【例文つき】インターンシップで学びたいことの書き方・伝え方を解説
インターンシップ・キャリア公開日:2026.03.25
この記事でわかること
- 企業は「インターンシップで学びたいこと」という質問を通じて、応募者の参加意欲や目的意識を見ている
- 「インターンシップで学びたいこと」を伝える際は、PREP法を意識してまとめる
- 内容を考える際は、自己分析に加えて業界・職種・企業研究を行う
企業から「インターンシップで学びたいこと」について質問をされた際、どのように答えるべきか悩む方も多いでしょう。特に選考過程で聞かれる場合は合否の判断材料になるため、適切に回答することが重要です。本記事では、企業が「インターンシップで学びたいこと」を聞く理由、答える際のポイントを解説します。具体的な例文も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
※本サイトを運営している株式会社キャリタスは厚生労働省委託事業である「優良募集情報等提供事業者認定制度」において、「優良募集情報等提供事業者」として認定されています。
インターンシップ選考では「インターンシップで学びたいこと」を聞かれる
インターンシップ選考では「インターンシップで学びたいこと」を聞かれることがあります。特にエントリーシート(ES)や面接で聞かれる際は、選考の判断材料とされます。質問を通じて、採用担当者は「この就活生はインターンシップを通じて何を学び、どのような成長を目指しているのか」を見ています。
また、インターンシップへの参加が決まったあとでも、自己紹介の場で「インターンシップで学びたいこと」を問われる場合があります。自己紹介は第一印象を左右するため、学びへの意欲を明確に伝えて好印象につなげられるようにしましょう。
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企業がインターンシップで学びたいことを聞く理由
企業はなぜ、「インターンシップで学びたいこと」を質問するのでしょうか。企業が質問を通して何を見ているのか、理由や意図についてわかりやすく解説します。
■応募者の参加目的や意欲を確認するため
企業が「インターンシップで学びたいこと」を聞くのは、応募者の参加目的や意欲を確認するためです。応募者の回答から、インターンシップを通じて本気で学び、スキルを伸ばそうとしているかを判断しています。
インターンシップで学びたいことが明確な応募者は、主体的に行動し、多くの経験や知識を吸収できると期待されます。そのため、学びたい内容を具体的に伝えて、参加意欲の高さを示すことが大切です。
■応募者とプログラムとのミスマッチを防ぐため
企業が「インターンシップで学びたいこと」を聞くのは、応募者がインターンシップに求めることと、プログラムとのミスマッチを防ぐためです。希望と合わない内容の場合、参加者は成長やスキルアップを実感しにくくなり、インターンシップの途中で中途離脱する可能性もあります。
企業側も就活生にとって有意義な経験を提供したいと考えているため、双方が納得した上で参加できるように事前に意向を確認しています。
■応募者のニーズをプログラムに生かすため
企業が「インターンシップで学びたいこと」を聞くのは、リアルな応募者のニーズをプログラムに反映するためです。事前に学びたい内容を把握しておくと、応募者の興味関心に沿ったプログラム内容を準備でき、参加者が意欲的に取り組める環境を整えられます。
インターンシップ内容の工夫によって参加者の満足度を高めることは、企業の採用ブランディングや評価向上にもつながります。
インターンシップで学びたいことを考える方法
インターンシップで学びたいことは人それぞれです。では具体的にどのように考えればよいのでしょうか。ここでは、学びたいことを整理するための考え方や方法を解説します。
■自己分析をする
インターンシップで学びたいことを考える際は、自己分析が欠かせません。まずは自分の強みや弱みを整理し、得意なことや改善したい点を踏まえて、どのような経験を積みたいかを考えましょう。自分の興味や関心のある分野から学びたい内容を絞り込みます。また、自己分析をした上でわかった「学びたいこと」が、インターンシップで実際に得られるか確認することも必要です。
【自己分析のやり方10選】おすすめの方法・ツールをわかりやすく解説!
