大学2年生はインターンシップに参加できる?参加するメリットや探し方を解説

インターンシップ・キャリア

公開日:2026.07.01

大学2年生はインターンシップに参加できる?参加するメリットや探し方を解説

この記事でわかること

  • 大学2年生が参加可能なのは「オープン・カンパニー」と「キャリア教育」
  • 参加することで幅広い業界・企業を知ることができるほか、社会で働くイメージもつきやすい
  • インターンシップ等のプログラムは、就活情報サイトや企業の採用サイトなどで探せる

就活準備を早めにはじめる学生が増える中、「大学2年生が参加できるインターンシップはある?」と気になっている学生の方も多いでしょう。この記事では大学2年生向けに、参加できるプログラムの特徴や参加のメリット、探し方などを解説しています。実際に参加した先輩たちのクチコミも紹介しますので、参加を検討する材料としてぜひ参考にしてください。

※本サイトを運営している株式会社キャリタスは厚生労働省委託事業である「優良募集情報等提供事業者認定制度」において、「優良募集情報等提供事業者」として認定されています。

大学2年生が参加できるのは「オープン・カンパニー」と「キャリア教育」

大学2年生が参加できるインターンシップ等のプログラムは、「オープン・カンパニー」と「キャリア教育です。業界や企業、仕事への理解を深める説明会やグループワーク中心のプログラムが多く開催されています。半日や1日程度で参加できるものも多いため、学業と両立しながら早い段階で業界や仕事への理解を深める機会として活用できます。

就業体験を伴う5日以上の「インターンシップ」は原則3年生以上を対象としており、大学2年生は参加できません。以下で「学生のキャリア形成支援活動」の各プログラムの定義や特徴を説明します。

【学生のキャリア形成支援活動】
2022年、採用とインターンシップのあり方を協議する産学協議会からインターンシップの定義変更が発表され、新たに「オープン・カンパニー」「キャリア教育」「汎用的能力・専門活用型インターンシップ」「高度専門型インターンシップ」の4タイプが設定されました。

キャリタス就活では、「インターンシップ・キャリア」として「インターンシップ」「オープン・カンパニー」「キャリア教育」という3つの分け方で情報を掲載しています。

オープン・カンパニー キャリア教育 インターンシップ
概要 会社や業界の情報提供。PRを目的としたイベントや説明会 企業がCSRとして実施するプログラムや、大学が主催する授業・産学協働プログラム 実施期間が5日以上の就業体験プログラム
実施期間 学業に支障の無い日程・長期休暇期間
(平日夕方・夜間/土・日・祝/夏季・冬季・春季休暇)
※平日日中であればオンライン開催
長期休暇期間(夏季・冬季・春季休暇)
実施日数 何日でも可 5日以上
就業体験 任意 有り
フィードバックの有無 任意 有り
対象年次 年次不問 学部3年・4年
修士1年・2年
取得した学生情報の採用活動への活用 不可 採用活動開始以降に限り可

※表をスクロールしてご覧ください

オープン・カンパニー キャリア教育 インターンシップ
概要 会社や業界の情報提供。PRを目的としたイベントや説明会 企業がCSRとして実施するプログラムや、大学が主催する授業・産学協働プログラム 実施期間が5日以上の就業体験プログラム
実施期間 学業に支障の無い日程・長期休暇期間
(平日夕方・夜間/土・日・祝/夏季・冬季・春季休暇)
※平日日中であればオンライン開催
長期休暇期間(夏季・冬季・春季休暇)
実施日数 何日でも可 5日以上
就業体験 任意 有り
フィードバックの有無 任意 有り
対象年次 年次不問 学部3年・4年
修士1年・2年
取得した学生情報の採用活動への活用 不可 採用活動開始以降に限り可

※上記の記述は2026年7月現在のものです。

「インターンシップ」は就業体験を伴い、5日以上で実施されるのが特徴です。
対して「オープン・カンパニー」「キャリア教育」は就業体験を伴いません。半日や1日で参加できるプログラムが多い(実施日数の制限がない)ことや、インターンシップと比較しオンラインで完結するものが多いのが主な特徴といえます。

■オープン・カンパニーとキャリア教育の違いは?

