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    三重県|愛知県食品

    井村屋グループ

    • -
    • 349 フォロワー
    企業データ
    出資金: 25億7653万円
    売上高: 446億8500万円
    株式上場: 東証、名証
    受付状況
    • 3年連続で業績アップ
    • オンリーワン技術あり
    • 海外事業展開に注力
    • SDGsの取り組みに積極的
    • CSR・CSV活動に積極的

    伝統を守りながら、時代に合わせて挑戦をし続ける。
    「世界中のお客様を笑顔にする仕事」に興味がある方をお待ちしています!

    井村屋グループについて

    当社は1896年の創業以来、
    120年以上変わらぬ経営ポリシーを掲げ、
    「おいしい!の笑顔」を創り出しています。

    グループ会社一覧

    グループ会社について

    • 井村屋(株)
      井村屋(株)
    • 井村屋グループ(株)
      井村屋グループ(株)
    • 井村屋フーズ(株)
      井村屋フーズ(株)

    三重県 食品

    井村屋(株)

    私たちの事業

    井村屋グループの中核を担う事業会社

    一般消費者向けの商品を扱うBtoC事業を主体とし、創業時から続くようかんをはじめ、あずきバーやゆであずきなど、あずきの加工技術と、素材の味を生かした商品づくりには、絶対的な自信を持っています。
    経営ポリシーである『特色経営』と『不易流行』の考えのもとに、カテゴリーNO.1商品を数多く持つ、多種多様な商品展開が強みです。

    私たちの特徴

    事業・商品の特徴

    井村屋株式会社の挑戦~ ニーズを捉えた新たな価値 ~

    1 発想の転換でお客様の潜在的需要を商品に
    「こだわりの和菓子を、食べたい時に食べたい分だけ」食べられる冷凍和菓子、「包む」「発酵」「蒸す」の技術に「焼く」を融合させ、通常のパンにはない「もっちり・しっとり・香ばしい」を実現した冷凍パンなど、新たな価値づくりに取り組んでいます。

    2 定番の食品×機能性
    賞味期限を5年6か月に延ばし防災備蓄用品として開発したえいようかん、持続性の高い糖質を使用し「押すだけ簡単パッケージ」により開封性も高めたスポーツようかん、高齢者の低栄養の課題に対応するための高カロリー豆腐など、長年培った技術を応用した機能性の高い食品を開発しています。

    3 新付加価値商品
    冷凍下でもやわらかい食感の特許を取得した、もち・餡・アイスを3層構造にする製造技術で、贅沢な和風デザートを手軽に味わえる「やわもちアイスシリーズ」、あずきの栄養をまるごと閉じ込める「煮あずき製法(特許出願中)」で、あずき本来の味わいと機能性を訴求し、新たな食シーンを提案した「無糖のあずき」などを製造。

    私たちの仕事

    【事業内容】

    菓子、食品、デイリーチルド、加温、冷菓、 冷凍菓子の製造・販売及び
    それに付帯する事業、レストラン事業

    職種別に仕事を知る

    • 営業

      井村屋ブランドの商品を既存の取引先(商社・卸売業・小売業)に販売するルートセールスの仕事が中心です。商品の提案だけでなく、販促企画と合わせて売場や売り方の提案を行います。地域のスーパーやドラッグストア等を担当する支店営業の他に、量販店やコンビニエンスストアを担当する量販営業や、業務用営業などがあります。常温、冷蔵、冷凍を扱う当社だからこそ、様々な取引先との商談で情報を仕入れながら、様々な商品や企画を提案できることが特徴です。

    • 開発

      新商品やリニューアル商品を企画、開発していく仕事です。市場分析から商品のアイデア出し、原材料の選定、試作による味づくり、包装材料の選定やパッケージデザイン依頼、生産工場での量産テストから生産上の課題解決まで、幅広く関わりながら、他部署と連携してものづくりを進めていきます。常にお客様ニーズを意識し、固定概念にとらわれない発想を持ちながら、熱意を持って他部署の協力を仰いでいく力が必要になります。

