東京都百貨店
株式会社 東武百貨店
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「挑戦」「協創」を続ける「新ターミナル百貨店」

目次
私たちの事業
「挑戦と協創」で地域・沿線の新たな価値を創出する「新ターミナル百貨店」を目指して
1. 地域
「地域密着型の百貨店」として地域との連携を強化しながら、枠にとらわれず、新たな魅力を発信し続ける百貨店として地域の活性化に貢献。
【池袋本店】
「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げる豊島区に立地。多様な文化を発信していく街とともに、芸術や文化イベントを、地元団体として主催・共催し、さらには、サブカルチャー(アニメ、キャラクター)コンテンツとのタイアップ企画にもチャレンジしています。
【船橋店】
「地域性」「独自性」を強みに、地元スポーツチームとタッグを組んだコラボ企画や、生産者と共に地元の名産品の紹介をする「ふなばしマルシェ」、「千葉・船橋銘産ギフト」などを展開しています。
2. 食
【食品売場】
池袋本店の食品フロアは2フロア分の広さを活かした幅広い品揃えと、イベントスペースでの季節や旬を彩る期間限定ショップを多数展開しています。また、お取引先と一緒に作り上げる「東武企画品」にも力を入れ、変化に富んだ新たな食の提案を日々行っています。
一方、船橋店もデイリーニーズからこだわりの嗜好品まで、お客様の幅広いニーズに対応した品揃えや、地域密着店ならではの地元食材の取り扱いをし、上質感と利便性を感じられるお買い物空間を実現しました。
【「食」催事】
東武百貨店の催事は圧倒的な集客力を誇ります。池袋本店には「都内最大級の売場面積を誇る催事場」があり、「大北海道展」は「首都圏売上NO.1」の当社の代名詞とも呼べる催事です。また、新規催事にも果敢にチャレンジして新企画を次々と実現。リアル店舗ならではのワクワクするような賑わいや、出来立てを味わえる実演販売やイートインスペースなどライブ感のある催事も当社の「食催事」の魅力です!
3. 「挑戦」「協創」
両店共に、常に変化するお客様のニーズに対応するために、従来の品揃えや売場構成に捉われない多彩なテナントミックスやカテゴリーミックスを効果的に行いながら、地域・沿線のお客様の「『新ターミナル百貨店』を目指した店づくり」を進めています。さらに、「昭和レトロな世界展」やアニメやキャラクターコンテンツとのタイアップ企画など新規催事やイベント企画への挑戦は、若手も大活躍しています。今後も、リアル店舗の強みを活かしながら、店づくりや提案に挑戦し、新たな魅力を発信し続けます。

私たちの特徴
企業理念
経営理念(社是)・経営方針
≪経営理念(社是)≫
「奉仕・進取・和親」
東武百貨店は、お客様の満足と信頼を第一に(奉仕)、社員一人ひとりが創意工夫(進取)と互いの協力(和親)で新たな挑戦を続け、上質な商品・サービスを提供することで、事業の発展と社会に貢献できる企業を目指します。
≪経営方針≫
「地域に密着し、沿線のお客様に貢献する新ターミナル百貨店を目指します」
・地元(池袋・船橋)のお客様はもとより、東武線を中心とした沿線のお客様の生活向上のお役にたつこと
・従来の百貨店ブランドにこだわらない、多彩なテナントミックスを創ること
働く仲間
スピード感を持って自ら新しいことにチャレンジ
急速なテクノロジーの進化や、気候変動による自然災害の増加、不安定な国際情勢を発端とした世界経済の混乱など、これまでの常識を覆すような社会変化が次々と起こる”予測不可能な時代”になっています。
このような時代背景のもと、東武百貨店が目指す「地域・沿線に貢献する『新ターミナル百貨店』」を実現するには、既成概念を打破して新しいことに挑戦する「チャレンジ精神」や、自ら考え、自ら行動を起こす「自立」、そして全てにおいて「スピード感」をもって推進する力が必要不可欠です。当社の経営理念や経営方針に共感し、新ターミナル百貨店実現に向け私たちとともに議論しながら進化を楽しみ、「東武百貨店の未来を私が創る」気概で、力強く前に進んでいく人材を求めています。
キャリアパス
総合職としてスタート!責任あるポジションを目指すキャリア
当社の大卒新入社員は、全員が総合職として入社します。入社時はJクラススタッフからスタートします。 その後、Sクラススタッフ、主任、係長、課長、部長へと、より大きな権限をもって活躍できる役割を目指し、キャリアを形成していきます。
キャリア形成を支える当社の教育体系のイメージは図のとおりです。 求める人材を目指し、全社員が「自ら学ぶ」という姿勢を前提とし、それを、各役割に応じたOFF-JT(研修)とOJT(職場での指導育成)の両輪で支えていくことを基本的な考え方としています。 さらに、研修で身につけた知識・スキルを職場で実践し、それをまた研修で振り返り、ブラッシュアップしてまた実践するというように、段階的に成長できる仕組みを構築しています。
OJTとは、職場における上司や先輩からの指導育成のことで、日々行われるものです。 OJTスキル(対話力や適切な指示を行う力等)を身につけるためのカリキュラムを「役割強化研修」に取り入れることで、段階的に身につけていく流れを作っており、効果的に下級者への指導育成ができる体制を整えています。
OFF-JT(研修)では、各役割において必要な知識、スキルを段階的に確実に身に付けていくことを基本としています。具体的には、「役割強化研修」とそれを補う「スキルアップ研修」の二つのラインの研修を設けることで、身に付けた知識を確実に実践できるようにしていきます。
●役割強化研修
各役割の業務を遂行するために必要な知識・スキルを習得する階層別必修研修としての位置づけです。スタッフから部長職までのすべての階層において、役割強化研修を実施しています。
例)管理職研修(部長、課長、係長向け)、主任研修、Sクラス昇格者研修、初級Jクラス研修、新入社員研修 等
●スキルアップ研修
役割強化研修を補い、かつ次のステージに向けて自らより高いスキルを身につけていくための階層別選択研修としての位置づけです。
例)販売士2級通信教育(資格取得を含む)、通信教育 等
また、自己啓発として「自ら学ぶ」ことを会社としてバックアップする体制を整えています。
例)各種通信教育やeラーニングプログラムの紹介、自己啓発奨励金給付 等

