東京都医薬品
第一三共エスファ株式会社
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- 過去10年赤字決算無し
第一三共エスファならではの、患者さんのためにできるすべてに目を向けて、医療貢献へ取り組みます。

目次
私たちの事業
コーポレートスローガン ~患者さんの笑顔、できることぜんぶ。~
第一三共エスファは、患者さん視点にこだわりを盛り、製材・包装・表示などに工夫を凝らした、製材的付加価値のあるジェネリック医薬品や、患者さんのみならず医療関係者へも安心を届けるAG(オーソライズドジェネリックネリック)の提供を通じて、売上を拡大し続け、ジェネリック業界では3番手のポジションに立っています。
(後発品企業の支持率ランキング2025.日経DI,https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/,(参照2026-4-1))
今やジェネリック医薬品は、新薬を含めたすべての医療用医薬品の中で、数量ベースで80%を超えて、医療現場で使われており、日本の医療にける欠かせないインフラとなる中、第一三共エスファは、患者さんの安心と健康に貢献することを目指しつつ、患者さんの笑顔を生み出す挑戦に取り組んできました。
世界初となる、錠剤へのレーザー印字は、製品名や含量がより大きく見やすくなり、飲み間違い防止に貢献しています。また、苦味が少なく飲みやすい反面、型崩れしやすかった従来のOD錠を改良し、服用のしやすさを保ちながら崩壊性をカバーして、薬局でも取り扱いやすODD錠を開発しました。その他、小どもが抗がん剤などの強い薬を誤飲することを防ぐ目的に、あえて錠剤を取り出しにくい外装ケース「C-ガード」を採用するなど、今後も率先して、患者さんの笑顔につながる新たな価値を生み出していく努力を続けてまいります。
医療技術は今後も進歩を続け、あらゆる病気に対する薬剤が開発されていくことでしょう。その一方で、医療の現場では、経済性の理由や服薬障害、副作用の苦しさを理由として、治療を断念する患者さんも依然として多くいらっしゃいます。そのような患者さんが一人でも多く治療に復帰することができ、少しでも早く回復し、また長く元気でいられるよう、付加価値ある薬剤を提供して、医療現場への一層の貢献を目指していきます。

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
コーポレートスローガン ~患者さんの笑顔、できることぜんぶ。~
ー世の中に新たな価値を提供したいー
第一三共エスファが、ジェネリック医薬品メーカーとして生まれたのは、ジェネリック医薬品が本来持っている大きな価値を世の中にダイレクトに伝えていくためです。医薬品の歴史において、新しいページを開く使命を与えられたと自負しています。第一三共エスファの「エスファ」の由来は、エスタブリッシュト(確立)とファーマ(製薬会社)です。使用方法が確立した成分によるジェネリック医薬品が社会から広く認められ、それによって豊かな健康社会の実現へ貢献する製薬会社を目指しています。

組織の特徴
新薬メーカーのDNAで、ジェネリックの課題に挑む
第一三共の子会社として設立された、第一三共エスファは、新薬メーカーならではの高い品質基準と厳格なコンプライアンスを受け継いでいます。信頼性の高い医薬品を提供し続けることが、私たちの使命です。
1000店舗超のクオール薬局から届く患者さんの声を、製品開発に活かせるようになりました。さらに医療機器や治療アプリなど、ジェネリックの枠を超えた挑戦も可能に。患者さんにより近い場所で、医療に貢献できます。

社風
誰もやらないなら、やってみよう。
創業時からこのスピリットを社員一人ひとりが抱き、ジェネリック医薬品業界の中でも先駆けとなる取り組みを展開することを心掛けています。錠剤への両面レーザー印字等の世界初の製剤・表示工夫の実現、子どもの誤飲防止のためのPTPシートへの工夫、そしてAGへの取り組みなど、社員一人ひとりが日々チャレンジ精神を持って事業活動を行っています。今後も、AGと付加価値ジェネリックを基盤とする事業展開により、患者さんとそのご家族の皆様、医療関係者の方々の期待に応えるとともに、超高齢社会の国民医療に貢献していきます。
私たちの仕事
価値あるジェネリック医薬品を患者さんに届けます
ー超高齢時代の国民医療へジェネリックで貢献するー
第一三共エスファは、ジェネリック医薬品の領域を担う会社として2010年に創業しました。業界水準以上の品質や安定供給、そして高い情報提供レベルをもって、医療ニーズの高いジェネリック医薬品を安心とともに提供し、
人々の健康への貢献に努めています。AGと付加価値ジェネリックによる事業展開によって、製薬企業としての信頼を高めながら、ジェネリック医薬品の普及に取り組み、国民医療に資する活動を意識しています。
ー4つの安心ー
第一三共エスファは、「4つの安心」を実現することを目指しています。その4つとは、「品質確保」、「安定供給」、「情報提供」、「経済性」であり、いずれも高いレベルを維持しています。「品質確保」では、第一三共グループが培ってきた高度な品質確保と品質保証のノウハウを踏襲。「安定供給」では、第一三共を通じて新薬と同じ流通ルートで製品を提供。「情報提供」では、医療機関が求める情報をスピーディーに提供することに加え、Webサイトの充実や、お客様相談室による後方支援により、質の高さを担保しています。「経済性」においては、製品そのものの経済性はもちろん、関係各社との連携によるローコストオペレーション体制により、経済性と付加価値を両立させたジェネリック医薬品を提供しています。今後に充実させていく製品ラインナップのすべてにおいて、医療関係者や患者さんへ、確実に「4つの安心」をお届けします。

福利厚生・研修・社内制度
福利厚生・社内制度
保険/健康、厚生年金、雇用、労災
制度/退職給付制度(確定給付年金、確定拠出年金)、人間ドック受診費用支援、不妊治療費用支援、自己啓発支援など
施設/社宅
研修制度
新入社員研修、階層別研修、キャリアデザイン研修
自己啓発支援
自己啓発費用補助
職場環境
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平均残業時間
(月間)16.2 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)16.1日
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者5名(対象者12名)
女性:取得者1名(対象者1名)
最終更新日:
社員について
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平均勤続年数6.6年
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 2010年4月 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都中央区日本橋2-13-12 日本生命日本橋ビル6階MAP |
| 事業所 | 本社(日本橋、三越前) 北海道営業部(札幌) 東北北営業部、東北南営業部(仙台) 東日本統括部、北関東営業部、甲信越営業部(神田) 首都圏統括部、東京東営業部、東京西営業部(神田) 千葉営業部(幕張) 埼玉営業部(大宮) 神奈川東営業部、神奈川西営業部(みなとみらい) 愛知営業部、東海営業部(名古屋) 北陸営業部(金沢) 京滋営業部(京都) 東海近畿統括部、大阪北営業部、大阪南営業部(本町) 神戸営業部(三ノ宮) 中国営業部(広島) 四国営業部(高松) 西日本統括部、九州北営業部、九州南営業部(博多) |
| 代表者 | 代表取締役社長 碓井 克洋 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 従業員数 | 344(2026年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 2010年4月 第一三共グループのジェネリック事業部門として創業 2024年4月 クオールグループの傘下に入り、総合ヘルスケアカンパニー構想の推進を目指す |
