大阪府化学・石油
株式会社日生化学工業所
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すべて見る- SDGsの取り組みに積極的
- CSR・CSV活動に積極的
多様化する社会で必要とされる物を高い技術力で生産し、医薬品や電子材料など科学の進歩・発展に応えることを目標にしています。

目次
私たちの事業
お客様からの様々なニーズに高い有機合成技術にて応えることができる化学メーカーです
当社の最大の強みは、複数の生産設備を有するマルチプラント体制です。これにより、試作から量産まで、仕様や納期に応じた柔軟な対応が可能です。また。小規模企業ならではのスピード感とフットワークの軽さを活かし、迅速かつ的確な製品提供を実現しています。
医薬品原薬・中間体から電子材料、化粧品素材、歯科材料に至るまで、幅広いファインケミカル分野で受託製造・開発を展開しています。また、環境や社会への責任にも真剣に取り組み、製造過程で発生する廃水排出物を自社の排水設備を用いて「クリーンな形で地球に還元」することで、環境への負荷を低減し、地球の優しい生産活動を目指しています。
また、2024年に「ぎふSDGs推進パートナー登録制度」のゴールドパートナーに登録され、高効率ボイラー導入と燃料転換によるCO2排出量の削減を達成しました。
共に働く従業員の健康や安全で快適な職場づくりを目指すために、健康経営に取り組んでいます。
健康経営の取り組みは2025年に日本健康会議により「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))」に認定されており、従業員にとって良い職場づくりができています。

私たちの特徴
企業理念
未来を創る化学の力を、あなたの手で。
日生化学工業所は、ファインケミカルの力で社会を支える企業です。若手社員が中心となって新しい価値を生み出し、環境と人に優しい技術を追求しています。
挑戦を歓迎する風土の中で、あなたの可能性を広げてみませんか。技術研修や資格取得支援など、成長を後押しする制度も充実。
「人を大切にする会社」で、あなたの第一歩を応援します。

技術力・開発力
60年以上の歴史と、300種類以上の製品実績。
日生化学工業所は、有機合成のプロフェッショナルとして、酸化反応やペプチド合成、グリニヤール反応など、幅広い技術を駆使してお客様のニーズに応えています。
アミノ酸誘導体の合成にも豊富な経験があり、国内外の多くの企業から信頼をいただいています。
私たちは、研究開発から量産化までを一貫して行える設備と体制を整えており、低温から高温まで対応可能な多様な機器を備えています。さらに、若手社員の育成にも力を入れており、技術継承とスキルアップの両面でサポート体制を充実させています。

組織の特徴
安心して成長できる、有機合成のプロ集団
日生化学工業所は、有機合成のプロフェッショナルとして、安全・確実な作業を何よりも大切にしています。そのため、チームワークを重視し、年齢や部門を越えた連携が自然と生まれる職場です。小規模な組織だからこそ、社員同士の距離が近く、日常的に声をかけ合える風通しの良さが強みです。
若手社員も多く、20代の先輩がすぐそばにいるので、相談しやすく安心して働けます。経験豊富なベテラン社員も、優しく丁寧に指導してくれるので、技術も人間力も着実に育てていける環境です。
さらに、仕事だけでなく「自分らしい生活」も大切にしています。労使で「はつらつ職場づくり」を宣言し、健康で快適な職場づくりに取り組んでいます。
年次有給休暇の取得率はなんと90%超!基本的に定時退社が可能で、プライベートも充実させながら働けます。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
技術課、品質保証部の紹介
◆技術課
技術課では、合成ルートの探索から実生産規模への技術移管や、既存品の工程改良による効率化の実現をおこなっています。
技術課は実験室でラボを実施し工程の確立させるところから、製造現場の担当者と打ち合わせを重ねながら実生産まで携わることができる部署です。
◆品質保証部
品質保証部では、原料受け入れ試験、品質試験等の品質管理・解析、品質トラブルの原因調査・改善検討、分析方法の検討・手順化をおこなっています。
品質保証部は製品が出来上がるまでの川上から川下まで幅広く関与しており、さらにはお客様にわたる一歩手前の重要な判断を任される責任のある重要な部署です。

福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 社宅・独身寮あり
- 家族手当あり
- 転居を伴う転勤なし
- 完全週休2日制
福利厚生・社内制度
制度:各種社会保険
施設:社宅(会社借上のワンルームマンション)に入社後5年間入居可能です。
社員旅行、福利厚生倶楽部に加入。
研修制度
新人研修、医薬品製造業務を遂行するための研修、別途希望者は外部の研修参加システムあり
自己啓発支援
自社で選定した国家資格(例えば、危険物取扱者、公害防止管理者)の受験料負担
職場環境
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平均残業時間
(月間)1.6 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)17.3日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者1名(対象者1名)
女性:取得者0名(対象者0名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢38.6歳
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平均勤続年数15.1年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数1名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数0名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数4名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性1名、女性0名
2024年度:男性0名、女性0名
2023年度:男性4名、女性0名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 【創業】昭和22年(1947年) |
|---|---|
| 本社所在地1 | 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1番45号MAP |
| 事業所 | 岐阜工場 岐阜県安八郡安八町牧字南長田4699-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 塩津 健 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 売上高 | 9億5876万円(2024年12月期) |
| 従業員数 | 42人(2025年6月現在)
大阪本社:3人 岐阜工場:39人 |
| 主要取引先 | 株式会社カネカ、協和キリン株式会社、協和発酵バイオ株式会社、住友化学株式会社、武田薬品工業株式会社、株式会社日本触媒、日本曹達株式会社、株式会社ワイエムシィ (五十音順、敬称略) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1961年 法人設立、アクリル繊維染色性改質剤(MAS)の製造開始 1972年 MAS海外輸出本格化 1979年 写真用試剤の製造開始 1988年 岐阜工場建設完了、製造開始 1991年 ファインケミカル製造プラント増強、医薬品製造業の許可取得 1999年 岐阜工場に倉庫・試験研究棟建設、GMP対応設備一次増強 2001年 食品添加物製造業の許可取得、生産拠点を岐阜工場に集約 2003年 地下タンク、熱媒加熱装置、液体窒素装置増強 2004年 冷蔵危険物倉庫建設、医薬品原薬精製工場建設、製造開始 2007年 大阪本社を新大阪に移転 2016年 マルチ製造プラント 設備増強中 2018年 機能性ポリマー製造開始 2021年 医薬品重要中間体製造開始 2023年 ボイラーの燃料転換工事完了 2024年 乾燥棟の建設・稼働開始、「ぎふSDGs推進パートナー登録制度」のゴールドパートナーに登録 2025年 健康経営優良法人2025(ネクストブライト1000)に認定 |
| 企業ロゴの意味 | 『未来へ挑戦する積極果敢な企業姿勢』、『高付加価値製品の創造』、『柔軟志向の化学企業体』、『環境との共生』をイメージして、日生化学工業所の『N』をデザインしました。 |










