先輩紹介01
AO
2024年新卒入社
生命科学部 生命医科学科出身
経歴
- 製造部門
(現場実習のため実際の
製造現場を経験) - 品質保証部門
入社前の思い
就職活動では「挑戦できる環境」を軸に、学生時代の医学研究を活かせる医療機器業界を志望していました。
数ある中で当社を選んだのは、平均勤続年数の長さから「風通しの良さ」を確信したからです。説明会や面接で接した社員の方々が非常に話しやすく、外資系らしい実力評価への期待と共に「自分らしく働ける」と直感しました。唯一、新卒採用が久々だったため、同年代の社員がいない点には不安もありました。
職場環境・働きやすさ
部署や年次に関係なく、コミュニケーションを大切にする方が多い職場です。有給休暇も取りやすく、旅行や「推し活」など、趣味と仕事を両立させている先輩もたくさんいます。
また、未経験のことでも「挑戦」を後押ししてくれる文化があります。私自身、英語が得意ではない中で海外拠点との業務に挑戦しましたが、周囲の支えもあり、語学力以上の大きな成長を実感することができました。
YARIGAI POINT AOさんのやりがいPoint
自身の「専門性」が
組織の力になる
喜び
生物・医学系のバックグラウンドを活かし、ベテラン社員からも専門的な相談を寄せられるなど、唯一無二の存在として頼られること。
「伝える工夫」が
実を結ぶ瞬間
社内向けの製品教育において、自作の資料や説明が「わかりやすい」と評価され、周囲の品質意識向上に直接貢献できている実感。
着実な一歩が
「患者さんの安全」
に直結する使命感
試験計画の策定や教育といった日々の業務が、巡り巡って「より安全で高品質な製品を患者さんへ届ける」という大きな価値に繋がっている確信。
先輩紹介02
NK
2024年新卒入社
理学部臨床工学科出身
経歴
- 製造部門
(現場実習のため実際の
製造現場を経験) - エンジニア
入社前の思い
一番のギャップは、自分の仕事を「自分で管理する」必要がある点でした。
決められたメニューをこなす研修とは違い、本配属後は「いつ・何を優先するか」を自ら判断することに最初は戸惑いました。
しかし、上司が業務量や優先順位の相談に親身に乗ってくれるため、徐々に自分のペースを掴めるようになりました。今では、自分で立てた計画通りに仕事を進められることに、大きな自由と楽しさを感じています。
職場環境・働きやすさ
入社したばかりで分からないことが多い中、「分からないのは当たり前だから、1回で覚えられなくても大丈夫。何回でも聞いていいよ」と
声をかけてもらえたことが、とても安心につながりました。
質問には丁寧に回答してくださる方が多く、困った時にはサポートしてもらえる環境のため、安心して働ける職場だと思います。
YARIGAI POINT NKさんのやりがいPoint
「次もお願い」と
いう言葉が、
信頼の証
自分の仕事を認めてもらい、「次も君に任せたい」と頼りにされる。その瞬間、自分の成長が確信に変わって、もっと頑張ろうと思える。
できることが増えて
いくワクワク感
最初は分からなかったことも、一つひとつ着実にこなせるようになる。自分のスキルが積み上がっていくのを肌で感じられるのが、日々のワクワクに繋がっている。
「誰かの役に
立っている」という
ダイレクトな実感
自分の仕事が誰かの助けになり、周囲に貢献できている。そんな「必要とされている実感」があるから、毎日の業務に前向きに取り組める。
先輩紹介03
YI
2010年新卒入社
工学部 機械工学科出身
経歴
- 技術 × 海外 × 購買を経験し、
現場を支える管理職へ - 生産技術部門
- 海外プロジェクト管理部門
- 購買部門
- 購買部門・製造部門 課長
入社前の思い
入社前は、「英語への挑戦」と「業界の安定性」に魅力を感じていました。苦手な英語を克服できる環境や、外資系特有の洗練されたイメージに憧れを持つ一方で、生活に不可欠な医療機器分野なら長く安定して働けると考え、入社を決めました。
半面、医療業界が未経験だったため、専門知識を持つ周囲の中で活躍できるか、また苦手な英語が負担にならないかという不安も抱えていました。
今後のキャリアプラン
- 新規プロジェクト(0→1の実現)のリード
- 管理エリアの拡大(マネジメント領域、プロジェクト参画どちらも)
- 人材育成
YARIGAI POINT YIさんのやりがいPoint
異文化間での
深い対話
海外出張時のディナーで、現地のスタッフと仕事論や仕事の流儀について深く語り合えるようになったとき。
現場への
長期的な貢献
入社初年度に実施した改善業務が現場で非常に喜ばれ、15年経った今でも「あの時は助かった」と感謝の言葉をかけ続けてもらえていること。
専門性の評価と
信頼
各国の代表が集まるトレーニングプログラムのメンバーに推薦され、実力を認められたとき。
先輩紹介04
MO
2010年新卒入社
工学部 物質工学科出身
経歴
- ライフイベントを経ても活躍領域を広げ続けるキャリア
- 製品技術部門
- 品質保証部門
(間に育休を2回取得) - 薬事部門
職場環境・働きやすさ
職場は部門を問わず気軽に相談でき、上司とも距離が近く意見を伝えやすい風通しの良い雰囲気です。
私自身、産休・育休時には業務を離れる不安もありましたが、周囲の温かい声掛けに救われました。復帰後も、慣れない育児と仕事の両立に戸惑う中、上司や周囲が私の意志を尊重し、勤務時間や業務内容を柔軟に配慮してくれました。こうした支えがあるからこそ、安心してキャリアを継続できています。
今後のキャリアプラン
「薬事への異動は、ものづくりから離れることだと思っていました。でも、実際は逆でした。」
- 一気通貫の環境:開発・設計・製造まで、すべての工程に自分の経験が活きる
- 経験の再利用:エンジニア時代の知識があるから、設計開発に深く貢献できる
- 変わらない想い:立場が変わっても、目的は「高品質な製品を患者さんへ届ける」こと
YARIGAI POINT MOさんのやりがいPoint
現場と二人三脚で
挑む
「試行錯誤」
ものづくりへの情熱を原動力に、製造現場の作業者の方々と何度も対話を重ね、アイデアを形にしていくプロセスそのものに面白さを実感。
「数値」として
証明される成果
チームで取り組んだ改善活動が、最終的に「作業効率の向上」という明確なデータとして表れた瞬間の達成感。
リーダーとして
「チーム」を
動かす喜び
個人の力だけでなく、プロジェクトリーダーとして周囲を巻き込み、一丸となって目標を達成できた経験が大きな自信に。
