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    山形県建設|設計

    株式会社シェルター

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    • 129 フォロワー
    企業データ
    資本金: 9,000万円
    売上高: 44億290万円  49期
    株式上場: 非上場

    SDGsの目標の1つ「地球温暖化防止」に貢献!都市(まち)に木造建築の森をつくるために、私たちは絶えず挑戦を続けます。

    目次

    私たちの事業

    木造建築を通して「都市(まち)に森をつくる」

    1974年の創業以来、シェルターは技術革新によって木造建築の可能性をひろげてきました。接合金物工法「KES構法」、「木質耐火部材COOL WOOD」、「曲線・ひねり部材 FREE WOOD」などの先駆的な技術を開発し、大規模木造建築はもとより、高層の木造ビルや芸術的な木造空間といった様々なプロジェクトに挑戦し続けています。
    地球規模の気候変動への解決策として、また、人々が心身ともに豊かに暮らすことができる環境をつくるため、木造建築によって「都市(まち)に森をつくる」事業を推進いたします。
    これまでの枠組みにとらわれず、時代の変化に対応して社会から求められる役割を果たし、私たちの目指す「木造都市」の実現に向けて邁進します。

    私たちの特徴

    ビジョン/ミッション

    森づくり活動

    寒河江市平野山にある手つかずだった約3ヘクタールの森林を「シェルターの森」として整備を開始しました。
    私たちは、森林整備により環境保全を図ると同時に、自然と触れ合う機会と楽しい憩いの場の創出に取り組んでいます。

    事業・商品の特徴

    日本初3時間耐火の国土交通大臣認定取得 木質耐火部材“COOL WOOD”

    当社が開発したCOOL WOOD(クールウッド)は、燃え止まり層に石こうボードを使用した木質耐火部材です。
    加工しやすく、デザインやコストに合わせて様々な木材で製造可能。柱や梁の外観は木質のため、木の温もりを活かした建物に仕上げることができます。

    組織の特徴

    Philosophy

    木造建築の限界を打ち破り、常に新たな価値を創造するべく進み続ける私たちが、創業以来一貫して掲げている原点こそ「何が正しいかを考える」経営哲学であり、「創造、革新、挑戦」を続ける姿勢です。変わらない哲学を持ち、変わっていく時代の先頭に立ち続ける。そして建築を通じて、一人でも多くの方に喜びと感動、幸せを届けることが、私たちの使命です。

    写真からわかる私たちの会社

    私たちの仕事

    事業内容

    ●木造建築(大規模・中高層・耐火)の設計(デザイン、構造設計・計算)・施工
    ●木造防耐火設計、木造耐火コンサルティング
    ●三次元加工による木製大型家具・木質インテリア製作
    ●注文住宅の設計・施工、リフォーム
    ●木造都市づくりの企画・コーディネート

    職種別に仕事を知る

    • 各仕事内容

      ★文系/理系、建築を学んできた人/学んできていない人、色んな社員が活躍しています!★

      【拠点】山形本社、東京支社、プレカット工場(山形)

      【職種】
      ■ 営業職
      全国エリアに設計事務所、建設会社、官公庁などへの木構造技術の営業・受注を担当し、建築を実現していくための提案を行います。
      図面を製作する技術開発部(構造設計職)など、他部署とお客様の橋渡し役であり、物件を引き渡すまで全体を管理する仕事でもあります。
      建築家の方との協働や見学会などの企画、実施なども行っています。

      ■ 構造設計職
      大規模・高層木造建築物や一般の注文住宅などの、構造設計、構造計算、部材の加工指示、材料の発注を担当しています。
      意匠設計者のデザインをどうすれば実現できるかを構造図面にしたり、建築の安全性を確かめる計算を行ったりします。
      また、木造耐火技術や曲線・曲面加工などの最先端の技術開発も担当しています。

      ■ 意匠設計職
      注文住宅や店舗、オフィス、園舎など各種施設の意匠設計を担当しています。
      お施主様と打合わせを行い、ライフスタイルに応じたデザインを提案します。
      設計コンペに参加することもあります。

      ■ 施工管理職
      建て方の段取りや現場での指導を担当しています。
      施工業者や職人の方と協力し、施工用の図面作成など建て方がスムーズに進むための準備も行います。

      ■ 生産管理職(工場)
      構造体の生産管理、加工、出荷を担当しています。
      構造設計職により作成されたデータをもとに、全自動プレカット加工機を使って木材を加工し構造体を製作します。
      現場に出荷された構造体を組み立てることで建築の骨組みが出来上がります。

