徳島県医薬品|食品|医療機器
株式会社大塚製薬工場
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188 フォロワー
- No.1のサービス(製品)あり
- TOP3のサービス(製品)あり
- 海外事業展開に注力
- CSR・CSV活動に積極的
世界中の臨床栄養領域における患者さんや医療従事者のベストパートナーを目指す

目次
私たちの事業
事業内容
臨床栄養製品を中心とした医薬品、医療機器、機能性食品等の製造、販売および輸出入
私たちの特徴
ビジョン/ミッション
輸液で培った高い技術力と開発力を、日本から世界へ!
当社の主力製品である輸液とは、いわゆる点滴のことで、生命を維持するために基礎的かつ重要な医薬品であり、医療にとって必要不可欠な存在です。当社は75年以上にわたって輸液事業に取り組み、輸液のリーディングカンパニーとして、常に日本の輸液開発をけん引してきました。
また、輸液のみならず、アンメットメディカルニーズ(未だに有効な治療方法がない医療ニーズ)に対応する、革新的な医薬品や医療機器の開発にも取り組んでいます。さらに医療や介護の場で、今後ますますニーズが高まるであろうメディカルフーズの開発にも積極的に取り組んでいます。
そしてこれらの製品を日本国内だけでなく海外の医療の場へお届けすることにも挑戦しています。
その他にも、テレビCMでおなじみの経口補水液オーエスワン(OS-1)などのメディカルフーズ、オロナインH軟膏など、皆さまに安全で有効な製品をお届けすべく、責任と情熱を持って日夜努力をしております。

事業優位性
徹底した品質管理を行っています
当社は、医薬品や医療機器、メディカルフーズなどを扱う生命関連企業として、患者さんや医療従事者をはじめ皆さまに安心して製品を使っていただくことを第一に考え、製品の研究開発から生産、物流までの全ての段階で、品質を最優先にしています。法令や行政・業界基準に準拠することはもちろん、製品ごとの特性に合わせた厳格な品質管理体制を構築しています。
生産部門や品質部門の一人一人が「医療の一端を担う」という高い使命感を持ち、皆さまに安全で安心かつ高品質な製品を安定してお届けするために、徹底した品質管理に取り組んでいます。

研修制度
社員の能力開発・成長支援に力を入れています
当社は、社員のモチベーションや専門性の向上を支援し、その成長をサポートするさまざまな研修・教育制度を準備しています。これらの研修・教育制度を通じ、それぞれが自らの意志により、能力と知識を高め、行動につなげていくことで、グローバルに活躍できる人材の育成を図っています。
充実した人材育成システムにより育った社員が会社を支えることで、私たちはこれからも輸液のリーディングカンパニーとして、患者さんや医療従事者に貢献し続けることを目指しています。

