- 3年連続で業績アップ
- No.1のサービス(製品)あり
- オンリーワン技術あり
倉庫管理システムと二次元コードソリューションを展開する、完全自社開発のシステム会社です。

目次
私たちの事業
完全自社開発! 現場に寄り添うシステム
完全自社開発のシステム開発会社であるワム・システム・デザイン。
現在、倉庫管理システムとARシステムの二本の柱で事業を展開しています。
倉庫管理システム開発について、1989年の創業から30年以上の信頼と実績の積み重ねがあります。小さな会社ではありますが、大手物流会社様、メーカー様にも弊社の倉庫管理システムをご利用いただいており、「あの会社が使っていてとても良いと聞いたので」と口コミでお問い合わせをいただくくらい高く評価されています。
特許取得済の独自開発次世代コード「ArU-code」は、離れていても・動いていても・素早く・まとめ読みができるというユニークな特徴を持ち、独自のソリューションを展開しています。超大手ゼネコン様や交通会社様での物品管理、展示会での入退場など、様々なところで活躍しています。
両事業を通して私たちが大切にしているのは、「お客様にとって最善であること」。システム導入の目的はシステムを売ることではなく、システムを導入することでお客様の業務を楽にすることです。お客様にに寄り添った提案とシステム作りを大切にしています。

私たちの特徴
技術力・開発力
大手企業で採用 物流のプロに評価される倉庫管理システム
弊社では、1989年の創業から長く、倉庫管理システムに取り組んできました。
30人規模の小さな会社である弊社が多くの大手企業様に選ばれているのは、本当に物流現場を知っているメンバーが実際の現場に寄り添った提案をできるから。
お客様の現場にお伺いし、実際の倉庫の動きを知っているからこそ、お客様にとって本当に使いやすいシステムを開発できるのが、私たちの強みです。
実際に使う人のことを考えて作られていないシステムは使いづらいもの。
「やっぱり、ワムさんの作ったシステムはいいね。現場のことをよくわかってくれている」
お客様にこう言ってもらえる会社が、ワム・システム・デザインです。

事業・商品の特徴
国土交通省の実証実験にも採択! 独自開発の次世代コード「ArU-code」
2020年から弊社のもうひとつの主力事業になっているのが、独自開発した次世代コード「ArU-code」。
離れていても・動いていても・素早く・まとめ読みができるというユニークな特徴を持つこのコードは、様々な現場で活躍します。
例えば、倉庫の中でものを探すとき。ひとつひとつラベルを見て中身を確認しなくても、ArU-codeを使えば、スマートフォンをかざすだけ。必要なアイテムがどこにあるかが一瞬でわかります。
例えば、イベント現場の入退場で。動いているコードも複数同時に離れた場所から読み取れるので、一人ずつチェックをする必要はもうありません。入場の混雑0で、スタッフもお客様もストレスフリーな入場管理を実現。
いろいろな使い方ができる、オリジナルの次世代コード「ArU-code」。最近ではなんと、国土交通省の令和7年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験でも、事業者として採択されました。(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001911426.pdf)
超大手ゼネコン様や交通系会社様など、様々な場所で採用されています。

職場の雰囲気
駅直結の最新ビル、フレックス勤務 「働きやすい」を大切にする会社です
大阪本社、和歌山事務所どちらも、会社があるのは駅直結の新しいビル。中でも大阪本社のあるJPタワー大阪は、オフィサー限定のカフェテリア、ラウンジ、フィットネスや空中庭園など、充実のサービスが整っています。
労働時間はフレックス勤務制を導入。朝のラッシュを避けるために8:00頃に出勤する人もいれば、お子さんを保育園に預けて10時過ぎから出勤という人も。生活に合わせて、働きやすい形が選べます。
大阪本社・和歌山事務所どちらで働きたいかは、その人の意志によって自由に選択可能。「最初は実家から和歌山事務所に通っていたけど、一人暮らしを始めるので大阪勤務に!」「もともと大阪勤務だったけど、子育てのために実家の近くに移住、和歌山勤務に」といったライフステージの変化に合わせた勤務先の変更も可能です。
大手ではないからこそ、社員ひとりひとりの「こうだったらいいのに」を反映し、実現できる。社員全員の働きやすい環境づくりに、全力で取り組んでいる会社です。

私たちの仕事
実際の現場に立ち会うシステムエンジニア
