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    大阪府|東京都化学・石油|通信機器・コンピューター・オフィス機器|医療関連

    株式会社ダイセル

    • 3.60
    • 654 フォロワー
    企業データ
    資本金: 362億7544万89円(2023年3月31日現在)
    売上高: 5580億5600万円
    株式上場: 東証
    • No.1のサービス(製品)あり
    • TOP3のサービス(製品)あり
    • オンリーワン技術あり
    • 海外事業展開に注力
    • 語学力が活かせる
    • 海外勤務のチャンスあり
    • SDGsの取り組みに積極的
    • CSR・CSV活動に積極的

    創立から100年を超える老舗化学メーカーです。新規事業にも果敢に取り組み、リーディングカンパニーとして挑戦し続けます!

    目次

    私たちの事業

    ダイセルとは!? ~当社製品への想い~

    当社は2019年9月に創立100周年を迎えた歴史のある会社です。
    日本を含め14の国・地域で事業を展開し、グループ約11000名を超えるグローバル企業です。活躍のステージは世界に広がっています。

    私たちは、セルロイドの製造を出発点に、セルロース化学、有機合成化学、高分子化学、火薬工学をコア技術に多様な化学製品から自動車エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)まで、化学工業の枠を超えて事業領域を拡大しています。
    今後も独自の化学技術をベースに、世界に誇れる企業をめざします。

    2019年に当社では100周年を迎え、次の100年に向け、激動する世界情勢を踏まえ、よりスピード感のあるフレキシブルな会社になっていきたいと思っています!

    ダイセルの製品はいろいろなものに姿を変え、実は人々の生活のさまざまなシーンで活躍しています。
    世界シェア1位、国内シェア1位の製品を多数有しており、国際的競争力のある製品によって社会を下支えしています!

    【当社製品への想い】
    当社の主力製品、自動車エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)をご存知でしょうか。わずか0.01秒でバッグを膨らませる技術。

    今では世界でトップシェアを争うまでに成長したこの製品は、1970年代半ばにわずか数人の開発メンバーによって始められました。自動車メーカーの高い壁に幾度も跳ね返され、それでも諦めずに挑み続けた末の成果です。

    彼らを支えていたものは「インフレータは人の命を守る重要な製品で、それは自分たちにしか作れない。」という強い意志と使命感でした。

    ダイセルは前向きに挑戦し続ける人を応援します。一緒に新しい未来を切り開いていきましょう!

    私たちの特徴

    事業戦略

    ダイセルのモノづくり

    今も日本を代表する有名メーカーが見学に来られる、当社姫路製造所網干工場。

    画期的な生産方式として世界から注目されているダイセル式生産革新は「いま生産手法を変えないとダイセルはつぶれてしまう。」生産現場で働く有志たちの強い危機感から始まった自発的な取り組みは、やがて周囲を巻き込み、モノづくりの仕組みをダイナミックに変え、会社風土を変え、経営そのものまで革新していったのです。

    巨大な化学プラントを動かすオペレーターのノウハウを、誰もが活用できるシステムにする。その途方もないプロジェクトを成功させたのは紛れもなく意志の力でした。

    彼らは言います。「やろうと思えば、夢は実現する」と。

    ビジョン/ミッション

    イノベーションの追求

    ダイセルは基本理念「価値共創によって人々を幸せにする会社」のもとに、様々なステークホルダーと手を取り合い、持続可能な社会の構築へ貢献すべく新たな「価値」を生み出し、社会に提供していくための取り組みを行っています。
    価値共創の発信拠点として、2017年に誕生した「イノベーション・パーク」(旧 総合研究所、姫路技術本社、エンジニアリングセンター の集約拠点)があります。

    「イノベーション・パーク」は、研究開発と生産技術の機能を集約させ、持続的な新規事業創出を加速させる使命を担う拠点です。
    オープンイノベーションを実現する場としても機能する「iCube」は、まさにダイセルの価値共創を体現する存在です。

    2018年にはイノベーションセンター新井(新井工場)、2022年にはイノベーションセンター播磨(播磨工場)を竣工し、全社に取り組みを展開しています。

    組織の特徴

    ワークライフバランス

    社員が安心していきいきと働くことができるよう、柔軟性の高い働き方の導入や労働条件の向上により、多様な人材がより活躍できる環境整備を推進しています。
     また、働き方改革として「仕事のやり方を変える」、「働き方を変える」を積極的に推進し、さらなる生産性の向上に取組んでいます。

    ワークライフバランスに関する施策の一例:

     ・テレワークの推進(在宅勤務制度、サテライトオフィス設置)
     ・フレックスタイム制の導入
     ・フリーアドレス導入
     ・オフィスカジュアル導入
     ・年次有給休暇の取得促進

    ワークライフバランスに関するトピックス:

    「ベストプラクティス企業」に選定!

