
広島県システム・情報処理
株式会社NTTデータ中国
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230 フォロワー
- 過去10年赤字決算無し
- 3年連続で業績アップ
NTTデータ中国は情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和の取れた社会の実現に貢献します。

目次
私たちの事業
つねにお客様に信頼されるパートナーであり続けます。
情報処理システムの企画、設計、開発、保守及び販売、それに伴う調査、研究、コンサルティング、教育指導など。
地域に根を下ろしつつ、“テクノロジー思考とシステム思考を高度なレベルで統合したソリューションプロバイダーを目指す”
それが“NTTデータ中国”の理念です。
私たちの特徴
ビジョン/ミッション
豊富な実績と長年の信頼をベースに地域と一体となって新たな価値を創造します
【ITで中国地方の人々の生活や企業の発展に貢献】
当社は、「NTTデータグループ」の一員として、金融・公共・法人の各分野のお客様に最適なソリューションを提案し、人々の暮らしを豊かにするしくみ作りやお客様のビジネスの変革を支えてきました。例えば、救急車の適切な搬送を可能にする「救急医療情報システム」、病院間で電子カルテを連携することにより、迅速な医療行為を実現する「地域医療連携システム」、行政からの災害情報を住民に迅速・確実に伝達することを企図した「防災・減災システム」など、地域社会を支えるシステムを数多く提供しています。
【グループの力を最大限活用し、高度化、多様化するお客様ニーズにも対応】
私たちの暮らしや産業において欠かせない存在になっているIT。近年では、AIやIoT、RPAといった新しい技術や概念、業界の枠を超えたサービスの登場により、市場の変化は一層早くなっています。その中で、高度化、多様化するお客様ニーズに応えるためには従来のやり方に捉われない柔軟な発想とスピード感が求められます。当社は独自に磨き上げてきた技術力と、NTTデータグループとしてのシナジーを最大限に発揮することで、グループ内に蓄積されたノウハウを活用、最新技術へも迅速に対応し、多様化するお客様のニーズにお応えします。
【一人ひとりの力と可能性を引き出す育成システム】
当社では技術の高度化や市場の変化に対応していくため、社員一人ひとりの多様性と専門性を重視しています。理系・文系でほぼ同じ人数の新入社員を採用していますが、知識や経験の有無に関わらず、仕事を通して成長していける育成制度を整備しています。入社後、NTTデータのグループ会社合同での新入社員研修では、個人のレベルに合わせた基礎学習を行います。配属後は、年齢の近い若手社員が現場指導するトレーナー制度、会社が準備したSEに必要な知識習得を目的とした研修等、徐々に専門性を身につけ、ステップアップを支えるしくみも充実しています。
変化を楽しめる人材であって欲しい
IT業界は技術やビジネスモデル等、とにかく変化の激しい業界です。変化に対応していくためには、常に学び、チャレンジし続けることが大切です。
(代表取締役社長 三島 徹)

企業理念
Our Way ~私たちの目指す方向と価値観~
”情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する”という企業理念のものと、私たちは単なるシステムの構築にとどまらず、お客様のパートナーとしてビジネスを発展させていくためにどんな価値を創造することができるのか考え、ITでお客様に貢献しています。私たちは仕事をする上で、3つの価値観を大切にしています。【Clients First】私たちはお客さまを第一に考えます。【Foresight】私たちは、現状に満足することなく、スピード感と先見性を持って行動します。【Teamwork】私たちは仲間とともに達成する「自己実現」を大切にします。

技術力・開発力
金融・公共というSIer最高峰の開発実績がバックボーンです
NTTデータ中国がシステム開発を手がけるフィールドは、大きく分けて「金融」「公共」「法人」の3つ。その中でも得意技は「金融」と「公共」です。開発事例は多数あり、例えばNTTデータグループとして携わった地銀、第二地銀、労金等の金融機関にて導入頂いている共同利用型システムBeSTA(金融機関向け勘定系基幹システム)や地銀、信金、信組、労金、年金機構等、多岐にわたる金融機関にて導入頂いている端末ミドルソフト等名立たる開発に関わってきました。「金融」「公共」という最高峰の開発ノウハウを持って、独立系SIerの強みを生かし、この中国エリアの全てのお客様に新たなる価値を提案していきます。

私たちの仕事
金融・公共・法人の3分野は、当社のシステム開発の3本柱
当社はSIerとして、情報システムの企画・開発を行っています。
金融・公共・法人の各分野のお客様に最適なソリューションを提案し、人々の暮らしを豊かにするしくみ作りやお客様のビジネスの変革を支えています。
■公共分野
・救急医療情報システム等の開発・保守
・地域医療連携接続サービス等の構築・保守
・オンライン資格確認等に対応するオンデマンドVPN接続サービス
・中国地方の自治体に関連するネットワーク(庁内NW、広域NW、無線LAN等)
テレワーク環境、セキュリティ関連の設備
仮想化基盤、サーバ、防災・減災ソリューション等の構築・保守
■金融・法人分野
【金融】
・中国地方の金融機関に関連する業務システムの開発・保守
・JAバンクの基幹情報系システムの開発・保守
・メガバンクの経営情報システム、顧客管理システム、営業支援システム、与信管理システムの開発・保守等
・全国の金融機関(地銀、信金)に関連する営業店窓口システム、窓口支援タブレット、モバイルアプリの開発・保守等
・営業店(店舗)ネットワーク、無線LAN、仮想化基盤、サーバ等の構築・保守
【法人】
・中国地方の地場企業、その他一般法人向けのパッケージソフトの導入
・アプリケーション、ローコード開発、各種システムの開発・保守
・様々な分野のお客様向けのハウジング、クラウドサービス、NW等の構築・保守

