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    東京都介護・福祉サービス|その他サービス

    社会福祉法人いたるセンター

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    • 58 フォロワー
    企業データ
    資本金: 4452万円
    売上高: 22億円1700万円
    受付状況
    • SDGsの取り組みに積極的

    杉並・目黒・世田谷を中心とした都市型社会福祉法人です。

    目次

    私たちの事業

    いたるところに、ボーダーレスを。地域共生社会の実現を目指しています。

    いたるところに、ボーダーレスを。

    いたるセンターは、東京都23区南西部(杉並・目黒・世田谷)で事業を展開する、都市型総合福祉サービスを提供するユニークな社会福祉法人です。法人の名称の由来は、フランソワ・トリュフォーの映画「野生の少年」のモデルとなったジャン・イタール医師にちなんでおり、1967年、当時の日本の社会福祉界の重鎮らによって設立されました。以来、変化する地域福祉ニーズに応えながら、あらゆる人々の垣根や障壁をなくすため、さまざまな社会的課題の解決を目指して活動してきました。

    いたるセンターの強み

    ・遠方への転勤がない、都市型(杉並区・目黒区・世田谷区)に特化した職場環境
    ・障害者支援から高齢者介護、看護、保育、ジョブコーチまで、幅広く経験が積める多彩な事業所を有するため、オールマイティな専門性の習得が可能
    ・障害者支援部門では、e-ラーニングによるWEB研修システムを導入
    ・東京都社会福祉協議会および福祉医療機構のダブル退職金制度を導入
    ・処遇改善加算や東京都居住支援手当はもちろん、キャリアパスに応じた資格手当が充実
    ・アート活動を通じて、障害者の権利擁護を啓蒙する地域公益活動を推進

    私たちの特徴

    職場の雰囲気

    職員とどのような重度の障害者様でも、笑顔で作業をする福祉施設です。

    主な事業は、障害者が日中通う「生活介護」「就労継続支援A型・B型」などの通所事業所と、障害者の生活を365日サポートする「グループホーム」です。どんな重度の障害者の方でも、個性を活かして作業することを通して必要な能力を伸ばし、達成感と自信を身につけ、自分で稼いだお金を使うことで社会とつながり、障害者と健常者の垣根がない社会づくりを目指しています。

    研修制度

    キャリアパスに合わせた研修体系

    いたるセンターのキャリアパスは、介護系は医療的ケアを含む専門性やスキルを磨き、就労系は起業や市場が求める人材育成や商品開発に努め、ステップアップしていきます。年4回の全体職員研修をはじめ、キャリアや職務に応じた研修も開催。国家資格の取得により昇格や昇給が可能になるなど、あなたの思いや頑張りをしっかり応援します。

    新卒新入職員研修においては、約2週間のoff.JTで、社会人の基礎研修から、当法人特有であり、最新の研修システムで早期離職防止に驚異的効果を発揮しています。更に、1か月半のon.JT研修を用意しています。

    階層研修では、マネジャー層からリーダー、中級職員、初級職員、契約職員と、幅広く実施して、縦断的横断的コミュニケーションの流通を促進しています。

    キャリアパス

    しっかりとしたキャリアパスで福祉職員として確実なキャリアアップを目指せます!

    新卒職員として入職後、だいたい3年前後でグループリーダーに昇格し、数年後には統括リーダー、施設長へと確実にキャリアアップするべく、しっかりとしたキャリアパスが用意されています。

    私たちの仕事

    障害者の方の自立支援をサポート

    ■総合職
    ・経理や総務、庶務、人事や給与計算などの本部業務など、福祉事業全般の様々な業務を行います。

    ■生活相談員
    ・杉並区に2ヵ所の相談室で、障害者ご自身とご家族様の様々なご相談に専門員が対応致します。

    ■介護職
    ・通所施設では、ご利用者様の特性(個性)を活かした作業の支援や、食事支援、トイレ介助、身体介助の介護を致します。
    ・グループホームでは、家庭的な雰囲気で食事や入浴など、日常のお世話を致します。
    ・短期入所では、ご利用者様が安心してお過ごしいただける環境を用意して、食事や入浴、身体、トイレなどの介助を致します。

