最高のホームをつくろう!
目次
私たちの事業
宮城の家族と地域をつなぐ「最高のホーム」
昭和34年に宮城県加美町で木材専門店として創業したあいホームは、地域密着のハウスメーカーです。
789万円からの注文住宅をはじめ、ペット共生住宅やエアコン1台で快適な高性能住宅など、暮らしに寄り添う住まいを展開。
さらに建築端材を循環させる「捨てないプロジェクト」にも取り組み環境にも配慮しています。
これからも宮城の人と地域にとっての「最高のホーム」をつくり続けていきます。
私たちの特徴
企業理念
私たちが大切にする、3つの「ホーム」への想い
□mission(ミッション)
人に尽くす家づくりを通じて、
時代が求める住環境を追求し、
地域社会に喜びや豊かさをお届けする。
■vision(ビジョン)
信頼と実績を積み重ね、日々革新を続け、
宮城で一番愛されるハウスメーカーへ。
□value(バリュー)
・人を想い、家づくりに関わる全ての人を幸せにします。
・「あ、いいね。」とお客様の心が動く提案をします。
・変化を恐れず、前例のないことにも挑戦します。
・働く仲間とともに成長できる環境づくりに努めます。
・地元を大切にし、地元の発展に貢献します。
事業・商品の特徴
「捨てない」選択から始まる、持続可能な家づくり
あいホームでは、モノや人を循環させ「捨てる」を見直す、環境に優しい住まいづくりに取り組んでいます。
技術の進歩によって建築現場での廃材は大幅に削減されましたが、完全にゼロにすることは容易ではありません。そこで私たちは、本来処分されてしまうはずだった木材の端材を形あるモノへ生まれ変わらせる「クリエイティブリユース」や、ブルーシートの「水平リサイクル」に挑戦しています。これまで当たり前に捨てられていたものを、必要とする方のもとへ届け、次へとつなげていく工夫です。
一つひとつは小さな一歩かもしれませんが、この積み重ねが環境負荷を減らし、SDGs(持続可能な開発目標)が目指す社会へとつながっていきます。これからも、住まいづくりを通してできることから少しずつ、循環の輪を広げていきます。
福利厚生
全員で成果を分かち合い、絆を深める「あいホーム」の仕組み
あいホームでは、共に働く仲間を大切にし、社内のコミュニケーションやリフレッシュを促進するユニークな環境づくりを行っています。
日頃のチームワークの成果は、営業利益の一部を社員へ還元する「黒字褒賞金」として全員で分かち合う仕組みがあります。
社内イベントも盛んで、本社倉庫で大鍋カレーを囲み社長の生演奏で盛り上がる「カレーの会」や、部署を超えて本気で競い合う「大人の運動会」など、お互いの新たな一面を知る機会が豊富です。
また、人柄を伝えるための「スタッフブログ」は投稿手当を支給し、全員でWebサイトを育てる文化があります。
さらに、自社が手掛けた新築や古民家再生住宅に泊まれる「宿泊施設の福利厚生利用」、家族の送迎など私用でも使える10人乗り社用車「あいホーム号」の導入、家族や友人と楽しめる「楽天イーグルス年間シート」の契約など、プライベートの充実や家族へのサポート、そして社内コミュニケーションの活性化につながる特別な福利厚生が充実しています。
福利厚生・研修・社内制度
福利厚生・社内制度
□有給休暇
10日~20日(入社年数に応じて)
□慶弔等特別休暇
□社員割引
約半数の社員があいホームでマイホームを建てています
□表彰制度
□出産・育児休暇 取得実績あり(男性も含む)
□全社員iPhone・パソコン支給
□社用車貸与
□各種コミュニケーションイベント(業務時間中に開催)
研修制度
□新入社員研修
・アフターメンテナンス同行
・各店舗の視察
・設計研修
・現場監督との同行
□独自のスキルアップ研修
・P1グランプリ(ロープレスキルアップ研修)
・外部講師によるワークショップ・研修
自己啓発支援
□合格お祝い制度
・会社が指定する資格を取得した際、合格祝い金を支給
メンター制度
□ブラザーシスター制度
・配属先と同じ部署の、年齢の近い先輩社員が日々の業務や悩みをフォローする体制を整えています
キャリアコンサルティング制度
□社長面談
・年2回、社長と直接話せる査定面談を実施しています。
評価の確認だけでなく、今後のキャリアビジョンや挑戦したいことを率直に相談できる機会です。
職場環境
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平均残業時間
(月間)8.7 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)9.2日
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者2名(対象者6名)
女性:取得者1名(対象者1名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢36.1歳
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平均勤続年数9.5年
