2021年卒の学生が選んだ
金融業界インターンシップランキング

キャッシュレス決済の普及やAI化の到来など大きな変革期を迎えている金融業界。そのようななかキャリタスFINANCEでは2021年卒の学生に対して金融系企業に関する調査を行った。調査内容はインターンシップに参加したい企業とその理由。はたしてその結果は──。

業界研究・企業研究

メガバンクが1位と2位に選ばれ、トップ10のうち5社が銀行という結果に

総合ランキングをはじめ、文系・理系別、参加希望理由別のランキング全てでトップに輝いたのは三井住友銀行。同行のインターンシップは「大企業営業編」「個人営業編」「社会課題解決編」「クオンツ編」「データサイエンス編」など多岐にわたる内容となっており、コースごとに明確な目標や要求スキルが設定されている。証券分野でトップになった野村證券は「グローバル・マーケッツ」「インベストメント・バンキング」「リサーチ クオンツ」など部門別のコースでじっくり業務体験できるのが特徴だ。

総合ランキング(1位~10位)

総合ランキング(11位~30位)

順位 企業名 Point
順位 企業名 Point

【調査概要】

■調査期間

2019年9月30日~11月27日

■調査方法

就職情報サイト「キャリタス就活2021」の調査対象会員に手書き形式でアンケート調査。金融業界のインターンシップ参加希望企業を志望順に最大5社まで志望理由とともに記入してもらい、1位:5ポイント、2位4ポイント…5位:1ポイントとして換算。

■有効回答数

1,871名(文系学生1,378名、理系学生493名)


※社名は敬称略

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