岩手県新聞
株式会社岩手日報社
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341 フォロワー
- No.1のサービス(製品)あり
- CSR・CSV活動に積極的
今日も、岩手を元気にする。

目次
私たちの事業
創刊150年 情報発信で岩手の力に。新聞、メディアの枠を超えた挑戦。
2026年、岩手日報は創刊150周年という大きな節目を迎えました。県内トップの発行部数を誇る「県紙」として、私たちは常に岩手と共に歩み続けています。
私たちのフィールドは、もはや「紙」だけではありません。報道、広告、文化・スポーツ事業に加え、現在はデジタル化(DX)を加速させています。紙面データベースを活用した教育支援ツール「+(プラス)日報」や、独自開発の「岩手日報生成AI」による地元企業のマーケティング支援など、地域密着を大切にしてきた地方紙だからこそできる挑戦を続けています。
「岩手を元気にしたい」「地方から新しいメディアの形を創りたい」――そんな熱意を持つ皆さんのアイデアが、次の150年を創ります。
変化を恐れず、知的好奇心を持って共に歩める仲間を待っています。

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
岩手ににつくす集団
創刊150周年に合わせ、若手社員が中心となって策定したMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をご紹介します 。
■Mission:今日も、岩手を元気にする。
私たちは現地を訪ね、声なき声に耳を澄まし、真実を誰もがわかる形で届けます 。この地に根ざす者として、岩手のためにできることを考え、実行し続けることが私たちの使命です 。
■Vision:岩手につくす集団。
ジャーナリズムの殻を破り、個々の専門性をいかして岩手をプロデュースしていきます 。組織の垣根を越え、「岩手のためなら、なんでもやる」という覚悟で、岩手の日々を盛り上げます 。
■Value:心・技・体
深い「岩手愛」を心に 、身をもって確かめた「真実」を届ける技を磨き 、有事には瞬時に駆けつける足と人々をつなぐ手(行動力)を大切にしています 。

事業戦略
地域に根ざし、地域と共に
■岩手県全域を網羅する発信力
岩手日報は、発行部数約15万5000部(2025年12月時点)を誇る県内トップシェアの「県紙」です。広大な岩手県全域をカバーする強固なインフラと、既成概念にとらわれない報道体制を構築しています。
■県内随一のネットワーク
盛岡の本社に加え、県内に13の支社局、約90の販売センターを配置。支社局には取材記者とビジネス職が常駐し、きめ細かな取材、営業活動を行っています。効率優先で拠点を集約せず、地域の声を丁寧に拾い上げることで、一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしています。
■岩手から世界の最前線へ
私たちの視点は県内だけにとどまりません。大リーグの大谷翔平選手や菊池雄星選手、佐々木朗希選手のほか、冬季オリンピアンのスキージャンプ・小林陵侑選手、スノーボード・岩渕麗楽選手など、世界で躍動する岩手県出身者の活躍を追うため、海外にも記者を派遣しています。また、地方紙として初めて南極地域観測隊に記者を同行させ「南極支局」を開設するなど、独自のスケールでニュースを届けています。

