千葉県官公庁
柏市
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次世代へ、未来へ、“つづく”まちづくり

目次
私たちの事業
多様な分野において、オール柏として一丸となって柏のまちづくりを行います。
柏市は現在、「未来へつづく先進住環境都市・柏」を基本構想に掲げ、10年後を見据えた新たなまちづくりに挑んでいます。市民にとって「本当によいまちとは何か」を常に問いかけ、市役所一丸となってよりよいまちづくりを進めています。3つの重点目標と7つの分野別計画を軸に、私たちと一緒に次世代の柏市を創り上げていく仲間を求めています。
■柏市の特徴
水戸街道の宿場町として歴史を刻んできた柏市は、鉄道網の発達とともに首都圏のベッドタウンとして急成長を遂げ、現在では人口約43万人を擁する中核市へと発展しました。
・にぎわいの中心「柏駅周辺」
県内屈指の商業拠点として、多様な文化と活気が交差しています。
・未来へつづく「柏の葉エリア」
民間企業や大学・研究機関と連携し、次世代に向けた最先端の新しいまちづくりが進行中です。
・豊かな自然「手賀沼周辺」
都市部から少し足を伸ばせば、潤いのある風景と穏やかな環境が広がります。

私たちの特徴
事業・商品の特徴
中核市ならではの事業に携われます
中核市のメリットは、地域に即したきめ細かい行政サービスの提供ができることです。柏市は平成20年4月に中核市となり、市民に身近な所で行政を行えるようになりました。事業に広がりが生まれ、住民のためのサービスを自ら考えて実現していくことは、大きな仕事のやりがいにつながります。
例えば、柏市には保健所があります。
保健所が入るウェルネス柏は、柏市総合保健医療福祉施設として柏市の保健、医療、福祉サービスを推進するための拠点となっており、これらの事業に携わるのは市の職員です。
さらに、令和9年2月には「こども・若者相談センター」を開設予定です。これは中核市としての児童相談所の機能にとどまらず、子育て支援から発達相談、若者支援までを一つの拠点で包括的に担う、柏市独自の政策です。こうしたダイナミックな事業に直接携わることができるのも、柏市役所で働く大きな魅力です。

組織の特徴
若手職員が活躍しています!
柏市職員の特徴の1つとして、若手職員が多い点があげられます。
職員全体の半数以上(55%)が10~30代の職員であるため、若手の意見も尊重されやすく、若いうちから大きな事業の担当者として経験を積むことができます。世代交代が進み、若手職員が多いからこそ、職場は活気ある雰囲気です。
毎年100名を超える新規採用職員が入庁するため、同期同士で切磋琢磨できる環境です。
柏の夏の風物詩「柏まつり」では、まつりを盛り上げるため、入庁1年目の職員有志による市役所チームを結成し、柏おどりに参加しています!もちろん、警備などの従事も職員が行っています。

研修制度
ゼロからのスタートを全力応援!育成・サポート体制
柏市では、入庁後も安心して働き、着実にステップアップできる環境を整えています。
・段階的な「新規採用職員研修」
入庁1年目の4月、7月、翌年1月に研修を実施。時期に合わせた適切なカリキュラムで、公務員や社会人としての基礎を着実に習得できます。
・先輩がマンツーマンで寄り添う「指導担当者制度」
配属先では、指導担当の先輩職員があなたを直接サポートします。業務の手順だけでなく、職場生活の不安や日々の悩みも気軽に相談できる心強い味方です。
・キャリアに応じた「ステップアップ研修」
経験年数や役職など、キャリアの変化に合わせて求められるスキルを学ぶ研修を継続的に実施し、職員の長期的な成長を支援します。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
様々な仕事が経験できます
人口約43万人の柏市民にとってよりよいまちを目指す市役所の業務は、福祉、子育て、まちづくり、税、スポーツ、防災など多岐にわたります。
柏市ならではの仕事としては、スポーツを通じた地域づくり、東京大学高齢社会総合研究機構・UR都市機構・柏市の三者協定による長寿のまちづくり「柏プロジェクト」、柏の葉エリアの公(柏市)×民(企業・市民)×学(東京大学・千葉大学)が連携した新しいまちづくり、最先端の教育水準を誇り、県内トップクラスと言われるICT教育を支える時代を先見した取り組み、「農業や観光・レクリエーションの振興による環境共生・交流の地域づくり」を掲げ、豊富な地域資源を活かしたアグリビジネスなどがあります。