    • 生産技術/品質管理

      【生産技術】
      生産現場での課題解決や、新商品立ち上げに必要な機械・設備を導入し、安定した生産ラインを作り上げる仕事です。製造経費・人件費を分析して計画通りの利益が取れているか、また規格通りの商品が生産されているか品質面の確認を行います。開発部が新商品を企画する際には、事前に設備の検討を行い、必要な設備を導入するなど、他部署と工場、また機械メーカーとの架け橋となります。工場の担当者と連携を取りながら、設備や機械、商品についての知識を深めていくことで、新工場立ち上げ時の設備導入など大きな仕事に関わっていきます。

      【品質管理】
      品質管理は「商品の品質に関わる情報を様々な面からチェックする部署」です。商品立ち上げ時の確認、工場の点検、商品の表示内容の管理、原材料・製品の検査を行い、異常が出た際の分析と、改善策のサポートを繰り返すことで、商品トラブルの未然防止を図ります。お客様の声を集約して社内に伝え、継続的な改善によってお客様が満足していただける品質の商品を目指すことも重要な仕事です。工場や関連部署と連携しながら、現場での聞き取り、従業員の教育、作業方法の改善提案を重ねることで、常に安全・安心な商品を提供できる体制をつくっていきます。

    井村屋(株)会社概要

    創業/設立 2010年10月
    本社所在地1 三重県津市高茶屋七丁目1番1号MAP
    事業所 本社/三重県津市
    工場/
    本社工場(三重県津市)・岐阜工場(岐阜県岐南町)・あのつFACTORY(三重県津市)・香肌FACTORY(三重県松阪市)
    支店/
    関東支店・東北支店・東海支店・関西支店・中四国支店・九州支店
    営業所/
    北海道営業所・北陸営業所・三重営業所
    代表者 岩本 康
    資本金 3億1000万円
    売上高 446億円(グループ全体) (2023年3月期)
    従業員数 602名(2023年03月現在)

    三重県 食品

    井村屋グループ(株)

    私たちの事業

    井村屋グループの持株会社で、事業会社への支援がその役割の中心となります

    具体的には、グループ経営戦略・人財戦略・IT戦略・海外戦略の立案、資産の維持管理や給与・労務管理など、グループ全体の企業価値を最大限高め、シナジー効果を発揮させます。

    私たちの特徴

    ビジョン/ミッション

    井村屋グループの挑戦 あずきをAZUKIに

    井村屋グループ株式会社は、井村屋株式会社、井村屋フーズ株式会社をはじめとする国内外のグループ事業会社へのサービス・サポート・サジェッション業務を中心に行っています。

    また現在、海外貿易室を中心に「あずきをAZUKIに」をスローガンとし海外でのシェア拡大に向けた取り組みも進めております。
    海外展示会への出展や輸出を通じて、日本の文化やあずきの良さとともに「IMURAYA」を世界へ発信。海外売上比率10%を目標に、国内のグループ会社と海外事業会社が協働で市場の開拓を行っています。

    企業理念

    経営ポリシー

    不易流行
    「不易流行」は三重県の生んだ俳聖・松尾芭蕉の言葉と言われています。
    井村屋では、「守るべきものはしっかりと守りつつ、変化するべきことは勇気を持って変革する」と理解し、原理原則をおさえながら変化対応していくことを大事にしています。

    特色経営
    「特色経営」は、初代社長である井村二郎が掲げたコンセプト。「人の真似をしない経営」を目指し、常にオリジナリティを追求する姿勢を大切にしています。

    私たちの仕事

    【事業内容】

    各グループ会社の管理・サポート

    職種別に仕事を知る

    • 海外貿易室/経営戦略室

      【海外貿易室】
      海外事業会社と連携し、当社グループの魅力を世界中のお客様にお届けする活動を行います。海外展示会への出品や、各事業会社の商品紹介と訴求を行うことで、3現主義(現場、現物、現実)に則り海外市場調査と情報収集、今後の海外輸出拡大に向けたルート開拓、商品提案と拡販を行っています。

      【経営戦略室】
      経営層と密に連携を取りながら、市場のデータを収集・分析し、中長期的な経営戦略を立案して経営方針の決定に向けてサポートを行います。また、SDGsへの取り組みなど、決定した戦略を全社の取り組みに広げる活動の他、社外向けの広報・IR活動や、広告宣伝、経営層の秘書業務も担当します。

