教育研究を支え、社会に貢献する。
各機関が持つ歴史・文化のもと、教育研究という未来を創る仕事に携われることが「国立大学法人等職員」最大の魅力です。現在、各機関においては、様々な改革が進んでおり、学校事務というイメージからは想像できない仕事がたくさん待っています。
例えば、北海道大学では、基幹総合大学として世界の課題解決に貢献していくことを標榜し、様々な事業を展開しています。特に半導体関連研究・人材育成等の取組については、各種メディアにも取り上げられており、ご存じの方も多いかと思います。また、国内で初めて、国立大学法人の広域経営統合(小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学)を実現した北海道国立大学機構では、最先端の IT・AI 技術を駆使した業務環境の構築を進めています。
業務内容・役職等に応じた様々な研修や他機関との交流も活発で、学びの機会が多くありますし、学生・教職員だけではなく、企業、行政機関との関りから、自身の成長を感じることもできます。また、ワークライフバランスの実現に向けた取組みも各機関において、進んでいます。休暇制度の充実はもとより、休暇を取得しやすい雰囲気が醸成されており、働きやすさを実感できます。
北海道内の現役職員を対象に実施したアンケート調査では、300名中、269名(89.7%)が「とても働きやすい」または「どちらかといえば働きやすい」と回答していることからも、非常に働きやすい環境であるといえます。