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三菱重工交通・建設エンジニアリング株式会社
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- オンリーワン技術あり
交通・輸送機器の「製造業」と、建築・土木、プラント設備の「建設業」の二本柱で事業展開している三菱重工グループ会社です。

目次
私たちの事業
【三菱重工グループ】安心・安全・快適な社会と未来をあなたのもとに
当社は、三菱重工グループの一員として、交通・輸送機器の「製造業」と、建築・土木、プラント設備の「建設業」の二本柱を中心に事業展開しております。
「製造業」としては、鉄道駅のホームドアや空港の旅客搭乗橋(PBB)の他、各種輸送機器から電子基板までの設計、製作、アフターサービスを行っております。一方、「建設業」では三菱重工グループの構内工事をはじめ、全国各地のお客様向けの事務所ビル、工場建屋、プラント設備などの設計、監理、施工を行っております。
長年培った「製造業」と「建設業」の技術力に加え、それらを融合する「エンジニアリング力」により、お客様のビジネスパートナーとして最高の品質と信頼をお届けするべく、技術とサービスの提供を進めております。また、交通関連製品や三菱重工グループ製品とその周辺設備や建屋も含めた設備全体をまとめてワンストップでお客様に提供するビジネスの展開にも注力しています。
今後もこうした取組みを強化・拡大し、交通インフラ、ビル、工場建設等において、お客様の企画・計画段階から、設計、製作、現地工事、アフターサービスまで一貫してお任せ頂ける総合エンジニアリング会社として、経営の革新と技術の開発に努めてまいります。

私たちの特徴
事業・商品の特徴
【旅客搭乗橋】自動装着システム、完全バリアフリー型
・自動装着システム
旅客搭乗橋(PBB)を飛行機に接続する作業は元来オペレータによる”手動”で行ってきました。手動であるが故にオペレーターの技術が必要であり、やはり衝突リスクは切っても切り離せないことが懸案事項でありました。
当社では、このリスク軽減のため、PBBヘッドの先にある”センサ”と”GPS”にてPBBと飛行機を安全に自動で接続する技術を独自開発し、すでに実機として製作納入しています。
・バリアフリー化(バリアフリー型PBB)
従来型PBBでは、PBBの構造上、トンネル段差部分の”渡板”の勾配、またトンネル廊下両端にある”雨樋”はどうしても不可欠であり、段差ゼロは難しい道でありました。
当社では、2010年にこのPBBの構造を抜本的に見直し、完全バリアフリー化に成功しステップレスPBBとして各主要空港に多く納入させていただいております。

技術力・開発力
【ホームドア】異なるドア枚数の車両にも自動対応
各駅で使用される電車はドア枚数、ドア幅、いずれも様々であり、また車両数も異なります。この様々なドア開閉に自動対応するホームドアを当社は開発いたしました。
・自動連動開閉
3種類のセンサ(在線検知センサ、停車位置検知センサ、ドア開閉検知センサ)で開けるタイミング及び開ける位置を確実に検知し、ドアを自動開閉。
また、画像処理で障害物を検知し、安全に開閉するシステムを構築しました。
・多段ドア
戸袋の大きさ・ドアの幅等の組み合わせにより、電車のドア開閉部分のみを開口する仕組みを構築しました。