     2019年11月、大阪労働局選定「ベストプラクティス企業」に選ばれました。
    「ベストプラクティス企業」は厚生労働省が毎年11月に実施している過重労働解消キャンペーンに合わせ、大阪労働局が長時間労働削減に積極的に取り組む企業を毎年選定しているもので、この度、1.所定労働時間の短縮、2.本社のフリーアドレス化、3.在宅勤務やサテライト勤務などテレワークの推進、が評価されました。

    写真からわかる私たちの会社

    私たちの仕事

    事務系・技術系の仕事

    職種

    【事務系職種】
    営業、企画、広報、購買、支援(総務、経理、人事、法務) など

    【技術系職種】
    研究開発、評価・解析、生産技術、設備管理、エンジニアリング、品質保証、知的財産、情報システム など

    福利厚生・研修・社内制度

    • 住宅手当・家賃補助あり
    • 家族手当あり
    • 余暇施設(運動施設、保養所)あり
    • 財形貯蓄制度あり
    • 社内預金・持株会あり
    • テレワーク推奨
    • 副業可能
    • フレックスタイム制度あり
    • 完全週休2日制
    • 異動希望を申請できる
    • 新規事業立案制度あり
    • 海外研修制度あり
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    融資、社員持株、財形貯蓄、退職金、友愛会(共済会)など

    研修制度

    モノづくり研修、各種階層別研修、語学研修、海外研修制度、技術者人財育成プログラム など

    自己啓発支援

    ・業務に必要な資格取得費用の全額補填
    ・各種通信教育の提供および受講費用の一部支援
    ・英会話プログラムの実施および受講費用の一部支援 など

    メンター制度

    入社2年目、3年目の社員に対し、業務上の縦のラインからは離れ、第三者である社員と1対1で面談をする機会を創出。

    キャリアコンサルティング制度

    人財育成ノート(年1回、自身の職務内容や勤務地などの希望や、今後のキャリアに関する考え方を申告)に基づく上司との面談、人事部門は配置や育成等を検討する際の一つの材料として活用。
    専任組織「キャリア支援室」を設置。新入社員のフォロー面談や既存社員のキャリア相談を行う。

    社内検定制度

    フェロー職制度
    …特定専門領域において、秀でた技術力や専門知識を持ち、課題解決への貢献が期待される人財の育成を目的に、フェロー職制度を運用しています。

    卓越技能職制度
    …より多くの技能や特殊な技能を保有している社員、技能を用いた課題解決の経験が豊富な社員を認定し、「卓越技能職」の称号付与および手当の支給を行う制度です。

    社内公募制度(キャリアチャレンジ制度)

    ダイセルで働く社員のキャリア自律を応援するため、「キャリアチャレンジ制度」での募集を行っています。
    本制度は、通常の人事異動だけでなく、社員自らがキャリアを描き、新たな選択肢として部署異動にチャレンジをすることができる仕組みとして実施しております!

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      20.1 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      16.3日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 20.0%
      管理職: 5.6%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者79名(対象者88名)
      女性:取得者8名(対象者8名)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      42.2歳
    • 平均勤続年数
      16.1年
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2024年度:採用人数33名、うち離職者数0名
      2023年度:採用人数32名、うち離職者数1名
      2022年度:採用人数31名、うち離職者数0名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2024年度:男性22名、女性11名
      2023年度:男性18名、女性14名
      2022年度:男性19名、女性12名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 1919年9月8日
    本社所在地1 大阪本社:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB
    ※大阪本社・東京本社の両本社制をとっております。MAP
    本社所在地2 東京本社:東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビルMAP
    事業所 ●オフィス    
    大阪本社 ・ 東京本社 ・ 名古屋支社

    ●研修センター 
    西播磨研修センター(兵庫県赤穂郡)

    ●研究施設 
    イノベーション・パーク(兵庫県姫路市)

