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    東京都その他団体

    一般財団法人日本品質保証機構

    • 4.13
    • 847 フォロワー
    企業データ
    総資産: 366億円
    事業収入: 約208億円
    株式上場: 非上場
    • 3年連続で業績アップ
    • No.1のサービス(製品)あり
    • オンリーワン技術あり
    • CSR・CSV活動に積極的

    公正・中立な認証を通じ、産業の発展と安全・安心な社会を支えています。

    目次

    私たちの事業

    社会に「安全・安心」と「信頼」を提供しています。

    JQAは、公正・中立な第三者機関として、品質・安全・環境・情報セキュリティなど、社会に欠かせない幅広い分野で試験・検査・認証・審査を行っています。
    私たちの最大の特徴は、マネジメントシステム、製品安全、計測、建設材料、JIS認証、情報セキュリティ、環境、ロボット・機能安全まで、社会を支える多様な認証・試験サービスを総合的に提供していることです。
    一つの分野に限らず、製品・組織・社会インフラ・先端技術まで幅広く支えられる点は、JQAにしかない大きな強みです。


    マネジメントシステム認証
    ISO 9001やISO 14001などを通じて、企業の品質・環境への取り組みを審査し、組織の信頼性を支えています。


    電気製品・医療機器の認証・試験
    電気製品や医療機器が国内外の規格・基準に適合しているかを確認し、安全な製品の普及に貢献しています。


    計測器の校正・計量器の検定
    測定器が正しく測れることを確認し、ものづくりや研究開発の精度と品質を支えています。


    建設材料・機械製品の試験・検査
    建設材料や機械製品の品質・強度を調べ、建物やインフラの安全性を支えています。


    JISマーク認証
    製品が日本産業規格に適合していることを認証し、品質と安全を示す信頼の目印を社会に届けています。


    情報セキュリティに関する認証・検査
    企業の情報管理体制やデータセンター等を審査・検査し、デジタル社会の安全・安心を支えています。


    地球環境に関する審査・評価・支援
    温室効果ガス排出量や環境情報を検証し、企業や自治体の環境活動を支援しています。


    ロボット/機能安全
    ロボットや制御システムの安全性を評価し、先端技術が安心して社会で使われるよう支えています。

    私たちの特徴

    ビジョン/ミッション

    安全・安心で豊かな社会づくりに貢献します。

    JQAは、公正・中立な第三者機関として、製品・サービス・組織の仕組みが法律や規格、基準に適合しているかを確かめ、その結果を証明書や登録証などの「見える証」として社会に示しています。

    マネジメントシステム、製品安全、計測、建設材料、JIS認証、環境・サステナビリティ、ロボット安全など、幅広い分野で試験・検査・認証・審査・検証を行い、産業界と人々の暮らしを支えています。

    私たちの仕事は、決して目立つものばかりではありません。
    しかし、一つひとつの確認と証明の積み重ねが、企業活動の信頼性や製品の安全性、そして社会全体の安心につながっています。
    技術が進化し、社会のニーズが多様化する今、認証に求められる役割も広がり続けています。

    JQAはこれからも、専門性と総合力を磨きながら、時代に必要とされるサービスを提供し、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献していきます。

    社風

    ワーク・ライフバランス

    JQAでは、職員が集中して責任ある仕事に取り組めるよう、オンとオフの切り替えを大切にしています。
    完全週休2日制で、年間休日は123日。有給休暇の平均取得日数は12.2日で、休日・休暇を合わせると年間の総取得日数は平均135日以上となります。

    また、生産ラインを持たないため、深夜勤務を含むシフト勤務は基本的にありません。平日・日勤中心の働き方で、生活リズムを整えながら働くことができます。

    時差勤務制度や在宅勤務制度、時間単位で取得できる有給休暇なども整備しており、ライフスタイルに合わせて柔軟に働きやすい環境があります。

    事業優位性

    日本最大規模の総合的な第三者認証機関

    JQAは、試験・検査・認証・審査・検証など、幅広い分野に対応する総合的な第三者認証機関です。
    電気製品や医療機器、車載機器の試験・認証、計測器の校正、建設材料の試験、JISマーク認証、ISOをはじめとするマネジメントシステム認証、サステナビリティ情報の第三者検証、ロボット安全評価など、多様な領域でサービスを展開しています。