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
営業部門とバックオフィス部門があり、活躍フィールドが広い!
東武百貨店では、営業部門とバックオフィス部門が連携して業務を行っています。
活躍できるフィールドが広く、若いうちから多岐に渡る仕事を経験できることが特徴です。
■営業部門
【売場】各売場に売場運営課・商品企画があります。
・食品(生鮮惣菜、菓子、催事)
・婦人紳士服飾雑貨・婦人紳士靴・婦人紳士服
・子供服・スポーツ・リビング用品
・宝飾・時計・特選品
【外商】
・お得意様外商
・外販事業
■バックオフィス部門
・総務
・広報
・人事
・経理
・IT推進
・賃貸事業
・販売推進(販促企画(全館企画、インバウンド、SNS)や催事企画、広告、装飾等)
・店舗運営(CS推進や商品管理等)
この会社で働くメンバー
福利厚生・研修・社内制度
- 財形貯蓄制度あり
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
【育児・介護支援制度が充実】
・産前短縮勤務制度
・育児休職制度【3才に達するまで】
・育児短縮勤務制度【小学校4年生に達した年の4月10日まで】
・固定勤務制度(勤務時間を早番に固定できる制度)
(育児が事由の場合は【中学1年生に達した年】の4月10日まで)
・介護休職制度
・介護短縮勤務制度 等
・社会保険加入(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
・ストック年休制度
・財形貯蓄制度
・共済会制度
・定年後再雇用制度
・退職金・企業年金制度
・社員買物割引制度 等
研修制度
≪新入社員研修≫
・集合研修
店舗概要、コンプライアンス、個人情報保護、接客トレーニング、入金関連知識、売場実習の振返り、接客トレーニング、MDP、マーケティング、これまでの研修で学んだ知識と技術の習熟度確認 等
・売場実習
・フォローアップ研修
半年の振り返りと2年目に向けた目標設定、接客トレーニング、計数管理 等
・後輩指導に向けた準備
次年度新入社員の入社を控え、OJT(現場での指導・育成)に関する講義を受講
≪OFF-JT(集合研修)≫
・役割強化研修
管理職研修(部長、課長、係長向け)、主任研修、Sクラス昇格者研修、初級Jクラス研修、新入社員研修 等
・スキルアップ研修
販売士2級通信教育(資格取得を含む)、通信教育 等
自己啓発支援
各種通信教育やeラーニングプログラムの紹介、自己啓発奨励金給付、販売士2級資格取得支援 等
メンター制度
マンツーマン指導者によるOJTを実施し、業務遂行上、わからない点をすぐに解決できる環境を整えています。
職場環境
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平均残業時間
(月間)9.9 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)10.7日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 9.1%
管理職: 19.7% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者2名(対象者2名)
女性:取得者11名(対象者11名)
1日の勤務時間
実働時間:7時間30分(休憩90分)
売場部門の勤務時間例
・早番9:45~18:45
・中番10:15~19:15
・遅番11:10~20:10
上記の交代制となります。
※シフト時間は、部門により異なります。
最終更新日:
社員について
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平均年齢49.1歳
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平均勤続年数22.0年
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新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性2名、女性9名
2024年度:男性3名、女性8名
2023年度:男性4名、女性6名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1946年7月13日 ※百貨店事業 1960年9月1日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 池袋本店 〒171-8512 東京都豊島区西池袋1-1-25MAP |
| 事業所 | 船橋店 〒273-8567 千葉県船橋市本町7-1-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 社長執行役員 田中 尚 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 | 1,439億7,605万円(2024年2月期) |
| 従業員数 | 591名(2025年3月現在)
※男性252名・女性339名 |
| 株主 | 東武鉄道株式会社(100%) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1960年9月1日 株式会社 東武百貨店 設立 1962年 5月29日 池袋本店開店 1977年10月7日 船橋店開店 1992年6月10日 池袋本店 増改築オープン 2003年10月16日 船橋店 増改築オープン 2027年 池袋本店65周年・船橋店50周年 |
キャリタス就活編集部 特別情報
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★★★(3段階)
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関連情報
有価証券報告書「従業員の情報」に記載されている内容を抜粋しています。本情報は、決算期が2023年4月~2024年3月末までの有価証券報告書を主に対象としています。
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