福島県官公庁
福島市役所
- -
-
40 フォロワー
このまちを、想いで動かそう!
目指すのは「次世代文教都市」
~全ての子どもを笑顔にできれば、まちのみんなが笑顔に
目次
私たちの事業
ひとづくり→まちづくり→未来づくりで好循環を 生み出す。豊かな経済都市を目指す
私たちは、福島県の県都・福島市の行政経営・運営を担っています。
東京一極集中が進む日本で、地方が生き残るには垣根を越えて力を結集し、地域として国に影響を与えられる存在になることが必要不可欠です。
だからこそ、私たちは「ともに前へ」を基本姿勢に、市民一人ひとりの力を結集して、ひとづくり→まちづくり→未来づくりの好循環を生み出す、豊かな経済都市「次世代文教都市」を目指して市政に取り組んでいます。
【福島市政の「3つの最優先事項と9つの基本方針」】
1.3つの最優先事項
(1)データ行政の確立 =冷静に数字を見極め、確かな政策につなげる。
(2)成功体験づくり =必要なのは、市民の行動がまちを変えるという実感。
(3)東口再開発事業 =日常使い、事業費の妥当性、将来も活用される福島ならではの特色の、3つの見直し方針。
2.9つの基本方針
(1)安心できる医療と福祉
(2)子育て支援と働く環境支援
(3)夢を広げる教育と挑戦の環境 =子どもたちの心身の発達をバックアップ、教育の総合的な環境整備。
(4)福島の恵みを地域の力に =農業振興、観光振興等による地域経済活性化、まちなか活性化、都市機能の向上。
(5)古きを訪ねて新しきを生み出す =歴史の継承と、文化・芸術の振興。音楽・芸術によるにぎわいづくりなど。
(6)教訓を未来と国力につなぐ防災 =震災等の教訓を生かした防災対策、水害対策、消防力の充実強化。
(7)市民目線の課題抽出から解決 =市民生活に身近な行政サービスの向上や、地域課題の解決。
(8)誇れる豊かな自然環境の再起 =再エネ発電施設対策や、気候変動適応型農業、脱炭素・循環型農業の促進など。
(9)くらしを支える基盤づくりと改革 =生活環境インフラの整備、行財政改革、DXの推進など。
私たちの特徴
事業・商品の特徴
福島市って、「都市と自然のいいとこどり」をした暮らしやすいまちです。
福島市は、阿武隈川沿いに広がる福島県の県庁所在地です。
新幹線で福島‐東京間は約90分。新幹線・高速道を使えば、首都圏からも、北関東・南東北各県からもアクセス良好。
市内の交通の利便性も高く、美しい自然や豊かな食などの魅力が調和した暮らしやすいまちです。
さらに、地域で子育てをサポートする体制も整備。のびのび子育てしたいとお考えの方にも好評です。
※人口(令和7年1月現在):約26万4千人。福島市への移住者数は過去最高を更新中。

職場の雰囲気
「質問しやすい雰囲気で、働きやすいですね。」
民間企業・公務員どちらにするか?どこの県や市町村で働くか?
就職を考えたとき気になるのが、先に入った人たちの
「なぜそこを選んだのか」
「今の仕事や雰囲気は?」
「イメージへのギャップはあった?」 など、リアルな声ではないでしょうか。
福島市役所が若手職員に集まってもらい行ったグループトーク。そこで寄せられた先輩たちの声の一部をご紹介します。
1.福島市役所に入った決め手は?
・入る前は2年に1回東北を転勤していて、転勤先の福島市で結婚して定住しようと転職。
都市圏へのアクセスが良いのがポイント。
・2年に1回県内を転勤してて大変だったけど、今は引っ越しする必要がなくて楽。おかげで趣味のサーフィンに没頭しています。
・生まれ育った福島市のために働きたくて。地元に貢献できていると実感できて、やりがいがある。
2.今の仕事や職場の雰囲気は?
・技術職:学校で習わない現場の知識が重要。先輩方に相談して対応しようとすると、優しい方ばかりでとてもありがたい。
・保健師:各家庭の状況によって対応が異なるから難しい場面も。チームワークが大事。先輩方はフレンドリーな方が多く、お姉さん的な存在。
・行政職:質問しやすい雰囲気で、働きやすいですね。
3.入る前後のイメージギャップは?
