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    神奈川県食品|コンビニエンス

    プライムデリカ株式会社

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    • 1,663 フォロワー
    企業データ
    資本金: 1億円
    売上高: 1,016億400万円
    株式上場: 非上場
    受付状況
    • SDGsの取り組みに積極的
    • CSR・CSV活動に積極的

    日本人の「ライフライン」といっても過言ではないコンビニエンスストアに並ぶ食品を30年以上に渡って、開発・製造してきました

    目次

    私たちの事業

    美味しく安心な商品をスピーディに。

    コンビニの発展途上期でもあった1986年以来、プライムデリカでは全国のセブン-イレブンで販売している
    サラダ、惣菜、パスタ、サンドイッチ、洋菓子、和菓子などのデザートとカット野菜、セブンプレミアムなどを製造しています。

    創業以来、お客様にご満足いただける「おいしく、安全・安心な商品」を開発・製造し、スピーディにお届けしてまいりました。
    日本の食品工場ではトップクラスの充実した最新設備で「調理パン、スイーツ、惣菜、サラダ、軽食」の5つのカテゴリーを柱として、
    24時間365日製造し続けています。

    私たちの特徴

    事業戦略

    新しいことに挑戦し続ける

    2019年1月より屋内完全閉鎖型のLEDを使用した野菜工場、Sagamihara Vegetable Plant(S.V.P)の操業が開始となりました。
    昨今の天候不順では、野菜の品質や価格に影響が出ています。天候の変化に左右されずに安定した生産を可能にするため、
    野菜工場が建設されました。
    露地栽培に比べ、収穫までの期間も大幅に短縮することが可能となり、写真のような紫色の光を最終工程で当てることによって、
    ビタミンCを強化することも可能となりました。
    また、播種、搬送などの工程を自動化して省人化を図っています。
    このようにプライムデリカでは、最新の技術を取り入れ、積極的な設備投資を行っています。

    ビジョン/ミッション

    生産管理/自分も動き、人も動かす。人を相手の仕事の面白さ。

    自らも、汗を流すリーダー。これが、生産管理の仕事です。一人ひとりのキャラを把握し、コミュニケーションを取り、「良いものを効率よく造る」という共通の目標に向かって、心をひとつにします。うまくいかないことも、もちろんあります。しかし、そんなときこそ、あなたという“人物”の見せ所。心を開き、気持ちを伝えることで事態は好転するはずです。課題を乗り越え、大きな仕事をやり遂げたときの、しびれるような喜び・・・多くの人と関わる仕事だからこそ味わえるものです。知識を身につけると同時に、人間力を高める。生産管理の仕事では、そんなことが実現できます。

    キャリアに関する社内制度

    スキルアップのための環境

    当社では、新入社員、主任、係長、課長と配置があがるごとに、各配置に求められる資質、考え方等を習得すべく段階的な社内研修を実施しています。また希望すれば、専門的スキルアップのため、会社負担でNDF主催の各種研修等にも参加できます。さらに全社員が年に1回、費用の半分は会社負担で一般の通信教育を受け、自己研鑽を図ることができる各種教育体系を構築しています。※NDF:日本デリカフーズ協同組合

    私たちの仕事

    私たちプライムデリカの仕事

    【製造部門】
    何をどれだけ、どのような順番で製造するのか、事前に作成したタイムスケジュールを基に作業の進捗管理を行ない、商品の出来上がりまで管理する重要な仕事を担っています。
    各ラインでの作業者は、パート・アルバイト従業員、派遣社員及び技能実習生であり、社員は、これらの従業員を管理して様々な商品を製造しています。

    【開発部門】
    安全性・栄養・消化・風味・食感・調理法・盛り付け・パッケージに至るまで、さまざまな角度から検証してサンプルを試作し、商品化していきます。
    また、今どんな商品が流行っているのか、実際に人気店まで足を運んで商品を購入するなどといった市場調査も行っています。

    【品質管理部門】
    商品の原材料やアレルゲン等の商品表示ラベルの作成、製造過程の製造基準を決定しています。さらに、製造機器や製造環境の衛生チェック、従業員に対する衛生指導など生産活動を下支えする業務を担っています。
    商品の不具合や衛生面の問題が万が一発生してしまった場合には、原因を究明し、改善対策がしっかり行われているかを事後、徹底的に確認しています。

    【施設管理部門】
    各種生産機械等の保守や整備を行う仕事で、電気、空調、給排水等を24時間正常な状態で維持する重要な仕事です。定期的に現場を巡回し、各種生産機械等の不具合を早期に発見・修理し、生産に影響が出ないよう心がけています。
    機械に故障が見つかった際には、速やかに応急処置を行いますが、施設課員で対応できない故障、専門的知識が必要な修理には業者様と施設課員が調整・対応します。また、各業者様に対して不具合の生じた機器等の部品を迅速・的確に発注することも重要な仕事です。

    【仕入部門】
    基準に合った原材料及び資材の適正な価格での仕入を行なうため、各工場仕入課の野菜の購入は本社 購買部で取りまとめて契約を行なっており、各工場の仕入課では、その契約に基づいて、適正な原材料を手配し日々の工場に必要な原材料を仕入れています。また、確実な管理を実施しないと良品製造に大きく影響を及ぼすこととなりますので、入荷確認、在庫管理及び出庫管理も仕入課の重要な仕事です。