    福利厚生・研修・社内制度

    • 転居を伴う転勤なし
    • 異動希望を申請できる
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    ・社会保険(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会加入、雇用保険、労災保険)
    ・資格取得支援(社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士等の国家資格受験料法人負担)
    ・退職金有り【独立行政法人福祉医療機構・東京都社会福祉協議会(任意)】
    ・福祉厚生センター(SOWELCLUB)
    ・職員寮有り

    研修制度

    いたるセンターのキャリアパスは、介護系は医療的ケアを含む専門性やスキルを磨き、就労系は起業や市場が求める人材育成や商品開発に努め、ステップアップしていきます。年1回の全体職員研修をはじめ、キャリアや職務に応じた研修も開催。国家資格の取得により昇格や昇給が可能になるなど、あなたの思いや頑張りをしっかり応援します。

    自己啓発支援

    国家資格受験料補助、知的障害支援専門員受講料補助、初任者研修・実務者研修受講料一部補助

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      4.0 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      5.0日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 0%
      管理職: 23.1%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者2名(対象者2名)
      女性:取得者15名(対象者15名)

    平均残業時間

    4時間

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      47.5歳
    • 平均勤続年数
      6.5年
    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2024年度:男性1名、女性1名
      2023年度:男性4名、女性4名
      2022年度:男性2名、女性9名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 1967年9月19日
    本社所在地1 〒167-0032
    東京都杉並区天沼1-15-18MAP
    事業所 東京都内 31拠点

