東京都印刷・パッケージ|その他サービス|システム・情報処理
株式会社プロネクサス
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- オンリーワン技術あり
公正な“情報開示”を通じて、日本経済の安定性&信頼性に寄与するビジネス!私たちだからこそ提供できる価値があります。

目次
私たちの事業
【ディスクロージャー・IR支援のリーディングカンパニー】
当社は上場企業や新規上場を目指す事業会社、また金融商品運用会社の投資信託等におけるディスクロージャー・IR書類およびデジタルコンテンツの作成に関するコンサルティング、システムサービス、WEBサービス、印刷などの実務支援を手がける専門会社です。
企業のディスクロージャー・IR活動には、金融商品取引法や会社法等の根拠となる法に対する適法性、また企業情報・財務情報をミスなく伝える正確性、必要な時期に迅速に開示する適時性、投資家に等しく開示される公平性が求められます。
適切なディスクロージャーを支援することでお客様企業の価値向上はもちろん、健全な金融市場づくりに貢献しています。
■取り扱い商品(下記に関連する開示書類・デジタルコンテンツの作成など)
株式公開関連/株主総会関連/決算関連/ファイナンス関連/IR関連/投信関連/REIT関連/IRを含む広告関連/証券印刷/一般印刷/データベース …ほか
■顧客支援サービス
コンサルティング・情報サービス/WEBサービス/システムサービス/セキュリティサポート …ほか
※上場企業約3900社のうち、約6割が当社のクライアントです。

私たちの特徴
事業戦略
「時代のニーズに応じて進化してきたソリューション」
もともとは株券などの制作を行う印刷会社として、その歴史がスタートしたプロネクサス。そのノウハウを基にディスクロージャー・ビジネスへと進出し、国内屈指のソリューション企業として発展してきました。その後もIR(投資家向け広報)やIT・デジタル化などに対応し、ソリューション領域を広げ続けています。社員にとっても活躍しやすい事業環境があります。

オフィス紹介
「働きやすいオフィス環境」
オフィスがあるのは汐留エリア。アクセスの良さと落ち着いた環境が魅力の一つです。
集中して仕事に取り組めるスペースと、適度にリラックスできる空間が共存しており、安心してあたらける職場環境の整備を心がけています。

研修制度
「基礎から丁寧に学べる、新卒向け研修制度」
入社後は社会人としての基礎を学ぶ研修からスタート。
その後、配属先でのOJTや職種別研修を通して、実務必要な知識やスキルを身につけていきます。
専門性の高い分野だからこそ、「いきなり任せる」のではなく、段階的に成長できる育成体制を重視しています。

