京都府陸運・バス・タクシー|旅行・観光
エムケイ株式会社
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139 フォロワー
- 語学力が活かせる
- SDGsの取り組みに積極的
世界に誇る文化のまち<京都>で、国内外のお客様の送迎や観光サービスを行っています。

目次
私たちの事業
お客様一組一組にあわせた『おもてなし』で、移動を特別な体験に変える
◆ハイヤー事業
高級車を利用した時間貸切・完全予約の送迎サービス。
(“リムジン”を想像してみてください。)
・観光案内
国内外から京都に来られたお客様に同行し、行先の相談からルート調整、観光地間の移動と現地でのガイドをします。
お客様一組一組に合わせた観光が人気です♪
・国際会議、イベント
日本で開催されるスポーツイベントや文化イベント、国際会議などで、ゲストの送迎を行っています。
◆タクシー事業
私たちの特徴
事業・商品の特徴
業界で最初に『接客』を取り入れた会社
1957年、MKグループは京都で産声を上げました。タクシー事業を開始した当初は、わずか10台での船出でしたが、ドアサービスに象徴される上質な接客や、配車システムの整備をはじめとした利便性の向上がお客様の心をつかみ、現在では国内9都市で事業展開する規模に成長しています。
MKの成長の決め手は『接客』。
「タクシーは接客業である」という考えのもと、社員教育に力を入れ、“接客のMK”と呼ばれるまでになりました。
ホスピタリティ溢れる接客に好評をいただき、日常の移動だでけなく、観光シーンや大切なビジネスシーンでの依頼が増え、G7、G20等の国際イベントにもハイヤーを派遣しています。接客で信頼を積み重ね成長している会社です。
社風
仲間と共に成長できる職場
◆人の好さ
「接客がしたい・人が好き」な社員が入社をするので、自然と社内の人間関係も良好になりました。普段は一人で営業をするドライバーですが、洗車時間やサークル活動での交流も活発です。
◆士気の高さ
特に世界のVIPと仕事をするハイヤー部門の社員は、士気が高く、仕事に熱心です。より良いサービスでお客様にアテンドするために、研修制度を生かして知識や技術を高めています。部内での勉強会も活発で、仲間と共に成長できる環境が自慢です。
研修制度
学びと成長の環境は整っています!
キャリアに合わせて様々な研修制度を利用できます。
◆新入社員研修
◆基礎研修
◆安全運転研修
◆観光勉強会
◆英会話レッスン教室
◆海外留学制度
私たちの仕事
トラベルコーディネーター職
高級車両に乗務をし世界中のゲストを送迎と接客でお迎えするハイヤードライバーの仕事です。※タクシードライバーではありません!
・現在力を入れている観光旅行事業においては、お客様一組一組に寄り添ったプランの提案とガイドを行いニーズを高めています。
・世界から評価される日本の「おもてなし」を体現し、京都/日本に来日されたゲストに最高の京都体験を演出します。
・送迎のシーンに合わせて、お客様に寄り添った接客サービスに評価をいただいており、働く私たちにとっても接客を工夫する楽しみがあります。

福利厚生・研修・社内制度
- 社宅・独身寮あり
- 社員食堂・食事手当あり
- 転居を伴う転勤なし
- 実力主義の評価制度あり
- 海外研修制度あり
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
■社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
■社員寮(ワンルームマンション)あり(2018年築・家具/家電/Wi-Fi 4万2000円/月)
■奨学金返還補助手当
■退職金
■各種手当支給有(役職/指名/語学/京都検定)
■SD優良社員表彰
■永年勤続表彰
■観光勉強会
■英会話・中国語レッスン
■海外留学制度(イギリス)
■各種資格取得支援制度(京都検定・TOEIC・通訳案内士等)
■各種グループ施設割引(ガソリン・旅行・保険・車検等)
研修制度
・新入社員研修
・海外留学制度
・英会話・中国語会話レッスン教室
・観光勉強会
・安全運転研修
自己啓発支援
・京都検定受験料補助
・国内旅程管理主任者
・TOEIC
・通訳案内士資格支援
・オンライン語学レッスン など
メンター制度
※エルダー制度
ハイヤー部に配属時に担当の先輩が1人つきます。
社内検定制度
・観光ランク
・英会話ランク
・中国語ランク
職場環境
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平均有給休暇取得日数
(年間)11.2日
最終更新日:
社員について
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平均年齢39.0歳
