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    旭ビルウォール株式会社

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    企業データ
    資本金: 1億円
    売上高: 84億円6900万円
    株式上場: 非上場
    • No.1のサービス(製品)あり
    • オンリーワン技術あり
    • 語学力が活かせる
    • 海外勤務のチャンスあり
    • SDGsの取り組みに積極的

    ~手掛けた景色が、毎日の景色になる~
    ファサード(=建物の顔)のトップクラス企業。設計~施工まで一貫して行います。

    目次

    私たちの事業

    事業内容:ファサードエンジニアリング

    ■ファサードの専門企業
    建物の第一印象を決める「ファサード(=建物の顔)」を専門に手掛ける会社です。
    ファサードを専門とする企業は国内に数社しかありません。
    オフィスビルをはじめ、ブランドショップや美術館、学校、駅など、人々の記憶に残る建築の「顔づくり」を担っています。

    ■お客様の「想い」を「つくれる形」に変える
    建築家や施主の描くイメージをそのまま実現できるとは限りません。ガラスやコンクリート系材料(GRC)、金属、タイル、木など多様な素材を使い、その他さまざまな要素を考慮して、ファサードが成立する形へと落とし込みます。

    ■最初から最後まで関わるから完成度が高い
    「ファサードエンジニアリング」を掲げる国内企業は複数ありますが、それらの企業と当社の違いは、意匠設計以外のすべてを手掛けていること。つまり、ディテール検討、コスト算出、性能確認、構造設計、施工管理、完成後の維持管理まで、ひとつのファサードに最初から最後まで関わるのがAGBの特徴です。各部署が連携し、ワンチームでモノづくりを進めます。

    ■「美しさ×機能×安全」を同時に実現する
    見た目が美しいだけでは建築は成り立ちません。AGBは美しさ、使いやすさ、安全性をすべて成立させることを大切にし、エンジニアリングとモノづくりを融合させたファサードを実現しています。

    私たちの特徴

    企業理念

    後世に受け継がれる美しいファサードづくりで都市の景観と環境に貢献する

    デザイナーがイメージした建物を具体的な形に創り上げる~それが私たちの仕事です。
     時として「このような建物を作れるの?」と思うような複雑怪奇な建物のイメージを建築主や建築家から提示されることもあります。このような時、普通ならば「無理!」とお断りしてしまうのでしょうが、私たちにはそれを具現化する実力があります。当社にはリーディングカンパニーとなった繊維補強建材(GRC)のコンサルティング力だけではなく、難しい要望に応えるだけの設計力、施工力もあるので、どんな困難な形状でも形にしていきます。
    私たちの具体的な作品(建築物)をここに挙げられないのが残念ですが、銀座や表参道などの街中で皆さんの目を惹くビルをはじめ、駅や空港、さらにはテーマパークの構築物などに当社は関わっています。

    働く仲間

    チームワークで「作品」を作り上げる!

    建築主や建築家からデザインが提示されると、まず営業チームが素材や技術の提案をし、基本的な仕様に落とし込みます。その後、設計者が強度や意匠性、コストなど、性能や製造上の要件を満足させながら、より魅力的な意匠になるよう、各種検討を行い図面に落とし込んでいきます。
    図面が出来上がったら、実際にモックアップを作成して最終確認を行います。何か問題があれば設計を見直す...といったトライ&エラーを繰り返しながら完成へと導きます。
     いざ設計が完成したら、調達・購買部門が材料を手配し、施工管理者のもとで実際の建築物を施工していきます。施工には長期間を要する場合は、現場事務所を立ち上げて対応することもあります。
     このように設計者、調達・購買部門、施工管理者がチーム一丸となって、ひとつのファサードを作り上げていきます。

    ビジョン/ミッション

    目指すは世界でオンリーワンの「特殊ファサードエンジニアリング」会社

    ■「建築の顔」ともいうべきファサードを具現化する“役割”
    デザインの意図を汲み取り、構造及び機能面での性能要求を十分に満たした上で、いかにして実際の建築として実現させるかを担います。

    ■ファサードをトータルコーディネートする“役割”
    ディテール、構造、構法、温熱環境、照明、素材開発、材料調達コストコントロール、施工計画等、建築外装には多岐にわたる領域に対するアプローチが求められます。我々は各種性能試験やモックアップの製造等、計測可能な実体を扱うことにより、トータルコーディネートを可能とします。

