愛媛県地銀
株式会社愛媛銀行
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179 フォロワー
- 過去10年赤字決算無し
- SDGsの取り組みに積極的
- CSR・CSV活動に積極的
愛媛銀行は『ふるさとの発展に役立つ銀行』として、お客さまに寄り添い、地域の発展に貢献してまいります!

目次
私たちの事業
お客さまに寄り添い地域の発展に貢献する
愛媛銀行は、「ふるさとの発展に役立つ銀行」という経営理念のもと、地域金融機関としてお客さまの悩みや課題に寄り添い、その解決を支援する役割を担っています。
預金・融資などの基本的な金融サービスにとどまらず、人材紹介、販路拡大支援、ビジネスマッチング、事業承継、デジタル化支援、さらにはESG・SDGsへの対応支援など、地域の未来を支える幅広いソリューションを展開しています。
これからも、地域の中心となって新しい価値に挑戦し続ける「ふるさと銀行」として、地域の発展に貢献していきます。

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
変革への挑戦 3rd stage
愛媛銀行は、「ふるさとの発展に役立つ銀行」「たくましく発展する銀行」「働きがいのある銀行」という理念を掲げ、地域社会とともに成長する金融機関であることを自らの使命としています。地域に根ざした銀行として、地元の人々や企業の課題を理解し、その解決に向けた支援を行うことを最も大切な役割としています。
第18次中期経営計画では、この理念をさらに発展させ、「お客さまに寄り添い、地域の発展に貢献する銀行」を目指す姿として明確に示しています。これは、単に金融サービスを提供するだけではなく、地域の未来を共に創る“伴走者”として価値を発揮することを意味します。
具体的には、顧客の課題解決につながるコンサルティングや事業支援を強化し、DXを活用した効率的で質の高いサービスを提供することで、地域経済の活性化に寄与します。また、サステナビリティ経営を重視し、環境・地域・人材への責任を果たしながら、持続可能な社会の実現を共に目指します。
これらの取り組みを通じて愛媛銀行は、「地域にとって最も身近で頼れる金融パートナー」として、地元に暮らす人々や働く企業と共に歩み続ける銀行を目指しています。

社風
挑戦を後押しする前向きな社風
愛媛銀行では、行員一人ひとりの個性や多様性を尊重し、能力を最大限に発揮できる職場づくりを進めています。こうした取り組みを通じて、より一層「働きがいのある銀行」へと成長し続けています。
その中心にあるのが、行員の挑戦と成長を後押しするための「ひめぎんキャリアチャレンジ制度」です。この制度によって、行員は自分のキャリアを自ら描くことができ、実際に多くの若手がチャンスをつかんでいます。
例えば、各省庁や異業種企業への戦略的な出向、希望する部署に自ら手を挙げられるジョブチャレンジ制度など、幅広い挑戦の場が用意されています。入行4年目の若手が本部の専門部署に異動して活躍している例もあり、挑戦を歓迎する文化が確実に根付いています。
こうした経験で身につく知識やスキルは、高度なコンサルティング提案や地域企業の事業再構築・海外展開支援など、将来の業務に大きく生かされます。銀行として提供できる価値も広がり、地域への貢献にもつながっています。
また、愛媛銀行は従業員の健康を重要な経営課題と考え、健康診断や人間ドックの受診率向上など、さまざまな健康増進施策にも積極的に取り組んでいます。その結果、「健康経営優良法人」に5年連続で認定されており、安心して働き続けられる環境が整っています。

企業理念
経営理念
ふるさとの発展に役立つ銀行
ふるさと銀行として、地域とのつながりを大切にし、お客様のニーズに適応したきめ細やかな総合金融サービスを提供することによって、ふるさとへの創造的貢献と発展のために役立ち、親しまれ、信頼される銀行となります。
たくましく発展する銀行
ふるさとにしっかりと根を下ろしつつ、一段と高度化・多様化するお客様のニーズに適確にお応えするために、業務を積極的に展開し、一層の経営効率化と健全経営を推進して、変化に強い強靭な体質をつくりあげます。
働きがいのある銀行
行員一人ひとりが自己研鑚を行い、革新的で創造性のある能力の向上を図り、それが反映できる職場環境をつくり、人材育成と組織強化をもって、地域になくてはならない銀行となります。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
「困りごと」をふるさとの発展に
愛媛銀行の仕事は、地域の人や企業の金融の力で解決し、ふるさとの発展につなげていくことです。
銀行というと“お金を預かったり貸したりする場所”というイメージが強いかもしれませんが、実際の仕事はそれだけではありません。
お客さまの話を丁寧に聞き、「どうすれば事業がうまくいくか」「どのように将来の暮らしを守るか」など、さまざまな課題に寄り添いながら一緒に考えていく仕事です。