「オープン・カンパニー」と「キャリア教育」は、実施目的に違いがあります
「オープン・カンパニー」は、企業が主催する業界・企業説明会やイベントを指します。学生が仕事内容や社風への理解を深める機会を提供することを目的としたプログラムです。実施日数は半日や1日が基本です。

一方、「キャリア教育」は、学生の皆さんの社会的・職業的自立を支援するために実施されています。自己理解や職業理解を促し、自分の職業観や就業観を考える機会を提供する点が特徴です。企業によるCSR活動の一環や、大学主催の授業・産学協働プログラムとして行われる場合もあります。正課の授業として行われるものには長期におよんだり、企業での就業体験を伴うものもあります。

以下でオープン・カンパニーとキャリア教育の実施例を確認してみましょう。

■オープン・カンパニーの例:
【オンライン】IT業界の最前線と働き方を知ろう!
・A社(IT業界)
・実施期間:半日
・実施方法:オンライン

〈内容〉
・自社紹介動画の視聴
・IT業界の概要、動向説明
・業界内での自社の位置づけや特徴についての説明
・具体的な事業内容および職種の説明
・社員の働き方や社内行事などの紹介
・チャットによる質疑応答

■キャリア教育の例:
日本経済を動かす!商社業界【2days】
・C社(商社業界)
・実施期間:2日間
・実施方法:対面

〈1日目〉
・テーマは「自分自身と働く環境を理解する」
・過去を振り返って自分を紐解く「自己理解ワーク」
・「憧れ」から考える「将来やってみたいこと」
・様々な価値観をもつ人々と話して「やってみたいこと」を明確化しよう(グループワーク)
・「やってみたいこと」をどこで実現するのか考えよう(業界研究、企業研究)
・全体でシェア、講師からのコメント
・若手社員との座談会、質問タイム

〈2日目〉
・テーマは「戦略的思考プロセスの体感」
・マーケティング理論についての講義
・5名ずつグループに分かれて、新規開発する商品についてディスカッション(統計データ、既存商品概要などの情報が記載された資料を参照)
・複数の社員の前で発表、各社員からの講評

【就活準備に最適】オープン・カンパニーとキャリア教育に参加しよう!

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大学2年生がインターンシップ・キャリアに参加するメリット

大学2年生がインターンシップ・キャリアに参加するメリット

早いうちから就活に向けた準備をすることで、多くのメリットが期待できます。ここでは、大学2年生がインターンシップ・キャリアに参加することで得られる主なメリットを6つ紹介します。

■幅広い業界や企業について詳しく知ることができる

多様な業界や企業のプログラムに参加することで、短時間でも幅広い仕事や働き方に触れられます。複数の企業を比較することで、自分の向き・不向きが見えやすくなり、業界・職種・企業選びの判断材料も増えるでしょう。

また、志望業界で働くために必要なスキルや、自分に不足している力を早い段階で把握しやすくなります。

■社会で働くイメージをもちやすくなる

企業の社員の方と接することで、「働く」イメージをもちやすくなります。抽象的だった仕事内容も具体的に理解でき、自分が働く姿を想像できるようになるでしょう。その結果、将来のキャリアパスや、自分が社会人として実現したい目標も考えやすくなります。

■今後応募したい企業や業界が見つかる

インターンシップ・キャリアへの参加は、普段の生活では接点の少ない企業や業界を知る機会にもなります。早い段階で興味のある分野を見つけることで、3年生以降に本格的に応募するインターンシップ先はもちろん、本選考で応募したい企業の候補も探しやすくなるでしょう。事前に選択肢を広げておくと、その後の応募活動もスムーズに進めやすくなります。

インターンシップとは?参加する目的やメリットは?給料や時期についても解説

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■得た知見を3年生以降の大学での学習に反映できる

インターンシップ・キャリアで早期に企業と接点をもち、仕事や業界について学ぶことで、将来のキャリアビジョンを考えやすくなります。そこで得た知識や経験を基に自分の関心や適性を整理できれば、今後の履修科目や学科、ゼミを選ぶ際の判断材料になるでしょう。