事業・商品の特徴
東日本大震災から15年。 記憶を繋ぐ使命
■備えと教訓を次世代へ
2011年3月11日の東日本大震災から15年。岩手日報にとって、震災報道は「県紙」としての存在意義そのものであり、重要な使命です。私たちは発災直後から現在に至るまで、被災された方々や読者の心に寄り添い、共に歩み続けてきました。この地道な活動は、報道・広告の両分野で高く評価されています。
報道: 企画報道『命の軌跡』や『31世紀への証言』、写真企画『記者の証言』などで、震災関連の企画だけでも計3回の新聞協会賞を受賞。
広告: 企業広告『最後だとわかっていたなら』が新聞広告電通賞を受賞したほか、被災地応援プロジェクト『いわてのテとテ』など、人々の想いを形にする企画を次々と世に送り出しています。
私たちは今、「復興の歩み」を伝える段階から「震災を風化させず、教訓を次世代へ繋ぐ」という新たなフェーズへと挑戦を広げています。県内全域を網羅する取材網と、県外・海外へ発信する力を活かし、岩手の再生を記録し続けていく。それが、岩手に生きるメディアとしての私たちの覚悟です。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
■150年の信頼を基盤に、岩手の未来をデザインする
岩手日報の仕事は、単に情報を伝えるだけではありません。150年培った信頼を基盤に、デジタル技術と現場のノウハウを融合させ、地域社会に新たな活力を生み出すクリエイティブな挑戦を続けています。
1. 報道(取材・編集):県内各地、時には世界へも記者が赴き、現場で起きる真実を伝えます。デスクによる厳格なチェックや、ニュースセンターによる分かりやすい紙面レイアウトを通じ、情報の価値を最大化させ読者へ届けています。
2. デジタル: 「岩手日報デジタル版」やSNS、HPを通じ、ニュース速報や動画配信、現場からのライブ中継など、デジタルならではの新しい体験を提供します。読者の反応をダイレクトに捉えながら、情報発信の可能性を広げ続けています。
3. ビジネス(広告・事業・販売):岩手の資源をプロデュースする 「総合情報産業」としての信頼と情報網を武器に、多角的な事業を展開しています。くらしを彩る広告の提案、新規ビジネスの開拓・立案、イベント運営を通じた文化・スポーツ振興、そして販売センターと連携した読者拡大など、地域に根差した多様なフィールドで岩手を盛り上げています。
4. 印刷・発送:完成した紙面データは、矢巾町の制作センターへ送られ、高速輪転機で新聞という「形」になります。刷り上がった紙面は、県内約90カ所の販売センターへ発送され、毎朝確実に読者の元へ届けられます。
デジタル技術を活用しながらも、「現地を訪ね、人に会う」という原点を大切にする。全ての職種がプロフェッショナルとして連携し、岩手の「今日」を支え、「明日」へ繋がる情報を届けています。

職種別に仕事を知る
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〇記者職
記者職には大きく3つの職種があります。社会、政治、経済、教育、国際、IT・科学、環境、医療福祉、文化、暮らし、スポーツ、地域の話題などを自ら取材して記事を書くのは外勤記者です。本社、支社局勤務があります。カメラマンとして災害や事故の現場写真を撮ったり、人々の営み、岩手の自然を印象的に捉えるのが写真記者です。県内外から届く多くのニュースを価値判断し、見出しやレイアウトを工夫して紙面を編集する内勤記者がいます。新聞とデジタルニュースの「統合編集」に関わる部署を新設し、更なるデジタル展開にも力を入れています。
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〇ビジネス職
150年続く岩手の総合情報産業としての信頼、知名度、情報網を生かし、くらしの情報源としての広告を読者に提供したり、新規ビジネスの開拓、企画、立案などにも力を入れています。広告部は本社のほか県内外8支社局に駐在して地域に根差した営業活動を展開しています。事業部では演劇やコンサート、絵画展、駅伝大会など各種イベントの運営を通して、芸術、文化、スポーツの振興を図っています。販売管理を担う販売局では、県内各地を網羅する新聞販売センターと協力して読者の拡大を図っています。
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〇ITエンジニア
岩手日報社のITエンジニアは、役割に応じた2つのフィールドで活躍しています。
・メディア企画部(フロントエンド)
「デジタル版」や自社アプリの開発・運用、SNS発信、イベントのライブ配信などを担当。ニュースを県民に届ける最前線で、新たなメディアの形を追求する「攻め」のエンジニアです。
・システム部(バックエンド)
新聞制作の基幹システムから社内ネットワーク、経理・人事システムまで幅広く管理。全社インフラを技術で支える、信頼の要となる「守り」のエンジニアです。 -