ビジョン/ミッション
総合エンジニアリング会社として更なる飛躍を目指して
前述通り、弊社は2020年に交通・機器事業会社「三菱重工交通機器エンジニアリング(株)」(現:交通・機器事業部)と、建築総合事業会社「MHIプラントエンジニアリング&コンストラクション株式会社」(現:エンジニアリング事業部)が統合し、現会社が発足いたしました。
会社統合により社内で対応できる工事製品が大幅に拡大し、交通機器関連の製品の供給とそれを核とした駅や空港の土木建築工事の全体取りまとめや、三菱重工グループの製品とその周辺設備や建屋も含めた設備全体まとめてワンストップでお客様に提供することができるようになりました。
今後はこうした取組みを強化・拡大し、交通インフラ、プラント、ビル、工場建設において、お客様の企画・計画段階から、設計、製作、現地工事、アフターサービスまで一貫してお任せ頂ける総合エンジニアリング会社として、お客様のビジネスパートナーとして最高の品質と信頼をお届けするべく、さらなる技術とサービスの提供を進めております。
以下、当社の事業内容です。
【交通・機器事業部】
・輸送機器(ホームドア・旅客搭乗橋)の設計製作からアフターサービス
・電気・電子制御システムの企画・開発設計・製作からアフターサービス
・港湾輸送機器・一般産業機器・環境科学機器の設計製作からアフターサービス
・交通システムのアフターサービス
【エンジニアリング事業部】
・工場建屋・ビル・商業施設等の計画、設計、監理、施工の請負
・土木構造物の設計、監理、施工の請負
・各種プラントの基本設計、詳細設計、建設、試運転、改造、保守、保全