    • HR室(Human Resources)

      国内、海外グループ会社の従業員(人的資源:HR)を活かす為の施策を行います。具体的には、採用・教育など人財戦略の立案、人事評価制度・給与制度の見直しや運用管理、福利厚生や社内イベント企画運営等を行います。経営層と密に連携し、従業員の働きやすさをサポートしながら、個々の力を発揮してもらう為の仕組みづくりを行う仕事です。

    • ファイナンス室/IT戦略室

      【ファイナンス室】
      経営計画と連動しながら、中長期的な財務戦略を立案して、会計面から経営層の戦略遂行を支える仕事です。また、決算資料や財務諸表の作成など、企業活動に欠かせないお金の流れを正確に管理し、経営層や株主、債権者に報告する役割があります。

      【IT戦略室】
      基幹システムの構築や社内のパソコン、ネットワークの管理、新しいIT技術の導入など国内、国外のグループ全体におけるIT環境の管理・運用を行うことで社内の効率化を図る仕事です。自社のWEBサイト運営、従業員へのITリテラシー教育、WEB会議システムなどの運用サポートなど、活動の範囲は幅広くなっています。

    井村屋グループ(株)会社概要

    創業/設立 1947年4月 設立
    本社所在地1 三重県津市高茶屋7-1-1MAP
    事業所 本社…三重県津市
    代表者 代表取締役社長 中島伸子
    資本金 25億7653万円
    売上高 446億円 (2023年3月期)
    従業員数 42名(2023年03月現在)
    ※非正規社員除く

    愛知県 食品

    井村屋フーズ(株)

    私たちの事業

    多様な食品加工技術を強みに、食品メーカー等に商品を販売するBtoB事業を行う

    業務用調味料等の製造・販売を行うシーズニング事業と、レトルト商品やスパウチ商品、冷菓(アイスクリーム)などのOEM商品の製造を行う食品加工事業を展開しています。
    井村屋フーズ株式会社の強みは、多様なラインを保持することによる“柔軟な対応力”と、様々な商品づくりで培った高い開発力と技術力による“味づくり”です。特に味づくりにおいては、風味、香り、食感にまでにこだわってテーブルテストを繰り返し、取引先企業が求める以上のより良い商品づくりを行っています。

    私たちの特徴

    事業・商品の特徴

    事業紹介

    調味料事業
    調味料の原料となる野菜や肉、みそやしょうゆなどをエキス調味料や粉末調味料に加工します。野菜や豆類などの植物性素材に定評があり、お取引先の食品メーカー等で、カップラーメンのスープやスナック菓子などの味付けとして加工されて、一般のお客様の元に届きます。

    食品加工事業
    他社商品や井村屋商品の加工食品・冷菓(アイスクリーム)などの<OEM生産>を行います。他社商品では、レトルト商品やスパウチ商品、カップスープの生産ラインを活用し、幅広い分野の商品に対応しています。

    職種別に仕事を知る

    • 営業

      取引先の課題を聞き取り、自社の製造ラインを使ってOEMやODMの取引につなげる仕事です。自社商品を活用したメニュー提案なども行い、新たな取引につなげることもあります。まずはお客様の要望をヒアリングし、社内の各部署と連携して課題解決に対する企画提案を行い、価格交渉、提案書や見積書作成を行った上で、生産から納品まで関係者との調整を図ります。既存顧客との関係構築が、新たな取引を生む上でも重要になります。

    • 開発

      お客様の課題に対して、企画提案、原材料選定、試作による味づくり、生産工場での量産テストから生産上の課題解決まで、自社ラインでの製造に向けて幅広く関わる仕事です。最終消費者であるお客様が求めているものは何か、市場を分析し、取引先や社内の関係者と連携してものづくりを行います。自社商品の提案に必要なメニュー提案用のレシピを作成する場合もあります。

