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    東京都設備・設備工事|設計

    須賀工業株式会社

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    • 38 フォロワー
    企業データ
    資本金: 1,950百万円
    売上高: 353億5923万円
    株式上場: 非上場
    受付状況

    インターン・仕事研究受付中

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    • 過去10年赤字決算無し
    • SDGsの取り組みに積極的
    • CSR・CSV活動に積極的

    建物に命を吹き込むことが私たちの仕事です。「安全・安心・快適な環境空間」を提供しています。

    目次

    私たちの事業

    主な営業種目

    ・空気調和、給排水衛生設備の設計施工
    ・地域冷暖房、公害処理およびその他各種環境調整設備の設計施工
    ・工場生産設備の設計施工
    ・消火設備およびその他各種防災設備の設計施工
    ・電気工事、電気通信工事の設計施工
    ・性能検証業務
    ・保守、メンテナンス、劣化調査・診断および改修工事の設計施工
    ・水質、大気、騒音・振動の測定・検査
    ・設備装置機器の輸出入ならびに製作販売
    ・不動産の取得、所有、処分、賃貸借および管理

    私たちの特徴

    事業・商品の特徴

    空気を守る水「次亜塩素酸水」ウェルネス空調システムへの応用

    室内空気汚染の一つである、かび・細菌などの微生物汚染は人や建物にとって好ましくない環境要因となります。執務空間の健康性向上は、空調設備における新たな課題となっています。

    当社では執務空間の快適性と健康性(※WELL Building Standard)の提供を目的として、次亜塩素酸水生成装置(KOGANEI超!おててきれい)を活用した微生物汚染の防止効果について研究を進めています。

    ※WELL BuildingStandard:建築環境が利用者の健康に与える影響としての指標

    事業戦略

    建物の性能・価値を向上させるリニューアル提案に取り組みます

    当社では、中・長期保全計画を提案し建物の機能維持を図るとともに、設備診断によりリニューアルの動機・必要性を明確にし、建物の性能・価値を向上させるための改善提案を行います。これら取り組みにより、建物性能を社会的要求レベルに向上させることを目的としたリニューアル(大規模修繕工事)を提案します。

    研修制度

    安心のバックアップ体制で、着実にステップアップ

    入社時から管理職まで段階を踏んだ教育プログラム
    社員一人ひとりが各ステージで着実に成長できるバックアップ体制をご用意しています。

    入社後に技術・営業・事務系社員共に2か月間の新入社員導入研修を行います。
    ビジネスマナーをはじめ、建築設備(空気調和設備・給排水衛生設備)の基礎について一から学べる研修プログラムを用意しています。
    また、技術系社員は1年次の後半に、より実務に沿った技術の習得を目指す新入社員初級研修(1か月半)を行います。
    その他にも各年次ごとに様々な研修や勉強会を開催し、社員一人一人の成長を促しています。

    写真からわかる私たちの会社

    職種別に仕事を知る

    • 【工事部】施工管理

      「工事」とは、あらゆる用途のビル・工場・施設などの建築工事現場やリニューアル(改修・更新)工事現場での施工管理を指します。

      「施工管理」の業務としては大きく4つ
      1.安全管理(労働災害を起こさないための対策)
        作業計画の作成、現場パトロール   
      2.品質管理(要求性能を満たしているかの確認)
        現場チェックや各種試験・検査を実施   
      3.工程管理(工事がスムーズに進むための調整)
        工程表を作成し、進捗管理
      4. 原価管理(予算内で工事を仕上げるよう管理)
       材料等の無駄をなくし、利益を生む

      特に「2.品質管理」では、設計図をもとに実際に納品する機器選定と施工図作成をおこない、計画通りに建物が仕上がり機能するかチェックすることが重要となります。
      建設現場では発注者・設計事務所・建築会社・設備会社・協力会社など様々な人々が従事し、チームとして活動しています。
      各々は自社の 思いや立場があり、意見が食い違うこともあります。
      そこを一つ一つ上手く調整することが重要な仕事 であり、やり甲斐です。
      現場で働く人々の「よい建物を完成させる」という思いは同じ。
      完成後は、建物を完成させた同志として、会社の垣根を越えたより深い信頼関係が築かれています。

    • 【設計部】設備設計

      ■設計部門
      一般的な事務所ビルからホテル・病院・工場・研究所など様々な建物の顧客要求を満足する設備設計を行っています。顧客の声を聞きながら建物として機能するよう形にする仕事が設計部門の仕事です。「施工をする会社」の設計部門としての強みを活かし、実際に建物を施工する見地から計画します。

      ■環境企画部門
      空調・給排水設備は建物本体より短期間での保全・改修が必要です。当社では、各建物の一生をサポートしていますが、その先頭に立ち適切なタイミングで顧客へ企画・立案するのが同部門です。顧客の立場で計画し、最新の環境・省エネルギー技術による改修案をプレゼンテーションすることで受注へ つなげます。