    ●工場
    姫路製造所網干工場(兵庫県姫路市)
    姫路製造所広畑工場(兵庫県姫路市)
    播磨工場(兵庫県たつの市)
    新井工場(新潟県妙高市)
    大竹工場(広島県大竹市)
    神崎工場(兵庫県尼崎市)
    ポリプラスチックス(株)富士工場(静岡県富士市)
    代表者 代表取締役社長 小河 義美
    資本金 362億7544万89円(2023年3月31日現在)
    売上高 5580億5600万円(2024年3月期)
    従業員数 連結 11134名 単体 2510名(2024年3月現在)
    子会社・関連会社 【国内】
     ポリプラスチックス(株)
     ダイセル物流(株)
     ダイセルミライズ(株)
     ダイセル・セイフティ・システムズ(株) ほか

    【海外】
     Daicel Safety Systems Americas Inc.
     Daicel (Europa) GmbH
     Daicel (Asia) Pte. Ltd. ほか

     ※グローバルに事業を展開しています!
      将来的に海外赴任の可能性もございます。
    上場区分 国内上場
    上場市場 東証
    沿革 創業前史
    1908年~1917年
    堺セルロイド(株)・日本セルロイド人造絹糸(株)・三国セルロイド合資会社・能登屋セルロド工場・大阪繊維工業(株)・十河セルロイド工場・東洋セルロイド(株)・東京セルロイド(株) 設立

    創業期
    1919年9月
    セルロイド8社の合併により大日本セルロイド(株)創立、堺・神崎・網干・東京に事業所を置く

    1927年7月
    三国セルロイド(株)〔後の三国プラスチックス(株)〕を設立、セルロイドの加工開始

    1934年1月
    写真フィルム事業を分離し、富士写真フイルム(株)
    〔現富士フイルム〕を設立

    1954年1月
    網干化工工場河内分工場(現播磨工場)を新設

    1956年9月
    大日本プラスチックス(株)を設立
    プラスチック加工に着手

    1961年1月
    大日本化成(株)を設立

    1964年5月
    ポリプラスチックス(株)を合弁で設立

    1966年2月
    社名をダイセル(株)に改称

    1979年10月
    社名をダイセル化学工業(株)に改称

    1980年11月
    兵庫県に総合研究所を新設

    1984年4月
    米国にDaicel(U.S.A.)Inc.を設立

    1984年11月
    ドイツにDaicel (Europa) GmbHを設立

    1988年10月
    自動車エアバッグ用インフレータ製造子会社の
    ダイセル・セイフティ・システムズ(株)設立

    1989年5月
    シンガポールにDaicel Chemical (Asia) Pte.Ltd.を設立

    1990年11月
    米国拠点Chiral Technologies Inc.を設立

    1992年11月
    香港にDaicel(Hong Kong)Ltd.を設立

    1993年6月
    兵庫県に姫路製造所広畑工場を新設

    2000年3月
    姫路製造所網干工場に統合生産センター(IPC)が完成、
    統合運転開始

    2008年4月
    インドに光学異性体分離事業拠点Daicel Chiral Technologies (India) Pvt.Ltd.を設立

    2011年10月
    社名を(株)ダイセルに変更

    2012年4月
    イニシエータ製造販売のSpecial Devices Inc.を買収、
    子会社化

    2015年4月
    自動車エアバック用インフレータ事業の米州第2拠点
    Daicel Safety Systems America Arizona Inc.を設立

    2017年4月
    「総合研究所」と「姫路技術本社」を再配置し、
    「イノベーション・パーク」として集約

    2018年10月
    インドにDaicel Safety Systems India Pvt. Ltd.を設立
    基本理念(企業目的) Sustainable Value Together
    ~価値共創によって人々を幸せにする会社~
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    安全、品質、コンプライアンスを最重要基盤とし、
    誠実さと地道な努力そして自らの変革により、
    サステナブルな社会の実現とダイセルの事業拡大を両立していきます。

    私たちダイセルグループは、『化学の無限の可能性』を信じ、 独自の技術・ノウハウを駆使して
    『社会が求める機能』を具現化し、 暮らしと社会の豊かさ向上に貢献する企業グループであり続けます。

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    有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。
    本情報は、決算期が2022年4月~2023年3月末までの有価証券報告書を対象としています。

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