の際は正解を覚えるだけでなく、「なぜその答えになるのか」まで確認することが重要です。
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SPI英語能力検査対策で効率的に点数を伸ばすためには、自分の学習スタイルや現在の実力に合った教材選びがポイントです。ここでは、代表的な参考書やアプリを紹介します。
■参考書・問題集
参考書は丁寧な解説が中心で、問題集は実践的な演習がメインとなります。短期間で全体を網羅したいのか、それとも中学・高校レベルの基礎から学び直したいのか、目的に合わせて選びましょう。また、出題形式に慣れるため、できるだけ新しい年度版の教材を選ぶのがおすすめです。
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■アプリ
アプリを活用した勉強は、スマートフォンさえあれば場所を選ばず、通学中の電車内などのスキマ時間を有効に活用できます。アプリによっては、正答率の表示や学習記録の確認ができるものもあります。体系的に学べる参考書で基礎を固めつつ、苦手分野の反復練習をアプリで補強するといった併用スタイルがおすすめです。
最近ではスマホでSPI対策関連のアプリがたくさん公開されています。無料版から有料版、一般常識から数理的問題まで網羅しているアプリなど、さまざまな種類がリリースされていますが、まずは複数の無料版のアプリからお試し程度にはじめてもよいでしょう。
SPI英語能力検査に関するよくある質問
SPI英語の対策はどのくらいの時期にはじめる?
個人差が大きいですが、本番の1〜2カ月前を目安に着手しましょう。
特に英語に苦手意識やブランクがある場合は、単語や文法の復習に時間を割きましょう。志望企業の選考フローを確認し、適性検査が課される時期から逆算し、余裕をもって開始することが大切です。
英語に苦手意識がある場合、SPI英語対策は何からはじめる?
まずは中学レベルの英単語と英文法の総復習からはじめましょう。
SPIは基礎的な知識を問う問題が多いため、土台を固めるだけで得点が向上しやすいです。その後、頻出の語彙問題から順に慣れていくのが効率的でしょう。
SPI英語の問題数はどのくらい?
ペーパーテストでは、約30分で40問が目安とされています。
1問あたり45秒程度で解く計算になります。受検方式や個人の正答状況で変動しますが、基本的にはスピーディーな処理能力が求められます。なお、テストセンターでは、約20分で問題数は受検者によって異なるとされています。
短期間でも高得点を狙うには?
頻出単語の暗記と、時間配分の徹底に絞って対策しましょう。
SPI英語では、語彙問題や文法問題を素早く解いて、長文読解にできるだけ多くの時間を残すことが重要です。そのため、まずは頻出単語を集中的に覚え、語彙問題を短時間で処理できる状態を目指しましょう。あわせて、問題集を繰り返し解きながら典型的な出題パターンに慣れておくと、解答スピードを上げやすくなります。
事前にSPI英語が出題されるかわかる?
企業からの受検案内にある「科目名」や「受検時間」で推測可能です。
たとえば、案内文や予約画面に出題科目の記載があれば、英語の有無を確認できます。ただし、案内文だけでは出題科目の詳細がわからないことも多く、企業や年度、職種によって実施内容が異なる場合もあります。
そのため、受検前には過去の選考情報もあわせて確認しておくと安心です。『キャリタス就活』の「ES・選考対策を探す」では、志望企業の選考を受けた先輩たちのリアルな情報を得られます。企業ごとの適性検査の種類や英語の有無が詳しく書かれていることもあるため、効率的な情報収集にぜひ役立ててください。
SPI英語能力検査は早めに対策しよう
SPIの英語は、基礎力が問われるからこそ「事前の準備」と「時間配分」が合否を分けます。まずは志望企業の出題有無を確認し、頻出単語の暗記と問題形式への慣れを優先しましょう。特に、語彙や文法の問題を素早く処理できるようになると、長文読解にも余裕をもって取り組みやすくなります。自分の苦手分野を把握しながら、効率よく対策を進めていくことが大切です。
『キャリタス就活』では学生の皆さんが安心してキャリア選びに臨めるよう、多数の企業情報やサポートを提供しています。特に就活の悩みを解決する「就活成功ガイド」では業界研究や面接対策など就活に役立つコンテンツを豊富に取り揃えています。あなたの就活にぜひ『キャリタス就活』をご活用ください。
PROFILE
キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。



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