
2027年卒の学生が選んだ
金融業界 注目企業ランキング
緩やかな景気回復を背景に国内では投資意欲が高まりを見せ、金融業界の動きも活発だ。DXやAIの活用はもちろん、金融アプリの強化やM&Aを軸とした海外展開など、次代への準備が進む。一方で地政学的リスクやサイバー攻撃などへの対策が求められ、各社は難しいかじ取りを迫られている。就職情報サイト『キャリタス就活』が運営する「キャリタスFINANCE」では、金融業界を志望する2027年卒業予定の学生を対象に金融機関のイメージ調査を実施した。果たして結果は――。
業界研究・企業研究
新たに7社がトップ10入り
注目する理由別ランキング「革新的である」では、2位の野村グループが昨年の10位から大きく順位を上げた。また、5位のFPG、6位のSBIグループ、7位の三井住友ファイナンス&リース、8位のイオンフィナンシャルサービス、三菱UFJ信託銀行、10位の大和証券グループ、国際協力銀行の7社が、昨年から新たにトップ10入りする結果となった。
注目する理由別ランキング「革新的である」(1位~10位)
注目する理由別ランキング「革新的である」(13位~26位)
| 順位 | 企業名 | Point |
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| 順位 | 企業名 | Point |
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【調査概要】
■調査期間
2025年4月24日~10月31日
■調査方法
就職情報サイト『キャリタス就活』の会員に郵送調査およびインターネット調査を実施。金融業界で注目する企業を気になる順に最大5社まで注目理由とともに記入してもらい、1位:5ポイント、2位:4ポイント~5位:1ポイントとして換算。
■有効回答数
551名(文系学生488名、理系学生58名、不明5名)
※社名は敬称略