「システム会社」という言葉から、皆さんはどのような風景を想像されるでしょうか。静かなオフィスに籠もり、一日中ディスプレイの光に向かって黙々とキーボードを叩き続ける……そんなストイックな姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、ワム・システム・デザインにおけるシステムエンジニアの日常は、そのイメージとは少し、いえ、かなり異なります。私たちは、コードを書くことと同じくらい、あるいはそれ以上に「現場を知ること」を大切にしている、業界内でも少々珍しいスタイルを持つ組織です。
私たちが手掛けるシステムの多くは、お客様の物流や製造といった、物理的な動きが伴う「実務の現場」で稼働するものです。机上の計算や仕様書上の理屈だけでは、本当の意味で使いやすいシステムは生まれません。例えば、作業者が手袋をはめたまま操作するのか、現場の照明はどれくらいか、フォークリフトの動線に無駄はないか。こうした微細なニュアンスは、現地の空気感に触れて初めて理解できるものです。だからこそ、当社の開発メンバーは積極的に現場へ足を運びます。実際にお客様の作業現場にお邪魔し、普段の業務の流れを自身の目で確かめた上でシステムを構築する。この泥臭いとも言えるアプローチこそが、お客様の深い悩みどころに手が届くシステムを実現し、ひいては「ワムさんなら分かってくれる」という厚い信頼を勝ち得ている最大の理由なのです。
こうした現場主義の姿勢は、若手メンバーの育成方針にも深く根付いています。新卒で入社した方は、まずは開発の基礎となるプログラミングや、完成したシステムが正しく動くかを確認するテスト業務からスタートします。地道な作業に思えるかもしれませんが、ここでの経験が「システムが動く仕組み」を深く理解する土台となります。そして、基礎を固めながら少しずつ先輩に同行して現場の空気を知り、お客様との対話の仕方を学んでいきます。そうして着実にステップアップを重ね、入社から3年程度が経過する頃には、お客様の要望を直接聞き取り、システムの全体像を設計する「上流工程」に参加する主要メンバーへと成長していきます。
また、お客様との打ち合わせに開発メンバーが直接参加することも当社の大きな特徴です。IT業界で頻繁に耳にするトラブルの一つに、営業担当と開発現場の「認識のズレ」があります。「営業が約束してきた仕様が、技術的に実現困難だった」「伝言ゲームの過程で、お客様の本当の意図が抜け落ちてしまった」といった事態は、プロジェクトの効率を著しく下げてしまいます。しかし、ワム・システム・デザインでは、早い段階から開発メンバーが打ち合わせに同席し、技術的な裏付けを持ってその場で最適解を提示します。お客様の要望をダイレクトに受け取ることで、チーム全員が同じゴールを見据えることができ、結果として「最良のシステム作り」に真っ向から取り組める環境が整っています。
このように、当社のシステムエンジニアは、オフィスを飛び出して現場のリアルを肌で感じ、お客様と対話を重ねる役割を担います。パソコンの前だけで完結しない、手触り感のあるエンジニアリング。自分の作ったシステムが目の前のお客様の業務をどう変えていくのかを実感しながら、3年後、5年後の自分に確かな手応えを感じられるはずです。
職種別に仕事を知る
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開発エンジニア
私たちが求めている開発エンジニアの仕事は、単にパソコンの前でコードを書くだけではありません。物流という、社会を支える大切な現場をより良くするためのシステムを一から作り上げ、実際に導入して動かすところまでを担う、非常にやりがいのある役割です。私たちの最大の特徴は、自社で企画・開発したオリジナルのパッケージソフトを展開している「自社開発のシステム会社」であることです。
弊社の大きな特徴は、別会社への出向や客先常駐、あるいは他社からのシステム開発の請負(業務委託)といった働き方が一切ない、完全自社開発のシステム会社という点です。これにより、「ただのテスター」「大きなシステムの極一部分しか知らないプログラマー」になることなく、システム全体の知識やプロジェクトの進め方も身に着けることができるのは、システムエンジニアとしての大きなメリットです。また、チームメンバーが常に身近にいるため、困ったことがあればすぐに相談でき、技術的な知見を社内に蓄積しやすいという風通しの良さも魅力です。
具体的な仕事内容は、倉庫管理システム「蔵スター」や、最新の自動認識技術を活用した「ArU-code」といった製品の設計からプログラミング、そして導入後の保守運用まで多岐にわたります。入社後はまず、システム開発の基礎となるデータベース(SQL)の研修からスタートし、少しずつ既存システムの改修などを通じて実務に慣れていただきます。私たちが何よりも大切にしているのは「現場を理解すること」です。ある程度経験を積んだ後は、先輩と一緒に物流倉庫や建築現場といった実際の稼働場所へ足を運びます。自分たちが作ったシステムがどのように使われ、どのような課題を解決しているのかを直接目にすることで、ただ仕様書通りに作るのではなく「本当にお客様が求めているものは何か」を考え抜く力が養われます。現場での反応をダイレクトに受け取り、それを次の開発に活かせるスピード感は、分業が進んだ受託開発会社ではなかなか得られない貴重な経験となるはずです。
