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    千葉県船橋市役所

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    人口65万人を超える、全国最大の中核市

    目次

    私たちの事業

    描きたい、未来がある。

    暮らしのすぐそばに、私たちの仕事はあります。
    子育て、福祉、まちづくり、環境、健康、危機管理、
    産業、芸術・スポーツ、DXー。

    その一つひとつが、船橋の毎日を支えています。
    変わらないのは、「このまちのために」という想い。
    日々をつなぎ、次の「当たり前」を創る。
    あなたの一歩が、船橋を前に進めます。

    このまちで、どんな未来を描きますか。


    |船橋市の歩みと発展
    船橋市は、1937(昭和12)年に、船橋町、葛飾町、八栄村、法典村、塚田村の2町3村が合併して人口4万3千人の県内4番目の市として誕生しました。
    2003(平成15)年には、千葉県内で初めて、保健や福祉、環境など市民の生活に密着した多くの事務権限を持つ「中核市」へと移行しました。
    現在では、全国的に多くの自治体で人口減少が進むなか、船橋市の人口は着実に増え続けています。2025(令和7)年には人口が65万人を超え、全国の中核市の中でも、最大規模の都市として、今もなお発展を続けています。

    |都市と自然が調和する暮らしやすいまち
    千葉県北西部に位置する船橋市は、東京から20キロメートル圏内という好立地にあります。東京駅まで約25分、羽田空港・成田空港へも約50分でアクセス可能です。さらに市内には9路線35駅もの充実した鉄道網が広がり、ショッピングや通勤、通学などに非常に便利なまちとして、日々多くの人々で賑わっています。
    その一方で、豊かな自然がすぐ身近にあるのも船橋の魅力です。南部の沿岸部には恵み豊かな干潟「三番瀬」が広がり、北部には昔ながらの森や農地が今でも大切に残されています。

    私たちの特徴

    組織の特徴

    求める4つの人材像

    (1)強い使命感・高い倫理観
     市民のために働くという強い自覚とコスト意識を持って、質の高い行政サービスを誠実に追求できる人

    (2)コミュニケーション能力
     相手の立場に立った対話を大切にし、信頼関係を築きながらチームワークを発揮できる人

    (3)自主的に考え行動する
     前例にとらわれない柔軟な発想と主体的な行動力で、変化する行政課題の解決に向けて挑戦し続けられる人

    (4)持てる力を遺憾なく発揮する
     向上心を持って学び続け、身につけた知識や能力を最大限に発揮し、成果につなげられる人

    研修制度

    新規採用職員をサポートする「新規採用職員研修」と「チューター制度」

    |新規採用職員の研修
    採用初年度に公務員や社会人としての基礎を学ぶ「新規採用職員研修」を3部課程(4月・9月・翌年1月頃)で実施します。
    新規採用職員が無理なく着実にスキルアップできるよう段階的な研修を行っています。

    |チューター制度
    新規採用職員ができるだけ早く職場に適応し、安心して業務に取り組めるよう、「チューター制度」を設けています。新規採用職員には、部署内の先輩職員がチューター(育成支援担当)としてつき、身近な相談相手として業務に対する支援を行います。
    チューターは、業務に関する相談だけでなく、なんでも気軽に話せると、非常に好評な制度です。

    働く仲間

    船橋市で働く魅力

    市役所の仕事というと、堅い、前例踏襲といったイメージがあるかもしれませんが、船橋市は市民の声を丁寧に受け止め、「どうすればもっと良くなるか」を常に考えながら日々変化し続けており、そこに魅力を感じています。
    行政の仕事において、市民の想いや日常の小さな不便に気づくことはとても重要です。そのためには、多角的に物事を捉える視点を持ちつつ、常に市民の暮らしや気持ちに寄り添い、丁寧に見つめる姿勢が欠かせません。
    市民の声に自然と目が向けられるような感性とまなざしを磨き、より暮らしやすいまちづくりに貢献できる職員を目指していきたいと思います。

    写真からわかる私たちの会社

    私たちの仕事

    船橋には、このまちでしか描けない未来が待っています

    大型の商業施設やアリーナが集まり、多くの人で賑わう都市の活気。
    一方で、豊かな自然が暮らしのそばに息づき、都市と自然が調和するまち。

    首都圏にありながら、農業や漁業が盛んで、新鮮な地場産品にも恵まれています。
    そして、スポーツや市民活動の盛り上がりが、まち全体の活力となっています。 こうした多彩な魅力が、船橋ならではのまちの表情をかたちづくっています。

    この多彩な魅力を活かし、さらに発展させながらまちづくりに取り組むことで、私たち職員はさまざまな視点やかけがえのない経験を得ることができます。

    職種別に仕事を知る

    • 一般行政

      保育園の利用申請の受付、入園に関する事務手続きや利用調整などの仕事に携わっています。保育園の入園に関する相談を受けることがいちばん多いのですが、同じ相談内容であったとしても、抱えていらっしゃる悩みは人それぞれ異なり、さまざまな質問をいただきます。どういった回答や説明をすれば、相談者の方に寄り添うことができるのかを考えて対応することにやりがいを感じています。

      入所する前に想像していた以上にたくさんの仕事があって、全く同じ市民対応もなく、毎日違う仕事に携わっているような感覚になります。その都度、学びや反省になることも多く、日々自分の成長を実感できています。

