宮城県新聞|広告
株式会社河北新報社
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370 フォロワー
- 27卒
- 【正社員】編集部門
- 職種別(部門別)・コース別採用予定
SNS全盛時代だからこそ、地域に必要とされる新聞社を目指しています
地域に埋もれた声を丁寧に拾い、取材を積み重ねて確かな情報を発信する。「東北で働く、東北を伝える」記者を募集します。

募集職種
【正社員】編集部門
【SNS全盛時代×地方新聞社】
2025年10月の宮城県知事選では、SNS上にデマや中傷が広がり混乱しました。ネット上には首をかしげざるを得ない情報が「事実」としてあふれ返る中、河北新報社では情報の真偽を確かめ、裏付け取材を尽くし、読者の皆さんに判断を仰ぐための記事「かほQチェック」を積極的に発信しました。
SNS全盛時代、インターネット上では真偽不明の情報があふれています。地域の埋もれた課題を掘り起こし、裏付け取材を積み重ねて確かな「事実」を報道するのが地方紙の役割だと信じています。
【東北×河北新報社】
朝刊では「とうほく」「みやぎ」「とうほく経済」など、東北・宮城に特化したページを日々掲載。スポーツは地元プロ球団を詳報、アマチュアも東北ゆかりの選手にスポットを当てています。東北6県の拠点で記者が地域の話題を取材しています。
【震災・防災×河北新報社】
多くの人の命と暮らしが奪われた東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年。河北新報社は、「再生へ心ひとつに」をキーワードに、被災者に寄り添いながら取材を続けてきました。同時に、地域住民らと一緒に次の地震・津波に備える巡回ワークショップ「むすび塾」をはじめ、若い世代を対象にした震災伝承講座「次世代塾」、宮城県内の中学生が震災の教訓や災害への備えを学んで発信する「かほく防災記者」など、伝承活動にも注力しています。
復興支援事業としては、被災地を自転車で巡り、復興が進む今を体感してもらう「ツール・ド・東北」を2013年から主催。12年にスタートした広告キャンペーン「今できることプロジェクト」では、読者と企業が一緒にボランティアや勉強会・ツアーに参加し、震災の経験や教訓をつないでいます。
被災地の新聞社として、私たちはこれからも被災地と共に歩み続けます。
【デジタル×河北新報社】
2023年1月から会員制ニュースサイト「河北新報オンライン」の有料プランを開始。25年12月にはオンライン、紙面ビューアー(デジタル紙面)、暮らしに役立つ情報やお得なサービスを提供する「かほピョンくらぶ」のサービスを河北新報ID一つで利用できるようになりました。読者の「知りたい、解決したい」をかなえる地域の総合情報メディアを目指します。
このほか、ポッドキャスト「いぎなり仙台ボイス」の配信、スポーツや選挙開票日の動画配信などを駆使し、紙とデジタルで地域の情報を発信しています。
【記者の仕事×河北新報社】
編集部門は編集部、せんだい情報部、経済部、スポーツ部、文化部、写真映像部、編制センターに分かれています。
編集部は政治行政や事件事故など日々起こる出来事を取材します。行政や警察などの記者クラブ勤務のほか、東日本大震災や災害取材を担当する記者もいます。せんだい情報部は市役所の記者クラブ担当や地域ネタの取材を軸にしています。経済部は地元企業や新商品・サービス、トレンドなどを取り上げます。スポーツ部は地元のプロ・アマ競技を取材します。文化部は文化・芸術に関わる取材の他、宮城県内の大学取材も担当。写真映像部はスポーツ取材や地域の祭りなど、写真・動画の撮影を担当します。
編制センターは紙面整理を担当し、記事に見出しをつけたりレイアウトを決めたりします。記事を分かりやすく伝える見出しを考えることはもちろん、ニュースの価値判断をして扱いに大小をつけます。記者が書き上げた原稿をより分かりやすく読者に伝えるために、日々知恵を絞っています。

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【正社員】編集部門
編集部門は編集部、せんだい情報部、経済部、スポーツ部、文化部、編制センター、写真映像部 に分かれています。
編集部は政治行政や事件事故など日々起こる出来事を取材します。行政や警察などの記者クラブ詰めのほか、東日本大震災の被災地取材専門の記者もいます。
せんだい情報部は地域ネタの取材が軸。経済部は地元企業や新商品・サービス、トレンドなどを取り上げます。
スポーツ部は地元のプロ・アマ競技を取材します。
文化部は文化・芸術に関わる取材の他、宮城県内の大学取材も担当。
写真映像部はスポーツ取材や地域の祭りなど、写真・動画の撮影を担当します。
編制センターは紙面整理を担当し、記事に見出しをつけたりレイアウトを決めたりします。記事を分かりやすく伝える見出しを考えることはもちろん、ニュースの価値判断をして扱いに大小をつけます。記者が書き上げた原稿をより分かりやすく読者に伝えるために、日々知恵を絞っています。
また、会員制ニュースサイト「河北新報オンライン」にも随時ニュースをアップ。紙とデジタル双方で情報を発信し、読者の「知りたい、解決したい」をかなえる地域の総合メディアを目指しています。
目次
求める人材像
・知的好奇心やチャレンジ精神あふれる人
・東北に関心があり、東北の力になりたい人
・相手の立場や考えを尊重できる人
・前例にとらわれず、自分で考えて行動できる人

