宮城県新聞|広告
株式会社河北新報社
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- 過去10年赤字決算無し
宮城県を中心に東北6県で朝刊34万部を発行する「創刊129周年」を迎えた地方新聞社です!

目次
私たちの事業
【編集】自分の書いた記事が社会を動かし、誰かの役に立てる仕事
≪社是≫
「東北振興」 「不羈独立(独立の立場で言論の自由を守る)」
記者は、東北の発展や東日本大震災からの復興に役立つ情報を自ら集め、事実関係を確認して分かりやすい記事にして伝えるのが仕事です。
大事件が起きて休めないこともあるし、地味な裏付け取材を積み重ねなくてはならないこともあります。
それでも、自分が書いた記事が、社会の課題解決につながったり、読者を感動させたり、世の中を大きく動かすこともたくさんあります。
自分の書いた記事が社会を動かし、誰かの役に立てることを実感できる仕事です。

私たちの特徴
事業戦略
【ビジネス総合】クリエイティブな広告営業、新聞販売に挑む仕事
≪新聞社の収入源≫
広告営業と新聞販売
広告営業は、スポンサー企業が消費者にインパクトのある形でメッセージを伝えられるよう、イベントやウェブも絡めた広告を企画提案します。
震災後には、被災地復興を後押しする新聞広告を企画し、復興支援を希望する多くの企業と被災地をつなぎました。
販売は、プロスポーツとのタイアップ企画やニュースカフェ、学校での出前授業などさまざまなきっかけをつくり、新聞購読を勧めます。
新聞離れが進み壁にぶつかることもありますが、担当者は「逆境をチャンスと捉えることで面白い仕事ができる」と口をそろえます。

事業・商品の特徴
地域とともに歩み、読者に身近な情報をきめ細かく発信します
多メディア化で国内外のニュースがインターネット配信されていますが、そのほとんどが新聞記事を一次情報としています。
新聞記事は記者が裏付け取材した確かな情報で、重要性や影響力、信頼性の高さは将来も変わりません。
グローバルニュースがネット配信される時代、地方紙に求められるのはネットに乗らない地域の情報を掘り起し、発信することです。
読者に身近で影響力のある情報をいち早くきめ細かく報じることは、地域密着の地方紙が最も得意とするところです。
そうしたローカルニュースが面白さから全国ニュースに発展することも珍しくありません。

研修制度
入社1~4年目までは毎年研修を実施
▽新入社員研修(4週間)
各取材部門の仕事についての座学、被災地視察、取材・紙面制作体験、印刷センター見学、新聞配達実習、主催事業の見学、営業先同行、ビジネスマナーなど、会社全体の理解を深めていきます。
▽入社3カ月研修(1日)
各自の仕事の振り返りとメンタルヘルスに関する座学、先輩社員との交流
▽入社6カ月研修(1日)
新聞拡張実習、正社員登用にあたっての講義
※別途安全運転講習
▽入社2年目、3年目、4年目研修(1日)
各自の仕事内容の発表、グループワーク、先輩社員からの講話
▽若手社員研修(入社6~7年目)
▽中堅社員研修(入社12年目前後)
その他、主任・管理職昇格時や所属長研修などを実施

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
「東北が見える」新聞の発行とニュース配信
本社編集局は編集部、せんだい地域情報部、経済部、スポーツ部、文化部、編制センターなどに分かれています。
編集部は政治や事件事故など日々起こる出来事を取材します。東日本大震災をはじめとした災害関連の取材を担う記者もいます。ニュースサイト「河北新報オンライン」向けの記事配信のほか、スポーツや選挙関連の番組なども制作します。
せんだい情報部は仙台市政の動きや仙台圏の地域ニュース、イベントなどをきめ細かく取り上げます。
スポーツ部はプロ野球、Jリーグ、Bリーグなど地元プロスポーツのほか、高校・大学野球や中学・高校総体などのアマチュア競技も詳報。
編制センターは外勤記者が書いた記事に見出しやつけて紙面レイアウトを決めます。
また、東北6県に取材拠点があり、その地域に住みながら日々取材を重ねています。地方勤務では、取材の中で課題を見つけたとき、その地域の話題で完結させるのではなく、東北全体ではどうか、という視点で記事を執筆することもあります。