働く環境についても、社員一人ひとりが快適に過ごせるよう配慮しています。オフィスはJR大阪駅直結の最新ビル内にあり、アクセスは抜群です。社内は非常にフラットな雰囲気で、社長とも気軽に意見を交わせる距離の近さがあります。新しい製品の名前を全社員の選挙で決めたり、入社年次に関係なくアイデアを出し合ったりと、一人ひとりの声がしっかりと届く職場です。研修の費用負担や資格取得の支援、さらにはフレックスタイム制の導入など、エンジニアとしての成長と生活の質を両立できる制度も充実しています。
私たちは「現場を動かす」という使命のもと、自分たちの技術で社会を便利にしていきたいと考えています。決まった枠組みの中で作業をこなすのではなく、自社の製品に誇りと責任を持ち、自らの手でシステムを成長させていきたい。そんな想いを持つ方にとって、エンジニアとしての喜びを純粋に感じられる最高のステージがここにはあります。お客様のビジネスを革新し、共に新しい仕組みづくりに挑んでくれる仲間をお待ちしています。 -
セールスエンジニア
ワム・システム・デザインのセールスエンジニアという仕事は、一般的な「営業職」のイメージとは少し異なります。私たちが大切にしているのは、数字を追いかけて製品を無理に売り込むことではなく、お客様が抱えている課題を深く理解し、その現場をより良くするための方法を一緒に考え抜くことです。私たちの使命は「現場を動かす」こと。物流倉庫や製造工場、建築現場など、日々多くの人々が働く場所へ実際に足を運び、そこで働く方々が何に困り、どのような仕組みがあればもっとスムーズに仕事ができるのかを、技術的な視点から解き明かしていくのがセールスエンジニアの役割です。
具体的な仕事の流れは、まずお客様のお話にじっくりと耳を傾けるところから始まります。ワムには、長年の実績から多くのお問い合わせやご紹介をいただいているため、飛び込み営業や電話での新規開拓といった無理な勧誘は一切ありません。すでに関心を持ってくださっているお客様のもとを訪ね、「今の作業工程でミスが起きやすいのはなぜか」「モノの場所を特定するのに時間がかかりすぎていないか」といったリアルな困りごとを伺います。その上で、私たちの自社製品である倉庫管理システム「蔵スター」や、最新の画像認識技術を用いた「ArU-code」シリーズなどのソリューションをご紹介し、それらをどのように組み合わせればお客様の働く環境が改善されるかを提案します。
この仕事の醍醐味は、単にソフトを導入して終わりではない点にあります。自分たちが提案したシステムが実際に稼働し、現場の方々から「作業が楽になった」「ミスが減って助かった」という声を直接いただけたとき、大きなやりがいを感じることができます。また、お客様の要望をただ聞くのではなく、開発チームと密に連携しながら「もっとこうすれば使いやすくなるのではないか」と自社製品のブラッシュアップに携われるのも、自社開発を行っているワムならではの魅力です。
社内は非常にフラットで風通しが良い環境です。入社したばかりの社員であっても、お客様や会社のために良いと思ったアイデアがあれば、社歴に関係なく積極的に発信することができます。専門的なITの知識や物流の仕組みについては、入社後の研修や先輩との同行を通じて一から丁寧に学ぶことができるため、未経験からスタートした仲間もたくさん活躍しています。大切なのは、最初から完璧な知識を持っていることよりも、目の前のお客様が直面している問題を「自分のこと」として捉え、共に解決策を模索しようとする姿勢です。
ワムのセールスエンジニアは、技術と人を結ぶ架け橋のような存在です。お客様の働く環境を劇的に変える可能性を秘めたソリューションを広く伝え、より良い社会の基盤を支えていく。そんな「誰かの役に立っている」という確かな手応えを感じながら、私たちと共に楽しく成長していける仲間をお待ちしています。お客様の夢に寄り添い、共に未来の現場をつくっていく喜びを、ぜひここで体感してください。
福利厚生・研修・社内制度
- 家族手当あり
- 余暇施設(運動施設、保養所)あり
- 社員食堂・食事手当あり
- 転居を伴う転勤なし
- フレックスタイム制度あり
- 完全週休2日制
- 異動希望を申請できる
- 実力主義の評価制度あり
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
福利厚生