職種別に仕事を知る
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設計職(情報系)
・ソフトウェア設計
・AI構築
・画像処理システム など -
設計職(電気・電子系)
・電気設計
・電気設備設計
・電気制御システム設計
・電子回路設計 など -
設計職(機械系)
・機械設計
・車両設計
・新幹線ブレーキ設計
・交通システム構築 など -
メンテナンス職
・旅客搭乗橋のメンテナンス
・ホームドアのメンテナンス
・新交通システムのメンテナンス(軌道・電車・システム) など -
建築設計職、施工管理職
◆設計職(意匠・構造・設備):工場建屋、倉庫、事務所ビルなどの建物やインフラ整備等の設計業務や、プラント設備の基礎・建屋工事等の設計業務です。
◆施工管理職(建築・土木):工場建屋、倉庫、事務所ビルなどの建物やインフラ整備等の施工管理業務や、プラント設備の基礎・建屋工事等の施工管理業務です。 -
生産技術職、生産管理職
ホームドア・旅客搭乗橋などの生産工場で生産設計や製作工程・工法の立案、生産管理・コスト管理など製作全体に携わるお仕事です。
工場では、板金~塗装~組立~試運転~出荷までを行っています。
生産技術業務では一通りの製作方法・工程を学んでいただき、生産効率をより高めるための工法や新規製造技術の導入、工場のレイアウト設計ほか、製作担当として取り纏め業務に携わっていただきます。
また、製品納入時には、ホームドアであれば駅、旅客搭乗橋であれば空港へ出向き、お客様に製品を引き渡しする据付工事を行います。
生産管理業務では、生産設計の立案や当社製品の部品を製作してもらうパートナー企業と一緒にサプライチェーンマネジメントを含めた生産管理業務に携わっていただきます。
当社は引合~設計~製作~試運転~据付~アフターサービスを一貫して行っております。
ひとつの製品を製作する過程で各部署とのコミュケーションを取ることも必要となります。
「責任のあるものづくり」の製作担当として大変重要な部門でもあり、大変やりがいを感じることができる仕事です。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 家族手当あり
- 余暇施設(運動施設、保養所)あり
- 財形貯蓄制度あり
- 社内預金・持株会あり
- 社員食堂・食事手当あり
- フレックスタイム制度あり
- 年間休日125日以上
- 完全週休2日制
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
・各種休暇(年間休日127日)
・時間帯年休あり
・社員食堂あり
・自動車通勤可能
・重工持株会
・財形貯蓄制度
・DC制度
・新入社員導入教育
・階層別研修
・技術教育講座等の受講
研修制度
・新入社員導入教育
・階層別研修
自己啓発支援
各種公的資格取得に向けての支援
その他の制度
・失効有給休暇の積立制度
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・在宅勤務
・結婚祝金、子の出生祝金
・次世代育成と仕事と家庭の両立支援制度
職場環境
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平均残業時間
(月間)23.2 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)16.7日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 0.9% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者2名(対象者6名)
女性:取得者4名(対象者4名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢49.6歳
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平均勤続年数20.0年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数36名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数13名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数8名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性24名、女性12名
2025年度:男性10名、女性3名
2024年度:男性7名、女性1名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 三菱重工グループで受け継がれてきた土木建築事業、化学プラントや交通関連事業を統合し、2020年4月に発足しました。交通・機器事業部では、空港にある「旅客搭乗橋」、駅にある「ホームドア」など、各種機器の設計からアフターメンテナンスまで一貫して行っています。エンジニアリング事業部では建築・土木の設計・施工とプラント・交通システムのエンジニアリング及び現地建設を行っています。 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都港区芝五丁目33番11号MAP |
| 本社所在地2 | 広島県三原市糸崎南1丁目1番1号MAP |
| 事業所 | 交通・機器事業部:広島県三原市、他各拠点 本社・エンジニアリング事業部:東京都港区、他各拠点 |
| 代表者 | 取締役社長 中島 滋 |
| 資本金 | 3億円 |
| 売上高 | 777億4000万円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 1000~2000人未満(2026年4月現在)
正社員、契約社員、雇用延長社員 |
| 株主 | 三菱重工業株式会社(100%) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 当社は2020年4月に、三菱重工の交通システムのエンジニアリング、鉄道駅のホームドアや空港のPBB(旅客搭乗橋)などの輸送機器、各種産業機械の設計、製作、アフターサービスなどを行う「三菱重工交通機器エンジニアリング(株)」と、三菱重工グループの各種プラント、交通システム、ビル、工場建屋などのエンジニアリング、建設を行う「MHIプラントエンジニアリング&コンストラクション(株)」を統合して発足した新しい会社です。 長年培った「製造業」と「建設業」の技術力に加え、それらを融合する「エンジニアリング力」により、お客様のビジネスパートナーとして最高の品質と信頼をお届けするべく、技術とサービスの提供を進めております。また、交通関連製品や三菱重工グループ製品とその周辺設備や建屋も含めた設備全体をまとめてワンストップでお客様に提供するビジネスの展開にも注力しています。 今後もこうした取組みを強化・拡大し、交通インフラ、ビル、工場建設等において、お客様の企画・計画段階から、設計、製作、現地工事、アフターサービスまで一貫してお任せ頂ける総合エンジニアリング会社として、経営の革新と技術の開発に努めてまいります。 |
| 交通・機器事業部、エンジニアリング事業部について | <交通・機器事業部> 広島県三原市にある交通・機器事業部では、空港の「旅客搭乗橋」、駅の「ホームドア」を中心に各種輸送機器等の設計~製作~メンテナンスを行っています。 会社統合により駅や空港の土木建築工事の全体取りまとめも含め、全てワンストップでお客様に提供するビジネスの展開に力を入れており、お客様の企画・計画段階から、設計、製作、現地工事、アフターサービスまで一貫してお任せ頂ける総合エンジニアリング会社として、さらにお客様からの信頼に応える会社となるよう、経営の革新と技術の開発に努めています。 ◆交通・機器事業部の事業内容 ・輸送機器(ホームドア、旅客搭乗橋等)の設計製作からアフターサービス ・電気・電子制御システムの企画・開発設計・製作からアフターサービス ・港湾輸送機器・一般産業機械・環境化学機器の設計製作からアフターサービス ・交通システムのアフターサービス など <エンジニアリング事業部> 建築・土木の設計・施工とプラント・交通システムのエンジニアリング及び現地建設を行っています。 また、三菱重工グループ製品と当社の建屋・周辺設備を一体提案するワンストップ・ソリューション・ビジネスを推進し、冷凍・冷蔵倉庫、自動ラック倉庫、ガスエンジンコージェネレーション、試験装置建屋といったグループ協業案件にも力を入れています。 ◆エンジニアリング事業部の事業内容 ・工場建屋・ビル・商業施設等の計画、設計、監理、施工の請負 ・土木構造物の設計、整理、施工の請負 ・各種プラントの基本設計、詳細設計、建設、試運転、改造、保守、保全 |