    ■障害者(主に知的障害)の日中生活支援及び就労支援
     ・阿佐谷福祉工房(生活介護・就労継続支援B型・杉並区)
     ・あけぼの作業所(生活介護・就労継続支援B型・杉並区)
     ・パン工房プクプク(就労継続支援A型・杉並区)
     ・目黒本町福祉工房(生活介護・就労継続支援B型・目黒区)
     ・イタール成城(生活介護・短期入所・共同生活援助・世田谷区)
    ■障害者(主に知的障害)の地域生活支援・自立支援・相談支援
     ・包括ケアセンター・グループホーム(共同生活援助)
      ・ワルツ事業所(3拠点4ユニット・杉並区)
      ・ボレロ事業所(2拠点3ユニット・杉並区)
      ・ジャズ事業所(5拠点9ユニット・杉並区)
      ・ビートル事業所(3拠点4ユニット・世田谷区)
      ・アネモネ事業所(2拠点3ユニット・世田谷区)
     ・サポートウイズ
      ・居宅介護・重度訪問介護(杉並区)
      ・移動支援(杉並区)
      ・いたる相談室(杉並区)
     ・クローバー(短期入所・杉並区)
     ・マルコ(日帰りショートステイ・杉並区)
     ・すまいる高井戸(杉並区障害者地域相談支援センター・杉並区)
    ■高齢者の介護保険サービス
     ・サポートウイズ
      ・居宅介護支援(杉並区)
      ・いたる訪問看護ステーション(杉並区)
    ■保育サービス
     ・ピヨピヨおうちえん(小規模保育事業・杉並区)
     ・ピヨピヨおうちえん荻窪駅前(小規模保育事業・杉並区)
    ■その他
     ・SDGs推進室(ジョブコーチ事業・杉並区)
     ・さんまるしぇ(福祉ショップ・目黒区)
    代表者 理事長 谷山勝崇
    資本金 4452万円
    売上高 22億円1700万円(2024年3月期)
    職員数 419名(2024年11月現在)
    沿革 昭和42年
    社会福祉法人いたる臨床発達指導センター、認可
    障害者に対する相談事業および職業訓練事業を開始
    (昭和45年より幼児に対する通所訓練事業を開始)
    昭和50年
    「いたる阿佐谷生活園」開所(心身障害者通所訓練事業)
    昭和60年
    杉並区心身障害者・緊急一時保護事業を受託
    平成8年
    「阿佐谷生活園」開所(精神薄弱者更生施設)
    平成10年
    「いたるホーム」開設(東京都知的障害者生活寮)
    平成12年
    「バラード」開設(障害者グループホーム)
    平成13年
    「らら」開設(障害者グループホーム)
    平成14年
    「ジャズ」開設(障害者グループホーム)
    平成16年
    「社会福祉法人いたるセンター」に名称変更
    平成18年
    「マルコ」開設(日帰りショートステイ・杉並区委託事業)
    平成19年
    「あけぼの作業所」指定管理事業者として運営開始
    「サポートウイズ」開設(移動支援事業等)
    平成20年
    「阿佐谷生活園」新体系に移行
    「いたる相談室」杉並区障害者相談支援事業所として運営開始
    「ブルース」開設(障害者グループホーム)
    平成21年
    「あけぼの作業所」新体系に移行
    「パン工房プクプク」開所(就労継続支援A型事業所)
    平成23年
    「さんまるしぇ」開店(目黒区福祉ショップ)
    平成24年
    「阿佐谷生活園」を「阿佐谷福祉工房」に名称変更
    「阿佐谷福祉工房」新屋舎完成(2階・クローバー)
    「目黒区立目黒本町福祉工房」指定管理事業として運営開始
    「ポルカ」開設(障害者グループホーム)
    平成25年
    杉並区障害者地域相談支援センター「すまいる高井戸」委託事業として運営開始
    「タンゴ」開設(障害者グループホーム)
    「シンフォニー」開設(障害者グループホーム)
    平成26年
    「カノン」開設(障害者グループホーム)
    平成27年
    「イタール成城」開所(生活介護・短期入所・共同生活援助)
    平成28年
    「イタール上荻」開設
     ・ワルツ(障害者グループホーム)
     ・ピヨピヨおうちえん(事業所内小規模保育事業)
    平成29年
    「ビートル喜多見」開設(障害者グループホーム)
    平成30年
    「ピヨピヨおうちえん荻窪駅前」開所(小規模保育事業)
    令和元年
    「いたる訪問看護ステーション」開設
    「アネモネ」開設(障害者グループホーム)
    「プリムラ」開設(障害者グループホーム)
    令和3年
    「アント」開設(障害者グループホーム)
    「ジャズ」および「ポルカ」を移転・増床
    令和4年
    SDGs推進室、公益事業(ジョブコーチ事業)認可
    令和5年
    インクルージョンアート活動(障害者アート)により、厚生労働大臣賞を受賞
    いたるセンターの理念と歴史、名称の由来 いたるセンターの理念

    自立と共生を求めて、個性が響き合う、しなやかな社会を目指します。

    全ての人が 社会との関わりの中で 自分らしさと向かいあい、
    一度きりの人生を自分らしく生きることができるように、
    出逢いを、時間を、今を大切に。
    思いやりとやさしさを未来へつなごう。自分のために、社会のために。

    いたるセンターの歴史

    日本社会福祉事業大学付属いたる学園において、障害児の療育・教育を開始した後、1967年、第二種社会福祉事業である相談事業を主たる業務とする社会福祉法人「いたる臨床発達指導センター」が設置・認可されました。

    相談室では、知恵や言葉の遅れなどについて教育・心理・福祉の面から総合診断を行い、幼児指導室では、子供の知的能力に正しい刺激を与え、健やかな精神発達を促し、訓練室では、重い知的障害を持つ方を対象に、長期にわたり通所指導を行ってきました。

    臨床・発達・指導という3つの側面から複合的・総合的に障害者を支援するという視点は、民間として先駆的・開拓的なものでもありました。

    いたるセンターの名称の由来

    セガンやモンテッソーリといった知的障害者教育・福祉の創始者たちに引き継がれ、感覚訓練法の基礎をつくったフランスの医師、ジャン・イタール。

    パリ郊外の森で発見された野生児を引き取り、人間社会で生活できるよう教育を施したことで知られています。

    そのイタール医師の偉大な精神を継承し、それを実践・遂行する中心的役割(センター)となることを掲げ、「いたるセンター」と名づけられました。
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