「就活の自己分析ってどうやって進めればいい?」そんな悩みを抱えている就活生も多いでしょう。自己分析は就活の最初の段階で取り組むべき重要な作業です。本記事では、就活におけるおすすめの自己分析のやり方10選をご紹介します。…
自分の学びたいことを頭の中だけで考えるのではなく、マインドマップなどに書き出して視覚化する方法も有効です。マインドマップとは、中心となるテーマから連想を広げながら思考を整理する手法です。情報を俯瞰することで結論を導きやすくなります。
自分の考えを視覚化すると、あいまいになっていた学びの方向性が明確になり、学びたい理由も言語化できます。
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■業界・職種・企業研究をする
インターンシップで学びたいことを考える際は、業界研究・職種研究・企業研究を徹底しましょう。業界全体の動向や職種の役割、応募企業の特徴を事前に調べることで、「何を、なぜ学びたいのか」を明確にできます。
中でも、企業研究を通じて、「なぜその企業で学びたいのか」を整理することが重要です。その企業ならではの魅力や強みを理解すると、学ぶ目的が具体的になります。さらに、ほかの企業にはない特徴を盛り込めば、応募企業を選んだ理由に説得力が生まれます。多くのインターンシップがある中での選択理由が明確に示せると、熱意が伝わりやすいです。
■インターンシップのプログラム内容を確認する
インターンシップで学びたいことを考える際は、まず企業が公開しているインターンシップのプログラム内容を確認し、自分の目的と合っているかを見極めましょう。プログラム内容によって得られる知識や経験は異なるため、参加を通じて学びたいことを実現できるかを具体的にイメージすることが大切です。
事前確認が不十分だと、参加後にミスマッチを感じてしまう可能性があります。
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「インターンシップで学びたいこと」が思いつかない!内容の具体例
自己分析や業界・職種研究を進めたものの「インターンシップで何を学びたいのかが思いつかない」と悩む方も多いのではないでしょうか。インターンシップには多様な学びのポイントがあります。ここでは考えのヒントになる具体例を紹介します。
■業界の基礎知識や動向
インターンシップでは、業界の基礎知識や動向について実践を通して深く理解できます。インターンシップのプログラムを通じて、業界が抱える課題や最新トレンドを学べます。このような学びから、「自分がどの分野でどのように貢献できるのか」を具体的にイメージすることが可能です。将来を考える上での判断材料が増えることで、志望動機や今後のキャリアを考える際の具体的な判断軸をもてるようになるでしょう。
■社風・職場の雰囲気
インターンシップでは、実際の職場で社員の働き方やコミュニケーションを観察できるケースもあり、社風や職場の雰囲気を直に感じられます。企業の採用ページだけではわからない空気感を知ることで、自分に合う企業かどうかを見極められる点が魅力です。
職場での日常的なやりとりや文化から、企業が重視する価値観や求める人物像への理解も深まります。
■実際の業務内容
就業体験を伴うプログラムでは、実際の業務を体験することで仕事内容への理解を深められます。社員から直接話を聞けるため、仕事のやりがいや大変さを具体的に知ることができる点もメリットです。たとえば、プロジェクトの進め方やクライアントとのやりとりを通じて、業務への理解がより明確になります。
こうした実体験に基づくエピソードは、志望理由や自己PRに説得力をもたせる材料にもなります。
■仕事に求められる能力・スキル
就業体験を伴うプログラムでは、実際の業務を体験することで、仕事に求められる能力や役割を具体的に理解できます。業務を通じて必要なスキルや自分の適性を把握できるため、将来のキャリア選択にも役立つでしょう。
また、目指している仕事に必要な能力が明確になることは、本選考に向けた準備や対策にも役立つ有意義な学びとなります。
