愛知県セラミックス|半導体|自動車・自動車部品
日本特殊陶業株式会社
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インターン・キャリア受付中
すべて見る- 3年連続で業績アップ
- No.1のサービス(製品)あり
- オンリーワン技術あり
- 海外事業展開に注力
- 語学力が活かせる
- 海外勤務のチャンスあり
- SDGsの取り組みに積極的
- CSR・CSV活動に積極的
海外売上比率が80%を超えるグローバル企業です。
特殊な技術や発想で世界を支えています!
目次
私たちの事業
一貫開発体制・コア・アセットに注力し新しい事業を創る・グローバルカンパニー
<一貫開発体制 ~様々な領域のエキスパートが活躍するフィールドがある~>
Niterra日本特殊陶業では、スパークプラグ等の主力製品を中心に、材料開発や製品設計から、評価、量産化など一貫した開発生産プロセスを自社グループで行っています。
「セラミックス」と聞くと、材料・化学系のイメージが強いかもしれませんが、実際は、機械系、電気・電子系、物理系、情報系など様々な領域のエキスパートたちの知識やスキルが必要とされています。モノづくりのプロセスの最初から最後までを見通すことができるため、広い視野を持ち、自分の役割は何であるのか、最終製品をより良いものにする為に自分には何ができるのか、それらを考え抜き挑戦する中で、エンジニアとして成長することができます。
<コア・アセットに注力し新しい事業を創る ~セラミックスとその先へ~>
1936年の創業以来、培ってきたセラミックス技術を中心に、環境エネルギー分野、次世代自動車分野、半導体関連分野でイノベーションを起こすための挑戦を続けています。若手から様々な挑戦が可能であり、積極的にまだ誰も作っていないモノづくりを行っています。日本初のスパークプラグを作る挑戦から始まった当社は、未来をひらく革新的なモノづくりへの挑戦で、世界に無くてはならない企業を目指しています。
<グローバルカンパニー ~世界で活躍できる環境がある~>
当社は「グローバル化」が叫ばれる前から海外に進出してきました。1959年に海外法人設立を皮切りに、世界中に広がるネットワークを構築してきました。海外売上比率は84%、世界中に60拠点以上を構える日本でも有数のグローバルカンパニーです。成長するモータリゼーション市場に対応するため、海外での生産・販売を強化しており、営業職のみならず、技術職の社員も多数海外で活躍しています。
私たちの特徴
ビジョン/ミッション
未来をひらく革新的なモノづくり
現在、日本特殊陶業では将来を見据え、90年近く培ってきたセラミック技術を武器に環境エネルギー関連、半導体関連、モビリティ関連の3つを中心にイノベーションを起こすための挑戦を続けています。社内では、若手から様々なチャレンジが可能であり、上記のような新規事業への挑戦や他成長企業様との共創など積極的にまだ誰も作っていないモノづくりを行っています。日本初のスパークプラグを作る挑戦から始まった日本特殊陶業は未来をひらく革新的なモノづくりへの挑戦で世界に無くてはならない企業を目指しています。
事業戦略
<海外で働くフィールドがある>
当社は「グローバル展開」が叫ばれる前から海外に進出してきました。1959年に日本の裏側、ブラジルでの海外法人設立を皮切りに、北米、アジア、欧州、中東、アフリカと世界中に広がるネットワークを構築してきました。海外売上比率は80%以上、62拠点を構える日系メーカーでも有数のグローバルカンパニーです。特に著しく成長する南米・アジア・中東・アフリカのモータリゼーションの拡大に対応するため、海外での生産・販売を強化しており、営業職のみならず、技術職も海外で活躍しています
社風
若手でもどんどん仕事を任せてもらえる!
若手にもどんどん仕事任せる雰囲気があり、自分の意思次第で幅は広がります。
仕事は歴代の先輩が残した功績を辿ればこなすことは可能かもしれません。しかし、より良いものやより時代に適したものにしていくためには若手による改善が必須です。
日本特殊陶業はこの若手の感覚を優先し、現場重視でものごとを動かす組織です。そんな組織のなかでの若手の役割は重要で自分の意志さえあれば、いくらでも仕事の幅は広がります。
皆さんも日特で自分らしさを発揮して働いてみませんか?

