サイゼリヤ「ビジネスモデル、そして人と数字に見る、働く場所としてのサイゼリヤの魅力」

体験談・インタビュー

公開日:2026.03.18

サイゼリヤ「ビジネスモデル、そして人と数字に見る、働く場所としてのサイゼリヤの魅力」

Sponsored by サイゼリヤ

日本、あるいは世界各国にはさまざまな飲食業の企業が店を構えています。料理のジャンルや店舗運営のスタイルもまちまちですが、そんな中でサイゼリヤは「La Buona Tavola!(楽しい食卓)」というコンセプトを掲げ、生産者から食卓までを一気通貫して結ぶビジネスモデルで、多くの幸せを生み出しています。
本記事では、株式会社サイゼリヤで活躍する中堅・若手社員のお二人に、会社の魅力や仕事への思いを話していただきました。
※内容および社名・所属等については取材時点(2026年2月)のものです。

Profile
山本 悟史(やまもと・さとし)
2015年入社:人材開発部
店長として四国1号店のオープニングを経験した後、現在はリクルーターとして新卒採用業務を担当。本気で学生に向き合うことを旨としている。

得 美月(とく・みづき)
2022年入社:店舗運営部
店長として店舗運営に携わりながら、月に3回程度、社内インターンとして新卒採用活動にも携わっている。

関わる全ての人が幸せになるレストラン

──サイゼリヤのどのようなところに魅力を感じて入社しましたか?

得:私は大学時代の4年間、サイゼリヤでアルバイトをしていました。当初は接客の楽しさを感じているだけでしたが、インターンシップに参加して「一つの料理もここまで考えられているのか!」と会社の深い考え方を知り、印象がガラッと変わったんです。そこで仕事に対する意識が変わって、アルバイトもすごく楽しくなり、この会社で働きたいと考えるようになりました。

山本:私は多くの飲食系企業が「売上ナンバーワン」を掲げる中で、当社の「サイゼリヤに関わる全ての人を幸せにする」という理念に強く惹かれました。お客様や売上だけでなく、一緒に働く仲間や生産者の方々まで大切にするという考え方が自分の価値観と一致したのが決め手です。

得:実際に働いているとその考え方が店舗でどう生かされているかが肌で感じられますね。アルバイト時代に当時の店長が本当にお客様を大切にする方で、サイゼリヤを日常的に繰り返し利用してくださるお客様を増やせば、それで私たちスタッフや生産者の方など全ての人が幸せになるんだと気づけて、一生懸命頑張ろうという気持ちになれました。

山本:もしも目先の売上だけを考えて、それを増やすことが目的になると手段も歪んでしまうかもしれませんよね。それよりもお店を好きになってもらって繰り返し来ていただけるようになることが大事で、そこから幸せが広がっていくんですよね。

お客様の「居場所」になれる「楽しい食卓」

──サイゼリヤで仕事をしていて「誇り」や「魅力」を感じる場面は?

得:まさに、サイゼリヤは「特別な日」ではなく「日常の食事の場」を提供していますよね。毎日食べても飽きず、健康でリーズナブルな食事を届けることは、お客様を第一に考え続けているからこそできることだなと感じます。

山本:同業他社が値上げを検討する中でも、サイゼリヤは「値上げをしない」選択をして、誰もが食事を楽しめる空間を守り続けています。また、私たちが掲げる「La Buona Tavola!(楽しい食卓)」というコンセプト通り、お客様が自由に料理をコーディネートして会話を弾ませている光景にも私たちの仕事の価値を実感します。

営業職の大変さ・難しさとは?

得:はい。店舗に毎日足を運んでくださるお客様にとって、サイゼリヤが一つの「居場所」になっていると感じられる瞬間に「楽しい食卓」という価値を支えている誇りを感じます。

山本:私も店舗にいる時代に、私たちは単においしい食事を提供しているだけではなくて「明日への活力」を作っているんだと実感していました。お客様の幸せが私たちの幸せになって、それがまたお客様へ還元されていく。そしてそれを可能にするビジネスモデルが確立している。そんな魅力がある会社ですね。

私たちは生産から続くリレーの「アンカー」

──サイゼリヤのビジネスモデルにどのような印象をもっていますか?

山本:当社のビジネスモデルの最大の特徴は、食材の生産から最終的に食事を提供する店舗までを一貫して管理する「製造直販一貫体制(バーティカル・マーチャンダイジング)」です。おいしく健康的な食事をリーズナブルな価格で提供できて「また来たい!」と思っていただくためのサービスに集中できるのは、このビジネスモデルがあるからこそです。

得:現場にいるとその仕組みの恩恵を強く感じます。たとえば、店舗での気づきが、種や苗の改良にまで遡って反映され、結果として店舗のオペレーションが楽になることもあります。私たちは生産者の皆様から続くリレーの「アンカー」として、多くの人々の思いが詰まった料理をお客様へ届ける責任があるんだと考え、店舗のスタッフにも伝えています。

山本:店舗で起きた課題を製造や商品開発に直接フィードバックできる「改善提案書」という仕組みがあって、改善が非常にスピーディーですしね。

得:食材の品質から物流のオペレーションに至るまで一貫されているからこそ、私たちの声がすぐに届いて改善されていき、働きやすいお店づくりができています。お客様目線以外にも、従業員目線や生産者の目線など、さまざまな人の思いを大切にしているからこそ「サイゼリヤに関わる全ての人」が幸せを感じられるのだと思います。

人と数字と向き合って活躍できる会社

──では最後にサイゼリヤという会社の魅力を教えてください。

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得:サイゼリヤは非常に数字を大切にする会社なので、感覚や経験則だけでなく数字をもとに論理的に考える力が身につきます。1店舗の小さな改善が、全1000店舗以上に広がれば、社会に与える影響は計り知れません。自分の行動が会社やお客様、そしてともに働く仲間の成長につながっていると実感できるのが、最大の魅力だと感じています。

山本:そしてサイゼリヤで働く人達も魅力の一つですね。困っている時にはサッと助けの手を差し伸べてくれる。そんな人達が集まっている会社ですね。店舗でも本部機能でも、それは変わらない感じがします。

得:そんな環境で若手にもチャンスが豊富な会社ですから、自分で考えて行動し、多くの人を幸せにする仕事がしたいという人には向いている会社だと思います。

山本:そうですね。正解を待つよりも自分から行動して、人や数字と向き合いながらチームで成果を出すことを楽しめる人が活躍できる会社です。同じ意思をもつ方とぜひ一緒に働きたいですね。

今回の取材にご協力いただいた企業

埼玉県フードサービス|食品|商社(食品)

株式会社サイゼリヤ

株式会社サイゼリヤに
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キャリタス就活編集部

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キャリタス就活編集部
『本音をきく、本気でこたえる。』をテーマに、就職活動・就活準備をがんばる皆さんに向け、インターンシップ・キャリア情報やES・面接対策など、さまざまなシーンに役立つ情報をお届けしています。
「面接がうまくいかない」、「そもそも就活って何からはじめるべき」など、皆さんの本音に寄り添った記事を配信しておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

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