キャリアアドバイザーからの一言
インターンシップでは、上記で紹介した内容だけでなく、社会人として求められる基本的なマナーや姿勢、考え方を身につけられます。たとえば、報連相やチームワーク、メールマナーを実践的に学ぶことが可能です。ほかにも、時間厳守や言葉遣い、身だしなみといった基礎的なマナーは、社会人として欠かせません。こうした行動は本選考の過程でも評価されやすく、企業に対して適性を示す材料になります。
インターンシップで学びたいことで好印象な伝え方のポイント
「インターンシップで学びたいこと」は伝え方によって印象が左右されます。ここでは、インターンシップ選考や自己紹介の場で好印象につながる伝え方のポイントを解説します。
■なるべく具体的な内容を伝える
学びたいことはなるべく具体的に伝えましょう。抽象的だと、インターンシップへの意欲が採用担当者に十分に伝わりません。内容を具体的に言語化できていないと、コミュニケーション能力が不足しているととらえられてしまう場合もあります。
たとえば「業務を学びたい」だけではあいまいなため、具体的に「アプリ開発の工程やチームで協業するプロセスを学びたい」と示すことで目的が明確になります。具体的な表現によって、熱意や成長意欲が伝わりやすいです。
■プログラムとマッチする内容を伝える
プログラムとマッチする内容を伝えることも、好印象を与えるポイントです。学びたいことがプログラム内容とずれていると、参加しても成果を得にくいと判断される可能性があります。
応募前にプログラムの内容を確認し、自分の学びたいことが実現可能かを考慮する必要があります。学びたいこととプログラム内容の共通点を整理してからインターンシップ選考に進みましょう。
インターンシップで学びたいことの書き方・伝え方の構成
インターンシップで学びたいことは「PREP法」を意識して伝えましょう。以下で具体的な内容やポイントを解説します。
■【結論】インターンシップで学びたいこと
「インターンシップで学びたいこと」を伝えるには、まず「具体的に何を学びたいのか」を一言で簡潔に伝えましょう。最初に結論を示さないと話がぼやけてしまいます。たとえば「〇〇の基礎知識を学びたい」と焦点を明確にすることが重要です。
■【根拠】学びたい理由
次に「なぜその内容を学びたいのか」を具体的に説明します。自分の経験や関心といったエピソードを基にしながら学びたいと思った経緯を示すと、学ぶ意欲や熱意が伝わります。
■【背景】学びたいと思ったきっかけ
次に、学びたい理由を裏付けるための背景を提示します。たとえば「なぜ今そのテーマが重要と考えたのか」を業界動向や企業の取り組み、プログラムの特色と結び付けて語ることで、「なぜその企業で学びたいのか」が明確になり、内容に説得力をもたせられます。
■【結論の再提示】インターンシップへの意気込み
最後に結論を再提示し、インターンシップへの意気込みを伝えましょう。再度学びたいことを伝えた上で、「インターンシップで得た経験や学びを今後どのように生かしていきたいか」を述べると前向きな姿勢を示せます。
【業界・学びたいこと別】インターンシップで学びたいことの例文
インターンシップで学びたいことを、どのように書いていいかわからない人も多いのではないでしょうか。業界別・学びたいこと別に、企業に好印象を与えられる例文を紹介します。
■メーカー業界(業界の基礎知識や動向)
私はインターンシップを通して、メーカー業界におけるカーボンニュートラル対応の現状と今後の方向性を学びたいです。
工学部で材料研究に取り組む中で、環境負荷の低い素材開発に関心をもちましたが、業界全体でどのような対応が求められ、各社がどのように取り組んでいるのかは理解が不十分です。現在、メーカー業界では2050年のカーボンニュートラル実現に向けた政府目標を踏まえ、製造工程の見直しや新素材の採用が進められています。
貴社も〇〇分野で先進的な取り組みを進めておられます。インターンシップで業界の動向や技術トレンドを学び、環境課題の解決に貢献できる技術者を目指したいです。
【業界を徹底解剖】メーカー業界の魅力・求められる資質とは?