    職種別に仕事を知る

    • 総合職

      ポテンシャルや適性を重視して、総合職での採用を行っております。製造部門、開発部門、品質管理部門、施設管理部門、仕入部門のいずれかの配属を予定しております。

      【製造】
      日々の生産体制を組立て、実行
      【管理】
      日々の製造状況の集計、損益の状況、支払、決算業務
      【商品開発】
      様々な角度から検証・サンプルの試作・商品化
      【品質管理】
      商品の原材料やアレルゲン等の商品表示ラベルの作成、製造過程の製造基準を決定、衛生チェック、衛生指導
      【施設管理】
      各種生産機械の保守、整備
      【仕入・購買】
      基準に合った原材料・資材の仕入れ

    福利厚生・研修・社内制度

    • 社宅・独身寮あり
    • 企業独自の育児休業あり
    • 家族手当あり

    福利厚生・社内制度

    社会保険(健康、厚生年金、介護)、雇用保険、労災保険、退職金、独身寮、社宅 など

    独身寮:自宅からの通勤時間が約1時間以上要する場合、各工場の徒歩約20分圏内に、会社で契約したアパートの一室(1K)に入居可。使用料として月々1万円給与から差し引かれる。光熱費、駐車場代は自費。敷金、礼金、更新費用は会社負担。

    住宅:会社の人事異動等により住宅を必要とする扶養家族を有する世帯主は、会社が借上げした住宅に入居することができる。

    退職金:勤務5年以上の退職者に支給

    研修制度

    *段階的な社内研修を実施しています。
    新入社員研修、新入社員フォローアップ研修(入社半年後)、入社2年目研修、入社3年目研修、ステップアップ研修、新任監督者研修、リーダー研修、新任管理者研修、管理者研修、日本デリカフーズ協同組合主催研修

    自己啓発支援

    業務に資するとして会社が認めた資格について取得費用の全額補助、通信教育半額補助

    メンター制度

    あり

    キャリアコンサルティング制度

    1年に1回自己申告書を記入し、希望する職種や勤務地を申告して頂きます。その内容を基に、今後のキャリアについて面談を行います。

    職場環境

    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      11.5日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 0%
      管理職: 10.4%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者7名(対象者12名)
      女性:取得者2名(対象者2名)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      34.9歳
    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2022年度:男性24名、女性28名
      2021年度:男性26名、女性25名
      2020年度:男性22名、女性24名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 1986年10月1日
    本社所在地1 〒252-0328
    神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目7番1号MAP
    事業所 【本社】
    〒252-0328 
    神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目7番1号

    【工場】
    ■相模原第一 
    〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目7番1号
    ■相模原第二、Sagamihara Vegetable Plant(S.V.P)
    〒252-0336 神奈川県相模原市南区当麻3605 
    ■龍ケ崎    
    〒301-0852 茨城県龍ケ崎市向陽台五丁目6番3
    ■豊田第一  
    〒470-0334 愛知県豊田市花本町井前1番地23
    ■豊田第二  
    〒470-0361 愛知県豊田市猿投町野入44番53
    ■枚方     
    〒573-0101 大阪府枚方市長尾峠町15番1号
    ■宝塚     
    〒665-0051 兵庫県宝塚市高司4丁目6番40号
    ■新居浜  
    〒792-0852 愛媛県新居浜市東田二丁目乙1番2
    ■宗像     
    〒811-3201 福岡県福津市八並268番地の1
    ■佐賀     
    〒849-0902 佐賀県佐賀市久保泉町大字上和泉1580番地22
    ■熊本
     〒861-1343 熊本県菊池市七城町林原1
    ■宮崎     
    〒880-0303 宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂11375番地12
    代表者 代表取締役社長 齊藤正義
    資本金 1億円
    売上高 1,016億400万円(2023年3月期)
    従業員数 社員 約750名その他 約8,200名(パート・アルバイト)(2022年9月現在)
    主要取引先 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
    上場区分 非上場
    沿革 【1986年】プリマハム株式会社のセブン-イレブン向け惣菜製造会社として厚木市で創業。

    【1994年】茨城県で調理パン工場の竜ヶ崎工場が稼働開始。千葉県地区、茨城県地区にて販売開始。

    【1996年】本社工場を厚木工場と呼称変更する。厚木工場仕分センターを設置し、厚木工場生産能力の拡大を図る。

    【1998年】グランマイスター株式会社と合併。厚木、竜ヶ崎、枚方の3工場体制となる。

    【1999年】プライムマイスター株式会社の佐賀、宮崎の営業譲渡を受け、5工場体制へ。

    【2000年】プライムマイスター株式会社を合併し、厚木、竜ヶ崎、枚方、宗像、福岡、佐賀、宮崎の7工場体制へ。

    【2001年】神奈川県相模原市に新社屋完成。本社を厚木市から、相模原市に移転。相模原工場が操業を開始。

    【2002年】愛知県豊田市に豊田工場完成、操業を開始する。

    【2003年】九州地区の生産拠点充実のため宗像工場の増築後、福岡工場を統合。兵庫県宝塚市に宝塚工場完成、操業を開始し、全国9工場体制となる。

    【2006年】佐賀工場を移転、操業を開始。

    【2011年】龍ケ崎工場を移転、操業を開始。

    【2012年】宮崎工場を移転、操業を開始。

    【2014年】新居浜工場、豊田第二工場、操業を開始。

    【2015年】関西エコセンターを開設、操業開始。

    【2016年】東海エコセンターを開設、操業開始。

    【2017年】相模原第二工場竣工。

    【2019年】Sagamihara Vegetable Plantの操業を開始。

    【2020年】熊本プリマ(株)と合併(現熊本工場)し、12工場体制となる。

    【2021年】熊本いちごファクトリーの操業を開始する。
    株主 プリマハム株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン
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