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    東京都建設|設計|不動産

    大成建設株式会社

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    企業データ

    地図に残る仕事。

    大成建設は、大きなチームで世界に挑み、未来を築き後世に残る数々の「地図に残る仕事。」を成し遂げてきました。人々の安全な暮らしを守り、安心な社会をつくることに、大きな貢献を果たしてきました。その姿勢は今後も変わることはありません。大きなチームで、地図に残る大きな仕事を、私たちと共に――
    そこには感動と喜び、大きなやりがいがあります。

    大成建設の建築部門の仕事

    大成建設では、各分野のプロフェッショナルたちが相互に連携し、ノウハウを共有しながら建設を進めています。また建築系だけではなく、機械系、電気・電子系、情報系など様々な分野を学ばれていた方が活躍しています。職種の一部をご紹介します。

    建築創造エンジニア

    施工計画・工程の立案から、工事の進捗、安全や品質、コストの管理などを行います。ビルやマンションといった建物が実際にできあがるまで、様々な関係者と密に連携しながらプロジェクトを遂行する、現場の旗振り役です。

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    建築デジタルエンジニア

    建設事業に関するデータのマネジメント業務を行います。BIMやセンシングデータの利活用、個別案件・部署間の連携を推進し、新たな建築生産プロセスの創出やデジタル技術導入による建設業の進化を担います。
    BIM/VR/AR/MR/BI/API/AI/ロボティクス/デジタルツインなど、様々な技術を駆使し、多くの関係者と密に連携しながらプロセスを構築するマルチ人材が求められます。

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    環境設備エンジニア

    設備工事(電気・衛生・空調・昇降機)の進捗、安全や品質、コストの管理などを行います。様々な関係者と密に連携しながらプロジェクトを遂行し、カーボンニュートラルやZEB(ゼロエネルギービルディング)に関わる仕事です。

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    機械創造エンジニア

    『機械技術で作業所を支える』を念頭に、クレーンや工事用エレベーターなど建築工事における大型機械の計画や施工支援を行います。また作業所のニーズに合わせた特殊機械や装置の開発も担います。

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    地図に残る仕事

    大成建設は時代を先駆ける建設物を次々と手がけてきた。
    そのあゆみは、日本の建設史にとどまらず、日本の歴史そのものと歩調を合わせているかのようだ。
    一つ一つの建設物に込められた大成建設の思い。
    この思いを受け継ぐ意志のある人材を求めている。

    • 鹿鳴館
    • 鹿鳴館 
      1893(明治16)年

      明治史上、もっとも華麗な文化を彩る鹿鳴館時代。その舞台となった鹿鳴館は、イタリアルネッサンス様式に英国風を加味した煉瓦造り2階建ての美しい外観を誇った。外国貴賓の摂待や社交の場として毎夜のごとく舞踏会が開催され、当時急激に進められていた西欧化を象徴する存在でもあった。

    • 帝国ホテル
    • 帝国ホテル新館 
      1890(明治23)年

      1890(明治23)年、日本で最初の本格的な洋式ホテルが誕生した。ドイツ・ネオルネッサンス式木骨煉瓦造り3層構造、総建坪1,300余坪。端麗な外観は当時東京随一の美観と賞賛された。フランク・ロイド・ライト設計による新館(ライト館)は1923(大正12)年に完成した。落成披露準備中に発生した関東大震災にもビクともしなかった話は有名。

    • 横浜ランドマークタワー+クイーンズスクエア横浜
    • 横浜ランドマークタワー
      +クイーンズスクエア横浜

      横浜みなとみらい街区のランドマークとなる超高層インテリジェントビルは地上70階、地下4階建。ホテルやオフィス、ショッピングモールを核に、多彩なテナントが集まった複合商業施設となっている。隣接するクイーンズスクエア横浜など、点在するビルや施設を有機的に結びつけ、楽しみながら回遊できる街づくりを実現。69階に展望台があり、関東平野一円を見わたす雄大なパノラマを楽しむことができる。

    • JRセントラルタワーズ

      名古屋駅上に位置する「JRセントラルタワーズ」は、地上51階のオフィスタワーと地上54階のホテルタワーで構成。駅施設に加えて、百貨店やホテル、様々なショップ、レストラン街、そしてオフィスなどを融合させた”複合立体都市”をテーマに建設。地上70m、タワーの15階を水平に走る空中街路「スカイストリート」から名古屋の街を眺望できる。街のランドマークとして魅力あふれる情報を発信し、都市に新たな付加価値を提供している。

    • ジブチ・パレス・ケンピンスキーホテル
    • ジブチ・パレス・
      ケンピンスキーホテル

      紅海に面するジブチ共和国。2006年に首都ジブチで同国初の国際会議が開催された。それまで同国には国際会議を開催できる施設や賓客をもてなす宿泊施設がなかったため、急遽建設することになった。それが「ジブチ・パレス・ケンピンスキーホテル」。インフラが未整備な環境の中、全資機材を輸入に頼りながら、わずか1年の工期で国際会議用ボールルームを備えた400室のホテルを完成。「ジブチの奇跡」と賞賛された。