    特定の分野に限らず、産業界のさまざまなニーズに応えられることがJQAの強みです。
    変化する社会課題や新しい技術にも対応しながら、品質・安全・信頼を支える社会的インフラとして、産業の発展に貢献しています。

    写真からわかる私たちの会社

    私たちの仕事

    規格・基準に基づく審査や試験・検査

    ●ISO認証
    マネジメントシステム規格の第三者認証サービスを通じ、組織の持続的な発展をサポートします。

    ●電気製品・医療機器の認証・試験
    家電製品、医療機器、車載機器、IT機器などを対象に、国内外の規格・基準に基づく試験や認証を行っています。製品の安全性や信頼性を確かめることで、安心して使える製品の市場投入を支えています。

    ●計測器の校正・計量器の検定
    ものづくりや研究開発の現場で欠かせない計測器が、正しく測れているかを確認する校正を行っています。また、計量法に基づく特定計量器の検定にも対応し、正確な計測を通じて産業の品質と信頼を支えています。

    ●建設材料・機械製品の試験・検査
    建物、道路、橋などの社会インフラに使われるコンクリートや鉄筋、金属材料、機械製品などの試験・検査を行っています。材料の強度や品質を確かめることで、安全で長く使えるインフラづくりに貢献しています。

    ●JISマーク認証
    製品が日本産業規格であるJISに適合していることを示す、JISマーク認証を行っています。身近な日用品から産業用製品まで、幅広い製品の品質や安全性を社会に示す「信頼の目印」を支えています。

    ●情報セキュリティに関する認証・検査
    情報セキュリティに関する規格・基準に基づき、企業や組織の情報管理体制を審査・認証しています。また、データセンター等の検査を通じて、デジタル社会に欠かせない情報の安全と信頼を支えています。

    ●地球環境に関する審査・評価・支援
    温室効果ガス排出量の検証や、環境・社会情報の第三者検証などを通じて、企業や自治体の環境への取り組みを支援しています。脱炭素社会やサステナブルな未来の実現に向け、信頼性の高い情報開示を支えています。

    ●ロボット/機能安全
    サービスロボットや産業用ロボット、制御システムなどを対象に、安全性の評価・認証や技術支援を行っています。先端技術が社会で安心して使われるよう、リスクアセスメントや機能安全規格に基づく評価を通じて、新しい技術の社会実装を支えています。

    職種別に仕事を知る

    • 技術職の仕事

      技術者は、試験所の専門設備を用いて、製品・機器・材料などが規格や基準に適合しているかを確認する仕事を担います。

      主な分野は、電気製品・医療機器などの認証・試験、計測器の校正・計量器の検定、建設材料・機械製品の試験・検査です。

      電気製品や医療機器の分野では、国内外の規格・基準に基づき、安全性や信頼性を確認します。製品が安心して社会で使われるために、試験や認証を通じて市場投入を支えています。

      計測器の校正・計量器の検定では、ものづくりや研究開発の現場で使われる測定器が正しく測れているかを確認します。正確な計測は、製品の品質や研究の信頼性を支える重要な基盤です。

      建設材料・機械製品の分野では、コンクリートや鉄筋、金属材料、機械製品などの強度や品質を試験・検査します。建物、道路、橋などの社会インフラの安全性を支える仕事です。

      JQAの技術者は、さまざまな設備や測定機器を扱いながら、第三者の立場で「安全」「品質」「信頼」を確かめます。メーカーとは異なる立場から、幅広い製品や技術に関わることができる点が、この仕事の大きな特徴です。