福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 社宅・独身寮あり
- 企業独自の育児休業あり
- 家族手当あり
- 財形貯蓄制度あり
- 社内預金・持株会あり
- ノー残業デー等長時間労働是正あり
- 完全週休2日制
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
■社会保険完備
NTT健康保険組合、NTT企業年金基金、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
■その他福利厚生
財形貯蓄制度、NTTデータ持株会、団体保険制度、退職金制度
■待遇
住宅補助費、借上社宅制度、持家取得支援費
育児時短勤務制度(子供が小学3年生を修了するまで。4H、5H、6Hより選択)
介護時短勤務制度(同一被介護人について3年を超えない範囲内。4H、5H、6Hより選択)
■育児休職
子が満3歳に達するまで育児休職の取得可能
■レクリエーション
レクリエーション補助費、NTTベネフィット・パッケージ、サークル活動
研修制度
■新入社員研修
入社後2ヶ月間、新入社員を実施します。
プログラミング研修、ビジネスマナーなどを学びます。
<研修の特徴>
・入社前にアンケートを実施し、習熟度に応じてクラス分けします。
自分のレベルに合わせた研修を受講し、スキルを身に着けることができます。
・NTTデータのグループ会社の新入社員と合同で研修を受けるので
横のつながりをつくることができます。
■配属後の研修
新入社員フォローアップ研修
階層別研修(昇進・キャリアアップのタイミングの研修)
目的別研修(問題解決手法など、目的に合わせた研修)
職能別研修及び資格認定研修 等
自己啓発支援
■資格取得支援制度
会社が推奨する資格試験に合格した場合、合格祝金と受験料を支給する制度です。
推奨資格は毎年見直しを行い、ビジネスで必要な知識・スキルを身に着けられるようにしています。
(推奨資格 例)
・情報処理技術者試験
・PMP
・NWクラウド(AWS、Azure、Ciscoなど)
・ITサービス運用(ITIL Foundation、Kintoneなど)
・ビジネス・キャリア検定 等
メンター制度
■トレーナー制度
入社1年目の社員に対し、比較的年次の近い先輩がトレーナーとしてサポートする制度。
業務だけでなく、社内申請の方法など働く上で必要なことをサポートします。
また、毎月業務日誌を提出し、悩みなどを相談できる面談を実施しています。
キャリアコンサルティング制度
半年に一度、上司によるキャリア等に関する相談を実施
社内検定制度
■プロフェッショナルCDP制度
職能別に顧客や社会から求められる要件を設定・資格化した
NTTデータグループ共通の社内資格制度
職場環境
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平均残業時間
(月間)21.7 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)14.9日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 2.7% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者3名(対象者7名)
女性:取得者2名(対象者2名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢38.5歳
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平均勤続年数11.5年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数16名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数13名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数10名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性11名、女性5名
2024年度:男性8名、女性5名
2023年度:男性6名、女性4名
最終更新日:
会社概要
創業/設立 | 1991(平成3)年1月21日2003年(平成15年) ・旧株式会社NTTデータ中国支社 ・NTTデータ中国テクシス株式会社 ・中国NTTデータ通信システムズ株式会社の3社による組織変更に伴い、存続会社である「NTTデータ中国テクシス株式会社」を「株式会社NTTデータ中国」に社名変更。 |
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本社所在地1 | 広島県広島市南区比治山本町11番20号 NTT DATA比治山ビルMAP |
事業所 | ・広島 ・岡山 ・山口 ・東京 中国地区5県およびその他会社が定める事業所で就業の可能性あり |
代表者 | 代表取締役社長 三島 徹 |
資本金 | 1億円(株式会社NTTデータ100%出資) |
売上高 | 136.5億円(2024年3月期) |
従業員数 | 346名(2025年4月現在) |
子会社・関連会社 | 株式会社NTTデータ |
上場区分 | 非上場 |
沿革 | 1967年10月 日本電信電話公社にデータ通信本部を設置 1985年4月 日本電信電話公社の民営化により日本電信電話(株)(NTT)の設立 1985年11月 データ通信本部からデータ通信事業本部へ改組 1988年5月 日本電信電話(株)からの企業分割によりNTTデータ通信(株)が設立 1990年10月 NTTデータ通信(株)の販売子会社として『中国エヌ・ティ・ティ・データ通信システムズ(株)』が設立 1991年1月 NTTデータ通信(株)の開発子会社として『中国テクシス(株)』が設立 1998年4月 『中国テクシス(株)』から『エヌ・ティ・ティ・データ中国テクシス(株)』に社名を変更 2003年7月 『エヌ・ティ・ティ・データ中国テクシス(株)』と『中国エヌ・ティ・ティ・データ通信システムズ(株)』が合併し、 『(株)エヌ・ティ・ティ・データ中国』を設立 2023年10月 『(株)エヌ・ティ・ティ・データ中国』から『(株)NTTデータ中国』に社名を変更 |