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マクセル株式会社
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2,115 フォロワー
- オンリーワン技術あり
- 海外勤務のチャンスあり
- SDGsの取り組みに積極的
当社は独自のアナログコア技術を活かしたモノづくりを通じて、さまざまな感動を生み出してきました。

目次
私たちの事業
4つの事業と注力3分野
マクセル(株)にはエネルギー事業、機能性部材料事業、光学・システム事業、ライフソリューション事業と研究開発を中心とした新事業があります。
それらの事業の根底にある「アナログコア技術」を応用できる分野として、「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」を注力3分野と位置づけています。
グループ全体で、エネルギーセグメントでは、自動車、社会インフラ向けの小型電池・マイクロ電池を中心に顧客開拓、増産投資を進めていきます。
機能性部材料セグメントでは、建築・建材、半導体製造工程、産業工程向けに、高い耐久性・信頼性を持った製品の拡販、新製品開発に取り組んでいきます。
光学・システムセグメントでは、自動車向けのレンズ事業に加えて、需要が旺盛な半導体関連製品の拡販を図っていきます。
また、ライフソリューションセグメントでは、健康・理美容機器、小型電気機器、音響・アクセサリー、記録メディア、電池・充電機器などの製造販売を行っています。

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
マクセルがめざす「価値創出企業」
マクセルのミッションは独創技術のイノベーション追求を通じて持続可能な社会に貢献することであり、その実現に向けて、3つの価値を創出し、顧客・社会に“最高の価値”を創造していくことをめざしています。
【1】Technological Value
独創性と技術力を誠実に追求し、新たな価値を生みつづけます。
【2】Customer Value
お客様のニーズに応え、安心・安全な製品を提供するため、期待を超えるモノづくりをつづけます。
【3】Social Value
豊かで持続可能な社会の実現のため、世の中の変化をとらえながら、あらゆる課題に挑戦しつづけます。

社風
広範なモノづくりを通じて、世界で勝負できる仕事
当社には一人の社員が手掛ける仕事の範囲が広いという風土があり、技術職においても広範なモノづくりに携わることができます。それはつまり、自ら考え行動できる自立した仕事、粘り強く目標に向かう姿勢、問題点や課題を知恵で解決する実行力が求められるということ。この考えに共感いただけるならば、必ず当社で充実した面白い仕事をしていただけると確信しています。

組織の特徴
ダイバーシティマネジメント
マクセルでは、ダイバーシティを重視し、異なる価値観、感性、経験を有する人財を活かすことにより、組織の問題解決力、創造性、柔軟性の向上をめざし、社内プロジェクトである「M-Wing」活動に力を入れています。 M-Wing活動は「誰もが活躍できる会社・職場づくり」をスローガンとし各事業本部から選抜されたメンバーにより、ダイバーシティ推進サイトの開設、e-ラーニングの実施やワークライフバランスに向けた仕組みの検討など、ワーキンググループに分かれて全社でダイバーシティを推進しています。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
独自のアナログコア技術で、世の中へ安心・快適を提供する仕事!
【独自のアナログコア技術】
これがなければマクセルではない「コア」とはなにか。「混合分散(まぜる)」、「精密塗布(ぬる)」、「高精度成形(かためる)」、この3つの技術要素を私たちは「アナログコア技術」と呼んでいます。
「見る」「聴く」「触る」、人の感性はデジタルとアナログの境界を越えた、
その先にあります。そして、私たちはこれらの感性を刺激し無限に表現できるのがアナログの世界であると考えています。
アナログコア技術はアナログとデジタルをつなぎ、さらにデジタル技術
だけでは到達しえない、複雑で繊細な領域のモノづくりを実現させる、
かけがえのない技術です。
独自の機能を高い品質で作り込み、今までになかった製品やサービスを提供し、あなたの「未来の中に、いつもいる」のがマクセルです。
【マクセルがめざす「価値創出企業」】
マクセルのミッションは独創技術のイノベーション追求を通じて持続可能な社会に貢献することであり、その実現に向けて、3つの価値を創出し、顧客・社会に“最高の価値”を創造していくことをめざしています。
【1】Technological Value
独創性と技術力を誠実に追求し、新たな価値を生みつづけます。
【2】Customer Value
お客様のニーズに応え、安心・安全な製品を提供するため、期待を超えるモノづくりをつづけます。
【3】Social Value
豊かで持続可能な社会の実現のため、世の中の変化をとらえながら、あらゆる課題に挑戦しつづけます。
【マクセルの求める人財】
マクセルでは、「自走できる」「知恵を出す」「活発で前向き」の3つを、求める人財のキーワードとしています。特に「自走できる社員」は、マクセルの人財に対する考え方の、いわば「幹」といえます。メーカーにとっては、お客様のニーズや市場環境などさまざまな変化に対して、自ら課題を発見し、自ら考え、行動に移すことができる人財が欠かせません。
それはつまり、自ら考え行動し、粘り強く目標に向かう姿勢、問題点や課題を知恵で解決する実行力が求められるということです。そんな人財になりたいと考えている方は、マクセルでの仕事におもしろさを感じ、大きく成長できると思います。