大学2年生のうちから将来を見据えて学びを選択することで、3年生以降も目的意識をもって大学生活を過ごしやすくなります。

■社会人としてのマナーを早期に習得できる

社員の方との交流を通じて基本的なビジネスマナーを実践的に学べます。コミュニケーションの取り方や対人スキルを磨く機会になるでしょう。

早い段階からビジネスマナーの基礎を固めておくことで、就活が本格化した際にその知識を生かせるため、余裕をもったスケジュールで行動しやすくなります。

■ほかの学生や企業担当者との出会いがよい刺激になる

グループワークを実施するプログラムは、就活やキャリア形成への意識が高い学生との交流の機会になります。情報交換や切磋琢磨できる仲間との出会いは、就職準備の悩みを乗り越えるための大きな支えになります
また、社員や採用担当者など社会人の話を聞くことで、働き方やキャリアパスを具体的にイメージしやすくなります。仕事を知るだけでなく、将来の選択肢を考える上での参考にもなるでしょう。

大学2年生のうちにインターンシップ・キャリアに必ず参加すべき?

大学2年生のうちにインターンシップ・キャリアへ参加しておくとよいでしょう

参加することで早めにさまざまな業界や企業について知っておくと、3年生の夏以降に「やりたいことが見えない」と焦るリスクを避けられ、就活準備が進めやすくなります。ただし、半日や1日で参加できるプログラムが多い一方で、参加しすぎると授業や課題にしわ寄せが出る可能性もあるため、学業をおろそかにしない範囲で計画的に参加しましょう。

インターンシップ・キャリアに参加した学生のクチコミ

実際にインターンシップ・キャリア関連のプログラムへ参加した先輩たちから、さまざまな感想が寄せられています。ここでは、『キャリタス就活』に届いたクチコミを紹介します。

インターンシップ・キャリアに参加した学生のクチコミ:

インターンシップ・キャリアに参加した学生のクチコミ:

■社員さんの企業への愛をものすごく感じられました。普段利用している飲食店の業務を垣間見ることができ、働くイメージが湧きました。

■1日のオンライン開催だったので参加しやすく貴重な体験になりました。社員の方がフランクに話してくださるので、気になる点を質問できました。

■1日という短時間でしたが、法人営業のリアルな流れを「体験」できた点が非常に有意義でした。

『キャリタス就活』の「インターンシップ・キャリアを探す」では、プログラムに参加した先輩たちのクチコミを参考にしながら、オープン・カンパニーやキャリア教育プログラムを簡単に検索・比較できます。リアルな声を知ることで、プログラム内容だけでなく、社員の方の雰囲気や社風まで参考にできるので、参加を検討するための材料となるでしょう。あなたにぴったりのプログラムを見つけてみましょう。

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インターンシップ・キャリアの探し方

大学2年生向けのインターンシップ・キャリアは、複数の方法を組み合わせて探すのがおすすめです。ここでは、参加プログラムを効率よく探す方法をいくつか解説します。

■大学のキャリアセンターを活用する

大学のキャリアセンターでは、2年生向けの案内や学内推薦プログラムなど、独自の情報を入手できる場合があります。キャリアカウンセラーへ相談しながら、将来の方向性を整理できる点も魅力です。

学内限定募集や大学連携プログラムなど、信頼性の高い情報に触れられるため、定期的に活用すると自分に合うプログラムを見つけやすくなるでしょう。

大学のキャリアセンターを上手に使って、就活準備をスムーズに進めていこう!

大学のキャリアセンターを上手に使って、就活準備をスムーズに進めていこう!