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新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性11名、女性12名
2024年度:男性13名、女性21名
2023年度:男性10名、女性15名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 設立1960年10月26日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒601-8432 京都市南区西九条東島町63-1MAP |
| 事業所 | 【本社】 〒601-8432 京都市南区西九条東島町63-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 前川 博司 |
| 資本金 | 9,500万円 |
| 売上高 | 149億300万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 1866名(2026年3月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | ・1960年10月 ミナミタクシー設立(10台) タクシー需要の高まりから新規免許が認められることとなり、永井石油会長であった青木定雄が免許を申請。 他の多くの申請が却下されるなか、無事免許を受け、11月9日にタクシー10台で運転を開始。 ・1961年10月 ミナミホームセンター開設 ドライバーの劣悪な生活環境を改善するため、社宅を建設。 出勤状況・事故・苦情の改善に大きく貢献した。 ・1963年12月 ミナミタクシーの「M」、桂(かつら)タクシーの頭文字「K」をとって、MKタクシーに。 ・1971年 MK団地完成 通勤不要、自宅交替制実施。京都・羽束師の建売住宅を会社がまとめて買い上げ、ドライバーに低価格で分譲。 自宅ガレージをタクシー車庫として認可を受け、自宅からの営業を可能とした。乗務員の持ち家率も上がり、事故や欠勤が激減した。 ・1971年 「ありがとう運動」実施 “挨拶をしない”のが常識であった当時のタクシーを、他のサービス業と同じく“挨拶をする”のを当たり前に変えようと実施。社内の挨拶もすべて「ありがとうございます」に統一。 ・1972年 「タクシーを市民にかえす」運動 タクシーを市民にとって欠かせない重要な交通機関とするため「乗車拒否は絶対にしない」「身体障害者を優先」「深夜の急病出産などに対応する緊急配車」の3つの方針を掲げ運動を展開。 ・1972年10月 「身体障害者優先」確立 国鉄や飛行機、バスなど他の公共交通機関に先駆けて、身体障害者に優先してご乗車いただく運動を実施。 ・1975年 学士ドライバー採用を開始 よりレベルの高いサービスを行うため、大学新卒者のドライバー採用を実施。 ・1976年 「MK運賃四つの挨拶」実施 タクシーの運賃には挨拶も含まれているという考えから、挨拶をしなければ「運賃はいただきません」と宣言。 ・1983年 ハナエ・モリデザインの制服採用 世界的なデザイナーである「ハナエモリ」に制服のデザインを依頼。 一流の制服を身につけることでドライバーが誇りを持って働けるようにした。 ・1985年 運賃値下げ裁判で勝訴 業界の圧力による不本意な値上げによって離れた利用者を取り戻すため、値下げを申請するも却下されたので提訴。 同一地域同一運賃は独占禁止法違反として勝訴し、規制緩和の流れを作った。 ・1991年 全国植樹祭にMKタクシーが登用される 天皇陛下がご臨席される全国植樹祭において、民間タクシー会社としては初めて公用車に代わって約200台がお供車を務めた。 ・1992年 英国留学制度開始 海外からのお客様にも対応するため、MKグループ全社から選抜された2~5名を毎年9月に1ヵ月間、ホームステイのもと語学留学に派遣している。 ・1993年 値下げタクシースタート 全国で初めて値下げタクシーを運行。“選ばれるタクシー”の時代が始まる。 ・1997年 大阪MK、東京MK 設立 ・2001年 GPS無線自動配車システム導入 最寄りの空車が自動的に配車される次世代配車システムを導入。 ・2002年 神戸MK、名古屋MKがタクシー営業開始 ・2004年 MK観光バス運行開始 ・2009年 福岡MK、滋賀MK、札幌MKがタクシー営業開始 ・2013年 MKスマホ配車アプリ スタート ・2018年 関空MK開業 ・2019年 Uberと提携 大手アプリ会社Uberと提携し、アプリからの配車が可能に。 ・2025年 沖縄MKがタクシー事業開始 |