      ■積算部門
      積算部門へは技術職が配属されます。同じものが世にふたつとない「建物」という商品に対して、適切な予 定工事価格を見積るには、経験に裏打ちされた技術的判断を求められる場面が多々あります。図面に記載された情報の精査と図面に記載はないが求められている技術的要件の整理を行い、適正なコストを算出する部門です。

    • 【営業部】法人営業

      ■受注活動
      会社の「顔」として顧客と信頼関係を築き、その要望に応えながら工事を受注する役割を担います。建物は全てが受注生産品となるので、顧客の要求を満たすためにも、社内の関係部門に顧客の要望を正確に伝え、社外も含めたプロジェクトマネージャーとしてまとめ役となります。

      ■技術営業
      確固たる技術力は顧客の信用を厚くします。当社の長い歴史の中で培われてきた数々の技術は、民間企業を始め、官庁や学会にも高く評価されてきました。そして、その技術は現在の技術者にも引き継がれ、新築・改修工事、また建物用途を問わず活かされています。特に専門技術が必要とされる生産設備や研究施設など、多くの実績を積んできた技術者が営業活動の舞台でも活躍しています。

      ■「須賀ファン」の獲得と維持
      一方で、顧客が満足するものを提供できなければ、高度な技術があっても信頼関係を築くことはできません。選ばれ続けていくために、ファンを増やすことが大切です。建物は、完成後50年、長ければ 100年近く使われます。多くのファンをもち、その関係を継続することで次の仕事へつなげていきます。

    福利厚生・研修・社内制度

    • 社宅・独身寮あり
    • 余暇施設(運動施設、保養所)あり
    • 文化・体育・レクリエーション活動支援あり

    福利厚生・社内制度

    社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働災害補償保険(労災))
    福利厚生:退職金、企業年金制度、社内貸付金制度、財形貯蓄制度、医療保障保険、長期障害所得補償保険、従業員持株会、独身寮(東京・大阪・名古屋)・借上げ寮制度あり、社宅・借上げ社宅制度あり、保養施設(軽井沢・鳥羽・白浜)、共済会、労働組合、各種クラブ(野球、サッカー、テニス、ゴルフ、スキー、登山 etc)

    研修制度

    ・新入社員研修
    ・新入社員フォローアップ研修
    など

    自己啓発支援

    ・資格取得支援制度
    当社での業務で必要となる資格や技術力向上のために有用な資格については、全社的に取得を推奨しています。一級管工事施工管理技士や一級計装士など、特に重要になる資格については講習会を開催するなどして、取得に向けてのサポート体制の整備、資格取得時の報奨金支給など、資格取得支援制度を充実させています。

    ・新人勉強会
    教育研修室主導の研修とは別に、各支社店では、若手技術者が講師となっての新人勉強会も開催しています。学ぶ側と教える側、双方の成長の場となります。

    メンター制度

    制度あり

    キャリアコンサルティング制度

    ・自己申告制度
    ・キャリアデザイン面談

    社内検定制度

    ・施工図チェック力向上講習
    施工図とは、現場での作業指示書であり、その内容の良否によって施工品質・コスト・工程に大きく影響を与えます。
    そのため当社では、熟練技術者が講師となって社内講習会を開催し、施工図作成能力およびチェック能力の向上に取り組んでいます。

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      32.8 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      9.8日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 0%
      管理職: 4.1%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者3名(対象者13名)
      女性:取得者3名(対象者3名)

    月平均残業時間(2022年度)

    事務営業職:16.2時間
    技術職(施工管理):46.7時間
    技術職(設計):21.8時間

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      40.9歳
    • 平均勤続年数
      20.5年
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2023年度:採用人数33名、うち離職者数0名
      2022年度:採用人数21名、うち離職者数0名
      2021年度:採用人数31名、うち離職者数2名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2023年度:男性22名、女性11名
      2022年度:男性13名、女性8名
      2021年度:男性21名、女性10名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 創業 明治34年(1901年)/設立 大正14年(1925年)
    本社所在地1 〒135-0047 東京都江東区富岡一丁目26番20号MAP
    事業所 東京支社
    〒135-0047 東京都江東区富岡1-26-20

    大阪支社
    〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-2-30

    東北支店
    〒980-6009 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30

    北関東支店
    〒330-0802 さいたま市大宮区宮町4-123 大栄ツインビルS館

    東関東支店
    〒260-0015 千葉市中央区富士見2-5-15 塚本千葉第三ビル

    横浜支店
    〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル

    名古屋支店
    〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-15-21

    静岡支店
    〒420-0837 静岡市葵区日出町1-2 TOKAI日出町ビル

    京都支店
    〒600-8006 京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル

    滋賀支店
    〒520-3026 栗東市下鈎913-1 第5日吉ビル

    神戸支店
    〒650-0027 神戸市中央区中町通2-3-2 三共神戸ツインビル

    中国支店
    〒732-0827 広島市南区稲荷町4-1 広島稲荷町NKビル

    四国支店
    〒760-0023 香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビルディング新館8階