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■企業のSNSや採用サイトをチェックする

XやInstagramなどのSNSでは、企業の最新の募集情報をキャッチできます。興味のある企業をフォローし通知設定を活用することで、インターンシップ・キャリアの募集開始もリアルタイムで把握できるでしょう。

また、企業の採用サイトでは社員インタビューや具体的な業務内容を詳しく確認できます。速報性の高いSNSと情報量の多い採用サイトを併用し、応募のチャンスを逃さないようにしましょう。

■就職情報サイトで大学2年生が対象のプログラムを検索する

就職情報サイトでは、大学2年生を対象としたプログラムが通年で掲載されているため、複数の企業やプログラムを比較しながら効率的に探せます。サイトの検索フィルタを活用すれば、興味のある業界や企業を条件に沿って絞り込みやすいのもメリットです。

また、豊富なプログラム情報に加え、企業情報や選考体験談などのコンテンツも確認できるサイトがあり、プログラムへの参加を検討するための材料として活用できます。

『キャリタス就活』でも大学2年生向けのプログラムを効率的に検索できます。

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大学2年生のインターンシップ・キャリアはいつから参加できる?

オープン・カンパニーやキャリア教育は通年で開催する企業もあるため、興味をもったタイミングで参加を検討できます

参加時期に迷う場合は、夏休みや春休みなど、授業や課題との両立がしやすい時期から探してみるのがおすすめです。まずは短時間で参加できるプログラムを通じて、業界や企業の雰囲気を知ることからはじめてみましょう。

インターンシップ・キャリアに参加する際のポイント

インターンシップ・キャリアに参加する際は、社会人と接する場であることを意識し、基本的なマナーもおさえておくと安心です。時間厳守、あいさつ、オンライン参加時の通信環境や表示名など、基本的な点を事前に整えておくことで、落ち着いて参加しやすくなります。

また、2年生向けのプログラムは、選考なしで参加できるものも多い一方、人気企業や定員制では選考を実施するケースがあります。選考の有無にかかわらず、参加前には「何を学びたいか」「どんな業界・仕事を知りたいか」という目的を整理しておくことが大切です。

参加目的を決めるためには、自己分析企業(プログラム)研究を行いましょう。

自己分析 企業(プログラム)研究
目的 参加を通じて得たい具体的な学びを明確にする その企業・プログラムへの関心を明確にする
具体的な内容 ・自身の強みや適性、興味関心を確認する
・将来のキャリアビジョンを描く
・企業の事業内容や文化、求める人物像を理解する
・プログラム内容と自身の興味関心を結びつける
・他社ではなく、なぜその企業なのかを言語化する

※表をスクロールしてご覧ください

自己分析 企業(プログラム)研究
目的 参加を通じて得たい具体的な学びを明確にする その企業・プログラムへの関心を明確にする
具体的な内容 ・自身の強みや適性、興味関心を確認する
・将来のキャリアビジョンを描く
・企業の事業内容や文化、求める人物像を理解する
・プログラム内容と自身の興味関心を結びつける
・他社ではなく、なぜその企業なのかを言語化する

目的意識をもってプログラムに応募することで、選考時に好印象を与えられるだけでなく、実際のプログラムからも多くの学びを得られるようになります。

以下の記事では、インターンシップへ参加する目的について詳しく解説しています。インターンシップ・キャリアにおいても参考になるので、ぜひご覧ください。

インターンシップに参加する目的とは?学生さんが得られるメリットや目的の見つけ方を解説

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就活に向けた大学2年生の活動で気をつけたいこと

就活に向けた大学2年生の活動で気をつけたいこと

大学2年生のうちから将来を意識して動き出しているのは、とても前向きなことです。オープン・カンパニーやキャリア教育に参加すると、業界や仕事への理解が深まり、自分に合う進路を考えるきっかけにもなります。そのメリットを十分に生かすためにも、参加の仕方にはいくつか注意したい点があります。

大学2年生の就活準備では、授業や単位取得を最優先に考え、学業の基盤を崩さないことが大切です。予定を詰め込みすぎず、無理のないスケジュールで参加しましょう。

また、多くのプログラムへ参加するよりも、一つひとつの経験から何を学ぶかを重視します。参加後は振り返りを行って、気づきや改善点を次へ生かしていきましょう。

大学2年生の就活準備のポイント:
■学業を優先しながら、無理のない範囲で就活準備を進める
■プログラムを厳選し、「どのようなことを学べるか」を重視する
■参加後には気づきや改善点の振り返りを行う

大学2年の就活準備のスケジュールやポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。

【就活】将来の選択肢が広がる!大学2年生の過ごし方と今からやるべき準備

【就活】将来の選択肢が広がる!大学2年生の過ごし方と今からやるべき準備

大学2年生の方の中には「就活準備は何からはじめればよいのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。周囲がまだ本格的に動いていない時期でも、夏休みや春休みの過ごし方次第で自己理解の深さや将来の選択肢の幅に大きな差が生…

大学2年生のインターンシップ・キャリアへの参加に関するよくある質問

大学2年生はいくつのプログラムに参加するのがおすすめ?