募集要項
| 初任給 |
◇大学卒 ・月給(基本給):240,200円 ◇大学院卒 ・月給(基本給):245,100円
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|---|---|
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回:6月、12月 |
| 諸手当 | ・家族手当、地方手当、業務手当、家賃補助ほか |
| 退職金制度 | あり 退職金制度あり |
| 勤務地 | ・青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、東京 ・備考:本社(仙台市青葉区)および東北6県と東京合わせて8総局23支局1支社 |
| 勤務時間と勤務体系 | ◇編集部門(入社後半年間) 【固定時間制・標準労働時間制】 ・勤務時間:9:30~17:30(標準労働時間7時間) ※採用後半年間は上記の通り9:30~17:30(実働7時間)。 ※職場により夜勤、土日出勤、宿直勤務があり、深夜勤は実働6時間。 ◇編集部門(入社半年後) 【専門業務型裁量労働制】 ・みなし労働時間(1日):8~9時間(所属により異なる) ※採用後半年後から裁量労働制を適用。 ※職場により夜勤、土日出勤、宿直勤務があり、深夜勤は実働6時間。 |
| 休日休暇 | ◇週休2日制(月6日以上) ◇年間休日:116日 ◇有給休暇:15日 ◇休暇制度:ライフサポート休暇(月1回)、夏季休暇(4日)、年末年始休暇(2日)、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、慣らし保育休暇、永年勤続慰労休暇 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間 | あり ・期間:最大半年間 ・本採用時と労働条件に変更なし |
| 受動喫煙対策 | あり(屋内の受動喫煙対策 禁煙) |
| 備考 | ・交通費補助(月3万円まで) ・住宅費補助(一部) ・永年勤続表彰…10年ごとに慰労休暇、祝い金 ・健康診断…年1回(夜勤職場は年2回)、健診費用の一部補助 ・インフルエンザ予防接種補助…本人、被扶養家族を対象に半額補助(上限2000円) ・祝い金…結婚、出産、災害見舞など |
採用プロセス・予定
| 選考フロー |
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|---|---|
| 選考のポイント | 【選考基準】 面接は人物重視で選考します。大学・学部学科は問いません。 【採用フロー】 1.書類選考 2.1次選考(個人面接/オンライン) 3.2次選考(C-GAB) 4.3次選考(個人面接、小論文、適性検査/河北新報社本社) 5.最終選考(個人面接/河北新報社本社) |
| 提出書類 | エントリーシート、履歴書 |
| 応募資格 |
大学、大学院を卒業見込みの方 大学、大学院 卒業の方 【応募資格】 ・2027年3月に4年制大学卒業または大学院修了を見込みで、1996年4月2日以降生まれ(27年4月1日時点で満30歳以下)の方。 ・4年制大学または大学院を卒業・修了し、1996年4月2日以降生まれ(27年4月1日時点で満30歳以下)の方。 |
| 採用予定学科系統 | 全学部全学科 |
| 今年度採用予定数 (2027年度) |
【2027年4月入社 採用予定】 ◇編集部門:10名程度 |
| 昨年度採用実績/見込数(2026年度) | 【2026年4月入社(予定)】 ◇編集部門:6名 ◇ビジネス総合部門:1名 ◇技術部門:1名 |
| 採用に関する補足事項・備考 | 各選考ステップが近づいた場合は、必ず最新の情報を確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。 |
採用実績
岩手大学、お茶の水女子大学、お茶の水女子大学大学院、鹿児島大学、近畿大学、慶應義塾大学、駒澤大学、埼玉大学、成城大学、専修大学、創価大学、中央大学、中央大学大学院、津田塾大学、都留文科大学、東海大学、東京大学大学院、東北学院大学、東北工業大学、東北大学、東北大学大学院、長崎大学、奈良女子大学、新潟国際情報大学、新潟大学、日本大学、弘前大学、福島大学、法政大学、北海道大学大学院、宮城学院女子大学、明治学院大学、明治大学、早稲田大学
(2017年~25年実績)
採用連絡先
株式会社河北新報社
経営企画局人事部(採用担当)
022-211-1437
kahoku-saiyo@po.kahoku.co.jp
- 最終更新日:
- 2026年2月24日