写真からわかる私たちの会社
職種別に仕事を知る
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営業職
□MR(医薬情報担当者)
医薬品の適正使用のために、医師、薬剤師、看護師等の医療従事者と面談し、医薬品の品質、有効性、安全性に関する情報の提供、収集、伝達を行います。
当社の主力製品である輸液をはじめとする医療用医薬品や医療機器を医療の場で役立ててもらうために、輸液や栄養に関する知識をもとに、さまざまな診療科の医療従事者へ正確かつ最新情報をお届けする活動を行います。また、患者さんや医療従事者の声をいち早く研究開発部門や生産部門へ届け、新製品の開発や既存製品の改良につなげる情報収集と伝達を行います。
□NR(栄養情報担当者)
OS-1をはじめとする機能性食品の新しい市場を創造する。
特別用途食品等、エビデンスのある医療用食品を医療従事者に情報提供するとともに、消費者にも幅広く啓発・普及させていく活動を行います。 -
医薬品・研究開発職
□探索・基礎研究(医薬品)
・臨床栄養製品・代謝性疾患/合併症治療薬、感染症(菌・ウィルス)予防薬、再生医療・細胞治療製品の研究を行います。
・申請用試験の実施(効力・性能、安全性、代謝動態の検証)および申請資料の作成を行います。
□臨床開発(医薬品)
・GCP(治験を実施する上でのルール)、プロトコル等、関連規制を遵守していることの確認を行います。
・被験者の安全性が確保されていることを確認し信頼できるデータの収集、治験実施の進捗確認を行います。
・試験デザインの検討、解析計画書・解析プログラムの作成など統計解析を行います。
□製剤研究(医薬品)
・製剤化研究:添加剤、製造方法等を検討し最適な製剤処方を確立し、医薬品を医療現場等で使用される形態に仕上げます。
・製造方法の検討、工業化検討:工場で医薬品を効率的かつ安定に製造する方法を確立します。
・分析研究:品質を保証する試験方法と規格値の設定を行います。
・承認申請:医薬品の製造販売承認申請のための試験を実施し、申請資料を作成します。
・海外展開:海外工場への製品導出や技術支援を行い、海外市場への製品展開を支援します。
・新規製剤技術の研究開発:医療現場のニーズに即した新規製剤技術の研究開発を行います。
□品質管理・品質保証
・原料受入から製品出荷後までの品質管理業務を行います。
・海外工場の品質管理・技術支援を行います。
・製造した医薬品が品質規格に合うかなど製造管理及び品質管理業務の統括・管理を行います。 -
研究開発職2
□探索・基礎研究(メディカルフーズ)
・新製品を企画立案するための調査及び探索・基礎研究を行います。
・付加価値向上を目的とした調査及び試験を行います。
・表示許可申請及び届出のための資料作成を支援します。
・海外の関連会社の製品開発を支援します。
□製剤研究(メディカルフーズ)
・組成、剤形、風味、容器などを検討し、製剤開発を行ないます。
・市場に安定供給するために、工業生産化に関わる研究を行います。
・特別用途食品表示許可申請や機能性表示食品届出のための試験を実施します。
・海外関連工場への製品導出や技術支援を行います。
・市場のニーズに即した新規製剤技術の研究を行います。 -
その他技術職
□製造技術支援
・IT、IOTによる製造管理システムの設計及び施工
現場の情報を工業用ネットワーク等で管理、記録するシステムの構築と施工を行い、高効率で品質重視の製造管理を行います。
・画像処理システムのシステム設計及び施工画像処理システムやAIシステム検査の設計施工を行い、製造現場の品質向上や生産効率の向上を行います。
・技術指導
国内・海外の製造拠点に赴き、製造に必要な技術の指導を行います。 (今後、海外工場の役割が大きく期待されております。)
□生産技術
・製品設計・開発
新規製剤の対応、既存製品の改良、素材探索・容器包材設計等を行います。
・品質設計
分析法開発や安定性試験、規格設定を行います。
・生産技術開発
国内外で生産設備の設計を行い、工場の設計・建設、バリデーションなど行います。 -
スタッフ職
□IT
・社内の生産から販売までBusiness Process Re-engineeringにより売上高や収益率などといった企業の目標を達成するために、業務フロー・管理機構・情報システム等を再設計していきます。
・AI、IoT、RPAなどの活用により業務の効率化をはかります。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 社宅・独身寮あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 社員食堂・食事手当あり
- 完全週休2日制
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
社宅・家賃補助制度、時短勤務制度、育児支援制度、介護支援制度、資格取得支援制度、大塚製薬健康保険組合、大塚製薬企業年金基金、福利厚生施設、大塚グループ従業員持株会、大塚グループ社員向け保険 等
研修制度
・新入社員研修
・MR導入教育研修
・フォローアップ教育
・MR継続教育
・e-ラーニング
・リーダー研修
・マネジメント研修
・OJT研修
自己啓発支援
・MR認定試験支援
・語学研修
メンター制度
制度あり
職場環境
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平均残業時間
(月間)16.0 時間
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者13名(対象者94名)
女性:取得者26名(対象者26名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢38.1歳
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平均勤続年数15.3年
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新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性18名、女性23名
2024年度:男性18名、女性14名
2023年度:男性20名、女性15名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1969年10月7日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒772-8601 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115MAP |
| 事業所 | ・本社/研究所 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115 ・東京事務所 東京都千代田区神田司町2-9 ・営業所 全国12支店 ・工場 鳴門工場/松茂工場/釧路工場/富山工場 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高木 修一 |
| 資本金 | 150.8億円 |
| 売上高 | 1,442億円(2024年12月期) |
| 従業員数 | 2,432名(2025年12月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1921年 大塚製薬工業部を創立・局方炭酸マグネシウムの製造 1940年 大塚製薬工業部を大塚製薬工場に改称 1946年 各種注射液などの医薬品製造を開始 1968年 日本初となるプラスチックボトル入り輸液を製造開始 1969年 大塚製薬工場を法人化し、(株)大塚製薬工場とする 1995年 大塚マルチチャンバーバッグシステムと それを用いた日本初の抗生物質キット製剤の製造承認を取得 2004年 経口補水液「オーエスワン」 特別用途食品 個別評価型病者用食品の表示許可取得 2009年 高カロリー輸液用 糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン ・微量元素液「エルネオパ1号・2号輸液」発売 2015年 外皮用殺菌消毒剤「オラネジン消毒液1.5%」発売 2019年 経腸栄養剤「イノラス配合経腸用液」発売 2020年 アミノ酸・糖・電解質・脂肪 水溶性ビタミン液「エネフリード輸液」発売 |
キャリタス就活編集部 特別情報
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関連情報
有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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