職種別に仕事を知る
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研究開発職
マクセルの幅広い事業領域の技術の結集と連携によりシナジーを創出し、独創性のある事業・技術を開発することで、社会に価値を提供する新規ビジネスの種を探す仕事です。※全社共通
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開発設計職
お客様や市場のニーズに応えるため、既存の製品の改良・品質向上や、新技術を製品化するための、材料選定・設計・評価等を通じて、世の中の期待を超える新たな製品を生み出す仕事です。※全社共通
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生産技術職
マクセル製品の最適な製造ラインを構築するマクセルモノづくりの最前線の仕事です。プロセス開発から、レイアウト設計、設備設計、工場への設備導入まで一貫して取り組みます。
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品質保証職
自社が取り扱う製品について、品質基準に達しているかどうか検査・調査を行い、不良品の発生を防ぐために、あらゆる工程で製品の質に関してチェックをする仕事です。※全社共通
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知的財産職
自社の技術者と発明を創生し特許を出願するために、他社権利の調査やより強い権利を取得するための特許調査を行う仕事です。※全社共通
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営業
世の中の変化をとらえながらお客様のニーズに応え、マクセルの製品の価値を最前線で提供する仕事です。お客様との対話を通してソリューションを提供し、ともに新たな製品を世の中に送り出していきます。
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調達
グローバルなお客様との信頼関係を築き、製品の開発・製造に必要な部材料を安定的かつ安価に仕入れるため、価格交渉を行い、価格低減から利益を創出する仕事です。
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社内SE
経営戦略や事業戦略に基づいたIT施策を立案し、自社のシステム構築や運用保守、社内インフラの整備、ヘルプデスクとして従業員からの問い合わせの対応などを行う仕事です。
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経理
海外事業会社を含めた連結決算、単独決算・財務・会計など、会社経営における利益や資産を生み出すための仕事です。
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人事総務
採用・育成・評価・人事制度の構築などを通じて、従業員の力を発揮できる組織や制度づくりを行う人事業務と、給与・福利厚生などを通じて従業員が安全で働きやすい環境づくりを行う労務業務により、誰もが活躍できる会社づくりを実現する仕事です。
福利厚生・研修・社内制度
- フレックスタイム制度あり
- 年間休日125日以上
- 海外研修制度あり
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
社会保険
雇用保険、健康保険、厚生年金保険、労災保険
カフェテリアプラン
一人ひとりのライフスタイルや価値観にあった福利厚生メニューを選択・利用いただけます。
住宅手当
自己名義で住居を賃借する場合、住宅手当を支給します。(弊社基準による)
財産形成
社員持株会(奨励金あり)、財形貯蓄、確定拠出年金
その他の社内制度
自己啓発支援、各種表彰、共済会 等
研修制度
新入社員は、配属後に専任のOJTトレーナーがつき、会社のルールや仕事の進め方について指導を受けることで社会人としての基礎力を培うとともに、知識やノウハウを学ぶことができます。そのほか、「通信教育の奨励金制度」・「公的資格表彰制度」など、自己啓発に関する制度を設けており、社員のスキルアップをサポートしています。
自己啓発支援
通信教育支援…会社で定めた項目を期間内に満了された場合、奨励金が支払われます。
資格取得支援…会社で定めた資格を取得された場合、表彰金が支払われます。
※各社共通
メンター制度
制度あり
職場環境
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平均残業時間
(月間)15.6 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)16.5日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 12.5%
管理職: 4.7% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者12名(対象者28名)
女性:取得者4名(対象者4名)
最終更新日:
社員について
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平均勤続年数19.9年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2024年度:採用人数30名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数28名、うち離職者数0名
2022年度:採用人数20名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2024年度:男性20名、女性10名
2023年度:男性18名、女性10名
2022年度:男性17名、女性3名
最終更新日:
会社概要
創業/設立 | 1960年9月 創業 |
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本社所在地1 | 東京都港区港南2-16-2(太陽生命品川ビル 21階)MAP |