印刷オペレーター
新聞製作の「最終ランナー」として、読者の元へ新聞を届ける砦を担います。盛岡市の隣の矢巾町にある制作センターで、巨大な輪転機を操り、高品質な紙面を刷り上げます。紙面の基となる刷版の作成から輪転機へのセット、印刷中の色味やズレの微調整、日々のメンテナンスまで幅広く担当します。業務は夜間が中心ですが、一人ではなく、各工程のプロが連携するチームプレーが不可欠な職場です。刷り上がったばかりの新聞を世に送り出す、確かな手応えを実感できる仕事です。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 家族手当あり
- 余暇施設(運動施設、保養所)あり
- 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
- 社内預金・持株会あり
- ノー残業デー等長時間労働是正あり
- 異動希望を申請できる
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
岩手日報社では、社員一人ひとりが安心して長く、自分らしく活躍できるよう、充実した福利厚生制度を整えています。
■ 休日・休暇制度
仕事への情熱と同じくらい、プライベートの時間も大切にしています。
休日: 夏季休暇、年末年始休暇、特別有休
ライフイベント: 結婚休暇、子女の結婚休暇、忌引き休暇
自分を磨く・休める: 永年勤続慰労休暇、ボランティア特別休暇、公用休暇、転居準備休暇
■ 出産・育児・介護支援
ライフステージが変化しても、キャリアを諦める必要はありません。
出産・育児: 出生サポート休暇(不妊治療等)、産前産後休暇、出生時育児休業(産後パパ育休)、配偶者の出産休暇、育児休業(最大2年まで延長可能)
お子様の成長に合わせて: 子の看護休暇(0歳~小学生対象)
家族のケア: 家族看護休暇、介護休暇、介護休業、介護アシストサービスの優待紹介
■ 健康管理・安心サポート
社員の健康は、会社の財産であると考えています。
検診補助: 無料歯科健診、PETがん検診割引、乳がん・子宮頸がん検診料補助
予防・相談: 家族を含むインフルエンザ予防接種補助、嘱託医による健康相談、外部メンタル相談窓口、女子トイレへの生理用品配備
もしもの備え: 医療費補助、格安生命保険、共済会による資金貸付、私傷病休業・休職
■ 自己啓発・生活支援
キャリア形成: 国内外研修補助、資格取得補助
住まい: 近距離家賃補助
食生活: 「オフィスでやさい」(新鮮な社食代わりの設置型サービス)
その他: 社出版物の割引販売
■ レジャー・社内交流
宿泊・レジャー: 盛岡グランドアネックス・安比高原の格安宿泊、安比スキー場格安リフト券、ゴルフ場割引券、店・レジャー施設等の優待、主催事業の優待、無料チケット配布、スポーツジム割引優待
イベント: 盛岡さんさ踊り、リレーマラソン、釣り大会、健康ウォーキングポイント付与
研修制度
入社1年次研修:初期キャリア教育、人事担当者とのレクリエーション・ワークショップ、社内制度の説明
次世代リーダー研修:外部講師によるキャリア教育、ワークショップ、社内制度の説明
管理職研修:外部講師によるマネジメント教育・ワークショップ、社内制度の説明
自己啓発支援
・資格取得のための補助制度あり
職場環境
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平均残業時間
(月間)5.0 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)10.0日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 1.9% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者1名(対象者1名)
女性:取得者2名(対象者2名)
備考
【平均残業時間(月間)】2025年度の実績です。
【育児休業取得者数(男女別)について】2025年度の人数です。
最終更新日:
社員について
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平均年齢42.0歳
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平均勤続年数15.5年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数8名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数8名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数7名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性3名、女性5名
2025年度:男性3名、女性5名
2024年度:男性6名、女性1名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1876年7月創刊/1938年6月設立 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 岩手県盛岡市内丸3-7MAP |
| 事業所 | 本社 支社/東京、大阪、仙台、一関 支局/岩手、花巻、北上、奥州、陸前高田、大船渡、釜石、遠野、宮古、久慈、二戸、八幡平 制作センター/矢巾 |
| 代表者 | 代表取締役社長 川村 公司 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 61億7000万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 309人(2025年4月現在)
男:205人、女:104人(臨時・非常勤含む) |
| 子会社・関連会社 | 株式会社岩手日報広告社 岩手日報アド・ブランチ株式会社 株式会社岩手日報こずかたセンター |
| 上場区分 | 非上場 |
キャリタス就活編集部 特別情報
この企業が掲載されているランキング
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★★★(3段階)
DX注目企業
ホワイト500
ブライト500
関連情報
有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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従業員数(人)
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平均年齢(歳)
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