職種別に仕事を知る
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総合職
総合職(転居を伴う転勤ありのコース)
総合職(転居を伴う転勤なしのコース)
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 完全週休2日制
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
各種社会保険完備、社宅・寮、総合グラウンド(野球場)、各種クラブ活動、レクリエーション、各種スポーツ大会、慰安旅行ほか
研修制度
新入行員研修、階層別集合研修、職務別集合研修、自己啓発推奨通信講座、グループ内インターンシップ制度、業務検定試験制度、ネクストキャリア研修 ほか
自己啓発支援
資格取得支援制度、プロフェッショナル試験制度、自己啓発セミナー(土休勉強会) ほか
メンター制度
先輩社員が相談役として新入社員をサポート
キャリアコンサルティング制度
1on1ミーティング、ジョブチャレンジ制度 ほか
社内検定制度
課長職に昇進するための試験
職場環境
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平均残業時間
(月間)8.3 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)13.2日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 13.3%
管理職: 13.5% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者26名(対象者26名)
女性:取得者30名(対象者30名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢39.2歳
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平均勤続年数16.0年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数98名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数95名、うち離職者数5名
2023年度:採用人数66名、うち離職者数7名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 194303 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 愛媛県松山市勝山町2丁目1番地MAP |
| 事業所 | ■支店・出張所/合計111店舗 (愛媛、高知、香川、徳島、東京、大阪、岡山、広島、大分) |
| 代表者 | 頭取:西川 義教 |
| 資本金 | 213億6700万円 |
| 売上高 | 609億(2025年3月期) |
| 行員数 | 1255(2025年3月現在)
正行員のみ表示、嘱託、パートは除く |
| 上場区分 | 国内上場 |
| 上場市場 | 東証 |
| 沿革 | 1943年 愛媛県内の無尽会社5社が合併し、愛媛無尽株式会社を設立 1951年 相互銀行に転換、株式会社愛媛相互銀行に商号変更 1985年 株式を東京証券取引所市場第1部に上場 1989年 普通銀行に転換、株式会社愛媛銀行に商号変更 1998年 投資信託窓口販売業務開始 1999年 郵貯、JAバンクえひめATM・CD提携による相互利用開始 2000年 北温信用組合と合併 2004年 当行関連会社「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2004」設立 2006年 関連会社「えひめガイヤファンド投資事業有限責任組合」設立 2007年 「ひめぎんCSR倶楽部」設立 2008年 インターネット支店「四国八十八カ所支店」開設 2009年 もみじ銀行とのATM無料提携サービス開始 2011年 イオン銀行とのATM・CD提携による相互利用開始 2012年 ゆうちょ銀行とのATM相互入金取扱開始 2013年 イーネットとのATM利用提携開始 関連会社「えひめガイヤ成長産業化支援ファンド投資事業有限責任組合」設立 セブン銀行ATM利用提供開始 インターネット投資信託サービス開始 関連会社「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2013」設立 2014年 「医療機関債」の取扱を開始 「えひめアグリファンド投資事業有限責任組合」設立 「ひめぎんスマホ口座」取扱開始 2015年 創業100周年記念式典開催 「法人向け事業保険」の取扱開始 2016年 ブランドデビットカードの取扱開始 2017年 事業所内保育施設の設置 2018年 「えひめ地域活性化投資事業有限責任組合」をゆうちょ銀行と共同設立 2019年 有料職業紹介事業の認可取得 SDGs宣言策定 執行役員制度導入 2022年 東京証券取引所プライム市場へ移行 2025年 デジタル支店「HandyBank支店」開設 |
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★★★(3段階)
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有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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