東京都医薬品
中外製薬工業株式会社
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企業概要
| 事業内容 | 医薬品売り上げ世界トップクラスのロシュグループ。世界150カ国以上で展開するグループの一員として、革新的な医薬品を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献してきた、中外製薬グループ。 その中外製薬グループの中で、医薬品の「開発」と「生産」を担い、日々研究を重ね、さまざまな新薬を世界中に届けてきたのが、中外製薬工業です。 中外製薬工業は、バイオ・抗体医薬品の国内パイオニアである中外製薬の生産部門を担い、治験薬/医薬品の製造を、中外製薬の研究部門と連携して行っています。 医薬品製造のプロフェッショナル集団を目指して、既存の低分子医薬品と高分子(バイオ・抗体)医薬品の製造だけでなく、最近では「中分子」という新たなモダリティ(創薬基盤)を活用した治験薬の製造にもチャレンジしています。 また、DX化による業務変革など、生産部門として新たなる挑戦が続いています。 |
|---|---|
| 創業/設立 | 2006年5月 |
| 本社所在地1 | 東京都北区浮間5丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-3968-6200 |
| 事業所 | ■本社/東京都北区浮間5-5-1 ■宇都宮工場(栃木県) ・バイオ医薬品の生産拠点 1990年に日本初の本格的バイオ医薬品の製造拠点として創業しました。 現在では、世界110ヶ国以上で販売される抗体医薬品を生産しており、グローバルに通用するレベルのバイオ技術者育成を目指しています。 ■浮間工場(東京都北区) ・研究開発部門との協働による治験薬の製造拠点 1957年のに操業より、数多くの主力製品の生産工場として役割を担っています。 同じ事業所内にある中外製薬の研究開発部門と協働しながら、新規医薬品の早期上市に向けた治験薬製造なども行っています。 ■藤枝工場(静岡県) ・低・中分子医薬品の製造拠点 1971年に合成医薬品の原薬工場として創業しました。 2008年に固形剤棟が完成し、合成原薬の製造から製剤化などを担っています。 世界最高レベルの封じ込めを実現した新しい建屋が稼働し、中外製薬グループにとって低分子、抗体に続く柱として期待される中分子医薬品の生産拠点の役割を担うことを目指しています。 |
| 代表者 | 鎌田 謙次 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 売上高 | ー(2024年12月期) |
| 従業員数 | 1,689名(2025年11月現在)(正社員、シニア社員、契約社員、出向社員含む) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 主要取引先 | 中外製薬株式会社 |
