自己分析とは……?
自己分析とは、一言でいえば自分を知ること。
ES(エントリーシート)や面接にも密接に関わってくる、
いわば就活の基本です。
これができていないことには、就活はうまくいきません。
実際、みなさんの先輩も就活準備として
最も力を入れていたのが自己分析です。
先輩たちが就活準備でこれまでに行ったこととは?
- 「自己分析」と回答した先輩
- 83.4%
キャリタス就活2026学生モニター調査結果(2025年1月)
自己分析でわかること
-
①自分に合いそうな企業・職種がわかる
(=自分に合わなそうな企業・職種がわかる) -
②自分のことを相手に正しく、
魅力的に伝えることができる
(自己PR・志望動機につながる) - 「自分の軸」を持つことで、
志望業界・企業を選ぶことができる
自己評価のやり方
-
① 自分の経験を
書き出す学生時代を中心に
「自分の歴史」を書き出す -
② 見直す
自分らしさが表れているところ
(例:どんな時に頑張れたか、 どんな風にピンチを乗り越えたか)を見つけよう

自分の長所・興味・価値観を言語化しよう
自分自身にインタビューしながら自己分析する
例えば「コンビニでのアルバイトをがんばりました!」という人であれば……?

自己分析のコツ
-
① 自分の経験を書き出す
学生時代を中心に
「自分の歴史」を書き出す -
-
② 見直す
自分らしさが表れているところ
(例:どんな時に頑張れたか、どんな風に
ピンチを乗り越えたか)を見つけよう

自分の長所・興味・価値観を言語化しよう
自分自身にインタビューしながら
自己分析する
例えば「コンビニでのアルバイトを
がんばりました!」という人であれば……?

自己分析から自己PRへ
自己分析を通じて理解、把握した自分の「価値観」「興味」「能力(強み)」を
ESや面接において自己PRに落とし込む際の最大のポイントは、
企業(人事担当者)が魅力に感じるように書く、話す
ということ。そして構成は、

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結論
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状況・目的
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問題点
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具体的行動
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結果
として、具体的なエピソードを交えつつ、ストーリー調にするということも意識しましょう。
単純に「私は問題解決能力があります」ではなく、「どんな問題・課題があって、それをどう解決し、どういった結果・効果があったか」それを明記、明言するように心がけてください。

自己分析完了シート
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