    • 営業職・事務職の仕事

      営業職・事務職は、JQAの試験・検査・認証・審査などのサービスを、お客さまに円滑に提供するための仕事です。

      営業職は、企業や団体が抱える課題やニーズを伺い、基準・規格に基づく審査・認証、試験・検査などのサービスを提案します。お客さまの製品や組織の信頼性を支えるため、技術部門と連携しながら、最適なサービスにつなげていきます。

      新規のお客さまへのアプローチは、主に各種展示会へのブース出展や、自社セミナーの開催、問い合わせ対応などを通じて行います。JQAの専門性やサービス内容をわかりやすく伝え、社会に必要とされる認証・試験サービスを広げていく役割です。

      事務職は、申込受付、書類作成、日程調整、証明書・登録証の発行サポート、問い合わせ対応などを通じて、営業職や技術部門を支えます。正確で丁寧な対応により、公正・中立な第三者機関としての信頼を守る重要な仕事です。

      営業職・事務職は、直接試験や審査を行う技術者とは異なる立場から、お客さまとJQAをつなぎ、社会の「安全・安心」と「信頼」を支えています。

    福利厚生・研修・社内制度

    • 住宅手当・家賃補助あり
    • 家族手当あり
    • 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
    • 財形貯蓄制度あり
    • ノー残業デー等長時間労働是正あり
    • 完全週休2日制
    • 資格取得支援制度あり

    福利厚生・社内制度

    職員が安心して長く働けるよう、各種社会保険や退職金制度、企業年金基金、共済会など、福利厚生制度を整えています。
    また、財形貯蓄や労働組合、住まいをサポートする制度など、生活面を支える仕組みも充実しています。

    主な制度:健康保険組合、雇用保険、労災保険、厚生年金、企業年金基金、共済会、退職金制度、独身者用借上住宅制度、家賃補填、財形貯蓄、労働組合 ほか

    独身者用借上住宅制度
    親元から勤務地までの距離が片道80km以上、または通勤時間が90分以上となる独身職員を対象に、借上住宅制度を利用できます。
    条件を満たす場合、家賃・共益費の半額を補助し、新生活のスタートを支援します。

    研修制度

    【階層別研修】
     新人研修、新人フォローアップ研修、勤続3年研修、勤続6年研修
     主任研修、主査研修、新任管理職研修、マネジメント研修など
    【職能別研修】
     OJT研修、各種技術研修、各種資格試験研修など
    【グローバル人材育成・その他研修】
     海外インターンシップ研修、語学研修、メンター研修など

    自己啓発支援

    【自己啓発研修】
     e-ラーニング受講…動画セミナー(8000講座以上)の受講無料など

    メンター制度

    メンター制度あり
    (入構後1年間、新入職員一人ひとりに相談相手となる先輩メンターが付きます。)

    社内検定制度

    ・試験員、検定員など社内検定制度あり

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      19.4 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      12.2日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 0%
      管理職: 9.3%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者9名(対象者16名)
      女性:取得者8名(対象者8名)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      41.6歳
    • 平均勤続年数
      14.3年
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2025年度:採用人数27名、うち離職者数0名
      2024年度:採用人数14名、うち離職者数0名
      2023年度:採用人数17名、うち離職者数0名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2025年度:男性13名、女性14名
      2024年度:男性8名、女性6名
      2023年度:男性7名、女性10名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 1957年(昭和32年)10月28日
    本社所在地1 〒101-8555 東京都千代田区神田須田町1-25MAP
    事業所 ■東京
    ・本部/ISO認証/JISマーク認証/地球環境/認証制度
     (千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル 受付17階)
    ・JQA多摩テクノパーク
     安全電磁センター/計量計測センター(八王子市南大沢4-4-4)
    ・関東マテリアルテクノ試験所(品川区東大井1-8-12)
    ■大阪
    ・関西支部(大阪市淀川区宮原4-1-9 新大阪フロントビル 受付2階)
    ・関西試験センター(東大阪市水走3-8-19)
    ・北関西試験センター(箕面市石丸1-7-7)
    ・彩都EMC試験所(茨木市彩都あさぎ7-3-10)
    ■愛知
    ・中部支部
     (愛知県名古屋市中村区名駅4-2-25 名古屋ビルディング桜館8F)
    ・中部試験センター(北名古屋市沖村五反22番地)
    ・名古屋マテリアルテクノ試験所(北名古屋市沖村沖浦39)
    ・師勝EMC試験所(北名古屋市薬師寺山浦53-1)
    ・名南試験室(名古屋市緑区大高町字川添83)
    ■福岡
    ・九州営業所(福岡市博多区博多駅南3-2-8 住友生命博多ビル 受付11階)
    ・九州試験所(久留米市宮ノ陣3-2-33)
    ■山梨
    ・都留EMC試験所(都留市大幡字丹保沢2096)
    ■岩手
    ・東北営業所(北上市相去町山田2-18 北上オフィスプラザ 受付5階)
    ■福島
    ・福島営業所(郡山市大町2-12-13 宝栄郡山ビル701)
    ■広島
    ・広島営業所(広島市中区小町3-25 三共広島ビル8階)