メーカー(製造業)は国内総生産において2割程度を占めており、日本の経済を大きく支える業界といっても過言ではありません。社名や商品名はテレビCMや店頭などで目に触れる機会も多く、就活生になじみ深く人気のある業界のひとつで…
■金融業界(社風・職場の雰囲気)
私はインターンシップを通して、貴社の挑戦を後押しする組織文化を学びたいです。
大学で金融論を学ぶ中で、金融機関には堅実性が求められる一方、変化の激しい市場でどのように新規事業に挑戦しているのかに関心をもちました。
貴社は従来の金融サービスに加え、〇〇分野でのDX推進や地域企業支援など革新的な取り組みを進めておられます。こうした挑戦を支える社員同士の協働や意思決定の仕組みを現場で体感したいです。
インターンシップで得た学びを通じて、堅実さと革新性を両立できる人材として成長したいと考えています。
【業界を徹底解剖】金融業界の魅力や求められる資質とは??
金融業界は、経済が循環する上で不可欠な役割を果たしています。銀行や投資会社、保険会社などがその中心を担い、資金の調達や投資、リスク管理など、多岐にわたるサービスを提供しています。本記事では、金融業界の動向、働く魅力、求…
■商社業界(実際の業務内容)
私はインターンシップを通して、商社における案件組成から実行までの一連のプロセスを学びたいです。
ゼミで新興国のインフラ開発を研究する中で、商社が単なる仲介者ではなく、事業リスクを取りながら多様なステークホルダーを結び付けるプロデューサーである点に魅力を感じました。
貴社が注力される〇〇事業では、現地政府・メーカー・金融機関との複雑な調整が必要と理解しています。
インターンシップで現場の交渉や意思決定の場面を体感し、異なる利害を調整しながら価値を創出できる人材に成長したいです。
【業界研究】商社とは?職種や仕事内容から向いている人の特徴まで詳しく解説!
「商社」と聞くと「世界規模の仕事ができる」「若いうちから高水準の給与が期待できる」といった華やかなイメージをもつ就活生も多いのではないでしょうか。本記事では、商社業界の基礎知識や仕事内容から向いている人の特徴まで就活に…
■IT・ソフトウェア・通信業界(仕事に求められる能力・スキル)
私はインターンシップを通して、顧客課題を技術で解決するために必要な能力を学びたいです。
情報系の授業でシステム開発に取り組む中で、技術力だけでなく「顧客の真の課題は何か」をとらえる力の重要性を痛感しました。
しかし、実務で顧客とどのように対話し、最適解を導くかは経験がありません。貴社が推進される〇〇プロジェクトでは、業界特有の課題に対し、技術とビジネスの両面から解決策を提供されていると理解しています。
インターンシップで顧客起点の課題解決プロセスを体感し、技術を価値に変えられるエンジニアを目指したいです。
【業界研究】IT業界とは?4分類・職種・仕事内容や今後の動向まで詳しく解説!
IT業界は、スマートフォンやSNS、クラウドサービス、DXなど、私たちの生活やビジネスと密接に関わっている業界です。本記事ではIT業界に興味がある方に向けて、業界の特徴や働くメリット・デメリットをわかりやすく解説します…
インターンシップで学びたいことのNGな内容・伝え方
インターンシップで学びたいことを伝える際、避けるべき内容や表現に注意が必要です。インターンシップ選考でマイナス評価につながりやすいNGな内容や伝え方のポイントを解説します。
■「就活の練習する」と伝える
インターンシップは、本選考に向けた貴重な練習機会になることは事実です。インターンシップの選考(ESや面接)そのものが練習になりますし、企業とのコミュニケーションを通じて社会人としてのマナーを身につけることが、本選考への準備として役立ちます。
しかし、インターンシップで学びたいことを聞かれた際に、たとえ本音であっても「就活の練習がしたい」と企業に伝えるのはNGです。なぜならインターンシップは企業側が時間や人員をかけて実施しているプログラムであり、参加枠も限られているからです。その中で「練習として参加したい」と受け取られてしまうと、「本当に当社に興味があるのだろうか」などと企業に疑われてしまいます。
「他社の選考の練習」という意図がなくても、熱意が伝わらないと疑いの目で見られてしまう可能性もあるため、インターンシップで学びたいことを聞かれた際は、その企業で具体的に何を学びたいのかを、プログラム内容を踏まえてきちんと述べましょう。
■「特にありません」と伝える
インターンシップで学びたいことを聞かれて「特にありません」と答えるのは避けましょう。企業への興味関心が低く消極的な姿勢だと受け取られてしまい、評価を下げるおそれがあります。また具体的な目的意識がないままインターンシップに参加しても、学びが浅く成長につながりにくいです。事前に何を学びたいのか言語化できるようにしておくとよいでしょう。
インターンシップで学びたいことに関するよくある質問
短期インターンシップでは何を学べる?
