広島県テレビ・放送
広島テレビ放送株式会社
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- SDGsの取り組みに積極的
もっと、心動く時をあなたへ。広島テレビは番組制作などを通じて
「広島」に貢献し「あなた」に愛される企業を目指します。

目次
私たちの事業
広島のランドマークを共に目指そう。
広島テレビは、中国地方の中枢都市、広島市に本社を置く日本テレビネットワークの地上波テレビ局です。現在県内全域と周辺の約123万世帯、283万人に放送をお届けしています。
地方局としては最も早く、24時間いつでもニュースが放送できる「ニュースセンター」を設け、地域に密着したニュースや生活情報、スポーツ番組などを放送しています。視聴率三冠王を8年連続で継続中(ビデオリサーチ調べ)で、広島で最も観られているテレビ局です。

私たちの特徴
企業理念
広テレは、常に先を行く!
広テレ!は広島の放送局として、
編成・制作職場では
・視聴率エリアNo.1
・局のブランド「完全カープ主義」の浸透
・ニュースの取材力・構成力
・事件事故、「命をを守る」災害放送
・平和・原爆ドキュメンタリー制作力
・バラエティ制作力
・コンテンツマルチユース
営業職場では
・CM広告の売上広島地区シェア
・スポンサーニーズに合わせたイベント
事業職場では
・話題性のある新規コンサート、イベント、美術展
・ベンチャーと組んだBtoB事業
・新社屋でのコンベンション事業
新規ビジネス部署では
・地域、企業の課題解決と地域の元気を創造するビジネス
・デジタル映像を活用したビジネス
・オリジナルアプリに関連したビジネス
技術職場では
・事故のない放送体制の維持
・事件事故の中継力
・セキュリティ管理の徹底
・快適な職場環境のシステム構築
経営・総務職場では
・構内で働く人の環境改善
・業務が着実に進むよう人事施策
・新社屋へのスムーズな移転に向けた環境作り
・関連会社と連動した効率的な企業運営
をどこの局に負けないよう日々邁進しています。

事業・商品の特徴
広テレ!の魅力!
広テレの自社制作番組は、多くの皆様に愛されています。
放送開始から28年目を迎える二大看板番組の「テレビ派」(月曜~金曜夕方)と「進め!スポーツ元気丸」(日曜夕方)、お笑いコンビ三四郎が進行する「三四郎のDearボス」のレギュラーバラエティ番組、毎月放送のドキュメンタリー番組「WATCH~真実に迫る~」のほか、「完全カープ主義」をキャッチフレーズにカープ戦中継を積極的に展開しています。
さらには日本テレビ系列全国ネットのバラエティ番組や「NNNドキュメント」も手掛けています。
今後もあらゆるジャンルにおいて、良質な番組作りを目指します。