      ■ 総務事務職
      会社全体の経理、人事、労務、広報、その他事務全般を担当しています。
      会社運営が円滑に進むようあらゆる仕事を行なう調整役です。

    福利厚生・研修・社内制度

    • 住宅手当・家賃補助あり
    • 家族手当あり
    • 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
    • 財形貯蓄制度あり
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    ・福利厚生
    財形貯蓄、定期健康診断、退職金、永年勤続表彰、慶弔見舞金、育児・介護休業制度

    ・保険
    雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険

    ・休日休暇
    日曜日・祝日の他営業カレンダーによる休日、夏季休暇、年末年始休暇
    その他の休暇:慶弔休暇、有給休暇(2023年度:年間休日117日)

    ・ワーク・ライフ・バランスへの取り組み
    育児支援制度(時短勤務制度等)、介護支援制度、在宅勤務制度、有給休暇奨励日制度
    時期や状況によって、芋煮会や運動会、社員の希望に合わせた企画を実施

    研修制度

    ■ 階層別研修:新入社員研修、中堅社員研修、管理職研修

    ■ OJT:各部署の先輩社員による指導

    ■ 各種講習会:自ら受講したい研修や新しい技術の講習への参加推奨

    社内活動

    ■ CIA(Continuous Improvement Activity)活動:
    行った業務改善を毎月報告書として提出し、評価に応じて表彰金が支給される活動です。
    年間の提出件数により表彰もあります。

    ■ GA (Good Attitude)活動 :
    社員の模範となるような行動に対し、行った社員を推薦します。
    推薦された社員に表彰金が支給されます。こちらも年間の推薦された(した)件数に応じて表彰があります。

    ■森林活動:
    「森林活動」として、「シェルターの森」にて年に1~2回草刈りやゴミ拾いなどを実施しています。
    森林整備により環境保全を図ると同時に、自然と触れ合う機会と憩いの場の創出の取組みです。

    ■読書会:
    毎週金曜日に開催している、会長主催による良書に親しむ若手社員の会です。

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      18.0 時間

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      38.0歳
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2023年度:採用人数5名、うち離職者数0名
      2022年度:採用人数2名、うち離職者数0名
      2021年度:採用人数4名、うち離職者数1名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2023年度:男性3名、女性2名
      2022年度:男性2名、女性0名
      2021年度:男性3名、女性1名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 設立1974年12月
    本社所在地1 山形県山形市松栄1丁目5-13MAP
    事業所 【本社】
    〒990-2473
    山形県山形市松栄1-5-13

    【東京支社】
    〒108-0014
    東京都港区芝5-13-15 芝三田森ビル

    【Shelterプレカット工場】
    〒990-0525
    山形県寒河江市米沢東209-1
    代表者 代表取締役社長 木村仁大
    資本金 9,000万円
    売上高 44億290万円  49期(2023年2月期)
    従業員数 117名(2024年1月現在)
    上場区分 非上場
    沿革 シェルターは1974年に設立し、「創造・革新・挑戦」を基本方針として、注文住宅を建てる会社としてスタートしました。
    従来、木造建築には使われていなかった接合金物工法「KES構法」を開発・実用化し、耐震・耐久性を向上することで、木造で無柱の大空間を可能にしました。
    また、「木は燃える」という高い壁を乗り越え生み出した木質耐火部材「COOL WOOD」により、都市部でも大規模・高層建築物を建てることができるようになりました。東京都内を含め全国で弊社の技術が採用された木造ビルが次々と誕生しています。
    さらに、建築家の夢をかたちにする三次元設計加工技術「FREE WOOD」を開発したことにより、ZOZO本社の内外装や静岡県の富士山世界遺産センターなど、曲線の美しい建築を実現しています。

    現在全国で2万棟以上の実績があります。
    私たちは、未来の環境、そして、家族のために 環境に対する意識の高まりのなかで、森林の大切さが知られ、木の伐採は絶対にいけないことのように思われています。しかし、これは誤解です。

    木や森が環境にとって大切なのは、木は空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積し、光合成により酸素をつくる働きがあるからです。いわば、森は地球の空気清浄機なのです。しかし、この働きは、植林後50年程度まではどんどん大きくなっていきますが、その後、年月とともに衰えていく一方になります。成長した木と若木では、空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積するパワーに大きく差があります。木を伐り、「木の空間」を創り、新しい木を植えることが温室効果ガスを抑制し環境を守るのです。

    建物に使われた木材もそのなかに二酸化炭素を蓄積し続けています。「木造」で都市(まち)をつくることは、都市に森をつくるのと同じことなのです。
    森林資源を有効活用することで、環境負荷の少ない木造建築を推進していきます。
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