株式会社イースト(イースト)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社イースト

【建設|住宅|不動産】

先輩情報

萩原 かおり(2015年入社)

土木部  主任

職種 施工管理
出身校 日本大学
出身学部 生物資源科学部
専攻分野 土木・建築系

インタビュー

株式会社イーストとは

  •  『現場監督』は、ひとつの工事現場をまとめる仕事です。

     人とのコミュニケーションは、様々な知識と気遣い・判断力を求められます。そのため現場を任された時は、不安に思うこともあります。入社して間もない頃は、現場で見る物・聞く事・出会う人・歩く場所の全てが新鮮でしたが、この道何十年の職人さんを相手に仕事をすることは決して容易ではありません。そんな人達に助けられ、上司の力を借り、苦労を乗り越えてひとつの現場が竣工した時はとても嬉しいものです。

     また、当社は『社内イベント』が充実しています。

     普段遠出をしない私にとっては嬉しい時間です。船上から花火をみた時はこの会社に入社して本当に良かったなと思いました。悪戦苦闘の日々の中で、ほっと息をつけるこの会社に入社して、私は今年で8年目です。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    良好な人間関係がこの会社にはあると思った

     就職活動中は明確に決めている業界・業種がなかったため、様々な企業をみていました。建設業界、医療関係・食品関係・スポーツ関係・美容関係、また営業職・サービス職・事務職等、とにかくジャンルを問わず時間がある限り様々な会社の説明会に参加しました。

     私が会社を決める上で重視していたことは、“人間関係”です。

     これまでの生活の中で人との関わり合いは大切だと思っていました。なので、就職活動中はその会社の雰囲気を少しでも感じとれるよう、たくさんの人と話すことを心がけていました。直接に人と話しをすることでしかわからない魅力もたくさんあったように思います。

     そうしているうちに選択肢も明確になりました。そして最後はその中の自分の直感です。

  • 今だから話せる大失敗

    私が建設業界に飛び込んだ理由

     私は短大からの4年制大学への編入学で土木という世界に触れました。

     短大入学時から4年制大学への編入学は希望していたものの、当時は建築・土木学科は私には無縁だと思っていました。訳あってこの学科に決まった時は絶望した程です。それでも講義を受け、単位を取るために必死に勉強しているうちに何となく興味が沸いたのか?意地なのか??

     縁があってこの会社に入社し、自分の将来を計って「土木施工管理技士1級」の資格を取得しました。あの時の絶望した学生生活は今に活きています。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 社会のインフラを支える仕事
  • モノつくりをする仕事
  • 人との出会いが多い仕事