写真からわかる私たちの会社
職種別に仕事を知る
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ディスクロージャー営業部
ディスクロージャー事業部では、プロネクサスの事業の軸である、上場会社のディスクロージャー(情報開示)・IR(投資家向け広報)を支援する商品やサービスの営業に取り組んでいます。開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」の導入提案をはじめ、このシステムを利用してお客さまが作成される、株主総会招集通知などの印刷物を作成し、期日通りにお客さまに納品するところまでサポート。さらに、IR分野では、投資家に向けて発行するサステナビリティ情報を掲載した報告書や、企業情報をわかりやすく伝えるIRサイトのほか、IRに関わる幅広いコンサルティングサービスをお客さまのニーズに合わせ提案しています。
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ファイナンシャル事業部
ファイナンシャル事業部では、投資信託を運用する金融機関のディスクロージャー(情報開示)を専門に支援しています。資産運用のための有力な金融商品である投資信託ですが、その募集を行う際、運用会社は内容を掲載した有価証券届出書を当局に提出するとともに、投資家には判断材料を記した目論見書を交付することが義務づけられています。こうした法定書類の作成を支援するソリューションや、投資信託の販売促進のためのツールの制作などを、運用会社のお客さまに向けて提案営業しています。
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ディスクロージャー相談部
プロネクサスのお客さまである上場会社は、投資家や株主の利益を守るために、法律で義務づけられた書類を定期的に作成、開示しなければなりません。有価証券報告書や株主総会招集通知はその代表的なもので、こうした書類の作成・開示に関するお客さまからのご相談に応じるアドバイザー業務がディスクロージャー相談部の主な仕事です。そのほか、会社法に関するセミナー講師を務めたり、非常に厳しい目を持つ機関投資家の意向を踏まえた情報開示のトレンドをお伝えしたり、コーポレートガバナンス・コードに対応する上場会社を支援したり。上場会社の株式実務に関わるご担当部門、たとえば総務部門や経理部門の方々に対して、多岐にわたるサポート業務を手がけています。
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システムコンサルティング事業部
プロネクサスの現在の主力サービスの一つが、上場会社のお客さま向けの開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」です。この主力サービスを担当しているのが、システムコンサルティング事業部です。「PRONEXUS WORKS」に関連する新製品の企画開発や、お客さまの業務を効率化するためのコンサルティング、そして導入後の運用支援まで一貫して行っています。言ってみれば「PRONEXUS WORKS」という看板製品を持つ一つの企業のように機能していて、市場のニーズを探りながら新たな製品を開発し、それを広くユーザーに提供して価値をもたらすというビジネスプロセス全体を体験することができます。
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DTP制作部
プロネクサスは上場会社や金融機関のお客さまに向けて、法律で定められた情報開示の支援でトップクラスの実績を誇っています。たとえば、上場会社や投資信託運用会社は、有価証券報告書や有価証券届出書などを金融庁のサイト上で開示することが法律で義務づけられていますが、こうした書類は非常に細かい作成ルールが設定されているため、お客さま自身で手がけるのはあまりにも負荷が大きいのが実情です。その作業をお客さまから請け負い、専門的な知識とスキルをもってDTPオペレーターとしてで制作していくことが、DTP制作部門の役割です。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 財形貯蓄制度あり
- 社内預金・持株会あり
- 転居を伴う転勤なし
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
退職金・財形貯蓄制度・育児休暇制度・介護休暇制度・社員持株会・単身住宅補助制度・健康診断・ライフサポート倶楽部会員・BELSファミリークラブ会員・社内クラブ活動など
研修制度
・新入社員研修
・OJT・部門教育研修
・IT人財向け研修
・フォローアップ研修
・役職者向け評価者研修
・インサイダー取引防止研修
・コンプライアンス研修 等
自己啓発支援
・資格取得のための助成制度あり
キャリアコンサルティング制度
・人事担当者とのキャリア面談
職場環境
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平均残業時間
(月間)27.0 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)12.3日
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者7名(対象者17名)
女性:取得者9名(対象者9名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢43.4歳
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平均勤続年数12.7年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数8名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数3名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数11名、うち離職者数2名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性5名、女性3名
2024年度:男性2名、女性1名
2023年度:男性7名、女性4名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1947年5月1日 設立 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング5階MAP |
| 事業所 | 【支店】 大阪支店/大阪府大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル 名古屋支店/愛知県名古屋市中区栄3-8-20 名古屋証券取引所ビル 【営業所】 札幌営業所/北海道札幌市中央区北2条西3-1 敷島ビル 広島営業所/広島県広島市中区鉄砲町1-20 第3ウエノヤビル 福岡営業所/福岡県福岡市中央区大名2-8-1 肥後天神宝ビル 【工場】 戸田、富山(情報センター) |
| 代表者 | 代表取締役社長 上野 剛史 |
| 資本金 | 30億5865万500円 |
| 売上高 | 309億9600万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 906名(2025年3月現在) |
| 子会社・関連会社 | 株式会社アスプコミュニケーションズ 日本財務翻訳株式会社 株式会社アイ・エヌ情報センター 株式会社ディスクロージャー・プロ 株式会社シネ・フォーカス 株式会社JBAホールディングス 株式会社ナレッジベース プロネクサス台湾 プロネクサスベトナム |
| 上場区分 | 国内上場 |
| 上場市場 | 東証 |
| 沿革 | 1930年 12月:当社の前身亜細亜商会創業 1947年 5月:亜細亜証券印刷株式会社を設立 上野一雄代表取締役社長就任 1952年 5月:本社工場を移転(東京都港区) 1963年 7月:各証券取引所より上場企業の適格株券印刷会社として確認を得る 1973年 3月:大阪営業所(現、大阪支店)を設置 1976年 1月:上野守生代表取締役社長就任 1978年 4月:商法関連書類の印刷専門会社に事業を拡大 1985年 4月:上場、決算、ファイナンスなど証券取引法関連開示書類を開拓、「ディスクロージャー・ビジネス」として事業分野を拡大 1985年 12月:本社および本社工場を新築 1989年 12月:株式会社アスプコミュニケーションズを設立 1991年 1月:名古屋営業所(現、名古屋支店)を設置 1994年 7月:日本証券業協会に株式を店頭登録 1994年 12月:福岡営業所を設置 1995年 10月:札幌営業所を設置 1996年 9月:東京証券取引所市場第二部に株式を上場 1999年 3月:広島営業所を設置 2001年 6月:株式会社イーオーエルを設立 2002年 8月:株式会社エーツーメディアを設立 2003年 5月:開示書類作成支援システム「エディッツ・サービス」を本格導入 2003年 6月:IRサイト構築更新支援サービス「E-IR」開発 2004年 9月:東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける 2006年 10月:株式会社プロネクサス(英文名 PRONEXUS INC.)に商号変更 2006年 12月:「日本財務翻訳株式会社」を合弁で設立 2008年 7月:開示業務支援システム「PRONEXUS WORKS」のサービス提供開始 2010年 6月:上野剛史代表取締役社長就任 2011年 6月:投資信託書類作成支援システム「PRONEXUS FUND DOCUMENT SYSTEM」サービス開始 2015年 3月:株式会社ディスクロージャー・プロを合弁会社として設立 2016年 4月:「スマート招集」サービス提供開始 2019年 10月:株式会社レインボー・ジャパンの株式取得 2020年 7月:株式会社ディスクロージャー・プロの株式追加取得 2022年 4月:東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2025年1月:株式会社アクセスグループ・ホールディングスと資本業務提携 2025年8月:株式会社JBAホールディングスの株式を取得、その傘下の7社を含む「JBAグループ」をグループ会社化 |
| 変化を積極的に楽しむ経営姿勢で、日本のディスクロージャー・ビジネスを牽引する。 | 今活躍している先輩社員からも、「就職活動で初めてこの会社を知りました」と打ち明けられることが多いプロネクサス。一般的に高い知名度があるとは言えませんが、実は日本の経済活動に必要不可欠とも言える、とても大切な役割を担っています。 株式を公開している上場企業は、金融市場や投資家に対して『正しい経営情報』を発信することが義務づけられています。私たちプロネクサスは、こうした情報開示(ディスクロージャー)を支援する様々なコンサルティングサービスを提供する会社。「決算短信」「有価証券報告書」など、法律・法令で定められた適切な情報開示をサポートすることは、クライアント企業に貢献するだけでなく、ひいては国内の金融市場の安定化や信頼性の向上にも結び付きます。 |
キャリタス就活編集部 特別情報
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有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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