    職種別に仕事を知る

    • 設計

      ~ファサードのアイデンティティを担い、施工させる力。~

      デザイナーのイメージする意匠を感じ取り、それをファサードとして成立させます。
      見た目の美しさだけではなく、安全性、耐久性、施工性といった構造的ない条件も数値で検証。「なぜこの形なのか」を図面で主張する仕事です。現場をはじめさまざまな部署との距離が近いのも当社設計の大きな特徴。実際の素材の振る舞いや施工条件も踏まえ、ときには現場や現物から学び、図面を修正する柔軟さも求められます。素材、形状、構法を一体として考え、ファサード全体を引き受ける設計者として成長できる環境がAGBにはあります。

      《活躍を想定している人》
      建築・土木系、デザイン系、都市環境系などの学科出身の人
      そのた理系でCADを使った経験のある人

    • 施工管理(工事管理)

      ~現場に立つファサードの専門家。最終判断の重さとともに。~

      安全かつ円滑な工事進行が施工管理の最優先事項。その上でプロジェクトマネージャー(営業)や設計、計画工務などの関係者が積み上げてきた判断が現場で別のものに変わってしまわないように確認を重ねます。現場は常に変化する「生きた場所」。製作誤差や東低外の条件に面した際、設計思想への理解、素材の知識、これまでの経験が解決のカギになります。完成形を現場で守り抜くファサードのプロフェッショナルが施工管理です。
      AGBはファサードのみの施工管理なので、1物件あたりの施工期間が短いのも特徴。多くの作品にかかわりさまざまな現場経験を積んでみたい人にはオススメです。

      《活躍を想定している人》
      建築・土木系、デザイン系、都市環境系の各学科出身の人
      その他理系、文系で建築に興味のある人

    • プロジェクトマネジメント(技術営業)

      ~「作品の夢」と「現場のリアル」の真ん中で、着地点を生む。~

      クライアントの要望、デザイナーの意図や想い、そして建築として成立させるための技術条件。それらを図面になる前の段階で整理し、「このファサードをどう実現するか」を確定させる仕事です。意匠、納まり、予算、工期、法令等さまざまな条件を同時に見渡しながら、技術的な可能性を判断し、必要に応じて代案を提示。クライアント、デザイナーをはじめ、設計、技術開発、計画工務、施工管理の各部署をつなぐ”ハブ”として、プロジェクト全体を推進します。
      ファサード完成後もアフターメンテナンスまで、「ファサードの思想を担う者」として常に前面に立ち続けます。

      《活躍を想定している人》
      建築・土木系、デザイン系、都市環境系の各学科出身の人
      その他理系、文系で建築に興味のある人

    • 技術開発

      ~ずっと先の未来の「安全」と「信頼」を追求して。~

      AGBが携わるファサードはひとつとして同じものがありません。クライアントやデザイナーの要望もファサードによって変わります。
      これまでに手掛け蓄積してきた材料や構法などのデータをもとに、クライアントが求めるファサードを構築する技術開発(=ニーズに基づいた技術開発)だけではなく、まだ世の中に存在していない技術の開発(=シーズに基づいた技術開発)にもAGBは積極的に取り組んでいます。
      5年後、10年後、そしてその先も...安全であり、かつ世の中にまだないファサードを実現し続けるために、ファサードの未来を考え続ける部署です。

      《活躍を想定している人》
      建築・土木系、デザイン系、都市環境系の各学科出身の人
      材料や各種力学に興味のある理系の人

    • 計画工務(生産管理、品質管理)

      ~品質と工程を見極め、ファサード実現への道筋を描く。~

      「この形状は実現できるか?」「この素材は適切か?」「どこから入手できるのか?」「品質や納期に問題はないか?」 ファサードの品質基準に基づいて、部材の発注から製作、納品までのすべてに確認と検証の目を向けます。
      当社の調達先は全世界。そのため、海外出張にもよく出かけます。また、設計の意図と現場条件のズレを事前に見つけて調整することで、現場でのトラブルを未然に防ぐ役割も担います。設計や施工管理と密に連携して調整しながら仕事を進める中枢的な存在として、ファサードの全体像をふかんできるところが計画工務の面白みです。

      《活躍を想定している人》
      建築・土木系、デザイン系、都市環境系の各学科出身の人
      その他理系、文系で建築に興味のある人

    • 文系総合職

      ~ファサードにかかわるすべての社員を、陰で支える立役者。~

      ファサードにかかわる仕事は、プロジェクトマネジメント、設計、施工管理などの仕事だけではありません。そこで働く人々を支える仕事も多くあります。
      社員が働きやすい環境をつくる総務・人事の仕事、おカネの面から支える経理の仕事、情報インフラの面から支えるシステムの仕事などもあります。プロジェクトマネジメントや計画工務も含めて、様々な部署を経験し、AGBの発展をヒト、モノ、カネ、情報といった経営資源の視点から考え、支えていく仕事が文系総合職です。AGBの将来を考えるのはあなたです。