    • 生産管理/品質管理

      【生産管理】
      生産計画の立案・作成が主な業務です。取引先への商品供給をスムーズに行うために「ロス」・「ミス」・「ムダ」を排除し、限られた生産能力の中で最も効率の良い生産予定を組むことが求められます。また、生産計画の作成だけでなく、他部署と協働して生産現場をサポートするということも非常に重要な業務です。

      【品質管理】
      品質管理部は「商品の品質に関わる情報を様々な面からチェックする部署」です。商品立ち上げ時の確認、工場の点検、商品の表示内容の管理、原材料・製品の抜き取り検査を行い、異常が出た際の分析と、改善策のサポートを繰り返すことで、商品トラブルの未然防止を図ります。各取引先が必要とする検査データや、原材料に関する情報を適時報告し、信頼関係につなげる役割もあります。

    井村屋フーズ(株)会社概要

    創業/設立 1969年1月 設立
    本社所在地1 愛知県豊橋市中原町字地歩24番地の1MAP
    事業所 本社・中原工場 〒441-3106 愛知県豊橋市中原町字地歩24番地の1
    七根工場    〒441-3202 愛知県豊橋市西七根町奥足田口88番地
    代表者 代表取締役社長 近藤 久嗣
    資本金 5000万円
    売上高 446億円(グループ全体) (2023年3月期)
    従業員数 240名(2023年04月現在)

    写真からわかる私たちの会社

    福利厚生・研修・社内制度

    • 住宅手当・家賃補助あり
    • 社宅・独身寮あり
    • 家族手当あり
    • 財形貯蓄制度あり
    • 社内預金・持株会あり
    • 社員食堂・食事手当あり
    • 異動希望を申請できる
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    【諸制度】各種社会保険・持株制度・財形貯蓄制度など
    【諸施設】社内託児所(三重県津市、愛知県豊橋市(井村屋フーズ(株))・社宅など

    各社共通

    研修制度

    新入研修、機能別研修など
    各社共通

    自己啓発支援

    ・資格取得のための助成制度あり

    メンター制度

    社会人として、井村屋グループ社員として知識や経験の豊かな社員が、「良き相談相手」「良き先輩」として、新入社員に対して一定期間継続して支援を行う制度です。入社後2年目までの社員にメンターが1人ずつ付き、個別にサポートを行います。