私たちの仕事
当社について
わたしたち日本特殊陶業は、世界シェアNo.1を誇る「NGK」ブランドのスパークプラグや「NTK」ブランドのニューセラミックなどで、世界各国・各地域に確固たる地位を築いてきました。
現在、海外に設けた拠点は62拠点にも及び、アジア、欧州、南北アメリカ、アフリカ、オセアニアと全世界に当社のネットワークは広がっています。当社は、スパークプラグや酸素センサなど「自動車関連事業」中心の会社というイメージが強いですが、実はその事業領域は多彩です。例えば、パソコンの心臓部であるCPU用ICパッケージなどを展開する半導体分野、次世代に向けての新技術開発にも意欲的にチャレンジを続けています。例えば、世界最高水準の発電効率を誇る「固形酸化物形燃料電池(SOFC)」の開発に成功するなど、今後大きな需要が見込める実用サイズの定置型燃料電池製品化に向け、走り続けています。
未来を見つめ、挑戦を続ける日特で、ぜひあなたの夢を描いてみませんか。
福利厚生・研修・社内制度
- 社宅・独身寮あり
- 企業独自の育児休業あり
- 家族手当あり
- 余暇施設(運動施設、保養所)あり
- 財形貯蓄制度あり
- 社内預金・持株会あり
- 社員食堂・食事手当あり
- テレワーク推奨
- 副業可能
- フレックスタイム制度あり
- ノー残業デー等長時間労働是正あり
- 完全週休2日制
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
制度:財形貯蓄、持株会ほか
施設:
・研修寮・独身寮:自己負担4000~7000円(入居年数最大5年間)
・借上げ社宅:自己負担7000円(入居年数最大5年間)
・転勤者用社宅:会社負担85%、自己負担15%(入居年数最大10年間)
※入居年数により負担率は変動
・通勤費補助(当社規定による)
・社内クラブ、医療施設ほか
研修制度
会社生活がスムーズに進むよう、各人にに応じた研修制度やe-learnigをはじめとする人材育成制度を整備しています。
例)新入社員導入研修などの階層別研修、グローバル研修、ビジネス英会話、各種製品知識研修、社内OA教室、通信教育制度、ほか
自己啓発支援
カフェテリアプラン、ベネフィット・ステーション、オンライン英会話(社内語学教室)、ライフプランセミナー等あり
メンター制度
OJT(チューターによるフォロー)
キャリアコンサルティング制度
人事によるヒアリング面談、キャリアコンサルタントによるキャリア相談窓口
上司×部下の1on1ミーティング(期初、期中、期末の面談を実施、直属上司と現在の仕事内容とキャリアについて相談)
キャリア研修
社内検定制度
配属先に応じて資格取得可能
職場環境
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平均残業時間
(月間)15.0 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)14.9日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 36.4%
管理職: 5.5% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者63名(対象者80名)
女性:取得者17名(対象者20名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢43.0歳
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平均勤続年数18.7年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数31名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数55名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数43名、うち離職者数1名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性24名、女性7名
2024年度:男性27名、女性28名
2023年度:男性30名、女性13名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1936年10月 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番1号 アーバンネット名古屋ネクスタビルMAP |
| 事業所 | 本社・主要工場:本社 小牧工場(愛知県小牧市) さつま工場(鹿児島県薩摩郡) 伊勢工場(三重県伊勢市) 国内営業所:東京、大阪、広島、福岡、仙台、札幌、宇都宮 海外:アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、台湾、インドネシア、中国、マレーシア、フィリピン(株)、タイ、インド(株)、ベトナム、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリアほか 計62拠点 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木 啓司 |
| 資本金 | 478億6900万円 |
| 売上高 | 7312億700万円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 単独:3208名(2026年3月付) 連結:15698名(2026年3月付)(2026年3月現在) |
| 上場区分 | 国内上場 |
| 上場市場 | 東証、名証 |
| 沿革 | 1936年 日本特殊陶業(株)設立 1937年 NGKスパークプラグ製造開始 1949年 NTKニューセラミックの生産開始 東京・名古屋両証券取引所に株式上場 1959年 ブラジル特殊陶業(株)設立(現ブラジル特殊陶業(有)) 1962年 小牧工場(愛知県)操業開始 1967年 セラミックICパッケージ生産開始 1973年 自動車用温度センサ製造開始 1974年 鹿児島宮之城工場(鹿児島県)操業開始 1982年 自動車用酸素センサ製造開始 1989年 セラミックセンサ(株)設立 1990年 バイオセラミックス製造開始 1994年 伊勢工場(三重県)創業開始 1997年 NGKイリジウムプラグ発売 2001年 医療用酸素濃縮器量産開始 2006年 プラグ国内生産累計100億個達成 2014年 (株)日特スパークテック東濃 二野本社工場操業開始 2015年 (株)日本セラテックを子会社化 2019年 (株)森村SOFCテクノロジー設立 2020年 CECYLLS(株)設立 2021年 グループ内組織改革に伴い会社分割を実施 2023年 英文商号を変更 2024年 株式会社 Niterra AQUA設立 Niterra North America(株)を存続会社とし、米国テクノロジー(株)を合併 2025年 東芝マテリアル(株)の全株式を取得し、社名を(株)Niterra Materialsに変更 |
| 事業内容 | 1936年の創業以来培ってきたセラミック技術を駆使し、Niterra日本特殊陶業は様々な事業領域で次々と世界シェアNo.1製品を生み出してきました。 現在は、「自動車関連事業」と「コンポーネント・ソリューション事業」の2つの事業を両輪としています。 特に後者では「モビリティ」「半導体」「環境・エネルギー」の3ドメインに注力し「地球を輝かせる」ための成長を加速させています。 <自動車関連事業> エンジンの基幹部品であるスパークプラグ、排気ガス浄化システムの酸素センサは、共に世界No.1のシェアを誇ります。 その高い技術力で、世界中の人々の移動を支える社会的責任を担うと同時に、地球環境の保全にも貢献しています。 <コンポーネント・ソリューション事業> 長年培ってきた独自のセラミック技術を横断的に活用し、イノベーションを通じて新しい価値を創出する事業です。 【モビリティ】 EV(電気自動車)の高電圧化に対応するため、当社ではモーターの軸受けに使用される「セラミックボール」の開発などをおこなっています。 絶縁性や耐久性に優れたセラミックボールの開発を通じて、次世代EVの性能向上に貢献し、より快適で環境に優しいモビリティ社会の実現を目指します。 【半導体】 スマートフォンや自動車などさまざま製品に使用される半導体は、クリーンで精密な製造工程によって品質が左右されます。 当社では、高精度セラミック技術を活かし静電チャックなどの半導体製造装置用部品の開発・製造をおこなっており、進化し続けるデジタル社会の基盤構築に貢献しています。 【環境・エネルギー】 昨今のエネルギー問題に着目し、高効率な発電システムである「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」や、 リチウムイオン電池に代わる次世代二次電池の酸化物系固体電解質の開発を進めています。カーボンニュートラル社会の実現に向け、 高効率な発電を可能にする革新的な製品開発を積極的に進めています。 |
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有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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