東京都ビル管理・メンテナンス|不動産|その他サービス
日本空港ビルデング株式会社
- 4.67
-
950 フォロワー
インターン・キャリア受付中
すべて見る当社は羽田空港ターミナルビルを民間資本により建設、管理運営している極めて公共性の高い企業です。

目次
私たちの事業
「世界を代表する空港にするための大切な仕事」
私たちは、旅客ターミナルビルの保守管理のほか、旅客サービス業務・ターミナル内の物販・飲食・店舗管理運営業務・警備業務といった空港利用者に対するサービス提供など、空港に関わる実に多くの業務を担っています。当社グループの長期ビジョンである「To Be a World Best Airport」を実現するため、今後も全社員が常に進化する姿勢を持ち、「オール羽田」で旅客ターミナルビルの機能向上に取り組んでいきます。

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
「羽田空港のさらなる進化・発展に向けて」
羽田空港旅客ターミナルビルは、英国SKYTRAX社が実施する旅客ターミナルビルの基本施設、物販・飲食等のサービス施設及びデザインや清潔さなど、約300におよぶ評価項目を総合的に評価する「World Airport Star Rating 」において、12年連続、世界最高水準の「5スターエアポート」を獲得しました。今後も利便性・快適性・機能性のより一層の向上を図り、世界NO.1の品質を誇る旅客ターミナルを目指します。

企業理念
「公共性と企業性の調和」
私たち日本空港ビルデングは「公共性と企業性の調和」を基本理念とし、公共性の高い旅客ターミナルビルを運営するという責任を果たすため、全社員一丸となって『絶対安全の確立』、『顧客第一主義』を徹底しています。安定的かつ効率的な旅客ターミナルビルの運営に努め、安全でより魅力のある羽田空港の発展に向けて空港を利用される全てのお客様にご満足いただけるサービスの向上に取り組んでいます。

オフィス紹介
「空港」が私たちの職場です
空港を訪れると自然とわくわくした気持ちになりませんか?そんな場所が私たちの職場です。
当社の業務内容は幅広く、社員一人ひとりが活躍できる多くのステージがあります。羽田空港に訪れるすべての方が安心して、安全かつ快適にその時間を過ごすことが出来るよう、グループ一丸となってサービスを提供し、「空港」というインフラを支えています。