組織の特徴
厚生労働省認定マ-ク「くるみん」を取得!
広島テレビは、「次世代育成支援対策推進法」に基づく
「子育てサポ-ト企業」に認定され、
2014年5月1日に2014年次世代認定マ-ク「くるみん」を、
中四国・九州地区の放送局で初めて取得しました。
仕事と子育ての両立や、社員が働きやすい職場作りをめざした
取り組みが評価されたものです。
又、広島テレビでは「子育て応援団プロジェクト」の
イベントやモバイルサイト、番組等の子育て支援事業を
通しても引き続き仕事と子育ての両立支援に取り組んでいきます。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
事業内容をご紹介いたします
◆テレビ放送、番組企画・制作・宣伝、
◆映画・映像ソフト制作、
◆イベント企画開発・実施、
◆コンベンションホール事業、
◆出版物・グッズなどの販売、
◆放送設備の管理保守・新規技術の取り組み
◆IoT事業の企画開発・実施など
職種別に仕事を知る
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(1)総合職 一般
【報道制作】
記者
ニュース番組・情報番組・ドキュメンタリー番組・カープ戦中継・スポーツ番組・バラエティ番組等におけるディレクター、プロデューサーなど
【営業】
番組・CM・イベント等 販売企画の立案およびセールス
営業開発企画の立案、営業戦略の策定など
【事業】
イベント・映画・出版・物販等の企画開発および運営
5G・VR・AI・RPAなど最新技術を用いたビジネスおよびインターネット事業の企画・開発および運営
【新規ビジネス】
地域連携ビジネス・新規ビジネスの企画・開発および運営
【編成】
ローカル番組編成の立案、タイムテーブル策定など
国内・海外に向けた番組・動画コンテンツ等の販売
番組・イベント等のPR戦略立案など
【総務・コンプライアンス】
人事・労務・働き方改革・法務・コンプラインス、経理・財務等のコーポレート部門業務 -
(2)総合職 技術
【制作技術】
スタジオ・中継・副調整室等におけるテクニカル業務
(カメラ・音声・映像調整・編集・整音・送り出しなど)
【映像取材】
ニュース取材・スポーツ取材・ドキュメンタリー取材およびバラエティ番組ロケ等における中継・撮影・編集などのテクニカル業務
【放送技術】
放送番組・CMの運行プログラム作成
放送電波をご家庭まで届けるための送信設備構築と運用
システムの構築と運用
(3)総合職 アナウンサー
【アナウンス業務】
報道・情報・スポーツ・バラエティ等 番組の司会
カープ戦等のスポーツ中継の実況・リポート
イベント・記者会見等の司会
番組等のナレーション
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 社宅・独身寮あり
- 企業独自の育児休業あり
- 異動希望を申請できる
福利厚生・社内制度
各種社会保険、福利厚生倶楽部、
退職年金制度
永年勤続休暇・表彰制度
研修制度
新人研修
職場環境
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平均残業時間
(月間)19.5 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)8.1日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 6.3% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者2名(対象者2名)
女性:取得者1名(対象者1名)
最終更新日:
社員について
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平均勤続年数15.9年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数3名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数2名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数2名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性2名、女性1名
2024年度:男性0名、女性2名
2023年度:男性1名、女性1名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 開局/昭和37年9月1日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 広島市東区二葉の里3丁目5-4MAP |
| 事業所 | <本社> 広島市東区二葉の里3丁目5-4 TEL 082-207-0424 <支社> 東京 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8F 大阪 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル24F 福山 福山市東桜町1-21エストパルク607号 <支局> 呉 三次 |
| 代表者 | 代表取締役社長 飯田政之(いいだまさゆき) |
| 資本金 | 2億円 |
| 売上高 | 80.3億円(2024年3月期) |
| 従業員数 | 121名(2026年1月現在) |
| 子会社・関連会社 | 広島放送(株) (株)Attract One |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1962年9月1日 開局 1965年 カラー放送開始 初の芸術祭ドキュメンタリー・「人間、そのたくましきもの」(芸術祭奨励賞受賞) 1969年 本社新館落成 1970年 「碑」芸術祭優秀賞受賞 カラー中継車完成 1971年 本社スタジオ完成 広島テレビ福山会館完成 1972年 開局10周年記念「第1回HTV杯広島オープンゴルフ」開催 1973年 第1回HTV杯広島女子オープンゴルフ開催 1974年 第1回広島平和音楽祭開催 1976年 日本テレビと業務協定締結 本社新社屋落成(現在に至る) 1979年 報道番組「ニュース・アイ」スタート 第1回24時間テレビ「愛は地球を救う」 音声多重放送開始 1982年 開局20周年 第1号スカイカメラ完成 1985年 平和記念式典を米NBCに生中継 1988年 重慶電視台と友好交流局調印 1991年 NNNニューヨーク支局に特派員を派遣開始 1992年 ニュースセンター稼動 新館「広テレプラザ」落成 1993年 「柏村武昭のテレビ宣言」スタート・「進め!スポーツ元気丸」スタート 1994年 全日視聴率10カ月連続トップ 1999年 新大型中継車稼動 5年連続視聴率四冠王達成・地上波デジタル受信実験デモ開始 2004年 第1回「子育て応援団すこやか2004」 「チンチン電車と女学生」が民間放送連盟賞・最優秀賞受賞・デジタルマスター稼動 2006年 広島地区で地上デジタル放送スタート・「消えた町並みからのメッセージ」が民間放送連盟賞・最優秀賞受賞 開局45周年記念事業ウィーン・フィル交響楽団広島公演 2007年 地上デジタル福山局開局 開局45周年・「家族向上チャンネル広テレじゃん」スタート 2011年 アナログ放送終了 完全地上デジタル化 開局50年記念事業ウィーン・フィル交響楽団広島公演 2012年 視聴率月間四冠王 開局50年 新番組「ぐるぐるスクール」スタート 2013年 「テレビ派ランチ」スタート・「広島オクトーバーフェスト2013」開催・年度上期視聴率完全四冠 クライマックス・シリーズ パブリック・ビューイング 年間視聴率完全4冠達成 2014年 年度視聴率完全4冠達成 2年連続 年間視聴率完全4冠達成 2015年 全国放送「いしぶみ」(綾瀬はるか:朗読) 2016年 新社屋起工式 広島東洋カープ25年ぶりのセリーグ優勝 WATCH「被爆米兵」第12回日本放送文化大賞 準グランプリ受賞 2017年 新社屋上棟式 NNNドキュメント「知られざる被爆米兵」民放連テレビ教養番組最優秀賞受賞 2017年間 視聴率 三冠王 2018年 広島市東区二葉の里にて、新社屋竣工 機能一部移転 新社屋「広島コンベンションホール」サービス開始 2019年 フューチャーGOLFツアー 広島ピースカップ 開催・ NHK広島とのコラボ番組放送 エキキタにぎわいフェスタ 開催 2020年 YouTubeチャンネル「広島テレビオンデマンド」開設 SDGs推進委員会発足・「広テレアプリ」運用開始 広テレホール・エキキターレを5Gエリア化 DX事業推進室を新設 |
| 「もっと、心動く時を、あなたへ。」 | 広島テレビは、今後のテレビ局の在り方をこう考えます。視聴者にいつも見てもらう、そのため良質の番組を作り、提供する、これが地元貢献の最初です。その積み重ねにより「視聴率トップ」「ファーストチョイス」局となる。 この実績がテレビ局の信頼「ブランド」となります。 この信頼が、CMスポンサーの獲得につながり収入となります。 この収入が、番組作りに還元されるのはもちろん、新たなチャレンジを可能にします。 番組だけにとどまらず、様々なコンテンツやビジネスにチャレンジし、新たなテレビ局の可能性を模索し、常に前進を続けます。 |
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有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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