      《活躍を想定している人》
      理系、文系で建築・経営に興味のある人

    この会社で働くメンバー

    2023年入社

    主席 (採用担当)

    志賀 善一良

    経営管理部 総務・人事グループ

    AGBのイベントや採用試験でお会いします。気になることがありましたらなんでも遠慮なく聞いてください。

    青山学院大学経営学部経営学科 出身
    経済・経営系専攻

    福利厚生・研修・社内制度

    • 異動希望を申請できる
    • 海外研修制度あり
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    <社会保険等>
    健康保険、厚生年金、企業年金基金、雇用保険、労災保険 

    研修制度

    新卒入社者に対して、新人研修を春と冬に行います。
    春は「学生から社会人へのマインドセット」「配属後に必要な知識・スキルの習得」、
    秋は「一定の就業経験が無ければ教育効果が得にくい分野の知識・スキルの習得」
    を目的とし、実施しています。

    新卒入社者以外に対しては、各種階層別研修、各種専門知識研修を定期的に実施し、
    必要な共通知識の構築や人材育成を行っています。

    社員一人一人が会社を代表する社員だという認識を高めることが、
    会社の信頼性や業績の向上に繋がると考えております。

    自己啓発支援

    会社の事業継続・発展に資する社員の資格取得を積極的に奨励しています。
    具体的には、会社で定めた該当資格を新規取得した場合に、
    資格の難易度や事業への貢献度を考慮して定めた報奨金を支給します。

    対象資格の例)
    一級建築士・1級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士・中小企業診断士・社会保険労務士
    通関士・税理士(1科目ごとに手当て支給)・1級建設業経理士・基本情報技術者
    貿易実務検定A級など

    建築系に特化した資格だけではなく、
    経理、ITなど総合的な視点を持った制度となっております。

    メンター制度

    新卒入社者に対し、入社後3年間、マンツーマンのメンターをつけます。
    メンターは新卒入社者の相談役として、社会人としての考え方、仕事に対する姿勢の模範を示すと共に、時には同じ目線に立って悩みを共有し、可能な範囲でアドバイスを行います。要するに、入社後3年間は新入社員へ頼りになるお兄さん、お姉さんがつくイメージです。
    このようなフォローにより、若手社員の健全な成長を助け、職務環境の問題があれば、それを早期発見し、改善することで、若手社員の退職防止や初期育成の加速を図ります。

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      19.5 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      10.6日
    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者2名(対象者3名)
      女性:取得者1名(対象者1名)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      41.0歳
    • 平均勤続年数
      9.1年
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2026年度:採用人数4名、うち離職者数0名
      2025年度:採用人数3名、うち離職者数0名
      2024年度:採用人数3名、うち離職者数0名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2026年度:男性1名、女性3名
      2025年度:男性3名、女性0名
      2024年度:男性0名、女性3名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 1990年2月1日
    本社所在地1 〒111-0036
    東京都台東区松が谷1-3-5 上野イーストビル8FMAP
    事業所 《西日本支社》
    〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4-5-41 
    J.NORD新大阪2 (旧・新大阪第2NKビル) 5F
    最寄駅:JR京都線ほか 新大阪駅下車 徒歩10分

    《モノづくりセンター》
    〒349-1155 埼玉県加須市砂原1429
    最寄駅:JR宇都宮線ほか 栗橋駅
    代表者 代表取締役 近藤 悦生
    資本金 1億円
    売上高 84億円6900万円(2025年12月期)
    従業員数 160名(2026年4月現在)
    子会社・関連会社 旭ファイバーグラス株式会社(吉野石膏グループ)
    上場区分 非上場
    沿革 1973年
    旭硝子株式会社(現AGC)が英国ピルキントン・ブラザーズ社よりGRC製造技術を導入し、GRC事業を開始。

    2007年
    旭硝子株式会社による旭ファイバーグラス株式会社株式の譲渡に伴い、旭硝子グループを離れ、「旭ビルウォール株式会社」へ社名変更。

    2020年
    埼玉県加須市にファサードエンジニアリングの技術拠点「モノづくりセンター」を開設。

    2021年
    モノづくりセンター(埼玉県加須市)にファサード検証のためのモックアップ棟を竣工。

    2024年
    西日本支社を大阪市淀川区宮原へ移転。

    2025年
    本社オフィスを増床し、執務環境を拡充。
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