数に明確な決まりはありませんが、まずは長期休暇中に1〜3社程度を目標にするとよいでしょう

気になる業界がまだ定まっていない場合は複数の業界のプログラムに参加し、志望業界がある程度決まっている場合は、同じ業界の企業を2〜3社ほど見比べるのがおすすめです。低学年のうちは参加数を増やすよりも、一つひとつの経験から何を学ぶかが重要です。

参考として、『キャリタス就活』が2027年3月卒の大学生1,010人を対象に実施した調査(2025年11月14日〜21日)では、「1日以内」「2~4日間」のプログラムの平均参加者数は9.7社でした。3年生の11月までに、10社程度のオープン・カンパニーもしくはキャリア教育に参加するのが平均であるとわかります。

今後の就活準備全体の参考としてとらえ、学業や私生活とのバランスも考慮しながら、無理のない範囲で計画を立てましょう。

出典:キャリタス就活「11月後半時点の就職意識調査」(2025年12月発行)

大学2年生では、数多くあるプログラムのうち、どのように参加プログラムを絞り込めばいい?

プログラムを選ぶ際は、「業界」「参加しやすさ」「内容」に注目すると整理しやすくなります

興味のある業界がある場合は業界軸で探し、まだ決まっていない場合は参加しやすい期間から選ぶ方法も有効です。また、学びたい知識や身につけたいスキルがある場合は、プログラム内容を重視するとよいでしょう。

オープン・カンパニーへの参加にリクルートスーツは必要?

オープン・カンパニーでは、リクルートスーツを必須としないケースも多く、私服参加が認められる傾向にあります

ただし、服装指定は企業ごとに異なるため、事前確認が欠かせません。指定がない場合は、スーツで参加するか、企業文化に合わせたビジネスカジュアルが一般的です。私服で参加する場合も、企業の雰囲気に合わせつつ柔軟に服装を選び、清潔感のある身だしなみで参加しましょう。

大学2年生で就活準備をはじめると周りから浮いてしまうのでは?

周囲より早く動くことは「浮く」ことではなく「一歩リード」することだと考えましょう

大学2年生の段階では、まだ就活準備をはじめていない学生も多いかもしれません。しかし、早めに業界や仕事について知っておくことは、将来の選択肢を広げるきっかけになるため非常に有意義です。また、プログラムへの参加を通じて、同じ目標をもつ仲間と出会え、新たなネットワークをつくる機会になるでしょう。

まずは情報収集としてオープン・カンパニーやキャリア教育に参加したり、気になる企業を調べたりすることからはじめるのがおすすめです。

\「オープン・カンパニー」を簡単検索!/

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大学2年生からインターンシップ・キャリアに参加して、納得できる就活につなげよう!

大学2年生からオープン・カンパニーやキャリア教育へ参加すると、業界や仕事への理解を早い段階で深めやすくなります。早めに情報を集めておくことで、3年生以降に自己分析や応募先選びを進める際の判断材料にもなります。

大切なのは、数多くのプログラムに参加することではなく、一つひとつのプログラムから学びを得ることです。学業とのバランスを意識しながら、自分に合う業界や働き方を探し、余裕をもったスケジュールで就活準備を進めていきましょう。早めの行動が、就活全体の成功のカギとなります。

『キャリタス就活』では学生の皆さんが安心してキャリア選びに臨めるよう、多数の企業情報やサポートを提供しています。特に就活の悩みを解決する「就活成功ガイド」では業界研究や面接対策など就活に役立つコンテンツを豊富に取り揃えています。あなたの就活にぜひ『キャリタス就活』をご活用ください。

キャリタス就活編集部

PROFILE

キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

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