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 創業:1959年3月15日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒981-3329 宮城県富谷市大清水 1丁目 31番地6MAP |
| 事業所 | □あいホーム富谷本店 〒981-3329 宮城県富谷市大清水1丁目31番地6 □あいホーム仙台遠見塚店 〒984-0023 宮城県仙台市若林区遠見塚2丁目36-20 □あいホーム仙台港店 〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目7-17 □あいホーム大崎古川店 〒989-6157 宮城県大崎市古川栄町6-27 □あいホーム佐沼店 〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字江合3丁目9-7 □あいホーム大河原店 〒989-1245 宮城県柴田郡大河原町字新南64-14 □あいホーム石巻店 〒986-0853 宮城県石巻市門脇字青葉東96-1 □あいホーム加美店 〒981-4265 宮城県加美郡加美町字矢越267-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 伊藤 謙 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 売上高 | 48億円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 79名(2026年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | □1959年(昭和34年) 新建材の専門店『伊藤商会』として創業。 □1968年(昭和43年) 『株式会社伊藤ベニヤ商会』を設立。 □1975年(昭和50年) 一般建築業に登録。二級建築士事務所登録。 □1983年(昭和58年) 宅地建物取引業登録。 □1994年(平成06年) 住宅建築・不動産取引を目的とする『株式会社IBSハウジング』を設立。 住宅事業への本格参入・FC展開期 □2000年(平成12年) 本格的な住宅事業に参入。住宅FC加盟店「ブライトホーム仙台北店」オープン。 □2001年(平成13年) 住宅FC加盟店として「ゴーイングホーム古川店」「ゴーイングホーム仙台南店」「ブライトホーム仙台東店」「エースホーム仙台東店」をオープン。 □2004年(平成16年) 仙台圏の分譲事業開業に伴い、『株式会社マイホーム21宮城』に社名変更。 「あいホーム」誕生とブランド確立期 □2008年(平成20年) 『株式会社あいホーム』に社名変更。独自ブランド「あいホーム」をスタート。 各FC店舗を以下のようにリニューアルオープン。 あいホーム仙台北店(黒川郡富谷町) あいホーム仙台南店(仙台市太白区) あいホーム古川店(大崎市) あいホーム仙台東店(宮城郡利府町) □2009年(平成21年) 創業50周年を迎える。 □2011年(平成23年) 泉区・黒川郡土地情報館オープン(仙台北店併設)。 震災復興支援商品「平屋の家」販売開始。 あいホーム加美店オープン。 一級建築士事務所登録。 □2013年(平成25年) あいホーム本社社屋(富谷町大清水)を建設。 本社およびあいホーム仙台北店を移転。 店舗拡充と商品ラインナップの多様化 □2014年(平成26年) あいホーム仙台北 住宅公園(富谷町大清水)グランドオープン。 スマートハウス「スマートな家」販売開始。 □2015年(平成27年) 「あいホーム仙台北店」を「あいホーム本店」(現・あいホーム富谷本店)に名称変更。 「二世帯の家」「ゆとりの家」販売開始(※現在は販売終了)。 □2016年(平成28年) あいホーム仙台東 住宅公園(仙台市宮城野区)グランドオープンに伴い、仙台東店を移転・「あいホーム水族館前店」(現・あいホーム仙台港店)に名称変更。 あいホーム大崎 住宅公園(大崎市古川栄町)グランドオープンに伴い、古川店を移転・「あいホーム大崎店」(現・あいホーム大崎古川店)に名称変更。 ゼロエネルギーハウス「ZEHの家」(現・「極[キワミ]ZEHの家」)販売開始。 □2018年(平成30年) あいホーム佐沼店/佐沼 住宅公園(登米市迫町佐沼)グランドオープン。 あいホーム仙台若林店/仙台若林 住宅公園(仙台市若林区、現・あいホーム仙台遠見塚店)グランドオープン。 創業60周年と新展開(令和期) □2019年(令和元年) 創業60周年を迎える。 平屋専門店 仙台南グランドオープン(仙台市太白区/旧:あいホーム仙台南店 ※現・仙台遠見塚店に統合)。 「あいホームの建売」分譲開始。 □2020年(令和02年) 平屋専門店 仙台北グランドオープン(富谷市ひより台 ※現・富谷本店に統合)。 □2021年(令和03年) あいホームバーチャル展示場オープン(※現在は公開終了)。 あいホーム大河原店オープン(柴田郡大河原町)。 □2022年(令和04年) あいホーム石巻店オープン(石巻市)。 「全館空調の家」販売開始。 □2023年(令和05年) 「シンプルな家」販売開始。 □2024年(令和06年) 「最高の平屋」販売開始。 □2025年(令和07年) 宿泊・空き家再生事業スタート。 |