    九州支店
    〒812-0044 福岡市博多区千代2-8-32

    北海道営業所
    〒060-0005 札幌市中央区北五条西5-2-12 住友生命札幌ビル

    松本営業所
    〒390-0822 松本市神田1-31-1

    岡山営業所
    〒700-0916 岡山市北区西之町15-103

    柏研究研修所
    〒277-0066 柏市中新宿3-6-2
    代表者 津田 端孝
    資本金 1,950百万円
    売上高 353億5923万円(2022年3月期)
    従業員数 560名(2023年4月現在)
    子会社・関連会社 ゼネラル管工(株)
    (株)ニュービルサービス
    (株)ゼネラルテック
    (株)すがファイナンス
    (株)すがビジネスサービス
    (株)すが設備サービス
    上場区分 非上場
    沿革 1901年(明治34年)
    大阪に私設水道工事店として「須賀商会」を創業
    1906年(明治39年)
    東京神田に東京支店を開設、帝国ホテル、赤坂離宮の工事を手掛ける
    1907年(明治40年)
    京都都ホテルに温水暖房設備を完工。衛生設備につづき、暖房設備を営業品目に加える
    1907年(明治40年)
    名古屋支店を開設。翌1908年(明治41年)に京都、1911年(明治44年)に福岡支店など主要な支店はこの時代に開設され、現在のネットワークがほぼ整い、全国的な営業を展開する
    1912年(大正元年)
    台北に出張所を開設。以降、大正2年京城支店、同6年大連支店青島出張所を開設、海外に進出する
    1919年(大正8年)
    創業者・須賀豊治郎は単身渡米。米国設備業界を視察研究し、最新の知識を吸収して帰国する
    海外機材の総代理店(暖房設備、衛生設備)をつとめ、欧米から機材を直輸入して、世界の技術を提供する
    1925年(大正14年)11月
    「株式会社須賀商会」に改組し、近代企業の新たなスタートをきる
    1931年(昭和6年)
    機材の国産化を推進するため、ニート商会を設立
    輸入品に依存していた業界に大きく貢献し国内有力メーカーの国産化にも技術協力を行う
    1937年(昭和12年)
    支那事変が起こり、当社の工事も軍需工場の生産設備が多くなる
    特に、舞鶴、呉、佐世保の海軍鎮守府では、岩山をくりぬいた閉鎖空間での密封式空気調和設備が施工された
    1944年(昭和19年)
    社名を現在の「須賀工業株式会社」に改称
    終戦直後からしばらくは、米国駐留軍関係の工事が続き、戦時中は日本に入ってこなかった新しい技術に触れ、その後の技術の向上にとって大きな刺激となる。
    1951年(昭和26年)
    大阪国際見本市会館・ホテルで業界に先駆けて現在のファンコイルユニットを試作し、各室別の空気調和設備に成功
    1952年(昭和27年)
    当社最初のターボ冷凍機使用の空調設備工事を施工(住友銀行備後町ビル)
    1953年(昭和28年)
    戦後最初の高層ビル衛生設備工事施工(第一生命大阪駅前ビル)
    1963年(昭和38年)
    第1回空気調和・衛生工学会賞受賞
    1972年(昭和47年)
    クラス100およびクラス1000のクリーンルームを施工(大阪医大病院手術棟)
    1974年(昭和49年)
    50階以上の超高層ビルを初施工(新宿住友ビル)
    1980年(昭和55年)
    ソーラーシステムによる冷暖房給湯設備を施工(近畿大学18号館)
    1981年(昭和56年)
    東京竹橋ビルの中水道施設の施工により、空調衛生学工会賞を受賞。
    超高層ビル時代の到来と共に設備の多角化高度化が急進する業容の拡大にあわせ営業網の拡充をはかり、支店営業所の新設を推進
    1985年(昭和60年)
    柏市に研究研修センターを開設、新技術の開発・社員教育に取り組む
    また、独自の積算システム・CADシステムを開発、完成させた
    1994年(平成6年)
    長崎ハウステンボスの施工により、空調衛生工学会賞を受賞
    1999年(平成11年)
    全支社店でISO9001認証取得
    2003年(平成15年)
    ISO14001認証全社統一取得
    2009年(平成21年)
    迎賓館本館(機械設備改修)工事が、国土交通省から優良工事表彰を受けた
    これは国土交通省の表彰制度採用後初の受賞会社となる栄誉であった
    2019年(令和元年)
    国立競技場を施工
    2021年(令和3年)
    創業120周年を迎える
    2022年(令和4年)
    新本社ビル完成(多様な働き方を実現するウェルネスオフィス)
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