私たちの仕事
私たちの仕事
【東京国際空港(羽田)における事業】
・第1、第2ターミナル等の建設・管理運営
・航空会社および空港構内営業者等に対する事務室、店舗等の賃貸および駐車場の管理運営
・物品販売(国内線売店および国際線(ロビー売店等)売店)
・案内業務、貸ホール・貸会議室、旅行傷害保険代理業、ホテルあっせん、海外・国内旅行の販売、各種乗車券の販売、各種催事チケットの販売、羽田空港船着場の管理運営等
・第2、第3ターミナルにおける業務受託(施設維持管理、免税店運営、旅客サービス等)
【成田国際空港、関西国際空港および中部国際空港における事業】
・物品販売(免税売店等)、販売業務受託(免税売店等)、免税品の卸売等
【海外における事業】
・成都双流国際空港(中国四川省)での物品販売
職種別に仕事を知る
-
総合職
入社後、まずは現業部門(販売業務・案内業務・警備業務等)に配属された後、
総務、経理、営業、施設管理などの事務部門などに配属。
福利厚生・研修・社内制度
- 社宅・独身寮あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 余暇施設(運動施設、保養所)あり
- 財形貯蓄制度あり
- 完全週休2日制
- 海外研修制度あり
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
施設 ほか各種社会保険、財形貯蓄制度、通信教育援助制度、従業員持株会、育児休業制度、介護休業制度、独身寮、社宅、契約保養施設 ほか
研修制度
企業にとって最も大切なものは「人」です。
企業がお客さまに信頼され、成長していくには、企業自体が仕事の能力と心身のバランスのとれた
「信頼される人」の集団である必要があると考え、従来から社員研修には力を注いでいます。
○階層別研修
○選抜研修
○出向研修(国内・海外)
○CS研修
○手話・語学研修
○PCスキルアップ研修
自己啓発支援
自立的な成長を支援するため、自己啓発支援の充実を図っています。
○オンライン学習
○通信教育
また幅広い教養を身に付けるため、国内外で活躍している財界トップ、大学教授等、
様々な分野の講師をお招きして講話をいただく機会を設けるなどしています。
職場環境
-
平均有給休暇取得日数
(年間)13.0日
-
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者6名(対象者7名)
女性:取得者2名(対象者2名)
最終更新日:
社員について
-
平均年齢40.6歳
-
平均勤続年数13.2年
-
新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数27名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数21名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数21名、うち離職者数1名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性14名、女性13名
2024年度:男性12名、女性9名
2023年度:男性13名、女性8名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1953年7月20日設立 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナルビルMAP |
| 事業所 | 本社(羽田) 東京事務所 成田営業所 大阪営業所 中部営業所 |
| 代表者 | 代表取締役社長 田中 一仁 |
| 資本金 | 381億2600万円 |
| 売上高 | 約1717億円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 314名(2025年3月現在) |
| 子会社・関連会社 | 【施設管理運営業】 ・東京国際空港ターミナル株式会社 ・日本空港テクノ株式会社 ・羽田エアポートセキュリティー株式会社 ・株式会社ビッグウイング ・羽田旅客サービス株式会社 ・ジャパン・エアポート・グランドハンドリング株式会社 ・株式会社羽田未来総合研究所 ・株式会社櫻商会 【物品販売業】 ・株式会社羽田エアポートエンタープライズ ・国際協商株式会社 ・株式会社日本空港ロジテム ・株式会社Japan Duty Free Fa-So-La三越伊勢丹 ・Air BIC株式会社 ・羽双(成都)商貿有限公司 ・株式会社浜眞 【飲食業】 ・東京エアポートレストラン株式会社 ・コスモ企業株式会社 ・LANI KE AKUA PACIFIC,Inc. ・会館開発株式会社 |
| 上場区分 | 国内上場 |
| 上場市場 | 東証 |
| 沿革 | 1953年7月 資本金1億5000万円をもって民間資本により設立、直ちにターミナルビル計画に着手 1955年5月 ターミナルビル竣工開館し、賃貸業および物品販売業開始 1964年10月 免税品販売業開始 1978年3月 成田国際空港に成田営業所開設 1978年5月 成田国際空港開港に伴い免税品を含む物品販売業およびホテルあっせん等開始 1990年2月 東京証券取引所市場第二部に上場 1991年9月 東京証券取引所市場第一部に上場 1993年9月 羽田空港第1ターミナル供用開始 1994年7月 関西国際空港に大阪事業所開設 1994年9月 関西国際空港開港に伴い免税品販売業務受託開始 1998年3月 羽田空港国際線ターミナル供用開始 2001年2月 羽田国際旅客チャーター便就航 2004年7月 本社を千代田区丸の内から羽田空港内に移転 2004年12月 羽田空港第2ターミナル供用開始 2005年2月 中部国際空港開港に伴い中部営業所開設 中部国際空港開港に伴い免税品の卸売開始 2009年4月 新空港法により空港機能施設事業者に指定 2010年10月 羽田空港新国際線ターミナル(現第3ターミナル)供用開始(PFI事業) 2011年1月 羽双(成都)商貿有限公司(連結子会社)を設立 2014年9月 (株)Japan Duty Free Fa-So-La 三越伊勢丹(現連結子会社)を共同出資により設立 2018年4月 東京国際空港ターミナル(株)を連結子会社化 2020年3月 羽田空港第2ターミナル国際線施設供用開始 |
キャリタス就活編集部 特別情報
この企業が掲載されているランキング
この企業が受けている認定・選定
★★★(3段階)
DX注目企業
ホワイト500
ブライト500
関連情報
有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、原則として決算期が2024年4月~2025年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
()
|
従業員数(人)
-
[ - ] |
|
従業員数(人)
|
平均年齢(歳)
|
平均勤続年数(年)
|
平均年収(円)
|
|---|---|---|---|
|
従業員数(人)
-
|
平均年齢(歳)
-
|
平均勤続年数(年)
-
|
平均年収(千円)
-
|