福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
福利厚生・社内制度
【社会保険完備】
◇健康保険
◇厚生年金
◇雇用保険
◇労働災害補償保険(労災)
研修制度
【研修制度】
▽新入社員研修(入社時)
▽入社3カ月研修
▽入社6カ月研修
▽2年目、3年目、4年目研修
▽若手社員研修
▽中堅社員研修(5~6年)ほか
自己啓発支援
・業務に密接に関係する内容は、職場提案型の研修制度を利用しています。
メンター制度
入社時、地方勤務初年度は同性の先輩社員がメンターとなり、相談できるようにしています。
キャリアコンサルティング制度
産業カウンセラーによる面談を随時受けられます。
職場環境
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平均残業時間
(月間)28.5 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)12.8日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 12.0%
管理職: 7.0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者6名(対象者6名)
女性:取得者1名(対象者1名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢46.1歳
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平均勤続年数23.2年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数8名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数7名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数11名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性4名、女性4名
2025年度:男性4名、女性3名
2024年度:男性4名、女性7名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1897年 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 宮城県仙台市青葉区五橋1‐2‐28MAP |
| 事業所 | ▽2支社:東京、大阪 ▽8総局:石巻、気仙沼、大崎、青森、盛岡、秋田、山形、福島 ▽23支局:塩釜、白石、角田、多賀城、岩沼、登米、栗原、大河原、亘理、富谷、加美、小牛田、南三陸、一関、宮古、大船渡、北上、横手、酒田、会津若松、いわき、郡山、南相馬 |
| 代表者 | 代表取締役社長一力 雅彦 |
| 資本金 | 2億円 |
| 売上高 | 167億円(2025年12月期) |
| 従業員数 | 368人(2026年5月現在)
正社員のみ |
| 子会社・関連会社 | 河北仙販、河北新報普及センター、河北アド・センター、河北折込センター、河北新報輸送、三陸河北新報社、河北ランド、河北TBCカルチャーセンター、河北新報総合サービス、河北新報印刷、河北新報仙台東販売センター、東北放送 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1897年1月17日…一力健治郎が河北新報を創刊 1906年…東日本の地方紙で初めて女性記者を採用 1923年9月1日…関東大震災発生。首都圏の現場に記者を派遣し、連日総力を挙げ報道 1945年7月10日…仙台空襲。社屋を守り抜き新聞発行を継続 1978年6月12日…宮城県沖地震。悪条件下で翌日朝刊を8ページで発行。生活・ふっっ旧状況をきめ細かく報道 1988年…本社新社屋(地上8階、地下1階)完成 1992年…コーポレートスローガンに「『東』は、未来」を決定 1997年1月17日…創刊100周年 2008年1月25日…紙齢4万号 2011年3月11日…東日本大震災発生。当日の号外、翌日の朝刊と新聞発行を途切れさせることなく、震災報道を展開。この年の新聞協会賞を受賞 2013年11月3日…復興支援イベント「ツール・ド・東北」開催 2013年11月24日…東北楽天の日本シリーズ優勝パレードに21万4000人。取材、運営、警備など社を挙げて全面協力 2017年1月17日…創刊120周年。「東北の道しるべ」を発表 2021年…印刷センターで新輪転機稼働。震災10年報道で新聞協会賞受賞 2023年1月18日…河北新報オンラインの有料化スタート |
| 「河北新報」の題号の由来 | 明治維新以来、「白河以北一山百文」(白河より北は山一つが百文の価値しかない)と軽視されてきた東北の振興を目標に掲げ、「河」と「北」の字を取って、「河北新報」と名付けました。創刊以来、同じ題号、題字、社名を貫いている日本で唯一の新聞社です。 「東北振興」「不羈(ふき)独立(誰の力も頼らず自らの力で言論の自由を守る)」という社是も、今なお受け継がれています。 |