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      23.1時間
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員:6.3%
      管理職:13.9%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者7名(対象者10名)
      女性:取得者8名(対象者8名)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      38.2
    • 平均勤続年数
      15.5
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2023年度:採用人数16名、うち離職者数2名
      2022年度:採用人数13名、うち離職者数1名
      2021年度:採用人数21名、うち離職者数0名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2023年度:男性9名、女性7名
      2022年度:男性7名、女性6名
      2021年度:男性10名、女性11名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 創業 1896(明治29)年 設立 1947(昭和22)年
    本社所在地1 井村屋グループ(株)、井村屋(株)
    三重県津市高茶屋7-1-1MAP
    本社所在地2 井村屋フーズ(株)
    愛知県豊橋市中原町字地歩24番地の1MAP
    出資金 25億7653万円
    売上高 446億8500万円 (2023年3月期)
    従業員数 931名(2023年03月現在)
    ※非正規社員を除く
    上場区分 国内上場
    上場市場 東証,名証
    沿革 1896年
     井村和蔵、現在の三重県松阪市にて菓子の製造を始める。
    1947年
     (株)井村屋設立(現、井村屋グループ(株))
    1961年
     名古屋証券取引所市場第2部に株式上場
    1963年
     アイスクリーム販売
    1964年
     肉まん・あんまん販売
    1973年
     レストラン「アンナミラーズ」1号店開店
    1979年
     調味料事業に進出(現:井村屋フーズ(株))
    1997年
     東京証券取引所市場第2部に株式上場
    1998年
     調味料事業部(現、井村屋フーズ(株))
     ISO14001認証取得
     2000年
     中国に「北京京日井村屋食品有限公司」設立
    2002年
     ISO9001認証取得(本社他12事業所)
    2003年
     新規分野「JiAi」ブランド商品の開発・発売
     フードサービス事業新業態「ジュヴォー」開店
    2005年
     ISO14001認証取得(本社他10事業所)
    2006年
     中国に「井村屋(北京)食品有限公司」設立
    2007年
     会社設立60周年を迎える
     社内託児所を開設
    2008年
     冷凍菓子事業へ進出
     本社新社屋竣工
    2009年
     本社津工場中心にISO22000認証取得
     井村屋BOXあずきバー発売30周年
     アメリカに「IMURAYA USA.INC.」設立
    2010年
     持株会社制へ移行し「井村屋グループ(株)」に商号変更する
     アイスデザート工場(津工場)竣工
    2011年
     バーサーライン(2号機)導入(あずきバー製造ライン)
    2012年
     ゆであずき発売50周年
     井村屋シーズニング(株) スプレードライヤー5号機竣工
     アンナミラーズ 天津濱海店 開店
    2013年
     あずきバー発売40周年
     あずきバー商標は「特許庁より認可」
     NEWようかん工場(松阪工場)竣工
     中国に「井村屋(大連)食品有限公司」設立
    2014年
     肉まん・あんまん発売50周年
    2017年
    創業120年、会社設立70周年を迎える
    「井村屋フーズ(株)」設立
    (日本フード(株)と井村屋シーズニング(株)が合併)
     東京証券取引所1部、名古屋証券取引所1部 上場
     中国に「井村屋(北京)企業管理有限公司」設立
    2018年
     井村屋(株)「点心・デリ工場」、「AZUKI FACTORY」新設
    2019年
     マレーシアに「IMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.」 設立
    「外に向かって挑戦していける人材」を求めています。 井村屋は1896年の創業以来、自社のオリジナリティを重視した「特色経営」に力を注いできました。現代はダイバーシティの時代と言われていますが、私たちはそのはるか前から、多様な価値観を持って事業に取り組んでいます。たとえば私たちが1964年に「肉まん・あんまん」の販売を始めた理由も、従来の和菓子の領域を超えた商品によってお客様に喜んでいただくためです。「肉まん・あんまん」は、日本の流通の変化に対応しながらロングセラー商品として親しまれ、2014年には発売50周年を迎えました。

    そして現在の井村屋グループを語る上で大きな意味を持つのが、「グローバル化」というキーワードです。2000年に中国に事業所を立ち上げ、2009年にはアメリカに現地法人を設立。さらに2012年には海外事業戦略部を立ち上げ、輸出による市場の拡大にも取り組んでいます。単に国内市場の縮小に対応するのではなく、「和」の食文化を世界に発信することが、当社のグローバル化の最大の目的です。健康性や機能性などの意味合いから現在、和食や和菓子への注目は世界中で高まっています。こうした声に応えて私たちは、海外市場への展開を急速に進めています。

    現在の井村屋グループは、多様な挑戦をするための環境が整った会社です。2010年10月には井村屋製菓(株)の各事業部を独立させ、持株会社制に移行。各事業会社のシナジー効果によって、さらなる付加価値を生み出していきます。新たな組織体制のスタートに際して私たちが掲げたのが、「おいしい!の笑顔をつくる」というミッションです。「おいしい」という言葉は本来、「美味」という意味だけではなく、「素晴らしい、優れた、すてきな」など広い意味を持っています。味覚としての美味しさはもちろんのこと、栄養面で健康に貢献したり、品質に対する信頼に応えたり、あらゆる場面でお客様を笑顔にすることを目指しています。
    私たちが必要としているのは、こうした変化の中で力を発揮し、外に向かって挑戦していける人材です。困難な状況に向き合った時、「あと一歩」を踏み出すことによって問題を解決できる人材を求めています。井村屋グループは、グローバル化や社会の変化に対応し、新たな挑戦を続けている会社です。当社の仕事に「面白さ」を感じていただける方、そしてその環境で存分に力を活かしたいと思っていただける方をお待ちしています。
    (取締役会議長(COB) 浅田剛夫)

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    有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。
    本情報は、決算期が2022年4月~2023年3月末までの有価証券報告書を対象としています。

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    従業員数(人)
    -
    [ - ]
    提出会社の状況
    従業員数(人)
    平均年齢(歳)
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    従業員数(人)
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