    東京・愛知・大阪・福岡等(全国 18ヵ所)
    タイ・ベトナム・ドイツ(海外3ヵ所)
    代表者 理事長 石井 裕晶
    総資産 366億円
    事業収入 約208億円(2025年3月期)
    職員数 約1200人(2026年1月現在)
    総合職:約700人
    子会社・関連会社 株式会社ディーエスピーリサーチ
    三協株式会社
    上場区分 非上場
    沿革 1957年
    ・輸出検査法の指定機関「財団法人 日本機械金属検査協会(JMI)」として設立
    1958年
    ・電子・機械製品の検査開始
    1961年
    ・電磁環境試験開始(アメリカFCC規則対応)
    1963年
    ・計測器の校正開始
    1973年
    ・計量法に基づく計量器の検定開始
    1979年
    ・建設材料試験開始
    1990年
    ・ISO 9000シリーズ(品質)認証開始
    1993年
    ・「財団法人 日本品質保証機構」と名称変更 Japan Quality Assurance Organization (JQA)
    ・計量法に基づく校正事業者認定制度(JCSS)の指定校正機関として標準供給開始
    1994年
    ・計量法に基づく校正事業者認定制度(JCSS)の認定事業者として標準物質の供給開始
    1995年
    ・ISO 14001(環境)認証開始
    1997年
    ・工業標準化法の試験所認定制度(JNLA)に基づく試験事業者として認定
    2000年
    ・米国の代表的な試験所認定機関「A2LA」より校正機関として認定
    2004年
    ・国連気候変動枠組条約締結国会議における世界初のCDM指定運営機関(第1号指定)として、CDMプロジェクトの有効化審査/検証・認証開始
    ・工業標準化法に基づくJISマーク認証開始
    2005年
    ・国内における温室効果ガス排出量検証開始
    ・薬事法に基づく指定管理医療機器の認証開始
    2011年
    ・一般財団法人 日本品質保証機構へ移行
    ・機能安全評価・認証サービス開始
    2013年
    ・タイに現地法人を設置
    ・ISO 13482(生活支援ロボットの国際安全規格)認証開始
    2014年
    ・日台MRAに基づく台湾商品検験法の適合性評価開始
    ・ベトナムに駐在員事務所を設置
    2015年
    ・安全電磁センターならびに計量計測センターを世田谷区砧より八王子市南大沢へ移転
    2016年
    ・横浜建材試験室を開設
    2017年
    ・国連グローバル・コンパクト署名
    ・創立60周年を迎える
    2018年
    ・福島営業所、広島営業所を開設
    ・ドイツに欧州駐在員事務所を設置
    ・ベトナムに現地法人を設置
    2021年
    ・中部試験センターを北名古屋市沖村五反へ移転
    2022年
    ・株式会社ディーエスピーリサーチのグループ会社化
    2024年
    ・三協株式会社のグループ会社化

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    有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。
    本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。

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