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三菱重工業株式会社
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企業概要
| 事業内容 | 三菱重工業株式会社は、1884年に長崎造船所の払い下げを受けたことを起源とし、140年以上にわたり日本の産業発展を支えてきた総合重工メーカーです。造船事業からスタートした後、時代とともに事業領域を拡大し、現在ではエネルギー、インフラ、航空・宇宙、防衛、産業機械など幅広い分野で世界規模の事業を展開しています。日本の近代化を支えてきた歴史を持つだけでなく、近年はカーボンニュートラルやDXといった社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。 1.エナジー 火力発電や洋上風力発電、地熱発電など多様な発電システムを通じて、安定したエネルギー供給と環境負荷低減を両立しています。また、排煙処理システムや航空機エンジン、コンプレッサなど幅広い製品を展開。さらに、原子力発電の設計・保守や核融合炉の開発にも取り組み、低炭素・脱炭素社会の実現と持続可能な未来づくりに貢献しています。 2.プラント・インフラドメイン 製鉄機械、商船、環境設備、二酸化炭素回収システム、機械システム、各種プラントのエンジニアリングを手掛けています。高い技術力とエンジニアリング力を活かし、社会インフラの整備や産業の発展を支えるとともに、環境対応製品やデジタル技術の活用を通じて、脱炭素社会の実現と持続可能で豊かな社会づくりに貢献しています。 3.インダストリアル・ソリューション 冷熱製品、エンジン、ターボチャージャ、物流システムなど幅広い製品・サービスを提供しています。高度な技術力と豊富な実績を活かし、人々の快適で便利な暮らしや産業活動を支えるとともに、再生可能エネルギーの活用や自動車の電動化・省エネルギー化に貢献し、持続可能な社会の実現を推進しています。 4.航空・防衛・宇宙 民間航空機の機体構造部品の製造、防衛装備品や無人機システムの開発、ロケット輸送サービスの提供などを手掛けています。高い技術力と信頼性を強みに、航空輸送の発展、国の安全保障、宇宙開発を支えるとともに、陸・海・空・宇宙の幅広い分野で人々の安全・安心な暮らしと社会の発展に貢献しています。 5.シェアードテクノロジー部門 新技術・新製品の開発や既存製品の性能向上を推進しています。また、デジタル技術を活用した生産プロセスの改革や事業基盤の強化を通じて、社会課題の解決と企業価値の向上に貢献しています。 |
|---|---|
| 創業/設立 | 1950年1月 |
| 本社所在地1 | 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 |
| 電話番号 | 03-6275-6200 |
| 本社所在地2 | 東京都港区芝五丁目33番11号 |
| 事業所 | 本社(東京/丸の内、田町) 工場(日立、横浜、相模原、名古屋、神戸、高砂、広島、呉、三原、下関、長崎) 支社(札幌、仙台、富山、名古屋、大阪、広島、高松、福岡) |
| 代表者 | 社長、CEO 伊藤 栄作 |
| 資本金 | 2,656億円 |
| 売上高 | 7兆6,536億円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 78,793名(2026年3月現在)(グループ会社含む 単独従業員数23373名(2026年3月時点)) |
| 上場区分 | 国内上場 |