    • 土木

      私が所属している下水道河川整備課では、新設する下水道施設の工事発注・工事監督、大雨によって浸水被害が発生する箇所の対策検討業務などを行っています。

      地域のインフラ整備の過程や整備後の経過を、実際に自分の目で確認できることは市役所ならではの特色であり、計画から設計、発注、工事監督など、事業の全工程に携わることができるところが、船橋市の土木職の魅力だと思います。

      技術職とはいっても公務員なので、デスクワークが中心かと思っていたのですが、実際には工事現場に出向く機会も多く、私自身はとても嬉しく感じています。

    • 建築

      現在は建築指導課に所属し、主に建築基準法に基づく建築物の確認申請や許可申請などの審査業務に加え、位置指定道路の指定業務等にも携わっています。

      ひと口に建築行政といっても、携わる業務内容は多岐にわたるため、法律や施工等のさまざまな知識が必要になり、さまざまな職種の人とも関わります。それぞれの専門領域での物の見方・考え方を知ることで自分の視野が広がり、成長できるところにやりがいを感じています。

      一番記憶に残っているのは、大規模な建築物の複雑な審査事務に携わったことです。設計士や測量士の方々とのさまざまなやり取りを経て、無事に確認申請が下りたときには達成感がありました。

    • 保健師

      東部保健センターで主に母子健康保健の業務に携わっており、母子健康手帳の発行、産後ケア事業、乳幼児健診や乳幼児の訪問事業、難病の方の訪問事業、健康講座など、さまざまな業務を行っています。

      入所当初は、私自身が子育ての経験がないこともあり、新生児訪問や幼児健診での子育てに関する質問に対して、教科書通りの答え方しかできず不甲斐ない思いをしたことがあります。しかし、経験豊富な先輩方から丁寧なアドバイスをしていただくことで、一つひとつお答えできることが増え、段々と自信が持てるようになりました。

      保護者から相談を受けた際に、不安そうな表情が明るくなり、「相談してよかった」と言っていただけると安心とやりがいを感じます。

    • 社会福祉士

      生活支援課で生活保護のケースワーカーとして、担当地区の生活保護受給者宅への訪問、保護費支給関連の提出書類の事務処理、新たに保護申請された方の保護開始調査などに携わっています。市民の方々の生活に直結する業務でもあるので、その責任の大きさにプレッシャーを感じることもあります。

      しかし、保護を受けている方のお宅に訪問した際に、「暑い中お疲れ様。ありがとう。気を付けてね。」といった気遣いの言葉をかけていただくこともあります。人の優しさに触れたり、誰かの助けになることができたと実感できたりした際には、この仕事をしていて本当によかったなと感じられ、それがやりがいにつながっています。

    福利厚生・研修・社内制度

    • 住宅手当・家賃補助あり
    • テレワーク推奨
    • 転居を伴う転勤なし
    • ノー残業デー等長時間労働是正あり
    • 年間休日125日以上
    • 完全週休2日制
    • 異動希望を申請できる
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    保養所・遊園施設・契約施設の利用助成、人間ドック・脳ドック等の費用助成、各種給付(出産費、傷病手当金など)、各種貸付(入学・修学、住宅、車の購入や結婚など)

    研修制度

    職員一人ひとりがやりがいをもって能力を発揮することができるよう、職場での業務指導・支援はもちろんのこと、さまざまな研修を通じて知識や能力の向上を図っています。

    |基本研修
    採用時には、船橋市職員として必要な知識や心構えの習得を中心とした研修を実施します。その後も5年目までの間、同時期に入所した職員との意見交換を通じて、多くの気づきを得られる研修を行います。
    また、主任や管理職等への昇任に際しても、知識の定着とともに、各役職に応じた資質や能力の習得・向上を図る研修を実施します。

    |特別研修
    必要な能力・技術を習得するため、職員が自ら希望・選択できる研修です。時間や場所によらず受講しやすいように動画研修も多く設けています。

    |派遣研修・自己研修
    より専門性の高い知識等の習得を目的に、全国の市町村職員が集まる市町村アカデミーや国土交通大学校等の外部研修機関への参加メニューが用意されています。

    自己啓発支援

    自己啓発を促進するため、資格取得に対する補助制度を設けています。

    メンター制度

    |チューター制度
    新規採用職員には、部署内の先輩職員がチューター(育成支援担当)としてつき、日々の業務について マンツーマンで丁寧にサポートします。困ったときや悩んだときに気軽に相談できる体制を整えることで、安心して職場に慣れ、業務に取り組める環境づくりを進めています。

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      12.7 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      13.5日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 10.2%
      管理職: 23.8%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者111名(対象者122名)
      女性:取得者120名(対象者120名)

    男性育児休業取得率

    95.1%(市長部局等)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      39.9歳
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2026年度:採用人数276名、うち離職者数0名
      2025年度:採用人数251名、うち離職者数8名
      2024年度:採用人数158名、うち離職者数9名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 1937年4月
    本社所在地1 千葉県船橋市湊町2丁目10-25MAP
    事業所 市役所本庁舎、出張所や保健福祉センター等の市関連施設
    代表者 市長 松戸 徹
    職員数 5239名(2025年4月現在)
    常勤職員
    上場区分 非上場
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