・技術職:意外とデータをまとめることが多いのに戸惑った。
・保健師:効率よく業務を進めるには、パソコンの知識も必要。
・行政職:国家公務員だったけど、福島市役所の方が裁量の度合いが大きいかも。それはいい意味でのギャップ。
4.福島市職員を目指す人へ
・保健師:研修の機会も多くて安心。
・行政職:入職当時は不安だったけど、指導員制度があってとても助かった。
・技術職:福島市の土木職は「コンサルタント・ゼネコン・施工」などすべてに関わることができるのが魅力。
※グループトーク(座談会)の全ては、福島市職員募集パンフレットに掲載。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html
「職員募集パンフレット」:6-7ページ …若手職員座談会、キャリアイメージ(PDF)

ビジョン/ミッション
目指すのは「次世代文教都市 福島市」
ひとづくり→まちづくり→未来づくりで好循環を 生み出し、豊かな経済都市「次世代文教都市 福島市」を目指します。
1.ひとづくり
徹底した「安全社会」を構築し、自然体で人が住まい、集える環境を築き、子ども、若者、大人、シニアが世代をこえてつながり、時に学び、時に教え合う環境をつくります。
2.まちづくり
歴史・創造・芸術・技術など人の力が引き出され、「挑戦の文化」が根付き、経済を起こします。
3.未来づくり
生み出した財源で、市民サービスを向上させます。
職種別に仕事を知る
-
一般行政職
○市民サービスや地域の課題解決に幅広い分野で取り組み、市の運営を支えます。
○戸籍や税務、福祉などの窓口業務がメインの部署や、観光や産業振興など事業を取り扱う部署など様々な業務に携わります。
○そのほか、次の職種もあります。
・一般行政(情報):主にICTの活用、デジタル化の推進、庁内各種システムの運用、BPR実施等の業務に従事するほか、一般行政事務を行う。
・一般行政(福祉):主に福祉に関する相談・支援等(ケースワーク)に従事するほか、福祉施策の企画・立案など一般行政事務を行う。
・一般行政(農業):農業を通じたまちづくりに関する業務(農業施策の企画・立案、農産物の販売促進・物産振興、農業用地の許認可等)、そのほか一般行政事務を行う。
※市HPに、仕事内容の紹介動画【行政職編】をアップしています。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html -
土木職
道路・橋・上下水道・農業施設などの設計・整備や、都市計画、市街地の整備など、まちの基盤づくりに取り組みます。
※市HPに、仕事内容の紹介動画【土木職編】をアップしています。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html -
保健師
保健指導や感染症対悪、母子保健などの活動を行い、住民の健康生活をサポートします。
-
保育士
○子ども一人ひとりの成長を支え、子育て家庭をサポートします。
○保育所・認定こども園等で保育または幼児教育等に当たります。
※市HPに、仕事内容の紹介動画【保育士編】をアップしています。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html -
消防士
消火活動や救急・救助のほか、災害現場で活動し、市民の命と暮らしを守ります。
※市HPに、仕事内容の紹介動画【消防士編】をアップしています。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html -
建築職
公共施設の工事計画・設計、施工管理、市街地の整備・活性化、住宅政策等に携わり、暮らしやすい空間を提供します。
※市HPに、技術職員が自ら作った、業務内容などをまとめた資料をアップしています。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html -
電気職
電気・設備工事等の設計、施工管理や公共施設内の電気・設備の維持管理等の業務を行います。
※市HPに、技術職員が自ら作った、業務内容などをまとめた資料をアップしています。
URL:https://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/shokuin/1/11083.html
福利厚生・研修・社内制度
- 異動希望を申請できる
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
【保険制度】
市町村共済組合
【その他】
・車通勤可
・バイク通勤可
・被服貸与あり
・退職金制度あり
研修制度
新規採用職員研修をはじめ、勤務年数や職位に応じた研修を行い、職員のスキルアップを図ります。そのほか、行政課題に応じた特別研修、高度な能力や広い視野を備えた職員を育成する派遣研修を用意しています。
また、通信教育や資格取得などの自己啓発に対する助成により、計画的に職員の育成を進めています。
自己啓発支援
・資格取得支援制度
・通信教育等自主研修支援制度
・大学院研修助成制度
メンター制度
・新規採用職員1人につき、配属先の先輩職員1人が、担当業務や公務員としての心構え、社会人としてのマナーやルールなどについて指導するとともに、悩みごとの相談などにあたる「指導員制度」により、新規採用職員をサポートしています。
・部局を超えたメンター制度:新規採用職員1人につき、部局が異なる先輩職員2人が「メンター」となり、定期的なコミュニケーションを通じて相談相手になったり、庁内の人間関係づくりをサポートしたり、様々な支援にあたります。
職場環境
-
平均残業時間
(月間)12.5 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)13.0日
-
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者58名(対象者59名)
女性:取得者31名(対象者31名)
※令和6年度の実績となります。
平均残業時間(月間)は年々減少しています。
平均有給休暇取得日数(年間)は年々増加しており、ワークワイフバランスの充実を図っています。
最終更新日:
社員について
-
平均年齢40.4歳
-
平均勤続年数17.8年
-
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性36名、女性38名
2025年度:男性37名、女性35名
2024年度:男性31名、女性24名
※平均年齢は行政職のみとなります。
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 190704 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 福島県福島市五老内町3番1号MAP |
| 事業所 | 福島市役所 〒960-8601 福島県福島市五老内町3番1号 |
| 代表者 | 市長 馬場雄基 |
| 職員数 | 2195(2025年4月現在)
【正職員数】 |
| 上場区分 | 非上場 |