職種別に仕事を知る
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一般事務
市政の企画/防災/産業振興/福祉/都市計画/道路整備等の一般行政事務
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土木技師
道路、公園、上下水道、都市計画等の事業に関する企画、設計、施工管理等の業務
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建築技師
公共施設の維持保全、設計、施工管理等及び開発行為の審査、建築指導等の業務
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保育士
保育園/こども発達センターの児童保育等
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保健師
母子保健、高齢者、障害者に関する相談・支援及び地域における保健衛生・衛生管理、特定健診・特定保健指導等の業務
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社会福祉士
児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉、生活保護等の社会福祉に関する相談、援助、指導、福祉サービスの提供等の業務
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- テレワーク推奨
- 転居を伴う転勤なし
- ノー残業デー等長時間労働是正あり
- 年間休日125日以上
- 完全週休2日制
- 異動希望を申請できる
福利厚生・社内制度
千葉県市町村職員共済組合による各種共済制度、柏市役所職員厚生組合による福利厚生事業等があります。
例)保養所・遊園施設・契約施設の利用助成、人間ドック・脳ドック等の費用助成、各種給付(出産費、傷病手当金など)、各種貸付(入学・修学、住宅、車の購入や結婚など)
研修制度
各職(1級~9級)ごとに、共通して求められる資質能力を身に付けることができるように指名型の研修を実施しているほか、個々人のキャリアアップや、時勢に応じて求められる能力を身に付けることができるような、希望者を募り実施する研修もあります。
・階層別研修
入庁1年目の4月、7月、翌年1月に研修を実施。時期に合わせた適切なカリキュラムで、公務員や社会人としての基礎を着実に習得できます。
・能力開発研修
柏市では、「柏市人材育成・確保基本方針」をもとに、各種研修を実施しています。希望制のため、自分が学びたいテーマの研修があった場合に手挙げ式で参加することができます。
R8年度の研修例:コミュニケーション研修、わかりやすい文章の書き方研修、法務研修など
・外部派遣研修
総務省自治大学校や、国土交通省国土交通大学校、市町村職員中央研修所、千葉県自治研修センターなど、各部局において求められる高度な専門性等を身に付けることを目的として、外部派遣研修を実施しています。
その他、夜間自己啓発講座として、関係各課が主催する勉強会への参加や、行政機関向けのe-ラーニングサービスの利用を通して、主体的な学びの機会を提供しています。
自己啓発支援
資格取得に対する補助制度を設けています。
メンター制度
■指導担当者制度
入庁後は、指導担当の先輩職員が新規採用職員をサポートします。業務や職場生活の不安を相談しながら、着実に成長できる体制を整えています。
職場環境
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平均残業時間
(月間)10.9 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)16.4日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 13.2%
管理職: 25.1% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者37名(対象者45名)
女性:取得者57名(対象者57名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢39.3歳
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数117名、うち離職者数1名
2025年度:採用人数111名、うち離職者数1名
2024年度:採用人数133名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性46名、女性71名
2025年度:男性41名、女性70名
2024年度:男性42名、女性91名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 195409 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 千葉県柏市柏5丁目10番1号MAP |
| 事業所 | 柏市役所本庁舎ほか,柏市内の各施設 |
| 代表者 | 太田 和美 |
| 職員数 | 2460(2026年4月現在)
正規職員のみの人数。その他会計年度任用職員などが約3000人弱。 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 柏市は新スローガン「つづくを、つなぐ。」を掲げます。 | 柏これまで、多くの人、新しい考えを受け入れてきました。みんなが作り上げてきた今を受け継ぎながら、変化を恐れずに進んでいく。それは、これからも変わりません。柏の木は、冬のあいだ枯れた葉を落とさず春を迎えます。その様子は次の世代にバトンを渡すようです。私たちも柏の木をお手本にみんなに愛される柏を、しっかり未来へつないでいきます。ひとりひとりの知恵と工夫が、よりよい明日への大きな力になります。「つづくを、つなぐ。」まち柏を、一緒につくっていきましょう。 |








