長崎県官公庁
長崎県(長崎県庁)
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長崎県では「ながさきの誇りと希望を力に、みんなで夢あふれる未来をひらく」を基本理念として様々な施策に取り組んでいます。

目次
私たちの事業
長崎県の取り組みについて
「ながさきの誇りと希望を力に、みんなで夢あふれる未来をひらく」を基本理念に掲げ、「こども」「くらし」「しごと」「にぎわい」「まち」の5つの柱を軸に、人口減少社会においても、県民の皆様とともに新たな時代を力強く切り拓き、夢や希望が豊かに花開く長崎県を目指しています。
■柱1「こども」
こどもたちが安全・安心に健やかに成長し、将来への希望を持ってその個性や能力を発揮できる多様な選択と活躍を可能とする社会を目指します。
<基本戦略1>
・こどもたちの将来の可能性を広げ、挑戦を応援する
<基本戦略2>
・希望が叶う「結婚、妊娠・出産、子育て」を切れ目なく支える
■柱2「くらし」
多様な価値観や個性が尊重され、誰もが自分らしく人生100年時代を健康で安心して活き活きと暮らせる社会を目指します。
<基本戦略1>
・健康で生きがいを持って暮らせる社会をつくる
<基本戦略2>
・多様性を尊重し合う共生社会をつくる
<基本戦略3>
・安心して生活できる環境づくりを推進する
■柱3「しごと」
国際情勢や気候変動、新しい時代に対応した産業の振興とともに、新たなサービスの創出や先端技術の社会実装を進め、地域経済の持続的発展を支える力強い産業を目指します。
<基本戦略1>
・時代の変化に対応する力強い産業を創出する
<基本戦略2>
・誰もが活躍できる職場環境をつくる
<基本戦略3>
・魅力ある持続的な農林水産業を育てる
■柱4「にぎわい」
歴史や文化、自然、景観、豊かな食など人々を惹きつける多様な資源を有するポテンシャルを活かし、国内外から多様な人々が各地域に集う活力あふれる社会を目指します。
<基本戦略1>
・地域の魅力で人を惹きつける
<基本戦略2>
・国内外とのネットワークを拡大する
■柱5「まち」
激甚化・頻発化する災害から県民の生命や財産を守り、将来にわたり生活や経済を支える安全・安心で持続可能なインフラを備えた魅力的な地域を目指します。
<基本戦略1>
・災害に強い県土をつくる
<基本戦略2>
・活力にあふれた持続可能な地域をつくる

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
未来大国実現に向けて
人口減少・少子高齢化や過疎化が進展する中、どこか長崎県がしぼんでいくような漠然とした不安や先細り感が広がっているように感じていました。
目覚ましい速さで進む技術革新やグローバル化、多様な社会課題の中で、激化する地域間競争を勝ち抜いていく必要があります。
長崎県は決して大きくありません。
しかし、世界に自慢できるたくさんの宝物があふれています。
みんなが「こうなったらいいな」と思う世界が「未来大国」です。
みんなで一緒に大きな夢を描き、実現していきましょう。

事業戦略
【未来大国】に向けた取り組み
〇こども
長崎県の明るい未来を築いていくために、こどもたちへの投資を未来への投資と捉えたうえで、本県の将来を担うこどもたちが安全・安心に健やかに成長し、その能力と可能性を高めることを積極的に支援して、社会での多様な活躍につなげていきます。
〇交流
海外との古くからの交流によって培われた異国情緒あふれる街並み、有形・無形の文化や多くの人を魅了する美しい自然、個性あふれる離島など、県内外の人を惹きつける多様な資源を有するポテンシャルを活かし、交流人口拡大・地域活性化につなげていきます。
〇イノベーション
カーボンニュートラル実現に向けて、海洋エネルギー関連産業や半導体関連産業といった新しい時代に対応した産業を振興するとともに、未来を創る新たなサービスの創出や先端技術の社会実装を進め、離島や半島を多く有する本県の地域の活力へつなげていきます。
〇食
地形や気候等の特性を活かした農産物や、離島・半島地域をはじめ豊かな海で育まれた水産物などの魅力発信により需要を創出し、美味しくて多様な「食材」を国内外に届けるとともに、料理としても誇れる「食」を県内各地で提供し人を呼び込み、食した人が笑顔になる「美味しい!長崎」の実現につなげていきます。

社風
長崎県の魅力について
〇長崎県の「世界遺産」
長崎県には、未来へ引き継ぐべき二つの世界文化遺産である「明治日本の産業革命遺産」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」や、日本遺産の第一号に認定された「国境の島 壱岐・対馬・五島」、世界新三大夜景の長崎市の夜景など、多くの魅力が詰まっています。
〇長崎県の「しま」
長崎県内の離島振興法指定有人島の数は全国最多の51で、県人口の約1割にあたる12万4千人が暮らしています。 古くから大陸との交流の歴史を有する「対馬」「壱岐」「五島列島」をはじめ、各しまには多彩な魅力があります。
〇長崎県の「食」
自然豊かな長崎には海の幸に山の幸と、全国に誇る美しい食材がたくさんあります。 それに加えて長崎には積み重ねてきた歴史と文化があり、それは食べ物にも反映されていて、美味しいものに溢れています。
〇長崎県の「産業」
造船業を母体として成長・発展を続けてきた長崎県。加えて県外から本県へ立地した半導体などの先端機器製造等の成長と県内各地域に受け継がれてきた食料品や陶磁器等の伝統的産業に加え、近年、大手企業の研究開発拠点の立地が進むとともに、新たな基幹産業の創出を目指すAI・IoT・ロボット関連産業、航空機関連産業、海洋エネルギー関連産業といった新分野を含む産業構造に大きな変化が生じています。 さらに令和4年度の九州新幹線西九州ルートの開業に伴い、「まち」の佇まいも大きく変わろうとしています。

福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 社宅・独身寮あり
- 異動希望を申請できる
- 実力主義の評価制度あり
福利厚生・社内制度
〇手当
住居手当、通勤手当、地域手当、特地勤務手当など
〇福利厚生
職員住宅(独身寮を含む)、定期健康診断、共済・互助会制度など
研修制度
新規採用職員研修、国・民間企業等への派遣研修、語学研修等
自己啓発支援
自己啓発休業制度・・・職員の自発的な大学等における修学又は国際貢献活動を可能とするための休業制度があります。
メンター制度
トレーナー制度・・・先輩職員が新規採用職員のトレーナーとして指導・助言等を行います。
職場環境
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平均有給休暇取得日数
(年間)15.0日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 16.3%
最終更新日:
社員について
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数177名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数163名、うち離職者数39名
2023年度:採用人数161名、うち離職者数61名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1869年(明治2年)に長崎県として誕生 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 長崎県長崎市尾上町3番1号MAP |
| 事業所 | 県内/本庁(長崎市)及び地方機関 県外/東京、大阪等 国外/上海、ソウル |
| 代表者 | 平田 研 |
| 職員数 | 4054人(2025年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 予算について | 一般会計:約7,348億円/特別会計:約2,315億円/企業会計:約79億円 |