企業や業界の説明や業務体験、グループワークなどを通じて、業務内容や社内の雰囲気を知ることができます。
説明会や質疑応答では、公式サイトには載っていない情報を得られるほか、仕事の進め方やチームでの働き方への理解も深まります。
短期インターンシップとは?長期インターンシップとの違いやメリット・デメリットも解説
「短期インターンシップと長期インターンシップ、どちらに参加すべきか迷う」とお悩みの方は多いでしょう。本記事では、短期インターンシップの特徴や長期との違い、メリット・デメリット、選び方などをわかりやすく解説します。…
長期インターンシップでは何を学べる?
短期インターンシップとは異なり、実務に近い仕事を継続的に体験できます。
そのため、専門的なスキルや社会人としての基礎力を身につけられるでしょう。実際の業務を通じて仕事内容や職場の雰囲気を理解でき、採用後のミスマッチを防げる点もメリットです。
インターンシップで学びたいことが複数ある場合はどうする?
学びたいことに優先順位をつけて整理し、もっとも学びたい内容を軸に伝えるのがポイントです。
すべての内容を伝えると要点がぼやけてしまいます。最優先の内容を明確にして理由や背景を具体的に説明すると、意欲が伝わりやすいです。
ESで「インターンシップで学びたいこと」を書く際のポイントは?
限られた文字数の中で伝えるため、冗長な表現を避け要点を伝えましょう。
「結論→理由→具体例→展望」という流れを基本に、簡潔かつ論理的に組み立てます。漠然とした表現は避け、これまでの経験や企業のプログラム内容と結び付けながら、なぜ学びたいのかを明確にしましょう。
また、ESでは視覚的な読みやすさも意識し、適度に改行を入れたり、一文を短くまとめることもポイントです。文字数は企業によって指定が異なりますが、一般的には300〜400字程度が多く、指定文字数の8割以上を目安に埋めることで意欲が伝わりやすくなります。
インターンシップで学びたいことはプログラムごとに変えるべき?
インターンシップで学びたいことは、応募するプログラムの内容に合わせて変えるのが効果的です。
プログラムごとに得られる体験や知識は異なるため、内容に即した目的を示すことで、意欲や目的意識が伝わりやすくなります。企業が提供するプログラムをよく理解した上で、自分が何を学びたいのかを整理しましょう。
インターンシップで学びたいことを明確にしておこう
インターンシップで学びたいことを考える際は、まず自分が何を重視しているのかを明確にすることが大切です。そのために自己分析や企業研究を行い、インターンシップを通じて得たい経験を整理しましょう。学びたい内容について根拠をもって適切に伝えられると、企業に好印象を与えられるだけでなく、より実りあるインターンシップにつながります。
『キャリタス就活』では学生の皆さんが安心してキャリア選びに臨めるよう、多数の企業情報やサポートを提供しています。特に就活の悩みを解決する「就活成功ガイド」では業界研究や面接対策など就活に役立つコンテンツを豊富に取り揃えています。あなたの就活にぜひ『キャリタス就活』をご活用ください。
PROFILE
キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。



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