制度:交通費実費支給(月15万円迄)
時間外手当
社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
資格手当、家族手当(子ひとりにつき月1万円を支給)
資格取得・セミナー受講費用会社負担
懇親会費用会社負担※月2回まで、社員2名以上で利用可能
仲のいい同僚とのランチ会・普段接点のない社員との交流機会に
退職金制度:有り(中小企業退職金共済制度)※会社負担で月額積立
◇大阪本社:JPタワー大阪の各種オフィサー特典利用可能
オフィサー専用社員食堂・カフェテリアの利用
オフィサー専用ラウンジ(17時以降)の利用
オフィサー専用フィットネスの利用
オフィサー専用空中庭園の利用
KITTE大阪内施設のオフィサー割引 など
研修制度
・新入社員研修
・OJT研修
自己啓発支援
・資格取得のための費用は会社で負担
・全額会社負担で、社外研修の参加が可能
職場環境
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平均残業時間
(月間)16.5 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)12.0日
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者2名(対象者2名)
女性:取得者3名(対象者3名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢33.0歳
-
平均勤続年数5.4年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数3名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数1名、うち離職者数1名
2023年度:採用人数1名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性3名、女性0名
2024年度:男性1名、女性0名
2023年度:男性1名、女性0名
平均勤続年数(補足)
全体で30人と小規模な会社であり、新卒採用を強化しているため、平均勤続年数、平均年齢が低めになっています。
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1989年3月29日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 大阪市北区梅田三丁目2-2 JPタワー大阪14FMAP |
| 本社所在地2 | 和歌山市東蔵前丁3-17 南海和歌山市駅ビル7FMAP |
| 事業所 | 大阪本社:JR大阪駅直結! JPタワー大阪 和歌山事務所:南海和歌山市駅直結! 南海和歌山市駅ビル |
| 代表者 | 代表 上野潔 |
| 従業員数 | 30名(2025年7月現在) |
| 沿革 | 1989年: FA制御系ソフト開発会社として和歌山にて設立(3月29日設立) 1993年: バーコードプリンタメーカー(サトー)からの受託業務本格化 2001年: 本社を大阪市に移転 2003年: 倉庫管理パッケージシステム「蔵スター」をリリース 2007年: 本社を大阪市浪速区に移転 2009年: 品質管理帳票のデータ化ツール「POP DATA+」をリリース 2011年: 東京Office(東京都中央区)を開設 2012年: カラーコードを使用したアプリケーションの開発・販売開始 2012年: 入退場管理システム「ヒトロケ」をリリース 2012年: カゴ車の所在管理システム「カゴロケ」をリリース 2014年: 入退場管理システム「Color Gate System」が国土交通省による新技術情報提供システム(NETIS)に登録 2016年: 現在の東京Office(東京都港区)に移転 2016年: 和歌山開発ラボ(和歌山市)を開設 2016年: 入退場管理システム「Color Gate System」が第18回自動認識システム大賞の優秀賞を受賞 2016年: ホワイトボードをエクセル化するアプリケーション「JobScan」をリリース 2017年: 入退場管理システム「CCS」をリリース 2019年: 大阪本社事務所を拡張 2019年: 論文「建設業における物流ロジックの適用~i-ConstructionにおけるSCMの実現~」が2019年度ロジスティクス大賞技術革新賞を受賞 2020年:ArU-codeを開発 2021年:和歌山事務所を開設 2023年:FOOMA JAPAN 2023 にて、ArU-codeがイベント入場管理に初使用 2024年:大阪本社をJPタワーに移転 2024年:誤配送防止システム「ArU-cana」をリリース |
