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人と環境と都市活力が高い次元で調和したアジアのリーダー都市へ
目次
私たちの事業
人と環境と都市活力が高い次元で調和したアジアのリーダー都市へ
福岡市では、令和6年12月に「第10次福岡市基本計画」を、次代を担う子どもたちや若者をはじめ、多くの市民とともに策定し、令和7年6月には「政策推進プラン」を策定したところです。
福岡市が元気で住みやすいまちとしてさらに発展していくために、気候変動の深刻化や物価の高騰など、日々変化する社会経済情勢を踏まえながら、第10次基本計画に基づき、経済的な成長と心豊かな暮らしのバランスが取れた持続可能な都市づくりを進めることにより、「人と環境と都市活力が高い次元で調和したアジアのリーダー都市」の実現を目指し、スピード感を持ってチャレンジしています。

私たちの特徴
組織の特徴
職員も、職場も、多様性が一番の魅力!働き方改革も推進中です。
組織全体の規模が非常に大きいため、部局ごとに分けて見ても、闊達な雰囲気の部署もあれば、落ち着いた雰囲気の部署もあります。それだけ職員の多様性が魅力の職場ともいえます。新規採用職員を対象としたアンケートには「入庁前は、堅い雰囲気で仕事をしているイメージだったけれど、入庁後は、とても明るい雰囲気で職員同士も仲が良く、仕事がしやすい環境」という声もありました。また、職員一人ひとりが健康で活き活きと働くことを目的として、終業時間から始業時間まで11時間以上の休憩時間を確保する「勤務間インターバル」や「男性職員の育児休業100%」など、職員のワークライフバランスの推進に力を入れるとともに、業務の効率化や生産性の向上を図るため、「テレワークの拡充」や「クラウドサービスの活用」など、次世代型の市役所にアップグレードすることをめざした働き方DXにも取り組んでいます。

事業・商品の特徴
福岡市の取り組みの一部をご紹介します。
■ユニバーサル都市福岡
「ユニバーサル都市・福岡」とは、ユニバーサルデザインの理念に基づいた、誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしいまちのことであり、福岡市は、みんながやさしい、みんなにやさしい「ユニバーサル都市・福岡」の実現に向けて、全庁を挙げて様々な取組みを推進しています。福岡市において、少子高齢化の中、高齢者が安心して暮らせる事に加え、子どもを安心して生み育てられる環境づくりが必要とされています。また、国際交流の進展、ノーマライゼーションの考え方の普及などの社会環境の変化に伴い、年齢、性別、能力、背景等に関わらず、誰もが生き生きと働くことができ、過ごしやすい環境づくりも求められています。
■天神ビッグバン
天神ビッグバンとは警固断層等のリスクがあるなか、更新期を迎えたビルが耐震性の高い先進的なビルに建て替わることにより、多くの市民や、働く人・訪れる人の安全・安心につながるもので、さらに都心部の機能を高め、新たな空間や雇用、税収を生み出すプロジェクトです。
建替えにあわせ、水辺やみどり、文化・芸術、歴史などが持つ魅力にさらに磨きをかけ、多様な個性や豊かさを感じられる、多くの市民や企業から選ばれるまちづくりに取り組んでいます。

ビジョン/ミッション
市長からのメッセージ
福岡市は、都市と自然が調和したコンパクトで住みやすい都市という魅力を生かし、経済的な成長と心豊かな暮らしのバランスが取れた持続可能な都市づくりを進めることにより、「人と環境と都市活力が高い次元で調和したアジアのリーダー都市」を目指して挑戦し続けています。その結果、人口は167万人を超え、人口増加数は全国1位となっており、市税収入も過去最高を更新、地価の変動率は13年連続上昇するなど、日本で一番元気な街として着実に成長を続けています。
都心部では、天神ビッグバンや博多コネクティッドにより最先端のビルが続々と誕生しています。この生まれ変わる街に高付加価値なビジネスを呼び込むことで、福岡を「より大きな夢が叶うまち」へとアップデートさせています。また、ビルばかりの無機質な街にするのではなく、花や緑、アートといった付加価値を取り入れることで、憩いや潤いを感じられる空間を創出しています。
政令指定都市である福岡市は、基礎自治体として直接市民と接する「現場」と道府県並みの「権限」を持ち、国の規制を緩和できる国家戦略特区にも指定されています。そのため、市民の身近なところでリアルな社会課題に向き合い、その解決のために市民サービスを改善していくことができる都市です。
今、日本は人口減少や少子高齢化、働き手不足など、様々な社会課題に直面しています。これからも都市を成長させていくためには、これまで以上に柔軟でスピード感のある対応が求められており、社会構造が目まぐるしく変化する今だからこそ、柔軟に、しなやかに、挑戦を続ける都市でありたいと考えています。
次世代に誇れる未来を築くために、ぜひ、私たちと一緒にチャレンジしていきましょう。
私たちの仕事
私たちが目指す「福岡」
「住みたい、行きたい、働きたい。アジアの交流拠点都市・福岡」として、
1 自律した市民が支え合い心豊かに生きる都市
2 自然と共生する持続可能で生活の質の高い都市
3 海に育まれた歴史と文化の魅力が人をひきつける都市
4 活力と存在感に満ちたアジアの拠点都市
という都市像を掲げています。

福利厚生・研修・社内制度
福利厚生・社内制度
病気やけが・出産・結婚などのときに給付を行う事業や健康診断の実施、生活や住宅取得などのための各種貸付、余暇活動の支援事業などを行っています。
研修制度
福岡市では「自ら考え、自らチャレンジする職員」の育成を目指し、職員の能力や専門性の向上を支援するため、様々な職員研修を実施・支援しています。
採用時・承認時など、それぞれの職務の級において求められる能力・スキル等を身に付けるための必修研修や、今後必要となる能力や知識を身に付けるための選択研修などのメニューがあります。
自己啓発支援
職員が参加しやすい夜間に実施する、受講希望者を対象とした「夜間講座」、自主研究グループの活動支援、通信教育の受講奨励、育児休業中の職員の職場復帰に対する不安の軽減等を図る「パパママ応援講座」などを実施しています。
メンター制度
年齢の近い先輩職員が「職場トレーナー」となり、仕事のサポートを行います。気軽に質問や相談ができる職場トレーナーは、新規採用職員にとって心強い存在です。
職場環境
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平均残業時間
(月間)11.1 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)16.8日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 20.3%
※官公庁のため役員はなし
最終更新日:
社員について
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平均年齢38.9歳
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平均勤続年数15.3年
※官公庁のため、役員はなし
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1889年4月 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 福岡県福岡市中央区天神1-8-1MAP |
| 事業所 | 福岡県福岡市、東京都千代田区 |
| 代表者 | 福岡市長 高島 宗一郎 |
| 資本金 | 公共機関のためなし |
| 売上高 | 公共機関のためなし(2026年3月期) |
| 職員数 | 17451(2025年5月現在)
※教育職員含む |
| 上場区分 | 非上場 |
| この街まるごと、わたしごと。 | 福岡市の仕事は、みんなの暮らしのそばで、まちの可能性を広げていくこと。新しい挑戦が生まれるこのまちで、福岡市職員としてジョイン(JOY-IN)し、一緒に未来をつくっていきませんか? |
