大阪府|香川県医薬品
一般財団法人阪大微生物病研究会
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すべて見る- No.1のサービス(製品)あり
- オンリーワン技術あり
- SDGsの取り組みに積極的
- CSR・CSV活動に積極的
BIKENグループは優れたワクチンを通じて世界中の大切な生命を守り続けます。

目次
私たちの事業
事業内容
◆ワクチン事業
赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層の人々を感染症から守るため、各分野のプロフェッショナルが連携して高品質ワクチンの安定供給に注力しています。提供するワクチンの種類は、国内随一。
◆研究事業
長年にわたるワクチン開発、製造経験を通して培ったBIKEN独自のバイオ技術とノウハウ。それらに、最新の免疫学の知見を加えることで、ワクチン開発の新たな可能性を追求しています。
◆検査事業
独自の臨床検査技術とワクチン研究開発の知見を組み合わせた「バイオメディカルサイエンスセンター」は、大阪府の登録衛生検査所として、各自治体や医療機関との連携を通して健康増進と公衆衛生の向上に努めています。
◆学術助成事業
BIKENは「百年の計は人を育てること」という谷口腆二博士の精神を受け継ぎ、大学および研究機関等への研究助成に尽力しています。

私たちの特徴
事業優位性
大阪を拠点にオープンイノベーションを展開。
BIKENは1934年の設立以来、大阪大学微生物病研究所をはじめとする多くのアカデミアとの強い連携と独自の技術により数々のワクチンを開発し、世に送り出してきました。
世界初の水痘ワクチンや日本初のはしかワクチンなどが代表的です。大阪大学内に研究拠点を構え、アカデミアや研究機関との共同研究を活発に展開し、次世代を見据えたワクチンの研究・開発に取り組んでいます。

技術力・開発力
感染症から人々を守り続けて90年。
BIKENは日本で最も多品目のヒト用ワクチンを供給しており、中でも多くの小児に接種されているポリオワクチンと水痘ワクチンは国内で唯一BIKENが製造しています。
生まれたばかりの赤ちゃんからシニアまで、多くの人々を感染症の脅威から守っています。

働く仲間
薬学、医学、生物学、農学から機械工学まで多様な視点から生まれるアイデアを出し合う環境。
BIKENには、薬学や医学はもちろん、農学や機械工学まで、実に多様なバックボーンをもつ人々が一堂に介しています。異なる知識と考え方を備えた人々が、ひとつの目的のもとに集う「一座建立」の精神で、新たなアイデアを導き、革新的なワクチン開発を推進しています。

福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 家族手当あり
- 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
- 財形貯蓄制度あり
福利厚生・社内制度
・社会保険完備
・退職年金制度
・育児休業および育児短時間勤務制度(法定以上の制度を整備)
・介護休業および介護短時間勤務制度
・財形貯蓄制度
・積立有休制度
・慶弔制度
・ライフサポート休職制度
・カフェテリアプラン
・借上住宅、職員住宅、研修施設
・親睦会、クラブ・サークル活動 など
研修制度
新入職員研修/現場実習/階層別研修/目的別研修/自己啓発支援/各種外部講習会(海外含む)/学会参加(海外含む)/英会話 など
自己啓発支援
スキルアップ研修/通信教育/英会話スクール費用補助/各種スクール法人割引など
メンター制度
ブラザー・シスター制度
キャリアコンサルティング制度
キャリア申告制度
社内検定制度
TOEIC社内受検/生産マイスター社内受検
職場環境
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平均残業時間
(月間)19.2 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)13.9日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 8.3%
管理職: 15.4% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者11名(対象者11名)
女性:取得者11名(対象者12名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢39.6歳
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平均勤続年数11.8年
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1934年6月6日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3番1号 大阪大学内 大阪大学融合型生命科学総合研究棟MAP |
| 本社所在地2 | 〒768-0065 香川県観音寺市瀬戸町4-1-70MAP |
| 事業所 | <大阪府吹田市> ・財団本部 <香川県観音寺市> ・観音寺研究所(八幡) ・観音寺研究所 瀬戸センター ・観音寺研究所 雲岡支所 <東京都港区新橋> ・東京事務所 |
| 代表者 | 理事長 米田悦啓 |
| 総資産 | 2,137億円 |
| 売上高 | 400億円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 992名(2025年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | BIKEN誕生のきっかけは、日本の感染症対策が発展途上にあった1930年代。大阪大学の細菌学者、谷口腆二博士は「日本国民を感染症から守るためには、海外の西の門戸である大阪にも感染症に関する研究機関が必要だ」と考え、奔走しました。 その熱い思いは人々を動かし、山口玄洞氏の篤志を基金に、1934年、阪大微生物病研究会(以下、BIKEN財団)が財団法人(当時)として誕生。微生物病の基礎研究は研究所(現・大阪大学微生物病研究所)が行い、その応用研究とワクチン等の製造・供給、検査をBIKEN財団が担うという“大学発ベンチャー”は、当時、画期的なものでした。 |
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有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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