本社所在地2 | 京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1MAP |
事業所 | ■本社 ・京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1番地 ・東京都港区港南2-16-2 ■エナジー事業本部 ・京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1 ・兵庫県小野市匠台5 ■機能性部材料事業本部 ・神奈川県川崎市多摩区登戸3819 ・山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3434-8 ■光学・システム事業本部 ・神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134 ・京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1 ・福岡県田川郡福智町伊方4680 ■新事業統括本部 ・京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1 ・神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134 |
代表者 | 代表取締役 取締役社長 中村 啓次 |
資本金 | 122億円 |
売上高 | 1291億3900万円(連結)(2024年3月期) |
従業員数 | 連結:3956名 / 単独:1250名(2024年3月現在) |
子会社・関連会社 | マクセルフロンティア株式会社 マクセルイズミ株式会社 宇部マクセル京都株式会社 マクセルクレハ株式会社 |
上場区分 | 国内上場 |
上場市場 | 東証 |
沿革 | 1961年 ・日東電気工業(株)〈現 日東電工(株)〉から乾電池、磁気テープ部門が分離独立、マクセル電気工業(株)として創業開始 1963年 ・国産初でアルカリ乾電池を生産 1964年 ・社名を日立マクセル(株)に変更 1969年 ・米国に販売拠点『Maxell Corporation of America』を設立 1973年 ・世界に先駆けて超高性能マンガン乾電池「塩化亜鉛形乾電池」を商品化 1976年 ・国産初のフロッピーディスク「FD-3200S」(8型)を商品化 ・日本初の酸化銀電池を商品化 1998年 ・全生産拠点「環境ISO14001」認証を取得 ・世界初で書換型DVD-RAMを商品化 2004年 ・耐熱用コイン形二酸化マンガンリチウム電池(CR)の商品化 2005年 ・水銀、鉛の使用ゼロの酸化銀電池の商品化 2006年 ・水とアルミニウムを水素発生源とした燃料電池を開発 ・世界初で記憶容量15GBの追記型HD DVD-Rディスクを発売 2009年 ・業界初 特許新亜鉛合金採用で液もれ防止設計を実現したアルカリ乾電池New「ボルテージ」発売 ・京都事業所に電極工場竣工 2010年 ・東京・大阪証券取引所市場一部において工場廃止後(株)日立製作所の完全子会社 2011年 ・日立マクセルエナジー(株)を会社分割により設立 ・世界初の電界結合方式を採用したiPad2用ワイヤレス充電器エアボルテージを発売 2012年 ・国内連結子会社5社を経営統合 2013年 ・日立マクセルエナジー(株)を経営統合 ・マクセルスマートコミュニケーションズ(株)を設立 ・日立コンシューマエレクトロニクス(株)との吸収分割に伴い、(株)日立情映テック及び日立数字映像(中国)有限公司を子会社化 2014年 ・東京証券取引所市場第一部に再上場 ・プロジェクターの映像表示技術を(株)日立製作所と共同開発 ・マクセルのリチウムイオン電池を搭載した”無限”の電動バイクがマン島TTレースで優勝 2016年 ・京都本社を設置、東京本社との二本社制に移行 2017年 ・持株会社体制へ移行 ・「アクアパーク品川」のネーミングライツを取得 2018年 ・(株)泉精器製作所[現・マクセルイズミ(株)]の株式取得 ・クレハエラストマー(株)[現・マクセルクレハ(株)]の株式取得 ・マクセルブランドのプロジェクターを2019年春に世界同時発売 2019年 ・硫化物系固体電解質を用いたコイン型全個体電池のサンプル出荷を開始 2020年 ・子会社のマクセル情映テック(株)とマクセルシステムテック(株)が合併しマクセルフロンティア(株)に社名変更 2021年 ・世界初 高電圧、高出力に特化した硫化物系コイン形全固体電池のサンプル出荷開始 2024年 ・全固体電池の作動限界温度を150℃に引き上げる基盤技術を開発 |
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関連情報
有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、決算期が2022年4月~2023年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
マクセル株式会社 (2023年3月31日現在)
従業員数(人)
4,111
[ 808 ] |
従業員数(人)
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平均年齢(歳)
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平均勤続年数(年)
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平均年収(円)
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従業員数(人)
1,396
[ 289 ] |
平均年齢(歳)
44.9
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平均勤続年数(年)
20.2
|
平均年収(千円)
7,316,967
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